願えばかなう

2LDK、ペット可・バリアフリーの賃貸経営。札幌は全国有数の激戦区!願いは選ばれる賃貸マンション!夢は叶うか?!

地下鉄まで徒歩30分の土地

2016年10月01日 | 日記

昨年末某HPで見た土地、近所で安くてお買い得?

 

さっそく下見に行きましたが一目で転進しました。

斜面で2m近い擁壁に囲まれた土地、しかも前面道路

の奥には、ダンプが10台並ぶ運送屋さんあり。

子供のいるファミリーだと間違いなく「危険エリア」です。

 

でも半年たってもまだHPに載っています。

何となく気になる・・・、安くて気になる(笑)

自分の迷いに決着をつけようと、夫と娘を連れていき

ました。

 

娘は見るなり「この土地嫌い」「バス停からの夜道が

暗そう。」・・・・・・なので諦めました。

それなのに数日後、夫が1級建築士の友人に見てもらっ

たら「面白い土地だな」と。その一言でまた欲が(笑)

 

何度か通っているうちに閃きました。「この擁壁要らない」

擁壁さえなければ向かいは公園だし、近くに大型店舗、

2方道路なので入口を変えればダンプと出会わずに済む。 

今はプロパンエリアだけど、都市ガスが近くまできている。

 

仲介さんに聞いたら「賃貸需要はある」とのこと。

弱点は土地が大きすぎて世帯数が多くなりそう、

ということは数億の借金が必要。

そのうえ個人で建てたら税金に苦しみそう。

 

 

某建築会社の営業さんに相談しました。「ええ~」と言いながら

さっそく動いてくれたけれど、時遅し2番手でした。

でも1番手はご近所ともめ、弁護士をいれて係争中とのこと。

 

 

ダメモトで1番手の話し合いが決裂するのを待つことに(笑)

 

 

決着がつくのは早くても来年だそうです・・・。 

地下鉄まで徒歩30分の土地、しばらく妄想を楽しめそうです♪ 

 

 

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転居先を探す大家

2016年09月29日 | 日記

彼女の治療方針が決定したら、転居先についてケースワーカー

と相談しなければなりません。「息子の選んだ部屋に3回忌まで

住みたい」というご希望でしたが、3LDKの部屋は広すぎるし

今では3階までの上り下りが困難。

 

このまま病院の外出許可がでなければ、私が部屋の荷物を処分

することになってしまいそう。 大家がそんなことをして、あらぬ

誤解(追い出した?)を受けないか心配です。

 

 

それにしても・・・・・・入居者の転居先を探す大家って???

 

 

 

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天国でも元気でいられますように

2016年09月27日 | 日記

入院した入居者様から連絡がありました。

「仏壇の水とお供えを交換してほしい」とのこと。

主のいないお部屋に入らなければなりません。

信用をして頂けるのは嬉しいけれど不法侵入にならないか?

    

 

私  「申し訳ありません。それだけはできません。」

入居者「他に頼める人がいないのです。天国に行ったあの子が、

   天国でも幸せでいてほしい。美味しい物を食べてほしい。

   入院する前に供えたリンゴがもう痛みかけているかもしれ

   ない。お水も新しく取り替えてほしい。どうか・・・」

 

そういって泣かれるのです。

ご自分が大変な時なのに「私のことはどうなってもいいから。」

そうまで言われるともう抵抗はできません。 

 

娘は「お母さんはウェットすぎる。」と言うけれど、最愛の人を

亡くした哀しみは経験者にしかわからない。

自分の半身をもぎとられた痛み、未来がポッカリと空白になる

喪失感。私もよく「天国で元気かしら」と空を見上げます。

 

 

 

 

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遠くの親戚より近くのワタシ?

2016年09月24日 | 日記

見かねて病院にお連れした入居者様

 

管理会社から「火災保険の更新時期がきた

けれど、入居者様が退去の予定なので更新

しないと言ってます。」とSOSが来ました。

 

実際は、検査の結果がまだなので退去時期が

はっきりしません。荷物も残されたままだし、

そのうえ病院の保証人が決まっていません。

 

保証人は親族が望ましいけれど、唯一相続権の

ある姪と甥とは縁をきったとか・・・。そこで日ごろ

仲の良い人に頼んでみたけれど、いざ「保証人」

の話をしたら、やんわりと断られたそう。

 

彼女の不調はこんなことも原因のような気がします。

で、遠くの親戚より近くのワタシ?

他生の縁だから入院費の保証人だけなら私がなっ

てもよいけれど、万が一のときはどうしたらいいの?

 

さっぱり見当がつきません。

 

どうしたもんじゃろなぁ~・・・。

 

 

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人は一人では生きられない、人は一人では死ぬこともできない

2016年09月22日 | 日記

一緒に暮らしていたお子様に先立たれた

高齢の入居者様、親兄弟も既にないとの事。

他人事とは思えず盆と命日に弔問していて、

今夏彼女の異変に気が付きました。

 

お節介は承知で、

病院にお連れしたら深刻な病が発覚。でも

治療は要らないとおっしゃる。

 

気丈な方ですが、

来る日も来る日も帰らぬお子様を想う日々、

孤独な朝を迎えるたびにどれほどお辛かった

ことか・・・。

 

札幌に納骨堂を買ってお祀りしたが、やはり

故郷の寺に移骨したとか。自分が死んだあと

同じ寺に通う親類が手を合わせてくれるかも

しれない、そんな儚い願いのために。

 

でも自分の死後を託せる人がいない。自分の魂

はどこにいくのかしらと。

つくづく思います。人は一人では生きていけない、

人は一人では死ねないと。

 

 

 

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