ば○こう○ちの納得いかないコーナー

「世の中の不条理な出来事」に吼えるブログ。(映画及び小説の評価は、「星5つ」を最高と定義。)

「20世紀少年 -第1章- 終わりの始まり」

2008年09月23日 | 映画関連
「目が腐ってしまう様な、と言うより不愉快を通り越して、失ってしまった時間を取り戻す為に、裁判にでも掛けたい気持ち。」映画評論家でも在るおすぎ氏が、映画「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」に付いて記した文章だ。時には的を射た指摘も在るが、彼が「泣きました!」とか「感動しました!」と絶賛する作品は概して良いと思った事が無い。レギュラー出演している「森田一義アワー 笑っていいとも!」ではタモリ氏のワンパターンな芸風に対し、「もータモちゃん、面白いんだから~。」と阿る姿を散々見ているので、映画でも「何等か思惑が在っての評論ではないか?」と感じる事がしばしば。「漫画『20世紀少年』は非常に面白かったが、果たして映画はどうなのか?おすぎ氏の言う様に、そんなに駄目な作品なのか?」それを確認する意味も在って、映画館に足を運んだ。

****************************
大阪万博開催を翌年に控えた1969年の夏、小学生の遠藤健児(愛称:ケンヂ、配役唐沢寿明氏[大人時])は同級生の落合長治(愛称:オッチョ、配役:豊川悦司氏[大人時])や瀬戸口雪路(愛称:ユキジ、配役:常盤貴子さん)、皆本剛(愛称:ヨシツネ、配役:香川照之氏[大人時])、丸尾道浩(愛称:マルオ、配役:石塚英彦氏[大人時])、子門真明(愛称:モンちゃん、配役:宇梶剛士氏[大人時])、福田啓太郎(愛称:ケロヨン、配役:宮迫博之氏[大人時])、木戸三郎(愛称:ドンキー、配役:生瀬勝久氏[大人時])、服部哲也(愛称:フクベエ、配役:佐々木蔵之介氏[大人時])等と共に、原っぱに秘密基地を作る。そして其処で、彼等はたわいの無い空想をした。「20世紀の終わりに悪の組織が出現し、細菌兵器や巨大ロボットを用いて世界征服を図る。」という物で、その内容はスケッチブックに「よげんの書」として書かれる。

それから28年後の1997年、ロックスターになる夢を諦めて実家のコンビニを経営し乍ら姉の娘・カンナを育てていたケンヂは、子供の頃に自分達が遊びで書いた「よげんの書」通りに、世界で異変が起こり始めている事に気付く。それを実践しているのは“ともだち”と呼ばれる男を頂点にした狂信的集団。「近所に住む大学敷島教授一家の謎の失踪」や「友人・ドンキーの不審死」に“ともだち”が関与している事を知ったケンヂは、「このまま進めば『よげんの書』通り、人類は2000年の大晦日に細菌兵器を撒き散らす巨大ロボットによって滅ぼされてしまう。」と、昔一緒に「よげんの書」を作った幼馴染を招集し、人類の存亡を賭けた闘いに立ち上がるのだった。
****************************

ケンヂ達が原っぱで遊んでいた1960年代は、自分にとっても幼少期に当たる。だからスカート捲りに駄菓子屋、ポルノ映画のポスター、平凡パンチ、“ピンキラ”等々、登場する当時の事物や光景は懐かしい限り。「ALWAYS 三丁目の夕日」を始めとして、近年は昭和30~40年代を舞台にした作品が目立つが、この時代に郷愁を覚える人が少なくないという事なのだろう。

人気の高い漫画や小説を映像化する際、作り手としては「その世界観を出来るだけ壊さない様にしたい。でも自分らしさも打ち出したいし、そのままソックリ映像化するのも嫌。」という複雑な思いが在ると思う。「原作の世界観」と「独自色」のバランスが非常に難しく、得てして独自色を打ち出し過ぎて、原作の良さを殺してしまうケースがまま見受けられる。この作品の場合は極めて原作に忠実・・・と言うよりも原作そのままに映像化していると言っても良い。これはクリエーターとして非常に勇気の要る決断だったろう。個人的にはこの決断、決して間違っていなかったと思う。

ケンヂを始めとしたキャラクター達が、実に原作のイメージと合っている。漫画や小説を読み乍ら「この作品を映像化した場合、このキャラクターは誰が演じるに相応しいか?」を良く考えるのだが、「オッチョ=“トヨエツ”、ケロヨン=宮迫氏、万丈目胤舟=石橋蓮司氏」なぞは“自分が描いた配役”通りだった。あくまでも想像だが、原作者の浦沢直樹氏も彼等をイメージして描いていたのではなかろうか?

原作で「どう考えても、これはポール牧師匠(動画)をモデルにしているな。」と思っていたピエール一文字。「ポール師匠亡き今、一体誰が演じるのだろう?」と気になっていたが、“怪優”竹中直人氏が指をパッチンパッチン鳴らしつつ、クルクル回って登場したのには大爆笑。又、駄菓子屋の“ジジババ”(爺さんの様な婆さん)役に研ナオコさんが扮していたのは、この作品に一枚噛んでいる日本テレビ嘗ての人気ヴァラエティー番組「カックラキン大放送!!」で、彼女が“ナオコおばあちゃん”を演じていたからかも。*1

原作を読んでいる人達を満足させ、尚且つ読んでいない人達を置いてきぼりにもしない。スピード感溢れる作品で、とてもおすぎ氏が指摘した「目が腐る様な内容」では無い。この作品は三部作の第一作(第一章)に当たり、第二作(第二章)は来年頭に公開予定。今からその公開が楽しみだ。

総合評価は星4つ

*1 原作で気になるキャラクターの一人・春波夫(はるなみお)。明らかに三波春夫氏をモデルにしたこの“濃い”キャラクターを、一体誰が演じるのか興味が在る。
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (15)   トラックバック (81)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 気持の逆転 | トップ | 大変貌する渋谷駅周辺 »
最近の画像もっと見る

15 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (yama)
2008-09-23 19:59:50
その映画とおすぎ氏の評論は知らないのですが
おすぎ氏は嫌いな監督(北野武等)や嫌いな
俳優が出ている映画をけなす傾向が非常に
強いようです。(批判が具体性に欠ける)
特に北野氏のある作品以降は明らかに悪意
を持って批判しています。

書評家にもけなすためにわざわざ読んでいる
としか思えないひとがいます。
どっちなんだろう? (破壊王子)
2008-09-23 20:20:34
おすぎの評論に興味はないですが、ライムスターの宇多丸さん(拙とは同年代)や、中野貴雄監督とかの言葉を聞いてしまうと(三部作なんて言わずに一本にまとめろとか、漫画のテンポ感が全くないとか)、ちょっと腰が引けます。この前の土曜日も、最初はこの作品を見ようとしたものの、150分で空振りだったときのリスクはキツイと思い、結局「超ウルトラ8兄弟」の二度目の観賞に当ててしまいました。

おすぎが該当するかどうかはわかりませんが、配給会社から試写の声がかかってからじゃないとその映画について論じられない連中を、少なくとも評論家と呼ぶべきではないと思います。
最近の町山さんはこういう手合いに毒吐いてますが。
あー「片腕マシンガール」が早く見てえ(笑)

>yama様 (giants-55)
2008-09-23 20:42:55
書き込み有難う御座いました。

「評論家」という肩書を背負っている以上、その作品の中身を冷静に評価すべきだと思うのですが、中には「先ず内容を誉める事在りき。」といった提灯持ちの様な人物、又は「監督や扱っている題材が嫌い。」という理由から「先ず貶す事在りき。」という人物は確かに居ます。自分もおすぎ氏には後者の匂いを感じている訳ですが、少なくとも彼が評論家として出始めた頃はもう少しまともな評論をしていた様な気が。

この作品、当然賛否両論在る事でしょう。絶賛した自分ですが、細かく内容を検証して行くと、原作を読んでいない人達には唐突に思える内容(ピエール一文字氏の存在等。)は在りますしね。
はじめまして。 (まさみ)
2008-09-23 21:09:48
TBありがとうございました。
私もこの映画へのおすぎの評論は知らなかったのですが…
ひとまず第一章、原作を読んでいない私ですが十分楽しめる内容でした(^^)

>彼が「泣きました!」とか「感動しました!」と絶賛する作品は概して良いと思った事が無い。
彼がそう評価していた「オリバー・ツイスト」。
私的にはひどい映画だったのをよく覚えています(汗)
Unknown (yama)
2008-09-23 21:10:10
おすぎ氏は「戦場のピアニスト」「交渉人」などの映画CMに出てますが
試写を観たあと映画会社にCMをやらせてほしいと言ったのでしょうか?
それはちょっと無理があるような気がします。
>yama様 (giants-55)
2008-09-23 21:26:18
当事者では無いので推測するしかないのですが、先ずは「映画のCMで絶賛するという“御仕事”在りき。」だったのではないでしょうか(笑)。
Unknown (tak)
2008-09-23 23:56:06
giants-55さまが★4つというのは高評価ですね!
まだ見ぬこの作品の印象は単にT-REXのテーマ曲位しかないんです。。。w
原作もまったくしらないし。今度観に行っても良いなぁ。
こんばんは♪ (くろねこ)
2008-09-24 00:25:25
TBありがとうです。
意外とおすぎサン。ブログでは毒つき少なかったのに(笑)
このコメントはびっくりでしたね~。
まっ。感想は人それぞれですからね。
私は原作既読ですがすっごく楽しかったです!
ケロヨン・万丈目胤舟は本当にそっくり。
自分では思いつかなかったんでなおさらです(笑)
子役もあの双子にはやられましたね!
春波夫誰ですかね~。
バーチャル体験もどうまるのか・・。
次回も楽しみですよね!!

>tak様 (giants-55)
2008-09-24 00:46:29
書き込み有難う御座いました。

映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」(http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/d31d4a50da3a4ebe6fdae5d77b68d5a0)を星5つと評価した様に、自身の思い入れが強い作品にはどうしても甘い目で見てしまう所が在ります。この作品も原作が大好きでしたので、多分に評価は甘くなっていると自覚しております。唯、少なくともおすぎ氏が指摘する程駄目な作品で無いのは確かかと。
こんばんは~ (AS)
2008-09-24 00:59:35
うちのような愚痴オンパレードのブログにTBして頂きましてありがとうございます!
この作品は誘われて行ったのですが結構楽しめました♪
私は原作は未読なんですが登場人物が多いし第二章までは先が長いので、もう一回観るか原作を読むかしておきたいなぁ~と思っています。
こちらのブログは記事のバックが方眼紙みたいで読みやすいですね~また時々こっそり読ませてもらいますね。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


原作の大ファンです (シムウナ)
2008-09-24 08:11:51
TBありがとうございました。
「20世紀少年」の大ファンで原作を何度も読んでいます。映画は既に6回みました。
批評家の意見やら、Yahooのコメントを見ると否定的な意見をする人は自分の求める映画像にマッチしていないと酷評しているような気がしまいた。リアリティとか理屈抜きにして観賞すれば、原作を知っていって次の展開が分かっていてもハラハラさせる映画でした。
Unknown (マヌケ)
2008-09-24 18:34:25
評論家のコメントには全く左右されません。 それから映画関係のブログにはあまりに稚拙な文章やおかしな解釈や低レベルなコメントがたくさんたくさん見受けられまして、素人の方々が好き勝手に日記のように書き記すわけですからこれらもほとんど参考にはしません。 ジャイアンさんのブログはその反対で大いに参考にさせていただいてます。 最近はテレビ局が制作する映画がヒットしていますが、映画にするほどの題材かな?と思うような作品が多いと思いますが、娯楽として子供から大人から、家族でも楽しめるものとして見ればそれはそれでよいと思います。 批判するほどのことでもないと思います。 実際に見て楽しかったと思った人がいる限りそれはそれでよいのだと思います。 誰かが酷評したとしても、自分は楽しかった、面白かったということでよいのです。 人気ブログから映画化、人気小説や漫画から映画化することが安直だと思う玄人な方々もおられることは事実ですが、娯楽なのだからいいんですよ。 ただし、それらのヒットの陰で宣伝力も持たない秀作や佳作が埋もれて短期間に打ち切られたりするのは気の毒かなと思うこともあります。 大作はむしろけなすことすらも話題づくりに貢献してしまい、客足が向かう傾向もありますよね。 出演俳優を自局のバラエティーなどに出演させて興業成績を上げるのと同じくらい宣伝効果があるのかもしれませんよ。
それから、私はたけし監督の作品は好きですが、海外からしか評価がないところが黒澤とかと同じな感じがします。 だからって、映画を見る人の頭のレベル?などを批判してはよくないですよね。 なにがどうあって批判したり酷評するのでしょうね。 怒っているのでしょうか? 映画ごときに。 けれどもされども映画。
>マヌケ様 (giants-55)
2008-09-24 21:18:24
書き込み有難う御座いました。

描かれた当時は殆どの人が見向きしなかった作品でも、時代が変わって「素晴らしい作品!」と脚光を浴びるケースが絵画では在りますよね。映画にもそういった作品が在ると思うし、そもそもマヌケ様が書かれている様に、自分個人が「良かった。」とか「良くなかった。」と判断すれば良い話で、それを「おかしい!」とか「○○と思わなければならない。」と他者が強要する話でも無いと。
20世紀少年 (ハムぞー@取材中)
2008-09-26 07:24:30
おすぎとピーコ(どっちだったか覚えてない・)
映画評論家が宣伝に出るのは
雑誌暮らしの手帳が広告を載せていないのと
その逆をいくようで。
どうもしっくりきません。


さて小説や漫画を原作にして映像化したとき
原作を先に読んだ作品については
(アニメは別として)
役者さん、いやそれより
ストーリの進め方のイメージが
自分の頭のイメージと違いすぎて
がっくり来ることも多いのですが

今回の20世紀少年
原作を友人からかりて読みました
年代的に背景を理解できるのは
g-55さんも同じだとおもいますが
非常におもしろかったです。
(例の「ハラリ」は驚きました)

期待を超えるか
それともがっかりするのか、
ちょっと気がかりです。
>ハムぞー@取材中様 (giants-55)
2008-09-26 09:53:47
書き込み有難う御座いました。今回はこちらにレスを付けさせて貰います。

雑誌「暮らしの手帖」を創刊した花森安治氏と言えば、おかっぱ頭にスカートという姿が印象的な方でしたね。「男性のファッションの選択肢として、スカートというのが在っても良いじゃないか。」という主張をされていたと記憶していますが、雑誌のスタイルも含めて強烈な主張をされた方でした。

原作を読まれたのですね。ストーリー的にも面白いし、何よりも我々の年代には強い郷愁を感じさせる内容だったと思います。あのイメージをそのまま映像化したという感じですので、恐らく映画も満足される事かと。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

81 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
20世紀少年 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『世界が 終わろうとしています。 ぼくらの ”ともだち”によって――。』  コチラの「20世紀少年」は、累計発行部数2000万部超!浦沢直樹による世紀のベストセラーコミックを邦画史上空前の60億円の製作費で実写映画化したシリーズ3部作の第1章で、8/30公開とな...
20世紀少年 (Akira's VOICE)
同級生の縁を大切にしよう!  
劇場鑑賞「20世紀少年」 (日々“是”精進!)
20世紀少年秘密大図鑑上巻「20世紀少年」を鑑賞してきました浦沢直樹原作の同名人気コミックを全3部作で実写映画化する第1章。総製作費60億円をかけた壮大なプロジェクトを監督するのが、「トリック」シリーズの堤幸彦。浦沢直樹も脚本監修として参加し、3部作のラ...
『20世紀少年 第1章』 ベストメンバーの集結が、奇跡の“完コピ”を創造した。 (ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー)
『20世紀少年 第1章』 監督:堤幸彦 原作・脚本:浦沢直樹 企画・脚本:長崎尚志 出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、佐野史郎、石橋蓮司、中村嘉葎雄、黒木瞳 ほか
20世紀少年 ~第1章~ (Diarydiary!)
《20世紀少年 ~第1章~》 2008年 日本映画 ある日、ケンヂたちが子供の頃
20世紀少年 第一章 (現実逃避ING)
第三章まで公開予定となっている「20世紀少年」の第一章。 私は原作を興味こそあれど、全く読んでいなかったので、今回の映画化は原作を読むきっかけにしようと考えていた。ホントは原作を読んでから映画を観ようと思っていたんだけど、気が付けば映画が公開されていたの...
映画「20世紀少年」(2008年、日) (富久亭日乗)
  ★★★★☆  浦沢直樹のSFコミック大作の映画化。 3部作の第1部。 英題は「20th Century Boys」。       ◇  コンビニを経営するケンヂ(唐沢寿明)の周囲で大学教授が殺された。 犯行現場にはケンヂが少年時代に描いたマークが。 小学校の同窓会に出たケ...
20世紀少年 - 第一章【2008日本】 (ピョンスケさんの徒然blog)
原作:浦沢直樹監督:堤 幸彦出演:唐沢寿明/豊川悦治/常盤貴子/他 先行上映で早
『20世紀少年』 (『座敷牢からなんかニョロ~っとトビ出したようなカンジの.......』)
(2008/日/堤幸彦)    【期待度】★★★・・ 【満足度】☆☆☆☆・    【超豪華配役の中でもジジババのバアチャン研ナオコという荒技におもわず笑う度】★★★★★   
20世紀少年 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
不気味さが漂うSF冒険サスペンスで全3部作の第1作。コンビニを経営するケンヂは少年時代に遊びで作った“よげんの書”が現実化していることを知り、仲間とともに謎の黒幕“ともだち”を追うことに。全24巻の原作漫画をどう削ぎ落としていくかが見ものだ。映画は、物語...
「20世紀少年」 (KASHIWA一市民)
は・・・早く続きを見せてください。 ロックスターを目指していたが、 今は実家のコンビニを継ぎ、 失踪した姉の子供を育てているケンヂ。 同窓会で会った旧友から、 「ともだち」と呼ばれる教祖が率いるカルト教団が、 ケンヂが子供時代に作った「よげんの書」とそっ...
映画『20世紀少年』 (オタマ・レベルアップ)
映画『20世紀少年』を見てきたよぉ~ メディア 映画 製作国 日本 公開情報 劇場公開(東宝) 初公開年月 2008/08/30 ジャンル ドラマ/アドベンチャー/サスペンス 解説・・・ 『YAWARA!』『MONSTER』の人気マンガ家・浦沢...
20世紀少年 (花ごよみ)
浦沢直樹作の同名コミックの実写化。 鑑督は堤幸彦。 出演は唐沢寿明、豊川悦司、 常盤貴子、香川照之、 石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、 生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、 佐野史郎、石橋蓮司、 中村嘉葎雄、黒木瞳、 池脇千鶴、藤井フミヤ …等々。 この顔...
20世紀少年 (近未来二番館)
20世紀少年 - goo 映画 8月30日映画館にて。 浦沢直樹の人気漫画の実写映画化。 ひたすら感心した。 よくぞあの長い長い、そして長い話をあ...
20世紀少年 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  世界の終末・・・立ち上がれ!中年戦士!!  
20世紀少年 第一章 (2008) 144分 (極私的映画論+α)
 主人公たちは・・・私とほとんど同い年
「20世紀少年」 原作漫画を見事に映像化 (はらやんの映画徒然草)
原作漫画の作者浦沢直樹さんは大好きな作家さんです。 かなり前から(「パイナップル
20世紀少年 (創作といろいろ)
  映画館で鑑賞しました、「20世紀少年」。 これは、ある意味ホラーより背筋が寒くなるお話(゜_ ゜; 主人公ケンヂが少年時代、友人達と考え出した人類滅亡のお話。 20年後、その人類滅亡のストーリー”よげんの書”の内容どおりに起きる事件の数々...
20世紀少年 (掃き溜め日記-てれびな日々-)
「20世紀少年」見てきました!「地球を救え! お前しかいない」原作にはまっていたので、見たいなぁと思いつつ中々見に行けなかったのですが、昨日やっと見てきました。翌年に大阪万博開催を控え、人類が初めて月
「20世紀少年」 (かいコ。の気ままに生活)
浦沢直樹原作を全3部作として実写映画化。さえない主人公が地球滅亡計画を阻止しようとするSFサスペンス。映画「20世紀少年」公式サイト原作漫画まるで知らないで観てきました。おかげで登場人物の把握に目がまわっちゃって^^;でも十分楽しめました~年代が私よりちょ....
20世紀少年 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  世界の終末・・・立ち上がれ!中年戦士!!  
『20世紀少年』 (ラムの大通り)
----つ、ついに観たんだね。 えいが今年いちばん心待ちしていた映画。 もう、これで思い残すことニャい? 「いやいや。これは三部作。 まだ始まったばかりだからね」 ----おやっ、意外と冷めているニャ。 そもそも、どうしてそんなにこの映画が観たかったの? 「なんと言...
20世紀少年 第1章/唐沢寿明、豊川悦司 (カノンな日々)
コミックはたまにしか読むことがなくなったので、この原作も未読なんだけど浦沢直樹さんは好きで『YAWARA』だけは全巻持ってるんです。『20世紀少年』は気になってた作品だったので映画で観られるのは楽しみにしてました。 出演はその他に、常盤貴子、香川照之、石塚英...
20世紀少年・第1章(2008) (萌映画)
見るつもりはなかったのだが、20世紀に少年だった人々の評判がよかったので見てみた「20世紀少年」、三部作の第1章だそうだ。 なかなかおもしろかった。 いや、かなりおもしろかった、かな。 > 期待度が低かっただけに(^^; 他の方々の記事にもあったが、ほんと、...
「20世紀少年」 (てんびんthe LIFE)
「20世紀少年」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞 コミックが原作としればすごい気楽。 多少ツジツマが合わなくてもどんなにハチャメチャなことが起ころうともOK。 今年最大の邦画の超大作。 この先何がおころうともとりあえず三部作のはじめは押さえておこう...
20世紀少年 (腹黒い白猫は見た!!)
2008年 285本目映画「20世紀少年」世界が終ろうとしています。ぼくらの"ともだち"によって―。ストーリー1969年、翌年に大阪万博開催を控え、人類が初めて月に降り立った年。日本中が輝く未来に胸をふくらませていた。その夏、小学生のケンヂはM、同級生のオッチョ、マ....
20世紀少年(2008年) (勝手に映画評)
浦沢直樹作の大ヒットマンガ「20世紀少年」を浦沢自身の監修での映画化。コミックとは異なるストーリー展開になっているそうです。映画は全三部で予定されていて、今回は、その内の第一作。第二作は、2009年1月公開予定のようです。 実は、マンガを全然読んだ事が無いの...
20世紀少年~第一章 (悩み事解決コラム)
{amazon} <br />  9月1日の映画の日に1000円で『20世紀少年~第一章』を鑑賞。<br /> 20世紀少年は漫画をよく読む人から、たまに耳にすることは<br /> あったが、自分は全く内容を知らなかった。<br /> <br />
私はよげんする「20世紀少年」 (再出発日記)
この映画がはねた午後9時40分、車のラジオの中から福田首相辞任のニュースが流れる。最初の感想は、「まるで漫画だね」。去年の安倍と違って国会運営には迷惑をかけないと言い訳をしているそうだが、総選挙を経ないで三回も首相が変わるということが、迷惑でなくてなん...
【映画】 20世紀少年(2008) (映画、こんなん観ましたけど…)
今回は、映画「20世紀少年」。 原作 とっても面白い(17巻までしか読んでないですけど) 映画 微妙(笑) アクセスアップのために、ぽち...
20世紀少年 [監督:堤幸彦] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
見所の無い、ひたすら説明台詞をくどくど喋り続けるだけの面白くない映画。
20世紀少年 (そーれりぽーと)
劇場予告編を観て、主要メンバーをよくこれだけの曲者役者ばかりで、原作のイメージそのままに構成できたなと、文句の付けどころのない完璧な配役にワクワク感を抑えきれなかった『20世紀少年』が、早くも公開されたので早速観てきました。 ちなみに、原作を連載中にずっ...
『20世紀少年』2008・9・6に観ました (映画と秋葉原と日記)
『20世紀少年』  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ コンビニを経営するケンジは、同窓会に久し振りに出席して当時の仲間達と、小学生時代の1969年の頃に秘密基地を作り、悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方など空想・妄想の頃...
[20世紀少年」 アラフォーと原作ファンの映画 (ノルウェー暮らし・イン・ジャパン)
「ケ~ンヂくん、あーそびーましょー。」 ケンジくんの家は、公園の横。 今日、りょうたはマジでケンジくんと遊んでいる。 多分、映画の少年たちと同じくらいの年頃のりょうた。 昔ならこんな空き地で、秘密基地を造って遊べたのだが、今の子供は、そんな空き地すらな...
映画「二十世紀少年」 (Serendipity !)
 映画「二十世紀少年」の試写会に出かけた。浦沢直樹のコミックス(この作品は読んで
[映画『20世紀少年』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆『20世紀少年』を観て、私はかなり楽しんだのだが、 ごめん、 仕事が忙しくて、長い感想が書けない^^; だから、手短に・・・。    ◇   ◇ 私は、原作マンガを描いている浦沢直樹の作品があまり好きでない。 思わせぶりの極地だからだ。 『MONST...
20世紀少年 (だらだら無気力ブログ)
浦沢直樹の同名コミックを3部作として映画化。今作は第1章にあたる。 1997年、ロックバンドを辞めてコンビニ経営をしているケンジは、 失踪した姉キリコの子カンナの面倒みていた。そんな時、小学校の 同窓会にて正体不明のともだちと名乗る教祖に率いられた謎の教団の ...
20世紀少年 第一章 (だめ男のだめ日記)
「20世紀少年 第一章」監督堤幸彦原作浦沢直樹出演*唐沢寿明(ケンヂ)*豊川悦司(オッチョ)*常盤貴子(ユキジ)*香川照之(ヨシツネ)*石塚英彦(マルオ)*宇梶剛士(モンちゃん)*宮迫博之(ケロヨン)*生瀬勝久(ドンキー)*小日向文世(ヤマネ)*佐々木蔵之介(フ...
20世紀少年 (ネタバレ映画館)
王様おにぎりを食べてみたかったのに・・・
20世紀少年 (迷宮映画館)
3部作だそうで・・。24巻もありますから、それは無難な選択かと。
20世紀少年 第1章 (ルナのシネマ缶)
実は原作は未読なので、 話についていけるか 心配だったのですが、 思ったより素直に世界感に 入ることができました。 ただ、どうしてもアニメにした方が 良いのではと思ってしまいましたが、 きっとアニメにしたら女性客は 半減してしまうだろうから、 いっぱい...
20世紀少年 (とりあえず、コメントです)
浦沢直樹氏の同名コミックを映画化した作品です。 三部作の第一部とあって、壮大なる序章という感じでした~ ケンヂ(唐沢寿明)は地元の商店街でコンビニの店長をしている。 前身の酒屋からコンビニへと鞍替えして、慣れない接客に苦労している。 ある日、やはり商店街...
20世紀少年 (to Heart)
世界が終わろうとしています。ぼくらの“ともだち”によって──。 製作年度 2008年 原作 浦沢直樹 脚本 福田靖 長崎尚志 浦沢直樹 渡辺雄介 音楽 白井良明 監督 堤幸彦 出演 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦/宇梶剛士/宮迫博之/生瀬勝久/小日向文世/佐...
 20世紀少年 (★ Shaberiba ★)
子供のころ遊んだ友達・・。あなたは覚えているだろうか?
★20世紀少年(2008)★ (CinemaCollection)
世界が終わろうとしています。ぼくらの“ともだち”によって──。製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2008/08/30ジャンルドラマ/アドベンチャー/サスペンス【解説】『YAWARA!』『MONSTER』の人気マンガ家・浦沢直樹の同名ベストセラー・コミック...
20世紀少年 ~第1章~ (POCKET BASE)
浦沢直樹の漫画が原作の映画『20世紀少年』を観てきた。全3部作の第1章。 原作の漫画の方は『20世紀少年』全22巻、『21世紀少年』上・下巻とも所蔵しており、名作の多い浦沢作品の中で...
【映画評】20世紀少年 (未完の映画評)
浦沢直樹のベストセラーコミックを豪華キャストで実写映画化三部作の第1章。
『20世紀少年』 (前向きライフ(^_-)-☆)
こんばんは~&#63811; って言うか、今日はいつも以上に真夜中の更新でございます。 もう寝よう&#63910;かと思ったんですが、明日は朝から晩まで外出しているので、やっぱり家にいるうちにアップしておこうと思いまして、映画&#63824;の感想と言うか「観たよ」...
「20世紀少年第1章」謎のともだちの裏切りを世紀末で止める事はできるのでしょうか? (オールマイティにコメンテート)
「20世紀少年第1章」は浦沢直樹によるベストセラーコミックを実写化した作品で1969年の小学生時代に秘密基地で考えたよげんの書に人類滅亡計画などの空想を記したが、大人になった1997年にそれが現実となり2000年12月31日人類は滅亡するという予言に当時...
★「20世紀少年」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みも、平日は駐車場無料の「ららぽーと横浜」のTOHOシネマズさんへ。 6000マイレージの一ヶ月無料パス狙いで、本日も2本鑑賞。 その2本目。
20世紀少年 (5125年映画の旅)
ロックスターの夢を諦め、姉の娘の面倒を見ながらコンビニを営むケンヂ。小学校の同窓会で幼馴染と再会したケンヂは、子供の頃に考えた空想の世界滅亡の話と全く同じ予言を唱える宗教団体の噂を耳にする。世界ではその予言通りの事件が次々と起こり、ケンヂはその宗教...
第2章の予告が早くもテレビで・・・ (気ままな映画生活)
劇場終了時に流された第2章の予告編を 流していました。えっ、いいの? 若干、劇場で流れているバージョンと違いましたが概ね同じ。 日テレさん、本当に太っ腹というか。
20世紀少年 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
世界が終ろうとしています。ぼくらの“ともだち”によって__。 浦沢直樹の同名人気コミックを全3部作で映画化する第1部。監督は「トリック」「明日の記憶」の堤幸彦。 物語:1969年、翌年に大阪万博を控え、人類が初めて月に降り立った年。日本中が輝く未来に...
映画「20世紀少年」 (FREE TIME)
話題の映画「20世紀少年」を鑑賞して来ました。
20世紀少年 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価★★★★ 懐かしい小道具がいっぱい!
20世紀少年 (マー坊君の映画ぶろぐ)
「20世紀少年」監督:堤幸彦原作:浦沢直樹出演:唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦/宇梶剛士/宮迫博之/生瀬勝久/小日向文世/佐々木内蔵助/石橋蓮司/中村嘉葎雄/黒木瞳配給:東宝概要:ロックスターを目指していたが、今は実家のコンビニを継ぎ...
これだけでもお腹いっぱい。『20世紀少年』 (水曜日のシネマ日記)
浦沢直樹の人気漫画を実写版映画化した作品。全三部作のうちの第一章です。
20世紀少年 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
原作を全く知らないし、邦画にイマイチ盛り上がれない性質だけど(汗)、3部作の第1部を見逃して後から地団駄を踏みたくないので(←よくやる・涙)観てきました~  監督 : 堤 幸彦  『明日の記憶』 『自虐の詩』 『包帯クラブ』 原作 : 浦沢直樹 『20世紀...
20世紀少年 (映画鑑賞★日記・・・)
2008/08/30公開製作国:日本監督:堤幸彦出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、石橋蓮司、中村嘉葎雄 世界が終わろうとしています。ぼくらの“ともだち”によって──。
『20世紀少年』('08初鑑賞111・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★- (5段階評価で 3.5) 8月30日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 15:40の回を鑑賞。
20世紀少年(評価:○) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】堤幸彦 【出演】唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦/宇梶剛士/宮迫博之/生瀬勝久/小日向文世/佐々木蔵之介/他 【公開日】...
「20世紀少年」:業平橋バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}この塀はなんだ? {/hiyo_en2/}この塀の向こうに新しい東京タワーができるのよ。 {/kaeru_en4/}高さ610メートルの新タワーか。 {/hiyo_en2/}そう。2011年完成予定なんだって。 {/kaeru_en4/}20世紀の少年たちなら、胸をワクワクさせて聞いたような...
【20世少年】無謀だって解っててもやらなきゃいけないんだ (映画@見取り八段)
20世紀少年 第1章 監督: 堤幸彦 原作・監修: 浦沢直樹 出演:  唐沢寿明 、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦    宇梶剛士、宮...
20世紀少年・第1章 (なにも起こらなかった一日の終わりに。ver2.0)
 長いしみっちりつまってる!  邦画ではおそらく今年一番の目玉ではないか、と思われる超大作「20世紀少年」の第1作を観てきました!  当初から3部作であることが公表されていて第2章は来年1月末公開。  ストーリーは失踪した姉の子供・カンナの面倒を見な...
オールディーズ 三丁目の勇士 堤幸彦 『20世紀少年』 (SGA屋物語紹介所)
一日に見たのにいまごろUP。浦沢直樹原作の人気漫画を、三部作にわけて公開。その第
20世紀少年(映画館) (ひるめし。)
「終わり」が始まる。
【20世紀少年 第1章】 (日々のつぶやき)
監督:堤幸彦 出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、佐々木蔵之助、小日向文世、森山未來、池脇千鶴、黒木瞳 「1969年、小学生だったケンジたち同級生はよげんの書という空想のお話を作り秘密基地で遊んでいた。そして時
20世紀少年 (C note)
浦沢直樹の大ベストセラーコミック『20世紀少年』が、なんと総制作費60億円!3部
『20世紀少年』 (2008) / 日本 (NiceOne!!)
監督:堤幸彦原作:浦沢直樹出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、石橋蓮司、中村嘉葎雄、黒木瞳試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>ロックスターを目指してい...
20世紀少年 (ぷち てんてん)
見てきました~~。映画館満員でしたよ!年齢層はこの原作を読んでいる世代が主でしょうか。しかし小学校低学年の子もいて、へ~こんな小さい子も読んでいるんだとちょっと驚いたりしましたよ。若い子たちは原作を読んでいないと時代の流れが分からないかも?大人には万博...
『20世紀少年』 (tu y mi-na☆)
『20世紀少年』       【内容】 ロックスターを目指していたが、今は実家のコンビニを継ぎ、 失踪した姉の子供を育てているケンヂ。 同窓会で会った旧友から、「ともだち」と呼ばれる教祖が率いるカルト教団が、 ケンヂが子供時代に作った「よげんの...
●20世紀少年(66) (映画とワンピースのこでまり日記)
実写になってしまうとねぇ・・・。
20世紀末は案外早かった。。。 (美容師は見た…)
    『20世紀少年』。。。  いきなり登場は、  森山未來君ですか!  そしてトヨエツの…  声だけかぃ(笑)  主人公・ケンヂが経営するコンビニ店内…赤ん坊をおんぶして「いらっしゃいませ~ぇ キングマートへ  ようこそ~ぉ」「そんなんだからお客が来な...
「20世紀少年」 (永遠の自分探し  って迷子やん!!)
「20世紀少年」。以下ネタバレ注意。 「60億かけて」、「日テレの社運をかけて」、なーんてうたっておいて、 まぁま、お金かけたからといっていいものができるとは限らないけれども、 それにしても、(いや、それだからこそ?)ひどすぎます。 今までにもらったチラシ...
20世紀少年~第1章~ (せるふぉん☆こだわりの日記)
初日の30日に観られなかったのが残念でしたが、今日31日の朝一で観てきました。
【2008-203】本格科学冒険映画 20世紀少年 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 待望の実写映画化! 全3部作の第1章、降臨。 世界が 終わろうとしています。 ぼくらの “ともだち”によって──。
20世紀少年 (シネマ日記)
ネタバレあり試写会行ってきましたぁんーーーすげぇぇぇっす。なにがすごいって言うのかなぁ。ストーリー展開もスリルあるし、映像もいいし、ちょっとコミカルなところもありながら、不気味な出来事もいっぱい起こるし、なんとなく何が怖いってはっきり感じるわけじゃない...
20世紀少年 (第一章) / 映画 (恋する図書館。)
大好きなマンガの映画化『20世紀少年』を観てきました ちなみに三部作の第一章デスSTORY:ロックスターを目指していたが、今は実家のコンビニを継ぎ、失踪した姉の子供を育てているケンヂ。同窓会で会った旧友から、「ともだち」と呼ばれる教祖が率いるカルト教団が、ケ...
【映画】20世紀少年 第1章 (新!やさぐれ日記)
■動機 ラストがみたいだけ。 ■感想 ラストがみたいだけ。 ■満足度 ------- おいとき ■あらすじ 翌年に大阪万博開催を控え、人類が初めて月に降り立った1969年の夏、小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと空き地の原っぱに秘密基地を作った。そんな彼...
タモリ 笑っていいとも (なつみの出来事)
「20世紀少年」 良いと思った事が無い。レギュラー出演している「 森田一義アワー...
映画 「20世紀少年 第1章」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
『ともだちのトモダチは皆友達だ、世界に広めようTomodachiの輪!』と いまだにやらせのお友達の紹介が続いているようですが、こちらのおともだ...