≪手を動かさねばっ!≫

自分 で 織った 木綿 の 布 を、シャツ に 仕立てて います。  リネン の マフラー も 織っています。

ウサギの編みぐるみ

2017-06-11 12:51:40 | 編物


ウサギの編みぐるみを作った。
けっこうおおきいよ。 大人がハグしてちょうどよいくらい。
耳の先っぽからつま先までだと71cm 。

さいきん週の半分は家を空けていて 夫が寂しそうなので、
わたしの身代わりを置いていくことにしたのだ。 似てないけどね。




ということで、ピンクのサイケなハートを散りばめておいたよ。




使った糸は全部ためこんでいたもの。
たとえば、ウサギのセーターの白やチャコールグレーや ハートの紅は
以前わたしが 自分用に編んだもの の残りだし。
出っ歯のフックがポイント。




全身像。
手足の先の方にはわたではなくソフトパイプを詰めた。




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ピーター・バラカン出前DJ@前橋に行った。

2017-05-24 17:05:15 | 音楽


5月20日(土)に前橋文学館で行われた ピーター・バラカン出前DJに行ってきた。




前橋文学館は前橋まちなかを流れる広瀬川沿いにある。




ウォーターフロントでいい感じ。 しだれヤナギだよ。




すてきな大理石の階段を上る。




3階が会場だ。




1970年~72年の洋楽の流れについて、いくつもの方面の曲をかけてくれた。
民俗という意味での数百年前から歌い継がれているフォークソングをを再発掘して新たに解釈したものとか。

わたしが洋楽に興味を持ち始めたのは、1980年代ベストヒットUSAやMTVからなので、
70年代は殆ど知らない。
当然バラカン氏のかけた曲は殆ど知らないものばかりで、興味深かった。

数少ない知っているのは、スティービー・ワンダー、スティーリー・ダン、ローリングストーンズばかりなり。
とはいえ、歴史に残ったものばかりだったんだなぁ。 彼らの音楽は突出していた。
アフリカ系が入ってきて、音楽のグルーブががらりと変わった。
タイトでグルービーな音楽がわたしは好きだ、ということを再認識した。
それなりの趣向を凝らしてけっこう面白い曲でも、リズムが転んでしまいそうなのは
聴いていてたいそう不愉快なもので。

今回の出前DJは、デジタル音源ではなく全部レコードをかけてくれた。
それはバラカン氏が持ってきたのではなく、
今回バラカン氏を呼んだ川勝氏のコレクションらしい。
CDでばかり音楽を聴いているわたしには貴重な体験だった。

狭いホールで椅子がびっしり並べられていて早い時間からだったので、
ソウルのような体が動いてしまう音楽はつぎにとっておくよ、とバラカン氏。
ええ、こんどはそういう場所で、是非!


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どっこい生きているヘレボラス2種

2017-04-13 09:17:53 | 


すっかり放置荒れ地の庭。
昨夏 草木の茂るころには背丈で負けて、生きているのやら、と見当たらない状態だったが、
何とか生きていた。
花茎が短くて地面に伏すように一輪だけ咲いている。



冬に葉がみんな凍みてしまって、もう死んでしまったかと思っていたが、
枯れた葉の中から花茎が伸びてきて、花が咲いていた。



この年度末は子供たちがほんとうに大変で、
とはいえ新年度に入るときには否応なしに何がしかの決着というものが
ついたことになったわけだが、
そこに至る過程でわたしはずいぶん疲弊した。
未だわたしの気持ちが切り替わりきらず、どこか引きずっている。
本人には言わないけれど、親として敗北感とか後悔とか、ダメージが続く。
はっきりいえば、わたしの子育ては間違っていたかも、という思い。

新年度で仕切り直して子供たちの方が乗り越えているように見えるし、
わたしもさっさと晴れやかな気持ちにしなければ。
そして言い訳ばかりせず手を動かしてものを生み出さねば。



てな感じがよく出ている庭だよ。     やれやれ


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4月9日仄かに色づく山

2017-04-11 10:01:05 | 行った話、思ったこと


わずかに雨が降っていた。 それほど冷たくはない。 春だ。
木の芽がやる気を出してきた。 梢が赤くなってきている。




山桜が咲いている。


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エスペランサ・スポルディングのライブに行った。

2017-04-09 09:14:18 | 音楽


先月末のことなのだが、もろもろ忙しく気の滅入ることが多い中、
己の心を慰めるべく、またしてもブルーノート東京に行ってきた。

ブルーノート東京のサイトのレポート  → 


エスペランサのブルーノート東京のライブは急に決まったようだ。
アルバムを出したわけでもないし、トリオという小さい編成だし、
いったいどのような演目を見せてくれるのだろう!?

ライブは聴いたことのない3曲から始まった。
次に出すアルバムに入るのだろうか?
それからおなじみの曲も演奏した。

それにしても、彼女は天才だ!!
はっきりいえば凡人にはついていけない、ともいえる。
ベースラインが既にびっくりするようなフレーズでかっこいいのだが、
その上にベースラインからは思いもよらないような歌が乗る。
ベースラインも歌も複雑なのに、それを独りで弾きながら歌ってしまう。
いかにも易々と楽しげに!

わたしはコード楽器が助けてくれないと頭の中でコードが鳴らない。




じつはライブのまえに知人のところに寄った。
虚無僧尺八を教えている。

コムソーコヤ  → 


昔から掴みどころのない人だったが、もっと輪をかけちゃったかんじ。
おもしろい話を聞かせてくれてありがとう。
ほんとはお土産を持って行きたかったんだけど、饅頭屋が閉まっていたんだよ。
こんどは持って行くからね。


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