南野島男のGood Times

日常感じたことを面白おかしくエッセイ風に書きつづります。
これぞ笑いと勇気の玉手箱!

最近のこと

2012-05-06 22:35:22 | Weblog

ゴールデンウイークもやっと終わった。

テレビでは高速道路の渋滞状況や各地の賑わいを伝えているが、こんな混雑する時には動かないのが一番だ。サラリーマンの方々にしてみれば明日からはまた普段の日常に戻るわけで憂鬱な感情に駆られている人も少なくないはずだ。GWが終わると日本人特有の五月病というのを発症する人が多いそうな。しかしこの時期を乗り越えればまた夏季休暇というのがやってくるわけでここは頑張るしかない。

その暑い夏に今年は電力が足りないとニュースが叫んでいる、と言うか叫ばされている。昨日は日本中の原発が停止するという喜ばしい日を迎えた。ところが一刻も早く原発を再稼動させて原発利権の甘い汁に群がろうとたくらむ利権にからむ奴らは連日マスゴミを使って夏の電力不足の恐怖を煽っている。一方洋服業界ではこの時とばかりに「クールビズ」商戦を繰り広げ、あの手この手で世のお父様方にクールビズスタイルを売り込もうと必死だ。この業界にしてみれば電力不足による節電が続いてくれればこんな有難いことはないわけで、節電さま様だ。

しかし、昔はこんなクールビズなんてふざけた言葉もなかったし、わざわざよけいな洋服買わされることもなかった。だいたい何がクールビズなんだと言いたいが、ネクタイをせずにそれでいてダサくなく機能的で相手に対して失礼にもならずと結局涼しけりゃいいんだろうとなる。いっそのこと沖縄みたいに夏は日本全国アロハシャツと決めてしまえばこんな楽なことはない。アロハシャツに半ズボンで過ごせればどんだけ涼しいことか。

政府や電力会社はこのまま原発を止めれば大変なことになるぞと脅かしているが、そんな嘘がいまだに通じると思っているんだろうか。嘘と言えば毎年こりもせずに日本テレビがやる24時間テレビ愛は地球を救うという偽善的番組は今年もやるつもりらしく、今年はメインMCに出演料も高額なジャニーズの嵐を担当させて偽善をばら撒くつもりらしい。今年の夏は悪魔の様な原発を廃絶すべく国民がみんなで協力して節電すればちゃんと乗り越えられることを証明しなければならない時に24時間も無駄な電力を使いテレビ放送をやるのはおかど違いだ。こんな番組などやめて放送をやめればどんだけの節電になるか計り知れない。それでもどうしても日本テレビがやると言うのなら当日は24時間テレビを消して節電しましょう!と一大キャンペーンをインターネットで呼びかけることだ。

アメリカの方には財務省の代表と呼ぶのが相応しい野田氏がオバマ大統領を尋ねて訪米していたが、晩餐会にはオバマ大統領ではなくヒラリークリントンに相手させるとこ見るだけでも馬鹿にされてるとしか見えない。支持率も一桁に落ちようかとして総辞職も時間の問題の野田首相など眼中にはないはずだ。国民が反対する消費税増税を命がけでやり抜きたいどうしようもない松下未熟塾出身の未熟な政治家の最後の旅行として今度のGWはあったのかもしれない。この人が今やることは一刻も早く小沢一郎の元へ行き今までの無礼を詫び、即刻党員資格停止処分を解くことだろう。そして9月の代表選では間違いなく小沢氏に代表の座と総理の座を奪われることは分かっているのだから、今のうちに枝野、前原、岡田、玄葉、安住、仙谷、小宮山らの腐った未熟政治家を引き連れて早期退陣するべきかもしれない。

日本が抱えている問題は山積している。ところが馬鹿なマスコミが言うには今一番の最重要問題は塩谷瞬という聞いたこともないような俳優の恋愛問題らしい。連日あらゆる番組でこの二股俳優のニュースが流される。少しは誰もが知ってるようなキムタクとか福山雅治とか竹之内豊とか有名な俳優ならまだしもなんでこんな無名のどうでもいいような俳優の恋愛話が最優先問題なのか不思議でならない。おそらく東京で直下型の地震が起きたとしても塩谷瞬が涙を流したか否かの方が重く扱われるのが今の日本だ。

GWも終わり明日からもいろんな出来事が起こりそのニュースが流れるのだろうが、低俗な報道に大事な電力を使うのはここいらで改めて欲しいものだ。とくに裁判で無罪になった人に「限りなく黒に近いグレー」だとか人権を無視した偏見報道を公共の電波を使う放送局は認可取り消しでもいいくらいだ。中でも最悪だったのはこれまた日本テレビの番組で狂った様に偏見報道を叫ぶ辛抱治郎。こんな人物が堂々嘘を叫び卑劣な言葉をもっともらしく発言すれば、それがあたかも正論と捉えられてしまうから恐ろしい。新聞やテレビが言うことが本当のことだと信じているいわゆるB層と呼ばれる人々はマスコミの捏造した世論操作にも簡単にマインドコントロールされてしまう。これからのテレビはそう意味では社会悪であり、子供には見せられないものとして認識しなくてはいけない。子供にも社会勉強のためにはちゃんと新聞くらい読みましょうというのもこれからは嘘になる。特に朝日新聞の社説など子供の教育には最悪だ。NHKのニュースも天気予報だの出来事のニュースをありのまま報道する分にはいいが、間違っても大越健介キャスターの個人的偏見コメントなどは聞かせないことだ。

 

 

 

 

 

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瓦礫の受け入れを決めた愚かな長崎市

2012-04-03 22:14:49 | Weblog

長崎市議会が瓦礫の受け入れを決定した。

全ての被爆者団体や平和団体の抗議行動も虚しく長崎市長はじめ市議会議員は賛成多数で受け入れを決めたのだが、その理由としてもっともらしく語られるのが「長崎大水害の時には全国から支援を受けたので今は瓦礫を受け入れ復興支援のお返しをしなければならない」だって。その言葉だけ聞いていたら正論にも聞こえてしまうが、実のところは瓦礫を受け入れることで国からもらえる財政支援金が欲しいのである。ようするに金に目がくらんでしまったのだ。

仮に長崎市が今回の瓦礫の100万トンでも受け入れたなら少なくとも500億円以上の金がころがりこむ。おまけに産廃利権にもありつけるし財政難に苦しむ長崎市としてはこのチャンスを逃す手はないと最後の被爆地であり、世界に核の恐ろしさを伝えてゆく使命感もかなぐり捨て金に手を延ばしたとしか思えない。アメリカが人体実験として戦争を利用して投下した原爆によって長崎市では何万人という尊い命が犠牲になり、今もなおその後遺症で苦しむ被爆者が多く住んでいる。毎年8月9日の原爆祈念日には平和宣言を読み上げ、放射能のない核のない世界を作るべく心を新たにしているんじゃなかったのか。全ての被爆者団体の人たちからすれば今回の長崎市の決定はあまりにも酷過ぎるし許し難い暴挙でしかない。おそらくこのまま決定が覆されることなく瓦礫の受け入れが実行されることになれば、今年の原爆祈念式典は偽善的なものになってしまう。金に目がくらみ被爆者の心を踏みにじった長崎市長及び長崎市議会には平和式典に参加する資格はない。

瓦礫の受け入れで国から手にする目先の金の代償として失うものはあまりにも大きいことを長崎市は理解しなくてはならない。瓦礫処理の影響で放射能が検出されそれが全国に報道されたとたんに風評被害という大きな損失を受け入れなくてはならなくなる。長崎産の野菜、特に頼りの魚などは大打撃を受けかねない。もちろん観光都市長崎から観光客が激減する。こんなことを言うと受け入れ瓦礫の放射能は心配することはないと反論する人もいるだろうが、その国が福島の原発事故においてどれほどの嘘で国民を騙し続けてきたと思っているのか。直ちに体に影響はないからはじまり、メルトダウンを隠し、はたまた偽りの終息宣言までして国民を騙すのが今の野田政権だ。

そもそも瓦礫の広域処理は野田政権が自らの復興対応のまずさを隠すために瓦礫が復興の妨げになっていると国民を騙していることなどばればれである。現に東北の瓦礫は90%以上が最終処理場の運び込まれており、住宅地区にはもう存在しないのにマスコミを使って嘘の報道を垂れ流しているわけだ。しかも東北の市長さんたちは地元での処理を願い陸前高田市の市長たちは国に懇願しているにかかわらず門前払い状態だ。雇用も生まれるし地元にお金が落ちてこれこそ復興につながるに、復興に必要な瓦礫を政治のために利権のために利用し2000億円以上ともいわれる無駄な税金を使い全国に瓦礫を拡散させる本当の理由は誰も気づいていないくらい思ってるんだろうか。キャンペーン広告費でマスコミに払われる何十億円にも上る無駄な広告費、運搬処理に関わる利権、廃棄処理による利権、これらの利権が受け入れ側とでれほど汚く金が動くのか考えただけでもあきれ返る。そんな税金があればそのまま東北の復興に使えばいいじゃないかとどんな人間だって思うはずである。

阪神淡路大震災と東北3県の瓦礫の総量はほとんど変わらない。だのに阪神の分はすべて地元で処理したのに何で東北の瓦礫は巨額の金をつぎ込んで運ぶ意味があるのか、それも必要もないものを。岩手県の岩泉町長のコメント「あと2年で片付けるという政府の公約が危ぶまれているというが無理して片付けなくてはいけないんだろうか?山にしておいて10年、20年かけて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。もともと使ってない土地がいっぱいあり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこにあるのか?」まさにこれが真実で瓦礫の分かち合いなどという嘘に多くの国民は騙されているんだ。

こういう不都合な真実を知れば長崎市がわざわざ東北から瓦礫を受け入れることは分かち合いでも人情でもはたまた絆でもなんでもないことが分かる。逆に受け入れを拒否し東北での処理に尽力を尽くす方が本当の支援というものだ。長崎市議会の頭の悪い議員連中は一度でも被災地に行き今の現状を見てきたことがあるのだろうか?もし現状は百も承知で政府からの財政支援金欲しさで敢えて受け入れを決めたのであれば完全に悪人である。

瓦礫を広域拡散することで誰が喜び誰が儲かるのかを考えればいろんな裏が見えてくる。考え方によれば原爆をわざわざ落とさなくても日本全国に放射能が広まれば将来に発生する医療利権が大きく物言うことになる。しかも放射能拡散に日本人自らが自らの金を使い、分かち合いだの絆だのと尤もらしい理由までつけてやってくれたら手間がはぶける。原爆によって人体実験までやるような国なら考えそうなことかもしれない。

瓦礫の受け入れを決定した長崎市が本当に実行するならば、それはいかに愚かなことなのかを思い知らなくてはいけない。被爆二世でもある僕らは抗議行動を起こしてでも長崎と長崎の子供たちの未来を守り、これからも核のない平和な世界を作るべく努力して行く義務がある。

 

 

 

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丸裸の個人情報は自己責任

2012-03-31 16:44:08 | Weblog

世界中で8億人以上とも言われるfacebook。一応僕も登録はしているし仕事仲間や友人たちも数多く登録して情報を発信したりSNSとしての交流を楽しんでいる人は多い。なにしろ無料でできるところがいいのだろうが、しかし昔から日本ではただより怖いものはないという諺がある。

ザッカーバーグCEOは何ていいものを作ってくれたんだ、しかも無料で提供してくれてなんていい人だなんて思い込んでるおめでたい人間もたくさんいることも事実だ。この世の中でいまどき何の見返りも求めずにサービスだけを提供する馬鹿はいない。facebookはしっかり登録者の個人情報を収集してそれを販売することで莫大な利益を得ている。しかもそのことについての同意は全てのユーザーからしっかり取り付けている。アメリカなどでは企業が人材を採用する時にはfacebookによりその人の過去に至るまでの裸にされた情報を元に採用を決めてている会社も多々ある。それだけならいいけどfacebook個人情報を収集されることはそれをどこに売りつけられる分からない。個人の主義主張、宗教、交友関係、家族構成、学歴、出身、ありとあらゆる個人情報は完全に把握され利用されることになっている。

特にアメリカではテロ対策として24時間監視されているので反アメリカ的な考えを持つ人間はリストにしっかりと登録されることになる。こんなことを考えていたらfacebookそのものはアメリカが世界中の個人情報を収集して管理するための手段として計画的に作られていたのではないかと感じてしまう。僕も前々からfacebookに対しては何かそこら辺の臭いを感じていたため自分の基本データーは極力削除した。

しかし僕の友人たちを含めて多くの日本人ユーザーはご丁寧に顔写真、生年月日、電話番号、出身校、出身地、宗教、政治感などこれって履歴書ですか?と聞きたくなるような詳しい個人情報を惜しげもなく無防備に公表している。日ごろはあんなに個人情報保護法だのと叫んでいる方々ですらまるで催眠術にかかったように何のためらいもなくありのままを書いている。さらに自分の大事な子供、孫、家族の写真までも公表してしまう有様。僕も毎日facebookを覗いているがその無防備な公表の有様を見ていたら、きっとこの人たちって世界中の人はみんないい人で世界中には犯罪や悪人なんてひとりもいやしないんだくらいの善人なんんだと疑ってしまう。自分では友達だけに写真を見せているともりらしいが友達の友達さらにその友達にまで見られるといったい何万人の見知らぬ人間にどうぞ私の今の様子ご覧くださいとさらけ出しているようなものなのである。その中には過去において恨みや妬みを抱いた人間がいないとは限らない。商売敵、恋敵、利害関係のあった多くの人間にもこれ見よがしに写真と今の幸せなメッセージを送りつけてるようなものである。現に僕も全く見知らぬ人の結婚式の集合写真だの娘の卒業写真だのパーティーだのセミナーだのをわざわざ見せ付けられてやになるものだ。こんなことは家族や特定の親しい友人にだけ送ればいいのにと思っているところである。知りたくもない赤の他人の個人情報がいくらでも入ってくるのがfacebookだ。今日はこんなラーメン食べましたくらいのたわいもないどうでもいいようなものだけアップしとけばいいのに後でとんでもない目に会ったらそれは全部自分のせいだと知っておくべきだ。ネットの世界というのは自分が考えているほど甘くなかったりする。時として取り返しのつかないことが起こったりするのもネット社会である。本当は最新の注意を払うべきなのにfacebookの手軽さと誰かとつながっていたいという気持ちが心にすきを作っているのかもしれない。

まさかそんなことが裏であるなんて信じられないと思ってる人は、日本のマスコミ、新聞テレビの報道は全て真実だと思って鵜呑みにしている人たちの可能性が高い。その人たちはまさかアメリカがそんなことをするなんてと平気で口にするようなおめでたい人たちだ。今の世の中では誰かを犯罪者にして社会から抹殺してしまうことなんて意図も簡単に出来てしまう訳だし、それがインターネットを使えばさらに可能になるということだ。何より自分の大事な情報を自ら提供してしまうという安易な考えは見直すべきであるし、少なくとも大事な家族の情報はさらけ出さないほうが賢明だといえる。日本ではfacebookによる被害はまだ報告されていないが既にアメリカなどでは相当の数の被害が報告されている。

 

 

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気仙SUNSUN音頭

2012-03-11 11:25:19 | Weblog

東日本大震災復興支援チャリティー歌として新しく『気仙SUNSUN音頭』が誕生した。作詞は南輝久さん、作曲は僕が担当した。

最初南さんから作曲の依頼があった時にはまさか音頭を作って欲しいなどとは思ってもいなかったので、正直びっくりしたのと同時に音頭なんて自分に作れるんだろうかと少々戸惑ってしまった。

今まで数多くの歌は作ってきたが演歌とか民謡とか音頭とか日本的な歌は作ったことがなかったし作ろうとも思わなかった。それに演歌なんて自分がやるわけないしとどっかに自称ミュージシャンとしてのこだわりもあった。

しかし今回は東日本大震災復興のチャリティーとして役に立つのであればと歌作りに挑戦してみることにした。それにボランティアとして何回も東北の被災地に行っている南さんの頼みとあっては何とかしたいと思ったのである。

とは言ってもなかなかアイディアは浮ばずに苦労した。南さんの希望としては東北のサンサ音頭の様なリズムで太鼓と鐘、それにサッコラセーという音頭独特の掛け声を入れて欲しいみたいでいったいどうなることやらと作る前から一杯一杯になってしまった。

それでもなんとこかメロディーラインを作りにそれを自分で聴きながら最終的には運転しながら、風呂に入りながら気持ちよく鼻歌で自然に歌えるメロディーに変えて行く作業が進んだ。うちの家族は家の中でチャンチャン、シュッチャカラッカというリズムで鼻歌を歌う僕を見ていつからこいつは民謡オッサンになったんだという顔で見始めた。

そしてついに曲は完成しそこからは一人演奏会のレコーディングが始まった。

ギター、ピアノで伴奏を録り、それに初挑戦の和太鼓をかぶせ、メインボーカルを入れるわけだがこれがまたこぶしを効かせないといけないから大変。こぶしに巻舌、自分が演歌歌手になったつもりでやらないとそんな声出やしない。それから次はサッコラセという掛け声を三人分重ね録りした。

そして最後に鐘を入れようとした時にその鐘がないことに気がついた。すると流石は南さん、河内家さんという長崎でチンドン屋さんをしておられる方から鐘を借りて来てくれたのである。その鐘のお陰でレコーディングは完了した。

ついに自分自身初めての音頭、『気仙SUNSUN音頭』はここに出来上がりCDに収めることが出来た。来月はこのCDを持って東北の被災地で発表会を南さんが行うが、本当なら僕も参加して皆さんの前でも生歌を披露しなくちゃいけないんだろうから何とか頑張りたいとは思う。

今回のCDには昨年南さんが作詞し僕が作曲したボランティアセンター住田基地の愛唱歌『心あつもり住田町』も収録することになっている。今回は聴くだけでも元気になってもらえ、一緒に手拍子しながら踊って歌える様な音頭だけに多くの方に喜んでもらえればと思っている。そしてこのCDの収益は東日本の復興のために寄付されることになっているのでまた多くの方々に協力を呼びかけて行きたいと思っている。

来月の発表後にはYouTubeにもアップされる予定です。

検索は『気仙SUNSUN音頭』です。

 

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続々不都合な真実

2012-03-01 22:00:10 | Weblog

昨日の野田谷垣による党首対談もテレビでの見せかけと真実は違う。

いかにもそれらしく意見をぶつけ合う二人ではあったが実のところは前もってしっかり打ち合わせしてるんだからどこまで腐ってんだこいつらと言いたい。

テレビ中継を見ている国民にとってはぶっつけ本番の党首対談であると思い込ませ、裏では姑息に消費税増税を推進するべく悪と悪とが手を組み善良な国民を騙していいものだろか。

お昼の人気番組『笑っていいとも』のテレフォンショッキングに明日出演する予定の平野綾が自分のツイッターで明日の打ち合わせが終わったとツイートして話題になっているが、確かに彼女もテレビ業界の裏側を暴露しちゃうことになったが、視聴者はだいたいはそんなことだろうとは気付いているはずだし、今更目くじらを立てることでもないのだが。

しかし政権与党の代表と元政権与党の代表が国会という公の場で笑っていいともしちゃいけないし、余りにも国民を馬鹿にしている。

国民を馬鹿にしているといえば世論調査の数字ほどふざけた数字はない。あれこそ世論操作と言われる様にマスコミが国民を意識操作するためにでっち上げるものだから話十分の一くらいに聞いとけばいい。特に街の声を拾ってみましたと称して街頭インタビューの映像がよく使われるがそれこそ打ち合わせした通行人のコメントなどよく使うものだ。全部が全部がそうとは限らないかもしれないがマスコミは都合のいいインタビューしか放送では使わない。

世の中の大半の嘘はマスコミによって流されるし作られる。記事がない時は自分で事件もでっち上げるし、犯罪者すら作り上げて無責任に報道してしまう。あの朝日新聞なんてその最たるもので日本マスコミ史上最も悪質な自然破壊事件を自作自演で行った事で有名な新聞社である。沖縄の貴重な珊瑚に自らKというイニシャルの文字を刻んどきながらこんな惨い事をするダイバーは誰だ!と正義を振りかざし大々的に記事にしたのである。朝日新聞は記事にするためなら自然破壊だろうが誹謗中傷だろうが手段を選ばない。やらせもここまでくれば犯罪である。こんな新聞社が今でも存続していることが不思議でならない。いっその事朝日新聞のロゴマークはあの極悪非道な事件の戒めとして珊瑚マークにKの文字を入れた奴にしてもいいくらいだ。

朝日新聞だけでなく読売新聞にしても毎日新聞にしても産經新聞にしても実はみんな似たようなもので新聞を読んで世の中を知ろうなんて思うのは大きな間違いである。子供たちに社会のことを学ぶためには新聞を読むことは大事と説くことはこれからは見直されるべきだ。特に政治面や社説なんてのは誤った社会観を押し付けられてしまいかねないので要注意だ。今の時代はインターネットなどから本当の情報を入手しマスコミが垂れ流す嘘の情報など鵜呑みにせずに自分で判断して行く力を持つ事が大事だ。今の日本では検察や裁判所が既に信じられない存在になっているので闇の権力に都合の悪い人たちは簡単に冤罪をしかけられて抹殺されるようになっている。その片棒を担いでいるのがテレビ、新聞などのマスコミに他ならない。

今ようやくネットの力を通じて不都合な真実を見抜きまともな日本を取り戻そうとする正しい見方の出来る人たちがかなりの勢いで増えつつあるのは喜ばしいことだ。百匹目の猿の話ではないがその時がくればみんなで日本を変えられるような気がする。

 

 

 

 

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続不都合な真実

2012-02-29 22:54:10 | Weblog

我々はそう思い込んでるだけで真実はそうじゃないんだということがこの世の中にはたくさんある。

特に世界を震撼させるような出来事にも不都合な真実がある。世界中の誰もが知ってい911同時多発テロにしても飛行機が世界貿易センタービルに突っ込んで崩壊した話になっているが、あれは最初からしかけられた爆弾によるものだしテロリストがハイジャックした飛行機なんて最初からなかった。その証拠に飛行機の残骸も乗客の遺体もみんな蒸発してしまったというから凄い話だ。おまけにペンタゴンに突入したことになっている飛行機も跡形もなく蒸発してしまったから残骸はないことになっている。

もう既にいろんな本も出版社されているしYOUTUBEの動画でも公表されてしまっているから多くの人は911が自作自演のものであったなんて知っているいるわけだ。しかしそれを知ったからと言って闇の権力にどう対応できるものでもないし911はテレビで報道されている通りでいいんじゃないのとなってるのかもしれない。

ただ犠牲になった方々は本当にお気の毒だが、大量破壊兵器もないのにそうしかけられてアメリカの思うように抹殺されてしまったフセインもある意味犠牲者なのかもしれない。

それれからアメリカの手によって昨年ついに殺害されてしまったことになっているビンラディンも本当は行きているかもしれないし、いつも写真で紹介されたあの男が一応ビンラディンにされてしまっている。彼の遺体も911の飛行機の残骸と同じように影も形もなくなってしまったんだとか。

911の不都合な真実は所詮外国の出来事だから気づかないふりしてもいいが、311の東日本大震災が自然のものではなく海底に埋められた原爆による人工地震だったという話は許し難い。この件もすでにいろんな専門家たちが人工地震としか考えられないデータを公表しているし人工地震であったことはもう多くの人が知ってしまった話ではある。

地球的規模での不都合な真実は地球温暖化の原因が、実はCO2ではないということ。地球温暖化は太陽の黒点活動が原因であるのだがCO2を原因にしてしまわないといけない事情が世の中にはどうもあるらしいがこれも闇の権力の思惑らしい。このまま地球温暖化が進んだら北極の氷が溶け出し地表のほとんどは水没してしまうことになると執拗に脅しまくる手口は、まるで野田首相がこのままでは日本は破綻してしまうから消費税増税に賛成しろという無茶苦茶な論法の様だ。

人間は所詮自然には勝つことはできないしどうしようもないことだが、不自然なことには勝てるはずだ。頭に中まで闇の権力に洗脳されて不都合な真実を見抜けない人間になってしまうことだけは避けたいものである。

 

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不都合な真実

2012-02-28 23:04:52 | Weblog

新聞やテレビで知らされる事実は全てが真実ではないことはインターネットからの情報を取る術をもつ方々にとっては当たり前のことかもしれないが、未だにテレビや新聞が垂れ流す作られた情報のみが知識であり、何の疑う余地もないと信じ込む方々を洗脳するのはオセロ中島を洗脳するより容易いことかもしれない。例えば一連の小沢事件。小沢が悪い小沢は悪人だと連日ニュースで流し続けるだけで全身全霊でそう信じ込んでしまう。さらにえらそうな評論家が小沢は説明責任を果たせと叫ぶだけで深く納得し、欲にまみれた民主党執行部が小沢一郎を党員資格処分にしたら拍手喝采を送る。

東京地検特捜部が小沢事務所へ強制捜査に入るシーンなどを見るとまるで正義の見方が悪者退治にでも突入しているかの様な思いでテレビを見入る。極悪非道な朝日新聞の社説に感動し、岸、星ら新聞社主筆のコメントに感動し、古館伊知郎、大越健介、みのもんた、ビートたけし、太田ヒカル、テリー伊藤、の根も葉もない最低レベルの戯言を信じ込んでしまうのである。

検察の組織的犯罪が明るみになり、小沢一郎が無罪判決を受けることが九分九厘確実になった今、今までさんざん小沢一郎を誹謗中傷し、人格までズタズタにしてきた事に関してはどう対応するつもりなんだろう。

先日の裁判で検察の調書が捏造されたものであり証拠として却下されたことで小沢一郎が強制起訴されたことが根底から覆ったはずなのに、テレビや新聞が何も騒がないものだからその事実の大きさにすら気づかずにいるが常識的に考えて異常である。

なーんだ証拠としては不十分だったんだくらいの認識しかないのだろう、検察が組織ぐるみで犯罪をでっち上げ、本来ならば一国の総理大臣になっていたはずの政治家を抹殺した世にも恐ろしい事件であることにも気付いていない。あれだけ小沢一郎を罵倒し続けたテレビも一切このことには触れもせず、どうでもいいようなオセロ中島の洗脳報道しか流さない。

いわゆるB層と呼ばれるお目出度い人たちはそもそも何で小沢一郎だけがこの様に利権集団に狙われなければならないのか考えてみることだ。アメリカと日本の関係、官僚利権、大資本、マスコミ、これらの利権にメスを入れようとした政治家が何故狙われるのかか少し考えれば、小沢事件の裏側が見えてくるはずだ。まさか正義の見方の検察や警察や裁判所がそんなことをするはずがない、NHKが嘘を報道する訳がないとそれでもそう信じるならそれまででしかない。

このまま行くと小沢一郎は無罪を勝ち取ることになるだろうが、しかしこれだけの事をやり続けた連中がこのまま白旗を掲げるとは思わない。今の腐りきった司法の世界では証拠などなくても推認で裁判長が有罪にすることができる。

不思議なのは検察の組織ぐるみのでっち上げ供述調書が発覚したのもかかわらず民主党執行部の連中が仲間を助けて守ろうとしないことだ。少なくとも即日党員資格停止は解くだろうし、検察の不正を徹底的に追求するはずだろう。

悪党民主党と呼ばれる菅、野田、岡田、前原、玄葉、安住、小宮山、渡部、仙谷にとっては小沢一郎が有罪になり政界から抹殺されるのが自分らにとっても都合のいいことだから、擁護するどころか無罪判決が怖くてならないのだ。

もし野田首相が自暴自棄になって解散選挙にでも突入した際には是非ともこの悪党民主党の連中が一人残らず落選することを願うものである。

 

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小沢裁判に見たもの

2012-02-18 21:59:01 | Weblog

新聞各社は検事の供述調書が証拠となならない決定が出たことを「小沢を有罪に持ち込む大きな柱を失った」と表現。

どこまでそっち目線なんだと呆れ返る。

国民は誰もが小沢の有罪を望んでおり、今回の裁判所の決定に悔しがっているとでも思ってるのだろうか。

それよりも報道するポイントは、検察官が無実の人間を捕まえて故意に虚偽の供述調書を作ってしまうという犯罪ではないのか。

こんなことが分かればその検事は速度逮捕されてもおかしくないわけで、重大な事件として本当はマスコミは取り上げなければいけないのにしない。

このまま行くと小沢は無罪になるかもしれないが、ここまで腐り切った裁判を行なう闇の力が黙っているわけがない。

この国では証拠がなくても裁判官の推認でどんな人間をも有罪に出来るのだ。

最後は推認により小沢一郎は有罪であるとなりかねないのが今の日本だ。

もうこうなれば日本は法治国家でも民主主義国家でもなくなる。

警察や検察や裁判所は正義の味方だなんて今でも思い込んでる人がいるから日本はという国は本当におめでたい国だ。

取り調べ室では正しい取り調べがなされているものだと思われている。

明日は我が身なのである、ひとたび権力に狙われると冤罪なんていとも簡単に作られてしまう。

それがそのまま行くと日本の総理大臣に確実になるであろう人物さえもこれだ。

一旦狙われたら検察、マスコミ、利権集団がその人間を陥れる。

マスコミは国民を意識操作するために連日偏見放送を垂れ流し、新聞やテレビ報道を鵜呑みにする所謂B層と呼ばれるおめでたい国民は完全に洗脳されて真実と作られた嘘が全く逆に信じ込まされてしまう。

特にNHKのニュースなどには絶対的信頼を寄せているため宗教団体の信者並みに騙されてしまう。

小沢は悪い、小沢は黒だ、説明責任を果たせ、と呪文の様な言葉で洗脳されており、じゃあ小沢一郎の何が犯罪でどこが悪いのか誰一人として答えられないのが現実である。

新聞がテレビが小沢が悪いと言ってるからとしか答えられないのがB層の人間である。

検察というプロの集団が総力をかけて一年もの間捜査しても何にも立証できなかったものを、検察審査会という素人集団が強制起訴に持ち込むことに疑問を抱かないのがおかしい。

しかもその素人集団を選出する過程においてこれもまた不正疑惑が発覚したわけだし、おそもそも検察審査会が強制起訴に持ち込むために使われた供述調書が偽装されたものであるならその時点でまちがっている。

本当は存在すら怪しい謎の素人集団検察審査会が小沢一郎を強制起訴できるのか。

そして強制起訴を受けて小沢一郎の党員資格停止処分を実行するアメリカの犬みたいな岡田克也を始め菅、枝野、野田、前原、安住、玄葉、渡部らの政権乗っ取り悪人衆のやり口にもあきれる。

こんな人間たちが小沢一郎が勝ち取った政権に我が物顔でのさばってアメリカと官僚の言いなりになり彼らのための政治に暴走している。

小沢一郎に無罪を勝ち取ってもらいこの腐れ切った悪党民主党政治を変えてもらわないと大変なことになる。

そのためには裁判所の推認などという不条理を絶対許さないことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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R-1騒動

2012-02-14 22:42:13 | Weblog
インフルエンザが猛威を振るってるとニュースでは報道されている。
と同時に明治乳業のR-1ヨーグルトが飛ぶように売れて品切れ状態が続いていることもワイドショーでは話題になっている。
ひところの桃屋の食べるラー油みたいにどこの店に行っても既に買占められていて棚に並ぶことはなくなっているという。
今朝のみのもんたの番組でも取り上げていたから一層拍車がかかりR-1の実物は見ることはできなくなるかも。
きっかけは佐賀県有田の小学校でR-1を食べていた生徒がほとんどインフルエンザにかからないという話からそれが全国に広まったようだ。
このR-1にはNK細胞を活性化してインフルエンザウイルスをやっけてしまう働きをするそうで、そうなるとインフルエンザが猛威を振るっている今の日本では誰もが欲しがるし、特に小さい子供を持つ親なら我が子の健康のためどうしても手にいれたいと思うのは当然だ。
それにここまで宣伝されるとインフルエンザに関係なくどんなものかと興味が出てきて、食べてみたくなるのも消費者心理だ。
おまけに売り切れ状態でなかなか手に入らないとなるとなおさら欲しくなるものだ。
食べるラー油騒動の時も全く同じだったが、スーパーを何件もはしごして走り回る主婦の姿もちらほら見え始める。
R−1は明治乳業の製品であるが、明治乳業といえばセシウム入りのミルクで先日も話題になったが、そんな会社のヨーグルトなんてと冷たく評する人々がいることも確かだ。
しかし背に腹は変えられないとインフルエンザに効くならセシウムなんて何さというところだろう。
R-1も1回食べたところですぐ効くわけじゃなく有田の小学生のように半年前から毎日食べ続けてはじめて効果がでてくるというものだ。
夢の特効薬じゃあるまいし、即効性は期待しない方がいいんじゃないだろうか。
明治乳業としては嬉しいばかりでこんなブームメントは逃すてはない。
この時期に大量生産して売って売って売りまくればいいわけだが、熱しやすく冷めやすい日本人の特性を考えたら食べるラー油のようにいきなり熱が冷めることも覚悟しておかないといけない。
他社もR-1の1人勝ちを黙って見ている場合じゃないからと恐らく便乗商法でラー油の時と同じように類似品を出してくるに違いない。
それこそうちのは効果が2倍あるヨーグルトで、その名もR−2という商品が出てきてもなんら不思議ではない。
NK細胞を活性化する働きに効果があるのは実は笑うことが一番らしい。
そういった意味じゃR-1というのはお笑いのピン芸人の選手権なわけで、その年のR−1チャンピョンのDVDなんか見て大笑いでもしとくのが一番のインフルエンザ予防にもなりそうだ。


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節分ですね

2012-02-04 00:08:29 | Weblog
今日はもう節分。
この前お正月がきたと思えばもう節分だから時の経つのは何と早いことか。
近頃はすっかり定着してしまった節分の行事と言えば恵方巻きだ。
広島のセブンイレブンから始まった恵方巻きをかじる習慣も今や全国版。
我が家でもここんところ毎年欠かさずにこの仕掛けられた行事に乗っている。
で問題なのが恵方巻きは切らずにそんままかぶりつくというややこしい点である。
いわゆる太巻きのお寿司を切らずに食べるとなると実際問題として大変なことで途中で飽きてしまう。
我が家では違う種類の恵方巻きを買ってきて細かく切っていろんな味の恵方巻きを味合う様にしている。
それでは邪道かとも思ったが、よく考えてみるとこの恵方巻きの行事は日本古来の伝統行事でもない訳で別に恵方巻きを切って食べたからといってご利益がなくなるわけでもないような気がする。
この恵方巻きとバレンタインのチョコレートだけで2月の小売業の売り上げは助けられている。
恵方巻きにしてもバレンタインのチョコレートにしてもその業界の仕掛けが完全に成功したケースである。
こういった仕掛けは今後新たに考えていかねばならないかもしれない。

長崎のランタンフェスティバルはその最たるものである。
2月の商売が難しい時期に最初はほんの小さな行事でしかなかったお祭りが今や長崎くんちをしのぐ伝統的なお祭りとして成功した。
こうなればもうひとつくらい新しいお祭りを仕掛けても良さそうな気がしてくる。
長崎の将来のためにもここはひとつ真剣に考えてみようかなと思い今夜は恵方巻きを食べているのである。
そう今年は北北西を向きながら。

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