トッペイのみんなちがってみんないい

透析しながら考えた事、感じた事。内部障害者として、色々な障害者,マイノリティの人とお互いに情報発信したい。

blogramランキング参加中

blogram投票ボタン

10月25日(金)のつぶやき

2013-10-26 05:19:24 | 政治

透析、気になるニュース『糖尿病の新規治療法の実現に期待 - 慶応大が糖尿病性腎症の発症機構を解明』 blog.goo.ne.jp/kazutou-s/e/3e…


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

透析、気になるニュース『糖尿病の新規治療法の実現に期待 - 慶応大が糖尿病性腎症の発症機構を解明』

2013-10-25 16:53:21 | 透析

糖尿病の新規治療法の実現に期待 - 慶応大が糖尿病性腎症の発症機構を解明(マイナビニュース) - goo ニュース

 日本の透析医療は世界一といわれている。その代わりに、先年の臓器移植法の改正を受けても、腎移植は劇的に増加していない。また、本来は献体腎移植が原則であるべきなのであるが、生体腎移植の割合が多い。生体腎移植の場合は、人間関係のしがらみなどの問題点がありそうな気がするので、ごく一部の場合を除いては、推奨されるべき方法とは思えないのが実感される。脳死による臓器移植の推進は、我が国では宗教的、文化的伝統から、国民の間に広がることが困難となっている。長い目で見た場合、小学生からの教育の中で、「命のリレー」という観点で、若い世代に臓器移植の意味するところを生命の哲学として広めていく必要がありそうである。

 透析医療費に要する医療費に対する高い割合から、腎移植による医療費の削減、治療法の費用対効果という経済的観点を医療行政に取り入れようとする動きも見られるようである。これも、極端な話になると、国家や社会に有用な透析患者とそうでない患者との医療の差別化ということにもなりかねない。また、患者の側から見れば、自分たちが自分たちを生かしてくれる社会に対して、どれだけ貢献できるかという課題にも関係している。

 透析患者の医療費の削減で、効果があると思われるのが、CKD(慢性腎臓病)対策の充実と実行である。一部自治体では、「尼崎方式」をはじめとする方法で、透析導入に至る患者の数を減らすことに成功しているようだ。患者団体でも、CKD対策の行政機関に対してのCKD対策推進と、市民に対するCKDに対する講演会の開催など、啓発活動を行っているところがある。

 CKDから透析導入へ至る患者の数を減らすには、最近では透析導入の原因疾患1位の糖尿病患者に、もちろん予備軍も含めてであるが、働きかけることが有効であるようだ。

 今回の研究成果のニュースは、内容を理解するのは容易ではないが、糖尿病患者の合併症であり、透析導入に至るリスクの大きい糖尿病性腎炎の発症メカニズムを、今までとは違う「代謝」という観点から解明したもので、糖尿病性腎炎の「超早期発見」の可能性と、その段階での治療の可能性を内在している研究に関する注目すべきものであった。

 患者団体も含めて、透析患者がCKD対策を行政や社会に働きかけるためには、多くの情報が必要となる。今回の研究成果は、理解するのにてこずるかも知れないが、しっかりと自分たちの情報として、患者として一定のレベルでの理解が必要となるだろう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月31日(水)のつぶやき

2013-08-01 05:21:26 | 政治

ホッとしたニュース『NEC、スマホ事業から撤退 今後は“ガラケー”のみ手がける』 goo.gl/7VYjdp


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホッとしたニュース『NEC、スマホ事業から撤退 今後は“ガラケー”のみ手がける』

2013-07-31 18:11:48 | 社会

NEC、スマホ事業から撤退 今後は“ガラケー”のみ手がける(産経新聞) - goo ニュース

 最近は、自分の周囲もすっかりスマホの存在が目に付く。PCのメール送信も苦手な先輩世代の人も、大方スマホを所有している。電車の中も、スマホに気持ちが集中している乗客の姿が珍しくとも何ともない。京王線を利用すると、車内アナウンスでホームをスマホやゲーム機を見ながらホームを歩かないで下さいと必ずのように呼びかけている。ホームからの転落というより、電車との接触のリスクが高まっているらしい。

 2年前に、機種交換をするためにショップを訪れた際も、店内の展示品はほとんどがスマホで、ガラケーは小さなスペースで売られているのみであった。今後は、年内にでも機種交換をしたいと思っているが、以上のような流れから、スマホを買うしかないかと思っていた。現在は、タブレット端末を使用しているので、本当は、敢えて小さな画面のスマホを使うまでもないと思っている。ただし、時代の流れで選択に関しては従わざるを得ないかなと諦めていたのである。

 今回のニュースで、NECがガラケーのみに関わるということになったそうなので、次回の機種変更もガラケーで大丈夫かなととホッとしている。もともとは、NECの携帯電話は、長い間利用しているので、余計に良かったと実感している。まだまだ、ガラケーのファンは多いのではないだろか。しかし、メーカーやショップの意向の方が、利用者の意思より先行した結果が現状であるように思えてならない。少数派になっても、ガラケーが容易に購入できる限り使用したいものである。タブレット端末も使いながらであるが。

 

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

透析関連ニュース切り抜き帳『腎臓病の悪化促す細胞を特定 東北大研究グループ』

2013-07-07 01:13:22 | 透析

腎臓病の悪化促す細胞を特定 東北大研究グループ(河北新報) - goo ニュース

 透析の導入患者は、いまだ増加の傾向にあり、透析医療費の額も大きなものとなっている。導入平均年齢は約68歳となり、現場では通院送迎の問題や、ターミナルケアの問題、介護と医療の問題等、高齢化に伴う新たな課題に直面している。また、透析導入原因疾患では現在は糖尿病が1位となっている。

 透析患者は、社会によって生かされている。しかし、この点に気付かない患者も少なくなく、導入時にあたかも「自然に、当然に」手厚い医療制度を利用できるように感じている。患者の生活の質=QOLを上げるための運動を続けてきた患者団体には、彼らは入ろうともしないか無関心を示す。無関心から、さらには、一部のネット利用者の使う「既得権益」という言葉を使って攻撃するケースもある。患者運動は、今、大きな展開店に差し掛かっている。今後は、社会貢献という形で、行政に医療費に関して積極的な提言をしたり、透析患者の個々の質の向上のための啓もう活動を行う必要が大きくなっている。そして、何よりも透析導入を回避するためのCKD(慢性腎臓病)対策に当事者として参加することが求められている。いまや、我が国の成人の8人に1人(1330万人)が慢性腎臓病患者となっている。この中でも、合併症の予防と共に、予備軍を含めた糖尿病患者への働き掛けが有効に行われるならば、糖尿病性腎炎に至る患者の数を減らすことは、リアルに可能性が高い。しかし、慢性腎臓病になってしまった場合、破壊された細胞が復活することのない不可逆性の疾患として、血圧や食事の管理により、透析導入の時期を延ばす保存期療法が中心となり、最終的には透析に至るケースが多いのではないだろうか。診察室の中で、慢性腎臓病の患者に十分な指導を行うことは、診療報酬の面からも難しい面を持っている。

 今回の研究では、慢性腎臓病を悪化させる原因の一つとして、腎臓内において、血液の赤血球を作るのに必要な赤血球造血ホルモン(エリスロポエチン、「EPO」)を生み出す細胞が、炎症により性質変化を起こすことが判明したとされる。腎臓は尿を排出するだけの機能を有しているわけではない。

『 研究グループは遺伝子改変マウスを使用し、片側の腎臓の尿管を縛って炎症を起こさせてEPO産生量などを調べた。
 その結果、腎臓病を発症した腎臓はEPO産生機能を失った細胞が悪玉化。コラーゲンを増やして繊維化を促したり炎症物質を大量に発生させたりし、腎臓病を悪化させることが分かった。 』

 今回の研究では、抗炎症薬の投与で、性質変化を起こした細胞が元の機能を取り戻す可能性も示している。『縛った尿管をほどき投薬で炎症を抑えると、細胞のEPO産生能力が正常値近くに戻った。繊維化も回復するなど細胞は善玉化し、環境に応じて性質を変化させた。』 

 EPO産生細胞の炎症による性質変化のコントロールにより、慢性腎臓病の治療法の可能性が高まったようだ。また、1歩進んで、腎移植や透析療法に代わる治療法の可能性も出てきたという研究に関するニュースであった。透析患者の数を減らすための情報として切り抜いておく。CKDの不可逆性を打ち破ることができる時が早まることを切望する。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6月30日(日)のつぶやき

2013-07-01 05:16:51 | 政治
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ユーフォルビアの花が咲く

2013-06-29 23:44:44 | 園芸

 何年も植え替えずに放置状態だった悔恨性のユーフィルビアに小さな可愛い花が咲いていた。最近は、子供の頃から好きであった植物の栽培にほとんど関わっていない。自分が年をとったことと、透析患者であることが原因である。自分の命が後どれ程続くのかは定かではない。この年になって、高校生の時にはなかなか理解できなかった無常観も、何とはなく分かるようになったのである。透析のほうは、クリニックの配慮で5時間透析をオンラインHDFという環境で続けることになって、もう半年になる。透析条件の改善で、いくらか寿命が長くなった可能性も感じるが、明日のことは分からない。透析導入の頃は、色々と珍しい植物の栽培に挑戦していた。しかし、患者団体に関わるようになると、先述の事情の他に、植物を相手にするよりはリアルな人間関係を重視しなくてはならなくなった。

 多肉植物は、その形態の面白さなどから好きな植物であるが、今回開花を認めたのは、その生き残りの一鉢であった。多肉植物は水やりが難しい所があるが、ある意味、世話をしすぎない方が植物にとっては良いものも少なくない。休眠期に水をやってしまい、根を腐らせてしまった株も少なくない。また、成長期に水が少なすぎて、しなびてしまったものもある。

 このタコものと呼ばれる携帯の植物の名前は、ユーフォルビア・キリンドリフォリア(Euphorbia cylindriforia)で、原産地はマダガスカルである。花といっても、あまり目立たないのであるが、そうした控えめな自己表現も好きである。

 透析をしていても、規模を縮小してささやかにまた園芸を楽しもうか。せっかく人として生きているのだから、あまり悲観的な考え方は止めた方がいいと、このユニークな植物が、花を見せながら囁いたようである。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6月17日(月)のつぶやき

2013-06-18 05:28:37 | 政治

ふんどし復権?『スーパークールビズ、新商品投入相次ぐ ワコールから、ふんどし意識したメンズパンツも』 blog.goo.ne.jp/kazutou-s/e/c6…


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ふんどし復権?『スーパークールビズ、新商品投入相次ぐ ワコールから、ふんどし意識したメンズパンツも』

2013-06-17 22:19:22 | 社会
スーパークールビズ、新商品投入相次ぐ ワコールから、ふんどし意識したメンズパンツも(gooニュース×MONEYzine) - goo ニュース

 メンズ下着の観点からこのニュースを読んでいく。まずは、パンツの話。つい最近、朝日新聞でちょっとした絵入りの記事を読んだ。50代の男性が、よく行くサウナで、脱衣場で自分だけが白い昔ながらのブリーフをはいていることに気付いたというものであった。大きめの前開きのを身につけている自分と同じスタイルは見当たらなかったため、自分も「人並み」の格好にしようかなと思ったこと。最近は、一時のトランクス派の優位の時代から、ボクサータイプのトランクス派が多数派になる傾向にあるようだ。ブリーフ派も盛り返しているようだが、多少の羞恥心を感じる人も少なくないような気がする。しかし、ビキニ、それもカラーの豊富な、あるいは模様のあるものの愛好家へと突き抜けていくマニアも勢力拡大を狙っている感がする。
 今回のニュースは、こうしたビキニ愛好家にとって、勢力を増すチャンスの到来をもたらすような動きを示している。ファッションの世界では、歴史を繰り返すという傾向があるようであるが、さすが、「ふんどし」そのものの復活ではなく、ブリーフ派からみれば、さほど目新しくない格好の、ブリーフ属ビキニ科の変種のアンダーウェアといっていいものなのだろう。ワコールのWebサイトを早速見てみたら、「ふんどしNEXT]という名称の横ゴムタイプのビキニであった。ふんどしの次に来るものという意味なのだろうか。結構、売り切れ状態であった。形態としては、おまつりの時のおみこし野郎の六尺ではなく、越中やもっこの形態に近いのであろう。でも、これを買う人が多いのは驚いた。クールビズの影響だけとは言えない、奥深い理由があるような気もした。ちなみに、絵入りの越中ふんどしが、ワコールで売られていたのには驚いた。それも、SOLD OUTの状態であったのである。
 スーパークールビズは、ビキニ愛好者にとっては、良い季節の到来なのかもしれない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6月14日(金)のつぶやき

2013-06-15 05:09:22 | 政治

竹林が広がる意味、絵本の語るもの『おばあちゃんはかぐやひめ』 goo.gl/sCZR3


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

竹林が広がる意味、絵本の語るもの『おばあちゃんはかぐやひめ』

2013-06-14 21:52:38 | 絵本・児童文学
おばあちゃんはかぐやひめ (ポプラ社の絵本)
クリエーター情報なし
ポプラ社


 子どもの絵本といっても、それがファンタジーであっても、子どもから観た世界を描いていても、私たちが生きている今の社会を映している。小学校入学を間近にした少女が五泊六日で、田舎の祖父母の家に泊まる話。1人で泊まるのは初めての経験で、たけのこ掘りをお手伝いする話である。絵本を読み進める子どもにとって、新鮮な田舎の雰囲気や、祖母の怪我に心配したり、年寄りと孫との温かい関係を感じたりする絵本であるのだろ。

 ただし、息子は都会に出て、老人だけで田舎で生活を営んでいること、息子が竹林を見て去年より面積が広がったと発言したこと、近所の老人の家では、たけのこが家の畳を破って生えてきたことなどが、絵本の文章で語られる。竹林の拡大が、管理できない現実が、過疎地となってしまた田舎の姿が、絵本の中に背景として描かれていることは、それを読み取る大人にとっては、詩情がある風景が描かれた年老いた者と孫との心の交流だと簡単に評することをためらわせるのである。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6月13日(木)のつぶやき

2013-06-14 05:13:25 | 政治

なるほど納得ニュース『巷間される“アルカリ信仰” 栄養学的には意味なし』 goo.gl/XdeeQ


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

なるほど納得ニュース『巷間される“アルカリ信仰” 栄養学的には意味なし』

2013-06-13 21:30:02 | 非合理主義・疑似科学
巷間される“アルカリ信仰” 栄養学的には意味なし(産経新聞) - goo ニュース

 透析患者が導入に至るまでは、人によって原疾患が発症ないし発見されてから、かなりの時間の幅があるようだ。糖尿病性腎炎などは、思った以上に進行が早いという知人が言っていた。私の場合は、慢性腎炎発見から透析導入までは、30年近くかかっている。その間、世間で身体に良いといわれる健康法を結構試してみた。発見当時は、自分が透析に至るイメージはみじんも持っていなかった。今考えると、自分で自分の腎臓の細胞を壊す免疫の異常とでもいっていいのだろう、IgA腎症は不可逆的な疾患で、一度壊れた糸球体は死んだまま再々することがない。ということは、失われてしまった腎機能は回復することがないので、時間の長短の差こそあれ、透析に至る可能性が高いと理解している。しかし、保存期と呼ばれる時期には、患者仲間でも、色々な健康法を試したという話を聞く。自分だけではないようで、その時代に流行ったものが一番影響するようであった。私の病気発見の頃は、巷で自然食糧法という声が聞こえ出した頃で、自然食の素材を求めに、早稲田まで遠出もした。今では、ネットで気楽に健康食品を買うことができるのであるが、当時は、店自体少なかったし、パソコンなど存在しなかった。身体に良い体操というのもやってみた。健康オタク状態であったのは、何とか病気を回復させたいという気持ちからであった。

 いろいろ試した方法の中に、このニュースで取り上げられている「アルカリイオン水」の飲用があった。アルカリイオン水を毎日、電気分解する誠三器で作っては毎日飲んでいたことがあった。世間でも、やがてペットボトル入りのアルカリイオン水が登場した。この製造マシンを購入した時に付いていた小冊子には、腎臓病にも効果があるような記事が掲載されていた。

 この記事を読んでいて、高校の保健の時間に「ホメオスターシス」ということを習っていたのに、すっかりそういうことを無視して、アルカリ信仰に生きていた時代があったことを思い出した。

 この記事は、「アルカリ性食品」「酸性食品」の定義から始まって、アルカリ信仰の無意味さを分かりやすく解説している。保存期に、どれほど健康食品にお金を使ったのだろうか。

 ただし、透析導入直前の尿毒症の時は、炭酸水素ナトリウム(重層)を飲んだりしたこと、透析液の中に炭酸水素ナトリウムが含まれているのは、腎臓が壊れたことによって、血液の酸性化が起こるからかもしれない。健康な人は、恒常性(ホメオスターシス)の機能が働くので、血液のPh値は一定に保たれるので問題はない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6月12日(水)のつぶやき

2013-06-13 05:12:03 | 政治

回転寿司を食べるほほえましい家族の情景―絵本『まわるおすし』 goo.gl/XTDl4


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

回転寿司を食べるほほえましい家族の情景―絵本『まわるおすし』

2013-06-12 16:34:32 | 絵本・児童文学
まわるおすし
クリエーター情報なし
ブロンズ新社


 回転寿司がすっかり寿司の世界の覇者となった感がする昨今、子どもたちは「ぐるぐる寿司」とかこの本のタイトルのように「まわるおすし」などという言葉を使っている。家族で、回転寿司店に行く上での、マニュアルのようなこの絵本の「現実感」は素直に笑える。家計も関係しているこの現実感の中で、父親のサインを交えた指示のもと、色違いのお皿に立ち向かう姿からは、父親不在と呼ばれる社会の風潮の中で、父親への子どもたちの信頼感とともに、まるで西部開拓史のマッチョな父親像を感じさせながら、家族の団結心も描いている。この絵本、回転寿司愛好家族なら、家族みんなとよむと、身に覚えがあるような場面にでっくわして大笑いできるかもしれない。志賀直哉の「小僧の神様」からずいぶんと世の中の状況も変わってしまったものである。なお、この絵本も文章も絵も同じ作者によるもので、その絵ほタッチの強さとユーモアはこの本の魅力となっている。
「まわるおすし」に父親も交えた家族全員で行ったことのない読者の子どもも、きっと絵本のような家族の時間を過ごしたいと思うに違いないだろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加