ば○こう○ちの納得いかないコーナー

「世の中の不条理な出来事」に吼えるブログ。(映画及び小説の評価は、「星5つ」を最高と定義。)

泣きはしなかったが、思い切り見入ってしまった

2012年03月20日 | 御笑い関連
********************************* 「御笑い芸人・鉄拳が描いたパラパラ漫画に号泣するネット・ユーザーが続出」(3月19日、トピックニュース)   18日、御笑い芸人・鉄拳が描いたパラパラ漫画「振り子」がYouTubeにアップロードされ、ネット掲示板で「泣ける。」、「深夜に号泣した。」等、絶賛されている。 動画では、一組の男女が出会い、そして死ぬ迄が . . . 本文を読む
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物真似“も”上手かった

2012年02月09日 | 御笑い関連
********************************* 「大平シローさん死去 55歳 事務所で倒れ緊急搬送も」(2月9日、デイリースポーツ)   1980年代の漫才ブームで「大平サブロー・シロー」(動画)として活躍した、タレントの大平シローさん=本名・伊東博=が9日午後2時32分、大阪府下の病院で死去した。55歳だった。自宅は非公表。葬儀等の詳細は未定。   . . . 本文を読む
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バスの屁理論

2011年06月24日 | 御笑い関連
「乗客が誰も知らないバスの中、オナラをしても迷惑がられるだけだが、其の乗客が全員友達なら笑いに変わる。」   東京新聞(6月22日付け朝刊)のコラム欄「言いたい放談」で、放送作家の水野宗徳氏が紹介していた言葉だ。緊張克服に役立つ考え方として、御笑いタレントの千原ジュニア氏が掲げる「バスの屁理論」とか。「オナラ(失敗)をしても笑って許してくれる仲間を作る事が、思い切ったプレーに繋がる。 . . . 本文を読む
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コンビ

2011年03月11日 | 御笑い関連
リアル・タイムで見て来た漫才コンビの中で、一番面白かったのは横山やすし&西川きよしの両氏だった。漫才には「ボケ」と「ツッコミ」が在り、其れ迄は「ボケが『本筋』を外し、其れをツッコミが軌道修正して再び『本筋』に戻す。」というスタイルが一般的だったけれど、「激しいツッコミを受け乍ら、ボケが終始イニシアチヴを握って『本筋』を守る。」というスタイルを確立させたのが“やすきよ”。絶妙 . . . 本文を読む
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「10万円、7万円、5万円、運命の分かれ道!」

2011年01月24日 | 御笑い関連
1960年代から1970年代に掛けて放送されていたヴァラエティ番組「がっちり買いまショウ」は、幼少期の自分が好きな番組の1つだった。毎週日曜日の昼間に放送。素人のペアが3組が登場してゲームをし、其の結果によって「スタジオ内に置かれた商品」の買い物が出来るという内容で、詳しいルールは此方に載っているが、基本的に3種類の「買い物金額」と其れ其れの「持ち帰る事が出来る合計金額の範囲」が設けられていた。買 . . . 本文を読む
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夫婦漫才のコンビでは、一番好きだった

2010年12月11日 | 御笑い関連
***************************************** 「『夫婦どつき漫才』正司玲児さん死去」(12月10日、読売新聞) 正司玲児(しょうじ・れいじ、本名・及川玲児=おいかわ・れいじ=漫才師)氏、10日、成人T細胞白血病リンパ腫で死去。71歳。 告別式は14日午前11時30分、大阪市北区長柄西1の7の13市立北斎場。喪主は長男、孔児(こうじ)氏。 大分県出身。19 . . . 本文を読む
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別の形で生き残る

2010年10月30日 | 御笑い関連
今季の成績から「もう引退だろうな。」と予想はしていたけれど、実際に引退会見を目にすると寂しい思いが在った。南海ホークス唯一の生き残り選手だった大道典嘉選手が23年間のプロ野球人生に幕を下ろす事となり、来季からはあのバットを極端に短く持つ打撃は見られなくなってしまう事に。御洒落な選手が多くなった中、嘗ての加藤英司選手や門田博光選手等の様な“おっちゃん選手”は絶滅危惧種と言っても良い。数少ないおっちゃ . . . 本文を読む
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遣る瀬無い光景

2010年09月13日 | 御笑い関連
ハナ肇とクレージーキャッツのメンバー・谷啓氏が11日、脳挫傷にて78歳で亡くなられた。クレージーキャッツの全盛期を知らない自分だが、彼等が出演した映画「無責任シリーズ」や「日本一シリーズ」等は好きで結構見ている。同グループの中では植木等氏の大ファンで、正直言って谷啓氏に対しては植木氏程の思い入れが在る訳では無いけれど、幼少期から見知った有名人が亡くなられるのは何とも寂しい。合掌。 10日の夕方、 . . . 本文を読む
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「さいざんす!」

2009年11月22日 | 御笑い関連
華々しく脚光を浴びれば浴びる程、人気が低落した時のギャップは顕著となってしまう。「若い頃はどれだけ苦労しても構わないが、晩年はそれなりに幸せな日々を送りたい。」と昔から思っていた自分にとっては、その逆、即ち「若き頃に大絶頂期を迎え、晩年は寂しい日々を送る。」というのはかなり辛い事に感じられる。 5年前、村松友視氏の「黒い花びら」に関するレビューを書かせて貰った。1959年に第1回日本レコード大賞 . . . 本文を読む
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真の芸人

2009年11月16日 | 御笑い関連
1974年から1977年に掛けて放送されていた子供向け特撮番組「がんばれ!!ロボコン」(動画)。子供の頃好きだったこの番組が現在ファミリー劇場で再放送されており、毎回見てしまっている。シャチハタのCMでも有名だった大野しげひさ氏(マニアック過ぎて恐らく御存知の方は少ないと思うが、彼が司会等を務めていたクイズ番組「マゴベエ探偵団」も好きだった。更にマニアックな話だが、記憶違いで無ければ「マゴベエ探偵 . . . 本文を読む
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オードリーかと思ったが・・・

2008年12月23日 | 御笑い関連
「結成から10年以内」という参加資格の下、最も面白い漫才グループを選ぶという「M−1グランプリ」。その第8回が一昨日行われ、関西地区の平均視聴率が35.0%と歴代最高を記録。関東地区の平均視聴率は23.7%だったが、これも歴代最高と言う。M−1グランプリが、この時期の風物詩として定着したと言っても良いだろう。 御笑い好きの自分も、一昨日はこの放送を見ていた。開催前の下馬評ではNON STYLEと . . . 本文を読む
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「どうもすんずれいします!」

2008年04月05日 | 御笑い関連
一寸前になるが、NHK−BSで「関口知宏スペシャル 全部見せます! 日中欧鉄道大紀行」という番組が放送されていた。“偽もこみち”こと関口Jr.が鉄道を乗り継ぎ、これ迄に日本に中国、そして欧州を旅して来たが、その総集編(8時間)を2日に分けて放送したのだ。“鉄ちゃん”でも何でも無いが、このシリーズは好きで毎回録画して見ていた。「車窓から眺める各地の景色」や「車内や降車地での人々との触れ合い」がゆった . . . 本文を読む
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サンドウィッチマン

2007年12月24日 | 御笑い関連
幼少時から御笑い大好き人間だった自分にとって、近年の御笑い事情にはもどかしさを感じていた。「卓抜した話術で客を笑わせる”芸人”」が殆ど居らず、御笑い番組を賑わせているのは「客に笑われるだけだったり、身内ネタでしか笑いを取れない”御笑いタレント”」ばかりだからだ。だから、最近は御笑い番組を余り見ていない。例外的に見ている番組の一つが「M−1グランプリ」。出場者は結成から10年以内の御笑いコンビに限定 . . . 本文を読む
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元祖”無責任男”逝く

2007年03月28日 | 御笑い関連
植木等氏が80歳で御亡くなりになられた。彼の死をマスメディアが報じていたが、「俳優の」という肩書きが多かった様に思う。でも自分の中では「芸人の」という肩書きがしっくり来る人物だった。「芸も糞も無いのに、唯勢いだけでバラエティー番組に出ている。」というイメージが在る「御笑いタレント」では無く、真に芸を持った「芸人」。多芸多才の植木等氏は、正に芸人と呼ぶに相応しい人だった。 ハナ肇とクレージーキャッ . . . 本文を読む
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ホラッチョ宮崎

2007年02月17日 | 御笑い関連
昨日、サンマリンスタジアム宮崎を長嶋茂雄氏が訪問した。長嶋氏が脳梗塞で倒れてから初のジャイアンツのキャンプ地訪問で、これは3年ぶりの事だとか。「長嶋氏を”客寄せパンダ”として引っ張り出すのは、もう好い加減に止めて欲しい。」という気持ちは在るものの、あの笑顔を目にするとホッとするのも事実。発する言葉は未だ未だたどたどしかったものの、元気な姿が見られたのは嬉しかった。 同日、サンマリンスタジアム宮崎 . . . 本文を読む
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