擬似餌釣熱中症

釣行記をメインに色々と書いています。
目標は50kgUPの魚をルアーで釣る事。(あくまでも目標です)

癒しの釣り堀でリフレッシュ

2017-05-17 19:47:54 | 釣行記
ことの発端は職場の後輩である久司くんから・・・


この間、初めて釣り堀に行ってきたんですけど、めっちゃ面白かったです~


との話があった。


そっかぁ。そんなに楽しいなら行ってみるか。


あっ サエさんに魚を釣らせよう
どうせなら人数集めてみんなでワイワイやりながら貸切にするか


ということでトントン拍子で話が決まり、メンバーも集まった。






某月某日、朝4時に某サービスエリアに集合して、目指は近所の海上釣り堀。
途中、エサを買いに行き、そこで虫エサを見た谷さんは絶叫してました(笑)

コンビニで朝食を済ませ、おやつを買い込み、いざ現地へ。。。


風もなく、めっちゃ良い天気

足場も良く、初心者の方や子供連れでも安心です。


手前の磯でも何か釣れそう・・・




受付を済ませて、順番に釣り場へ。
我々は貸切なのですぐに釣り開始です。
そしてなんと
開始早々に虎さんが真鯛をGET

ヤバイ。勢いがついてしまうゾ。
ところがこのあと・・・(笑)


そしてこの時、ワタシは生簀の中を覗いて気が付いた。


ヨシ。切り身付けたろ。


ということでサエさんの仕掛けに切り身をSET。
そして狙い的中。

力入っとりますなぁ~(*´▽`*)



引っ張りまわされています。   ガンバレ



数分のやり取りをしてヒィヒィハァハァ(*´д`*)で上げてきたのはブリ!!



マイタックルを持ち込んで無事に入魂。


オメデトウ(^▽^)ゴザイマース
あれ?  もしかして初めて釣った魚では・・・???


久司くんは真鯛を連発。
掛かると真鯛。タナを変えても真鯛。餌を変えても真鯛(笑)


シマアジ欲しい~~~


でも真鯛が答える(笑)


誠くんも真鯛連発。
黙々と数を伸ばしている。

真鯛しか釣れん(;´∀`)


真鯛しか釣れない男性陣を尻目にシマアジ連発は谷さん

まずは1匹目



そして2匹


全部で7匹だったっけ?
シマアジが谷さんに吸い寄せられているようでした。



真鯛までも・・・

ん~。。。   いい笑顔だヾ(@⌒ー⌒@)ノ


口を使わない青物を釣らせようと、ワタシがちょっとエサに細工をしてみた。
しばらくして、狙い通りアタリが出た。
そしてブリ

やりおるのぉ。。。

ちょ、ちょっとぉ。。  ワタシのよりデカイの?  @後ろの方(笑)



久司くんもようやくシマアジGET

やったね    嬉しそうです(*≧∀≦*)



ブリを釣ってご満悦なサエさんは真鯛も追加





どんだけ釣るんだ?


昼近くなりマッタリモード。











釣り堀も時合があるんですね。
魚はドッサリ見えていましたが、エサを見切っているようでした。
違うジャンルの釣りも色々と勉強になります。



まもなく終了なのでワタシはクーラーを取りに車へ。。。
そしてワタシが居ない間にサエさんがまたもやブリをGETしたらしい。
ちょうどタモに収まった時に帰ってきました。
やり取りを見たかったなぁ。


男性陣が小物?で遊んでいる間に女性陣は見事に青物GET。

素晴らしい


ほい。もう一枚撮るぞ~。

は、早く撮ってください。  お、お、重いっす~。


そして真面目に写真(笑)

二人ともお見事です((((;゚Д゚))))


で、釣れた魚の一部はめでたい後輩達の元へ行くために調理。



本日、ワタシの唯一の見せ場です(笑)


あれ?  ワタシの魚の写真はどこだ?((((;゚Д゚))))




なんだか女性陣の写真ばかりになってしまいましたが、全体を見回してみると色々と面白いことが分かりました。

アタリの数は男性、女性ともにありました。

ただ、魚を掛けた後、バラシは圧倒的に男性が多かった。

おそらく、力があるため、魚が元気に引いている時でも強引に上げてくるからだと思います。

女性は魚が引っ張るとリールを巻かず(巻けず)、されるがまま。

このやり取りの差が釣果に出たのではないかと思います。

次回は(またやるのか?)この教訓を活かして大物をGETしてください。

ワタシも少しだけ釣らせてもらいました。ありがとうございますm(_ _)m
やり取りを見てもらえたかどうかは分かりませんが・・・


全体ではブリ2 メジロ1 カンパチ1 シマアジ沢山 真鯛ドッサリ  でした。

クーラーはビッグレジャー75Lです。


青物は発泡スチロールと別のクーラーに入れました。
写真撮るの忘れたΣ(|||▽||| )




帰りはみんなで近くの温泉に行き、汗を流し、それぞれの車に分かれて帰路へ。
ワタシだけ単独なので、途中、後輩の所へ寄り道して魚を届け、
続々とLINEに入ってくる「帰宅しました」コメントを見ながら22時に帰宅。
約20分遅れで久司くんも帰宅したようで、全員が無事に到着したのを確認。



今回は色々とサプライズも用意しての計画でした。

最初に仕込まれてしまった虎さんにも喜んでもらえたようです。

そして最後のサプライズをどうやって切り出すかが難関でしたが、なんとかなりました。



釣り自体は魚も釣れたし、天気も良かったし、みんなにも楽しんでもらえたかな?  と思ってます。

ワタシは全力で楽しめましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ  めっちゃ楽しかったです。

リフレッシュも出来たし、もう、この職場で思い残すことはありません(笑)

あ、参加できなかった仲間もいるので、次回はその仲間を強制連行?していきたいと思います(*´∀`*)


次回が開催できるのか?   開催したい



今回限りで終わってしまうのか?   終わらせたくない



人数が集まればまた計画したいと思います。   結局、行きたいんじゃん



次は秋かな~~。。    あ、その前にイカだな。   ハイ。そうですよ。次回もやりますよ(笑)














など色々と考えていましたが、16日付けで転勤となり、4年間在籍した職場から離れることになりました。

職場では色々と厳しいことを言って悪態をついてきましたが、いざ転勤となると淋しいもんです。





最後の最後でこの4年間で一番最高☆ヽ(最´∀`高)ノ★の思い出を作ることができました。

       みんな、ありがとう  本当に楽しかった(≧∇≦)/

挨拶も話も出来ないまま出てしまったのが心残りではありますが、元気で活躍してくれることを願っています。


                      やらかすなよ(笑)














                            はぁぁぁぁ・・・



























                  釣り(;`ー´)o/ ̄ ̄~ >°))))彡




































  
                                                 行きたい!!

















コメント
この記事をはてなブックマークに追加

串本regulars cup 参戦

2017-04-21 18:05:03 | 串本
15日(土)はノンビリとタックル組んだり、バラムツ捌いたりして過ごし、いよいよregulars cupに参戦です。
前回までは名古屋メンバーが主体となって開催していましたが、今回からは和歌山の
SALT魚山会主催となり、参加人数も大幅に増えました。

参加要項も配布されて本格的になってきました。
もう名古屋メンバーでは開催できないくらいの立派な大会に。


暗いうちから参加メンバーが続々と集合してきます。

今回は25名の参加。
かわばた渡船を貸し切っての大会です。





くじ引きの結果、ワタシはアキラ船長右舷のトモです。


3隻はそれぞれポイントに向かい、大会スタート

そしていきなり右舷ミヨシの辻本さんにHIT。
なかなか良さげな引きをしていますが、あと少しでフックオフ。

あぁぁぁぁぁ・・・・・

そしてすぐ後に辻本さんの隣でエエサイズのマハタが。

いきなりの優勝候補です。


なんとかモーニングサービスで魚をGETしたいところです。
スパイナローで景気よく飛ばし気味で探ってきましたが方針変更。
yジグを遠投してボトム付近をヒラヒラさせていきます。
すると魚の気配を感じたあと、イレギュラーさせるとHIT

大きくはありませんが狙って獲った1匹です。


日も高くなり、ガシラやオコゼがポロポロ釣れている中、なにやら辻本さんがハァハァしている。
丁寧にやり取りをして上がってきたのは・・・



えっ?Σ(゚д゚lll)



石。2kgover( ̄▽ ̄)   うらやましぃ(笑)



ワタシの後ろではなにやら密談?

そしてHIT。


ワタシのマハタのお兄さんを釣っていました。
そして船上で奇跡の兄弟再開(笑)


他にも




こんなのが上がりました。ワタシではありません。

さて誰でしょう?(笑)


流れていた潮もだんだんと緩やかになり、160mまで探れるくらいに。
でも一発はなく、他の船での結果が気になりながら14時にストップフィッシング。

我々の船では

マハタ、イヤゴハタ、カケハシハタ、カンパチ



アカハタ、オコゼ、アヤメ、ウッカリ


ミヨシのクーラーにも色々と入っていたそうです。


3隻全体では
85センチ9.6キロのマハタを筆頭に
マハタ      44センチ~85センチ 9匹
ウッカリカサゴ  33センチ~54センチ 22匹
アヤメカサゴ   27センチ~33センチ 8匹
マダイ      65センチ
ヒレナガカンパチ 78センチ
フサカサゴ、ヨロイダイ、オコゼ、ヒオドシ、アカハタ、イヤゴハタ、カケハシハタ、サバ、等
と大漁。
そしてジグロストでの罰金も大量(笑)



ワタシは惜しくも(全く惜しくありません)入賞を逃しましたが、
優勝が9.6kg。
2位が6.2kg、3位が6kg
入賞まではいきませんでしたが、数多くのマハタ、他の魚まで沢山上がり、大会も大成功だったと思います。


おまけの写真
カスザメが上がったので海中公園行きのため生簀に入れていたらしいのですが・・・


赤ちゃんが出てきたそうです(;゚Д゚)!
2匹の赤ん坊が母ちゃんに寄り添ってます。
こんなこともあるんですね。





段取りしていただきましたSALT魚山会の酒井さん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

そして、かわばた渡船のお母ちゃん、船長方、奥様方、

協賛していただきました

ディープライナー様

シーフロアコントロール様

スクラップ様

アクア様

アンバージャック様

オーシャンサポートサービス代々丸様

嶋田工房様



そして参加した多くの釣り好きメンバーの皆様、


            ありがとうございました

またこの海域でお会いできることを楽しみにしております。
まだまだ串本のポテンシャルはこんなものではありません。(いろんな意味で)(笑)






最後はみんなで記念撮影。
大量のジグロストした方は正座させられています( ^ω^)





さぁて、次回の予定はまだ未定ですが、そろそろ夏の潮が入ってくるので深海は5月いっぱいが限界かと。。。。。

ま、狙えそうなら狙っては行きますが。

今後はアカムツ、カンパチ、そしてキハダ(ちょっと弱気)をメインに行きたいと思います。

そろそろリールのオーバーホールもせにゃぁアカンなぁ。

体のオーバーホールもしたい(笑)






















                              あ~・・・

















              釣り(;`ー´)o/ ̄ ̄~ >°))))彡





























                                行きたい!!





































                            。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ひっさびさの深海ジギング

2017-04-21 10:52:21 | 釣行記
最近、職場では人手不足のため休日出勤の嵐。
で、その代休を駆使して6連休を作り釣り三昧を目論んでいましたが、
所要や天候不良で2日間の釣りに( ̄▽ ̄;)

まずは第一段14日(金)、マルハンの山本さんにお誘いいただき、志摩のトロ丸耕平さんへ深海ジギングです。
山本さん、山口さん、ワタシの3名で狙うはアコウダイ。



出船前に


今日はバラムツ釣れたら持って帰るに~   @ワタシ


さぁ。ホントにバラムツ釣れるのか?(笑)



海はベタ凪

まだ湾内です(笑)



外に出てもやっぱり凪です。
朝の空気は美味しいヾ(@⌒ー⌒@)ノ


まずは4xxmから探っいていきます。
すると1投目から重量感が。。。


重い。オモイゾ。

ヒィヒィハァハァで上がってきたのは

タコ!!

このタコは三重大学の研究室へ嫁いでいきました。
そしてまだ名前が分かっていないらしい
「ミズダコ」という大雑把な名前ではないそうです。  知らなかった(;´Д`A



ポイント移動を繰り返しながら探っていきますがノーバイト。
山口さんが大きなトオジンを上げただけ。
そう簡単には釣れません。

その後、ワタシにコツンという小さなアタリ。
アワセると グワンっ と引き込まれた。


あ、、、ヤバ、、、    ヤツがキタ━(゚∀゚)━!


出ました。バラちゃん。
16kgの食べごろサイズ(笑)








さぁ  パーティー始まるよ~っヽ( ̄▽ ̄)ノ






解体完了(o ̄∇ ̄o)♪
船長アリガトー(≧∇≦)/


ファイト&解体で随分と時間を使ってしまいました。
スミマセンでした


最後の締めは山本さん。
重たい。なんか付いてる。


といいながら上がってきたのは



空飛ぶトウジン(笑)

この魚が最後で終了になりました。


山本さん、山口さんはこのまま帰宅。
ワタシは明日から串本釣行が始まるので移動していきます。
途中、いつもの温泉で疲れた体を癒して、串本到着は22時。
ですが・・・・明日15日(土)は大荒れのため中止。
久々に時間のことを考えず、串本でグウタラ、ノンビリ過ごしました。


で、16日(日)は和歌山のsalt魚山会さん主催の大会に参加してきました。
その時のレポートはまた後ほど・・・





タックル
ハイピッチジャーカー501  オシアジガー4000H
ファイヤーライン2号  リーダー8号   ジグ  500~800g

ハイピッチジャーカー504 タリカ12
EXT1.5号 リーダー8号  










              あ~・・・・・



























                               釣り(;`ー´)o/ ̄ ̄~ >°))))彡





















    行きたい










おまけの画像

とっても美味しそうです(笑)







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日も狙いはアカムツ

2017-02-23 16:05:48 | 浦神
先日、脂ビンチョウを釣った時に借りたクーラーを返しに紀伊勝浦浦神のたいし丸へ行ってきました。
ま、せっかく和歌山まで行くんで釣りもやっちゃいましょう。
ってことでアカムツ狙いです。


今回は港内のカマスも狙うつもりで小物タックルも用意。
で、早めに到着してカマス探索。

全くいません

完全に抜けてしまいました
仕方ないのでさっさと寝ることに。

5時過ぎに起きて準備に取り掛かります。
今回は大阪からばったんも参戦。
総勢7名で沖を目指します。


まずは浅めから様子見。
反応がないのでちょっと深場へ移動します。


そしてジグを落としている途中で何かに捕まる。
一瞬、前回の悪夢?(笑)が蘇りましたが、すぐにサバだと判断。
グイグイ上げてきます。
他の方もサバに捕まっています。


「あと少しでボトムやったのにぃ~」


でも、この水深で釣れるサバなら間違いなく美味いハズ。
パッツンパッツンになったサバをクーラーにブチ込む。


しばらくしてまたアタリ。
今度はボトム付近。
上げてくる最中、ほとんど暴れることもなく疑惑が高まりましたが、
無事にアカムツGET。


ほぼ同時に掛けた隣の小谷さんは途中でバレてしまった。

この後も続くと思われましたが、全くアタラズ。。。
2枚潮になる直前の一瞬、潮が動いた時だけでした。


今度はボトムから10m以上上でアタリ。
めっちゃ重い。


「こんなん、絶対カガミダイやわぁぁぁ。。。」@ワタシ


うっすらと見えてきたのは茶色い物体。

?????


なんだ?



あ・・・・・



パープルモンスター(笑)
バケツをガリガリかじって鉄分補給していました。


このパープルモンスター、以前、食べた時はクッソ不味かったので捨てようとしたら


「それください~」@小谷さん

すし酢に漬け込んでよっちゃんイカにするらしい。
ということで持って行ってもらいました。

そういえば隣で釣っていた小谷さん、ワタシが昔、大阪に住んでました~。
って話からどこ?どこ?ってなって、色々と話し込んでいるうちに、中学校の名前や、床屋さん、
同級生の名前までもが一致してめっちゃ(;゚Д゚)!Σ(゚д゚lll)ビックリしました。




話がそれてしまいましたが、、、(^_^;)


トモではバッタンが青ムツを上げてきた。
初めはボトムでアカムツが掛かって、上げてくる途中でサバに変わり、
アカムツが外れてしまい、そのサバに青ムツが食らいついたらしい。
テズルモズルまで上げて絶好調。



う、うらやましぃ。


テズルモズル釣りたい(笑)



おバカな事を考えながらアレコレと試してみましたが、アタリも無く午前便終了。

当然ですが・・・

午後便発進



昼からはワタシ一人。
アカムツは厳しいのでキンメを狙うことに。
ところがこれまたキンメも厳しい。
だんだんと深い所へ・・・

ジグは600g。ラインは1.5号。
アコウも狙える水深にまで来ました。

すると明らかにジグの重さに変化が・・・


「なんかキタ━(゚∀゚)━!」


重い。猛烈に重い。


「こんなん絶対に魚と違うわー」


ハイ。魚ではありませんでした。

カギ付きイカ。しかも目が退化して無くなっている。
ジグの波動みたいなもので捕まえにきているのかな?


もうちょっと深く。ジグは630g


「また何かキタ━(゚∀゚)━!   ような気がする」


たまにピクっと引くので魚?
うんしょ、こらしょで上げてくると

やりました!トウジンです。コイツは(*≧∀≦*)嬉しい。


ちょっと寒くなってきた。
気が付けば太陽は沈みかけている。



今日もよく遊んだ(*´∀`*)


帰りましょー


ってことで帰港。
港に着くと真っ暗。   ま、いつものことです。


帰りはいつもの温泉
回数券ないのかな(^_^;)



相変わらず厳しい状況ではありますが、間違いなくアカムツは居ます。
いつになったら食い出すのか・・・



次回は3月中旬に4~5日間の釣りを予定しています。
串本⇔浦神のリレーになるのか、ほかの場所へ行くのか。


それともスロット三昧になるのか(笑)
























                   あ~・・・























           釣り(;`ー´)o/ ̄ ̄~ >°))))彡























                 行きたい!!

























コメント
この記事をはてなブックマークに追加

脂キンメ現る(笑)

2017-02-14 00:05:51 | 浦神
2017年第2回目の釣りです。狙いはもちろんアカムツ中深海。
なんとこの日はシーフロアコントロールの柏原さんが乗船。
色々と勉強できることがあるので非常に楽しみです。
今回の相棒は小平さん。
マグロオフシーズンなので深いとこにドップリです(笑)
そして出船前にジグのスイムテスト?

「・・・・・」@小平さん


?????  ん(メ・ん・)?どうした?



なにやってんですか?



根がかりしてます(爆)((((;゚Д゚))))


船長も救出作戦に加わります。

そして無事に生還ヽ(´▽`)/


出船前にエエネタを持って行かれてしまいました(笑)


無事にジグも帰ってきたので沖を目指します。
今日は○○○mからスタート。

アロー260gからスタート。
まずは自分の基本になるシャクリから始めていきます。
そして色んなパターンを試して、更に隣の柏原さんをチラ見しながらアレンジしていきますが・・・・・


し、渋すぎる( ̄◇ ̄;)


渋いながらも柏原さんはアカムツGET。

我慢の時間が流れます。


そして小平さんがフォール中に何かを掛けた。

なんじゃ?こりゃ?

最初はリールを巻いていたけど、途中から巻けなくなってしまった。

何が掛かったんすか???


そして左舷側の方にも「何か」が掛かっている。

回収していた柏原さんにもHIT。

左舷3名と柏原さん、合計4人でオマツリΣ(|||▽||| )

小平さんだけ単独ファイト。

しばらくやり取りしていましたが、4名はブレイク。

残された小平さんもブレイク。

正体は多分アイツです。

周囲には鳥山が多数見られ、漁師さんたちはキハダにトンボ、カツオと大漁らしい。


そして小平さんは本日2度目のマグロファイト



あ、あ、暑い

ちょっと上着脱がして~~。   @小平さん


はいよ~。。。。  @ワタシ


もう1枚


はいよ~。。


もう1枚


どんなけ着てますのん(笑)


人間マトリョーシカみたいになってますやんか(爆)



ラインは1号。無理は出来ませんが・・・


ちょっと無理しちゃいました。で、切れちゃいました。

残念。獲りたかったですね。


その後もアチコチで鳥が大騒ぎしていましたが、狙いはアカムツ。


平常心 平常心 平常心 平常心(笑)




しかし、時合という時合も無く、午前便終了。
港に戻ります。
我々2名以外の方は帰ってしまい、午後からは小平さんとワタシだけです。


「さて、昼からの狙いはどうしましょうか」@船長


「キンメ~~。アカムツは無理やからキンメ~~」@ワタシ


「引っ張りはどうします?」@船長


「道具ないから無理よ~」@ワタシ


「ボクのんありますんで。」@船長

「じゃぁ、、、、    借りよっっかな」@ワタシ



ということでキンメのポイントに着くまで引っ張ることに。
そして、この行動が思いがけない出来事を引き起こすことになろうとは・・・


とりあえず、カップラーメンで腹ごしらえをして、再度、沖を目指します。


鳥山は少なくなりましたが、雰囲気は満点。
沖にはファイト中の漁師さんもいます。

ワタシは右腕がダメな状態なので、小平さんとシュミレーション。

両手で竿を支える。 → 竿を立てる→「ハイっ!」で竿を寝かせる → 小平さんがリールを巻く。

この動作を練習してマグロに挑みます。
しばらく流していましたが、HITもなく、ウトウトとしながら


「キンメのポイントまだかなぁ~」

と考えていた時に、船の速度が上がった。
前を見ると、結構な鳥山になっている。
その鳥山の外周をなぞるように船長が船を操る。


「ええ~~っ??これで食わんの???」


っていうくらい最高の場所を流してくれている。


「食わんのかいっ!!」

と言った時に勢いよくラインが飛び出した。


食ったぁ


竿を持ってファイト開始。
20年ぶりのマグロなので、ドラグを締めるタイミングが分からない。
すると船長の手が伸びてきて

カリカリカリ・・・

ドラグが締まった瞬間、魚の重みが全身に伝わってきた。

絶対に獲ってやる。この右腕もくれてやる




横には小平さんが付いてくれてサポートしてくれる。

「アカンようになったら言ってよ」

「ハイ~。と、と、とりあえず頑張るよ。」


ギクシャクしながらファイトしていますが、どうにかこうにか船長のモリ撃ち射程距離に持ち込んできた。
そしてモリが決まってガッツポーズ&ハイタッチ。

ファイトタイム2、30分くらい?


30kgくらいの脂キンメ!!(笑)


そして記念撮影(∩´∀`)∩ワーイ


て、手が・・・イタイ(笑)
おまけに滑る。



ウレシー!!!


始めて釣りました。脂キンメ  脂ビンチョウ。



この調子でもう1本

ウロウロしていると鳥山発生

ちょっと見えにくいですが、猛烈な鳥山です。


そして

イルカショー開催


でも、イルカに混ざっいていることも多いので念入りに流していきますがノーバイト。

船長も暗くなるまで頑張ってくれましたが、マグロのチェイスは無かった。


まさかアカムツ狙いでこんな魚を手にすることになるなんて・・・


あ、クーラー20Lしかないけど・・・(笑)
切り刻んでも入らない。


船長に大きいクーラーを借りてどうにか持ち帰ることが出来ました。
いつもの温泉で汗を流し、飯を食ったあとワタシは帰路へ。
そして小平さんは次の日もビンチョウ狙いで居残り。



ワタシは超ダッシュで中学の同級生の店へ。
それでも到着は0時45分。
勝浦を出たのが21時50分。

怖かったよ(笑)


久しぶりに会った同級生ですが、お互い歳をとったくらいで、昔のまんま。
挨拶もそこそに厨房へマグロを持ち込みます。



こうやって見ると、やっぱデカイわ。


早速、捌いていきます。



胃袋にはウルメが満タンでした。






こりゃたまりませんなぁ(o ̄∇ ̄o)♪



この魚は11日(土)にいつもの釣り仲間、職場の後輩2名が参加してくれたパーリーで食べました。


んまかった(*´▽`*)




20年ぶりのマグロは大変でしたが、クセになる領域に手を出したような気がしています。
本気でタックルの購入を考え中。
           ヤバイな(笑)



アカムツは非常に厳しい状況ではありますが、全く居ないわけではなく、ベイトが変わればジグへの反応も良くなるかと思います。
いつ良くなるのかはアカムツに聞いてみないと分かりませんが、行かないことにはXデーには当たりません。
こまめに通うしかありません。


あ、船長にクーラーを早く返さないと。。。(笑)




















                     あ~・・・














                  釣り(;^ω^)o/――~>゚))))彡















                                   行きたい































コメント
この記事をはてなブックマークに追加