16/17 Saison!!

この週末は男女ともスウェーデン戦のダブルマッチに
RegensburgでのEM予選。
初戦はリトアニアに大差での勝利

ナショナルチームは初めての観戦@Portugal

2017-03-25 05:26:12 | チーム(Mannschaft)
NiedersachsenでのVier Länder Turnierに参加したチームの中で、ポルトガルはこれまで男子のヨーロッパカップでFC Portoがやって来たのを観戦したのみで、ナショナルチームとしては初めてです。
今回の中ではチーム力がもっとも劣勢でした。
予想通り3試合とも全敗に終わってしまいましたが、次週のEM予選では見事にグループ1位に輝き、夏の本選出場権を獲得したのは本当に嬉しいことです。
このところ国際試合では(ドイツの)ユニフォームを着て観戦していますが、今回は着用しないでの観戦。
最終日の試合後にはゴール横の国旗に集まってくれてスタッフを含めての全員の写真を撮らせてもらっただけでなく、サインも全員からもらうことができました。
今トーナメントは思いがけないことに表彰式があり、メダルが授与されました。
ポルトガルにとってもヨーロッパ系とは異なる外国人からの写真撮影(もちろんポルトガル協会に送りました)も参加した思い出の一つになってくれれば嬉しいなと思っています。
自分は?、もちろん最高に楽しめた週末のトーナメントだったのはいうまでもありません。

全チーム出場権獲得!@Deutschland

2017-03-21 05:31:20 | チーム(Mannschaft)
7月27日~8月8日にスロヴェニアで行われるU19 EMの予選が行われ、観戦に行った4ケ国トーナメントに出場した主催のドイツ、さらにフランス・スペイン、ポルトガルの参加全チームが出場権を獲得しました。
しかも4チーム計11試合で、10勝1分の好成績です。
Group 2
 1. Spanien 6 +17 74:57 3-0-0
 2. Rumänien 3 +4 77:73 1-1-1
 3. Island 3 -2 61:63 1-1-1
 4. Litauen 0 -19 64:83 0-0-3
GROUP 3
 1. Frankreich 6 +40 94:54 3-0-0
 2. Montenegro 4 +12 67:55 2-0-1
 3. Slowakei 2 -4 61:65 1-0-2
 4. Belgien 0 -48 41:89 0-0-3
GROUP 6
 1. Portugal 5 +36 99:63 2-1-0
 2. Schweiz 5 +26 94:68 2-1-0
 3. Weißrussland 2 -15 81:96 1-0-2
 4. Georgia 0 -47 58:105 0-0-3
GROUP 8
 1. Deutschland 4 +48 85:37 2-0-0
 2. Polen 2 +9 59:50 1-1-0
 3. Litauen 0 -57 30:87 0-0-2

実際に観戦したこともあって、ドイツだけでなく全チームが出場権獲得というのは本当に嬉しいことです。

嬉しい復帰@Deutschland

2017-03-19 04:13:19 | 選手(Spieler(in))
昨年秋、スウェーデン戦の後TusSiesのGKだったBineことSabine Stockhorstがフロアにいました。
かつてのチームメイトだったJulia Behnkeと談笑していたところ、Juliaには数人の少女がサインを求めていました。
その子たちに
「こちらもブンデスリガの選手だったんだよ」
そう話すと(私は違うといわんばかりに)ビーネは2~3歩後ずさりしてしまいました。
そうしながらもJuliaとBineとでzusammenでの写真をお願いすると、気軽に応じてくれました。
TusSiesでキャリアを終えた後、ビーチ代表としてプレーしていたので、ひょっとしたら再びブンデスでプレーする機会はあるかな...?
そんな思いで聞いてみたところ、笑いながらはっきりとは答えてはくれませんでした。
しかし年が明けた1月、南部Baden-Württembergの2部Kurpfalz-Bären Ketschと契約を結び、再びブンデスリガのコートに立ちました。
Rödertal戦では2点、双子の妹Christinaが所属しているNürtingen戦では1点と、新ルールの適用もある今シーズン、7試合でGKながら3点を挙げ、攻守に活躍しています。
どうやら久しぶりに再会したこのスウェーデン戦の会場、Trierでキャリアを終えてからもトレーニングを積んでいたようで、復帰の機会をうかがっていたようです。
172cmととても小柄なGKで、一昨年頃ショートにカットしたボーイッシュな雰囲気のBine。
自分にとっても嬉しい復帰です。

まるで、年齢の離れた...@Deutschland

2017-03-18 05:56:40 | チーム(Mannschaft)
先週末、NiedersachsenのHannover、Emmerthal、Celleで隣国のフランス、スペイン、ポルトガルを招いての女子ジュニア4か国トーナメントが行われました。
このところは3年前のNeckarsulm、2年前のRegensburgと2回にわたってEM及びWM予選が国内で行われ、今年も一昨年同様Regensburg(ホールは違いますが)でEM予選が行われています。
ただ今回はこれまでと違って予選直前に実戦を行えるのは参加4か国にとって大きな経験です。
自分自身にとってもこれからどんな選手がシニア代表に選ばれるかな?
といったことを想像するのも面白いだけでなく、更に長年にわたってドイツ代表と自分との親しい関係をさらに強くさせてくれる絶好の機会でもあります。
今回は観戦した過去2回に比べるとやや小粒な印象があり、自分自身知っている選手が3選手しかいません。
ただトレーナーのMarielleさんはすでに顔馴染みで、今回も初戦の試合後にちょっと話をしました。
個人個人だけでなく、ゴール前に集まってもらって集合写真も撮らせてもらいました。
その途中にMarielleさんも持っていたSmartphoneで選手の写真を撮っているなど、なかなか楽しそうな関係が伺えました。
この関係はただ単にトレーナーと選手というよりも、まるで年齢の離れたお姉さんと妹たちいった感じで試合中も選手を温かく見守っているように思えました。
なのでこのトーナメントも「誰が使えて、誰が使えないのか?」のを見極めていたというよりも、「皆には最高のパフォーマンスで予選につなげられる」ように温かく見守っているようでした。
実際にコートに出ていた選手たちは、皆が要所要所で活躍していました。 

結局3戦全勝で終えたチームは予選初日の今日、48-17と予想以上の出来でラトヴィアに大勝しました。
以下はトーナメントの個人得点です。
Tor
 1 Katharina Filter(Buxtehuder SV)
 12 Sarah Wachter(TV Nellingen/SC Korb)
KM
 6 Louisa De Bellis(SG BBM Bietigheim/5)
 19 Nina Reißberg(HC Leipzig/4)
RA
 3 Amelie Berger(TSV Bayer 04 Leverkusen/7)
 7 Nina Fischer(SG BBM Bietigheim/5)
 8 Julia Maidhof(Bensheim Auerbach/3)
RM
 9 Elisa Stuttfeld(TV Nellingen/6)
 11 Mia Zschocke(TSV Bayer 04 Leverkusen/13)
 13 Amelie Bayerl(TSV Ismaning/HCD Gröbenzell/5)
RR
 17 Isabelle Dölle(HSG Hannover-Badenstedt/6)
 18 Franziska Peter(ESV 1927 Regensburg/9)
RL
 10 Annika Lott(TSV Bayer 04 Leverkusen/6)
 14 Alicia Soffel(FSG Mainz 05/Buddenheim/6)
 15 Lena Degenhardt(SG H2Ku Herrenberg/8)
LA
 2 Selina Kalmbach(Neckarsulmer SU/7)

大会後には表彰式が行われ、メダルを受け取ったどの選手もとても楽しそうでした。
スペインはスタッフの一人がセルフィーで撮っていた様子をスタンドから撮り、改めてとても楽しそうな様子が見えました。
ドイツはもちろんのこと、このトーナメントに参加した全チームが本大会の出場権を獲得することを願っています。

親友に誘われて...@Deutschland

2017-03-06 06:09:21 | 試合(Spiel)
この日は最初観戦予定をしていなかったのですが、親友から見に行こうよと連絡をもらって女子1部を観に行ってきました。
なので急遽チームのサイトでチケットを予約しようとしたところ、既にSitzplatzは売り切れのようです。
(チケットが取れなかったらどうしよう...、でもホールに行って何とかお願いしたら大丈夫かな...?)
とも一瞬よぎりました。
このチームは以前から毎試合1000人以上のファンが集まるなかなかの人気チームで、流石に試合間際ではチケット売り切れもやむを得ないことかもしれません。
けれども万が一入ることができなかったらまずいのでオフィスにメールを入れたところ、1枚チケットを確保してくれました。
写真はホールに向かう途中のAutobahnを走行中で、到着まで約1時間、ゲストチームの到着時頃とほぼ同じ頃の到着になりそうです。

いよいよホールに到着しました。
ゲストチームはまだ到着していないようです(スローオフ1時間半ほど前です)。
別の友人が相手チームのファンの人たちと談笑しています(彼にも連絡をしたところ、「見に行くよ」との返事をもらっていました)。
さて肝心のチケットですが、一番後ろでしたがSitzplatzのチケットを確保してくれました。
てっきりStehplatzだと思っていました。
間もなく2階から試合前のミーティングを行っていたホームチームの選手たちが下りてきました。
そしてコートに入ると20年来のお馴染みの元選手から声をかけられるなどの思いがけない再会も。

そしてほとんどサインには興味がない親友は試合後、珍しく相手チームのGKから2枚サインカードをもらっていました。
自分は?
もちろん写真とサイン、もはやこれは"お決まり"。
そしてこの選手に
「彼は自分の親友で、とてもいいやつなんだよ」
そう話すと
「natürlich!(もちろん!)」
と答えてくれました。
自分には持参したサインブックとは別にこのサインカードもくれました。
そういえばこのチームは以前、選手の一人からサインとは別にとても嬉しいメッセージ(自分の名前付きで、いつも応援をありがとう云々といった)も一緒に書いてくれました。
彼はこの日、自分のひいきチームのユニフォームに帽子をかぶっていました。
にも関わらず、ハンドボールってこんなものです。
例え、相手チームのファンでも選手は気軽に応じてくれます。
そしてファン同士でも。
改めてハンドボールの温かみを感じるひと時です。
自分はどこのチームでも大歓迎してくれます。
だから全てのチームが大好きです。
スローオフからおよそ2時間15分後、ゲストチームのトレーナーの人からリンゴを5個もらいました。
この二人のトレーナーには、次はホームの試合を観戦に行くねと話しました。
ちなみにリンゴはホームチームからの差し入れのようで、前にここに来た時にもホームの選手からもらったものと同じシールが貼ってありました。
親友と自分は車に乗って帰路に向かい始めました。
2台前にはゲストチームのバスが走っています。
Autobahnに入る前の一般道で、交差点を左折したバスと別れるまで20分近く前を走っています。

ゲストチームは試合開始1時間半頃バスでホールに到着して試合。
凡そ1時間半で終了し、1時間以内に再びバスに乗って岐路に。
ホームチームは徒歩やチームから支給されて乗用車、あるいは自転車に乗ってホールへ。
そして試合後はホール内で食事を採ったり(チームによってはファンも一緒に食べることができ、自分も何回かおいしい料理をご馳走になっています...もちろん無料で"Sehr lecker!")と。
そして流れ解散といった感じでハウスへ帰宅。
こんな日常風景に対してサッカー大ファンの人がうらやましいと話してくれました。
そう、これらはハンドボールではごく普通のことです。
自分にとっては毎回毎回、試合観戦と同様にサインをもらったり、写真を撮らせてもらったりも含めていつものことです。
最高の楽しみがここにあります。

こちらはなかなか...@Deutschland

2017-03-05 04:18:12 | チーム(Mannschaft)
以前、観戦したチームの中で首位の記事を書き込みましたが、それとは正反対の最下位あるいはそれに近い順位のチームも幾つかあります。
男子1部のBergischer HCは18チーム中17位、男子2部のNeuhausenは20チーム中19位、女子1部のNellingenは14チーム中の14位、女子2部のHerrenbergは16チーム中15位と、男女ともブンデスリガ1・2部の全てにランクされています。
いつものことですが、シーズンも終盤となって翌シーズンに降格が決まったチームの選手は試合後にうなだれてベンチに座る光景を目にします。
昇格に湧くチームがある一方で降格があるのは仕方がないことですが、それでもやはりこちらにとっても辛いシーンです。
特に初の昇格を果たしたチームにとって、僅か1シーズンで再び前シーズンの地位に戻ってしまうことは1年前の栄光に比べるとまさに"光と影"です。
例え降格しても『来シーズンも再びコートで会えることを楽しみにしているよ』
それが唯一の願いです。

大きなショック! 財政問題が...@Deutschland

2017-02-27 05:58:41 | チーム(Mannschaft)
国内の強豪、HC Leipzigに大きなショックです。
昨シーズンまでドイツ統一後、ブンデスリガ25シーズンに422勝とLeverkusenの573勝に次いで2位の成績を誇るHC Leipzigですが、財政問題が起こってしまいました。
今シーズンは初戦に初の1部昇格を果たしたNSUにまさかの敗戦を喫して不安な滑り出しでした。
試合前はドイツ代表のピヴォット、ルイーザが誕生日を迎えティアラを被ってホールにやって来ました。
その写真を撮らせてもらった時、まさかこのようなことが起こるとは思いもしないことでした。
ルイーザは間もなくBietigheimに突然の移籍。
友人曰く
「お金だよ」
とのことでした。
友人は今の事態が起こり得ることを知っていたのでしょう。
シーズンも中盤を迎え、主力選手が次々に欠場。
不運にも怪我もありますが、これまでチームを支えてきた主力選手たちは翌シーズンからの新たなチームとの契約が公表されました。
怪我で欠場していたドイツ代表の左バック、シェニアは14/15シーズン以来のTusSiesに復帰し、同じくドイツ代表の右バック、アンネはここ数年来国内で2強を演じてきたTHCへ。
そして08/09シーズン以来ずっとHCLを支えてきたワールドクラスGKのカッチャはすでにLeverkusenに移籍し、Elfenゴールを守っています。
今はセカンドチームのJuniorが3部に所属していますが、来シーズンはこの"Juniorteam"がファーストチームの存在になりそうです。
そして現在のファーストチームはOberliga降格になるのではと思います。
何人かの友人だけでなく、多くの知人、選手・チームオフィスの人たちなど本当に多くの知り合いがいるHCLは特別なチームだけにショックは計り知れないものがあります。

ハンド版"Alice im Wunderland"@Deutschland

2017-02-20 04:15:39 | 選手(Spieler(in))
ドイツ代表の右バック、Alicia Stolleは先日、来シーズンもBlombergにとどまることが発表されました。
96年6月生まれのAliciaは一昨年にU19代表としてEMに出場。
この当時のメンバーでは将来の代表エース候補Emily Bölkとともにシニア代表に抜擢されました。
Bielefeldの大学で心理学を学ぶAliciaは181cmのすらりとしたスタイルで、ロングヘアーがとても魅力的な選手です。
昨シーズンまで16シーズン1部のBlombergですが、まだ国内タイトルがありません。
経営側は全幅の信頼を寄せているトレーナーのAndre Fuhrさんが02年からチームを率いています。
自分にとってもAndreさんが契約を更新すると来シーズンもまた会えるといった安心感があるので、近いうちに是非とも国内タイトルを取ってもらいたいと思っています。
チームは今シーズン14試合を終え、これまで62点(チームでは2位)を挙げています。
0点に終わったのは僅か2試合で、二桁を挙げたのは2試合(Oldenburg戦での11点と昨日TusSies戦の10点)。
それだけに若手のホープAliciaが契約を更新するのはチームにとっても大きい限り。
ハンド版"Alice im Wunderland"を楽しみにしています。

2年連続でAnnaとAndreasに、そして...@Deutschland

2017-02-18 05:36:00 | 選手(Spieler(in))
昨年の年間最優秀選手はともに2年連続でAnna Loerper(TusSies)とAndreas Wolff(THW)に決まりました。
結局自分が投票した男女それぞれ3選手は男子は9位以内に、女子は4位以内に全選手選ばれていました。
ところで今回、驚いた点は女子の9・10位に2部Lintfortの選手がノミネートされていたことです。
チームは現在16チーム中14位ですが、ともに中心選手として活躍。
9位のTatjana van den Broekは105点を挙げて得点ランキングは9位、10位のLoes Vandewalは121点を挙げて得点ランキング2位です。
この二人のオランダ人選手だけでチーム総得点のおよそ半分を挙げている活躍をしています。
特定のチームを愛するハンドボールファンにとって、例えそのチームが1部でなくても(極論すればブンデスリガでなくても)、愛するチームが一番なのです。
そういった気持ちから217票と179票が投じられたのでしょう。
これはある意味次回の投票以降、大きな意味を持つかもしれません。
自分の愛するチームが1部に所属していなくても、ドイツなどの代表メンバーでなくても一番の選手だ!
だから彼ら(彼女たちに)投票しよう!
そんな勇気を与えてくれるかもしれません。
それもまた、嬉しいことだと思います。

実際、今シーズンは下部リーグの試合を観戦していて
「自分の愛するチームが一番だ」
ファンの人たちを見ていてそう感じています。
負けるな、全てのハンドボール選手!!
自分たちのヒーロー、ヒロイン!!

今シーズンも"ホーム"がSiegerか...?@Deutschland

2017-02-12 05:55:45 | 試合(Spiel)
5月27・28日に行われるDHB Pokal Finalの開催地がBietigheim Ege Trans Arenaに決定しました。
ここは今年のWM開催地でもありますが、初のタイトルを狙うBietigheimのホーム(ただし、このホールは男子が主に行っています)です。
ここ3シーズン、ホームがPokal Sieger(13/14シーズンはHCL、14/15シーズンはHamburg近郊のBuxtehuder、15/16シーズンはHCL)に輝いていますが、今シーズンもこの可能性が大きそうです。
5月27日
 THC 対 TusSies
 SG BBM Bietigheim 対 Buxtehuder SV
なお、今シーズンもA Jugend Meisterschaft Final 4は独立開催の模様です。

首位は嬉しい...@Deutschland

2017-02-11 05:15:51 | チーム(Mannschaft)
今シーズンは2部以下の試合を幾つか観戦していますが、その中で2部の女子と3部男子東と3部男子西、そして4部に相当(Bundesligaは3部までで、それ以下は〇部は付かないで、単に~Ligaと称しています)するOberliga Niedersachsenのチームはいずれもずっと首位を保っています。
それぞれBensheim Auerbach、Eintracht Hildesheim、Neusser HV、HSG Plesse-Hardenbergです。
そのうちOberligaは親友に誘われて観戦に行きましたが、当時から現在までずっと首位を保っています。
試合後、一人に写真を撮らせてもらったのですが、その選手のことを親友に「彼女はいずれ、ドイツ代表に選ばれるといいね。そしていずれはブンデスリガだね」
と話すと、親友は自分が話すたびに首を横に振るばかりです。
Oberliga首位で今シーズンを終えると17/18シーズンは3部とはいえ、待望のブンデスリガです。
そして彼女自身もチームの主力として活躍を続ければ決して不可能ではありません。
日頃から他の友人に対しても現実には不可能(の様)なことを話し続けていますが、それは常に自分の夢です。
今回も写真を撮らせてもらった選手に対し、本当に代表に選ばれてほしいと思っています。

熾烈を極める...@Deutschland

2017-02-06 06:36:52 | チーム(Mannschaft)
とりわけ2部の女子が熾烈を極めています。
16チームで争う中、翌シーズン1部に昇格するのは上位2チーム。
現在のところ首位のBensheimsと2位のRödertalがそれぞれポイント31と23を挙げています。
特にbensheimはシーズン当初から順調に勝利を重ね、独走状態です。
そして3位から14位までの12チームがポイント19~13でそれぞれが熾烈を極めています。
もちろん3位の19と14位の13とでは差がありますが、試合毎に順位が変わるので試合後は一喜一憂です。
13位以下の4チームは翌シーズン3部に降格となるため、下位も気が気ではありません。
チームによってそのシーズンの目標は違いますが、その中で1部昇格を目指しているチームは混沌としたこの中をいかに抜け出すか。
また、2部の中位に残りたいといったチームもまた、1つでも多くの勝ちを奪って少しでも今よりも上がりたいと願っていることでしょう。
例えば今節までは7位だったTV BeyeröhdeはHannover-Badenstedtに36-29と+7点での勝利によって5位に上昇しました。
しかし勝ち点では4チームが19の中で得失点差によって5位です。
つまり、ただ勝利するだけでなく、1点でも得失点差を増やすことも重要です。
この熾烈な争いは一体いつまで続くでしょうか?

 1 HSG Bensheim Auerbach 17/30 15 1 1 461:382 79 31:3
 2 HC Rödertal 17/30 11 1 5 439:398 41 23:11
 3 DJK/MJC Trier 16/30 9 2 5 453:429 24 20:12
 4 SGH Rosengarten-BW Buchholz 16/30 9 1 6 438:397 41 19:13
 5 TV Beyeröhde 17/30 9 1 7 505:480 25 19:15
 6 SV Union Halle-Neustadt 17/30 8 3 6 468:463 5 19:15
 7 TG Nürtingen 17/30 9 1 7 444:445 -1 19:15
 8 FSG Mainz 05/Budenheim 17/30 7 3 7 459:463 -4 17:17
 9 HSG Kleenheim 17/30 6 4 7 450:462 -12 16:18
 10 HSG Hannover-Badenstedt 17/30 7 1 9 490:506 -16 15:19
 11 BSV Sachsen Zwickau 17/30 6 2 9 455:479 -24 14:20
 12 Kurpfalz Bären 17/30 6 1 10 483:483 0 13:21
 13 TSV Haunstetten 17/30 5 3 9 397:436 -39 13:21
 14 TuS Lintfort 17/30 6 1 10 446:489 -43 13:21

あの頃は...@Deutschland

2017-02-05 04:30:33 | 雑誌(Magazin)
シーズン前に発行されるWocheのBundesliga Saison特集号(Sonderheft)です。
上の3冊は80・90年代のものなので、価格は現在の€ではなくMarkです。
85年頃から発売された全て(週刊なので毎年およそ52冊...ただし90年代はシーズンオフは何回か隔週発売されました)を持っています(つまりBundesligaのSonderheftだけでも30冊以上)。
この中で最も古い88/89シーズンはドイツ再統一前なので、西ドイツのBundesligaです。
現在はほぼ100%黒のGK Hose(シャツの色に関わらず)ですが、90年代初頭あたりまでは赤や青、黄色usw...
様々な色でした。
そういえば97年の女子WMではノルウェーのハイディ・チュグム(Heidi Tjugum)は白いHoseで、まるで"白雪姫"と思って見ていました。
それから数年後、当時ファンクラブに入っていたデンマークのViborg HKでzusammenの写真を撮らせてもらった時にはとても感激した思い出もあります。

話がそれました。
88/89シーズン...
女子の場合、まだ産まれていない選手が多数を占めていますが、その頃のものを持っている自分がある意味哀しいです。

3人だけど...@Deutschland

2017-01-29 05:56:15 | チーム(Mannschaft)
3月に女子のU19 EM予選がレーゲンスブルグで行われます。
今回の相手はポーランドとラトヴィア。

17日 19.30Uhr
 Lettland - Deutschland
18日 16Uhr
 Polen - Lettland
19日 14.30Uhr
 Deutschland - Polen
ドイツのメンバーで知っているのはLenaとFranziska、そしてNinaの3人だけです。
Franziskaは一昨年、今回と同じくRegensburgで開催されたEM予選にも選ばれていました。
次のシーズンはHCLと1年契約を結び、経験を積んでさらに将来への期待が高まった選手になったようです。
NinaはHCLでユーゲントブンデス所属のメンバーでしたが、昨シーズン"ホーム"で開催されたDHB Pokal Final4のメンバーにも抜擢されていました。
そしてLenaは今シーズン、初めて2部ブンデスリガを観戦に行った時、試合後に恒例の写真をお願いしました。
その中に4選手のzusammen写真があって、写ってくれていました。
と、この3人です。
毎度同じことを書いていますが、ジュニアの試合で一番面白いことは、将来どの選手がシニア代表に選ばれるかな?
といったことを自分なりに想像すること。
そして、今はブンデス1部ではないけれど、いつかブンデスの舞台で再会できたらいいな。
さらに彼女たちが自分のことを覚えていてくれたらいいな。
こういった幾つもの楽しみがあります。

これまでジュニアの試合に登場した選手にその後会うたび、
「自分のことを覚えている...?」
これはまさにお決まりになっています。
嬉しいことに、これまで
"nein(no)"
と言われた選手はいません。
それどころか、自分の姿を見かけるなり彼女たちのほうから"Hallo!"
と声をかけてくれることもあります。

まっ、ただ静かに観戦していただけではなく、全員の写真を撮らせてもらったり、開催地の方々が色々と温かいもてなしをしてくれて最高に楽しい思い出を作ってくれたのも大きいでしょう。
それはドイツだけでなく、参加全チームに対しても同じように歓迎してくれました。
なのでEMやWMへの予選にもかかわらず、とても楽しみな"催し"でした。

今回も今まで同様、これをきっかけとして1部ブンデスと契約する選手も多く出てくることでしょう。
21・23年のWM、24年のオリンピックあたりには彼女たちの何人かがシニア代表としてコートに立っていることを願って。

 Sarah Wachter(TV Nellingen/SC Korb)
 Anna Ansorge(HC Leipzig)
 Nele Franz(HSG Blomberg-Lippe)
 Lena Degenhardt(SG H2Ku Herrenberg)
 Lia Diekmann(HSG Blomberg-Lippe)
 Alicia Soffel(FSG Mainz 05/Buddenheim)
 Elisa Stuttfeld(TV Nellingen)
 Mia Zschocke(TSV Bayer 04 Leverkusen)
 Franziska Peter(TSV Ismaning/ESV Regensburg)
 Isabell Dölle(HSG Hannover-Badenstedt)
 Julia Maidhof(Bensheim Auerbach)
 Amelie Berger(TSV Bayer 04 Leverkusen)
 Nina Fischer(SG BBM Bietigheim)
 Louisa De Bellis(SG BBM Bietigheim)
 Nina Reißberg(HC Leipzig)
 Katharina Filter(Buxtehuder SV)
Reserve:
 Jennifer Souza(TSV Bayer 04 Leverkusen)
 Annika Lott(TSV Bayer 04 Leverkusen)
 Vildana Halilovic(HSG Bensheim/Auerbach)
 Vanessa Brandt(BVB 09 Dortmund)
 Katharina Meier(Buxtehuder SV)
 Julia Herbst(Buxtehuder SV)
 Sara Mustafic (TS Coburg)

fra Sverige til Danmark@Sverige

2017-01-28 05:13:18 | 選手(Spieler(in))
スウェーデン代表GK、Johanna Bundsen(IK Sävehof)は来シーズン、デンマークのKøbenhavn Håndboldと契約を結びました。
今シーズンはチャンピオンズリーグのグループラウンドDでは2勝0分4敗の4位となり、EHF Pokalへ回りました。
グループAではOldenburgと同じグループ。
12チームからなる国内1部リーグでは現在12勝1分1敗の首位で、新たなコペンハーゲンはPrimo Tours Ligaen(国内1部リーグ)の12チーム中8勝0分5敗の4位。
幸運にもサインはもらったのですが、残念なことに写真を撮らせてもらう時間がありませんでした。
2戦目に撮らせてもらおうと思っていたところ、負傷してしまったチームメイトを介抱するために一人だけ早くロッカールームに戻ってしまい、それ以降(コートに)戻ってきませんでした。