晩秋賛歌 つつましいライフから豊かさ探して

心機一転、心身ともに元気に、あと10年ぐらいは何とか務めて暮らしたい。

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日の出前に

2016年08月22日 | シルバーハイクFrom2013
昨日の朝、6時半ごろ、やっと目を覚ましたおじいさんにオートミールをクックしておいてねと頼んで、私は独り歩きに出かけた。

日中の暑さからは想像もつかないほど、空気は冷たくて心地よい。

食事の前に歩くほうが、より効果ありと読んでさっそく実行してみることにした。だから、この日は短距離にして、25分ほどで帰ってきた。

歩いている途中で、日の出を見た。日の出はどこで見てもドラマティックだ。


夕べかけなかったブログを書いて、今朝は、お友達との会話ウオーキング、今日は何を話そうかな? 社交的ではない私の性格では、まだ自然に話題が出てこない、全部聞き役と、相づちでは悲しいので、頑張る。

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カメラマンになって

2016年08月15日 | シルバーハイクFrom2013
朝5時半の目覚ましとともに置き、朝の一通りのやることを済ませ、朝食のオートミルと茹で卵を食べて、まだ時間があったので、久しぶりにスコーンを焼いた。

この間、ウオーキングの友がホームメイドのピーチジャムをくれたので、そのお返しに、焼き立てを半分持って行った。

今日は、彼女のほうがバテ気味だったのは、彼女が一人でいっぱい話していたからだったかもしれない。今度はもっと話題を持って行って、いっぱい話しながら歩こう。

この間の人には合わなかったが、子犬を2ひきつれた、私も顔見知りの人に出会った。ウオーキングの友は、犬にも猫にも目がない。
考えて置いたとおり、携帯で、写真を撮ることにした。


話をしながらの1時間のウオーキングは、やはり楽しかった。

朝、体重を測ったら、0.5㎏減っていた。気が大きくなって、つい、190カロリーのクッキーを2つも食べてしまったから、夕方の334カロリーのサイクリングでは消耗しきれそうにないな。

早くシャワーを浴びて、床につかねば。生活改善、体重軽減。
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30分足らずの時間でも

2016年08月14日 | シルバーハイクFrom2013
まとまった時間のない時でも、ささっと歩いてくれば、継続していける。そう思って、午前中に、ちょっと一人で歩いた。

ウオーミングアップのウオーキングが終わると、ちょっと走り出したくなる衝動に駆られて、1.2.3.4.5.6.ステップ、走ってみた。やはり、呼吸も、心臓も少し、苦しくなる 。

またしばらく、歩いて呼吸を整え、また少し走ってみた。これを繰り返すうちに、走れる距離も少しずつ長くなった。かくして、19分30秒、1.6マイル、エクササイズ終了。

気分爽快、疲れも残さず、いい汗かいて、一日が始まった。

明日はまた、ご近所のお友達とウオーキング、今度は50分ぐらいかな。彼女のコンパスに合わせながら、会話しても、呼吸ができるだけ、乱れないようにしたい。それが、当初の目標なあり。

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ひとつずつ

2016年08月13日 | シルバーハイクFrom2013
ひとりで歩くつもりでいたが、近所をサイクリングしただけで、疲れて2日もさぼってしまった。庭仕事も手一杯なことも原因してるかな。

でも、早起きが何とか定着しそうなのはいい傾向だ。

生活を変えていくのは、一つずつでもできればよいとしよう。


今日は、自分のサイズを測ってみた。
背は縮んだのに、ウエストもヒップも知らない間に、20cmも9cmも!増えていたのは恐怖・驚愕。
体重をまだ、10kg以上も減らさなければならないのだから、それはそのはずだ。

イライラしやすかったり、ディプレッシングなのは、歳よりも、オーバーウエイトのためだったのかもしれない。

こわーい。。
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愛犬家は苦手?

2016年08月12日 | シルバーハイクFrom2013
この間は、お友達の家に約束の時間に着き、楽しいウオーキングが始まった。お友達と言っても、アートクラブで一緒になり、絵を描いている仲間というだけで、まだよく知らない仲だった。

彼女には、一緒に歩く友達がいて、その友達は来たり来なかったり自由みたいだけど、彼女はいつも心にかけているみたいだった。その彼女のお友達が大きな犬を2ひき連れて、現れた。あいさつを交わし、歩き出したが、犬は数歩歩くたびに、領域マーク(おしっこ)をしていく。これでは、歩くどころか、止まってばっかり。

私は犬好きでも猫好きでも鳥好きでもないので、動物に振り回されているようで、我慢できなかった。事情がよくわからずに来てしまったことを謝って、その日は、一人で歩くことにした。

それから、2日後に彼女と二人だけで、朝のウオーキングをする機会を得た。背が高くて、スマートな彼女が普通に歩いているのに、私は速足でちょうどいいぐらい。でも、楽しく話をしながら、歩いていた。

と、そこへ、彼女の顔見知りの犬を連れた別の人が歩いてきた。「ちょっと待ってね、私、あの犬に餌をあげたいの。」と彼女。-え?、餌なんか持って来たのかしら、と心の中で??の私。

その犬を連れた女の人は、袋の中から、餌を出して、彼女に渡してから、立ち止まって、屈伸運動をしている私にも、フレンドリーに差し出してくれたが、「いいえ、結構です。見てるだけで。」と私。

その人は、「この犬は、餌をもらうときはとても優しく取るのよ。」と、一言。まるで、みんなが嬉しそうに、餌をもらってあげたくなるほど、可愛い犬なのに、という感じだった。そういうのって、苦手。小さい子供のお母さんとか、赤ちゃんのお母さんとか、世の中のすべての人が、「かわいいですね、ちょっと抱かせてもらっていいですか?」と、言うと信じている人、それも苦手。

世の中に、犬や猫が特別に好きじゃない人がいるということを知らないわけじゃ無かろうに。

わたしでも、なんてかわいい犬なんだろうとか、思うときはたまにある。でも、どんな犬でもというわけにはいかない。それは、それでいいではないか。

なんか、犬を介しての、コミュニケーションの世界みたいだけれど、犬がなくたって、話をしたい人には話しかけるし、そうじゃなければ、挨拶して、過ぎるまでだ。

こんな私でも、彼女は次のウオーキングはいつにしようと言い出して、次回の約束をした。

話をしながら、歩くというのは、呼吸を整えながらだから、結構大変。いい運動になりそう。その日はぐったり疲れた。
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