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老親の介護

2017年03月19日 | at home

昨年12月、チャコさんが亡くなった翌週の月曜日、

夫の母が救急車に運ばれて入院しました。

まるでチャコさんのことが終わるのを待っていて

くれたようなタイミングで本当に驚きました。

 

私の両親は私が30代のとき、

夫の父は夫が20代の時に他界しました。

私達夫婦にとっては大事な大事な最後の親です。

年末に退院しましたが同居する長兄夫婦が介護を。

 

退院してからすっかり弱り、昼夜が逆転してしまい

ました。そのうえトイレにいくのに介助が必要になり、

姉夫婦は15分おきに起こされるそう。

手伝いたいけれど、札幌から車で2時間の距離。

 

交代で看ているとの事ですが、その献身に頭が下が

ります。

私なら体力がもたず倒れているでしょう。

 

94歳、耳が遠いので電話をしても会話になりません。

会っても一方的に昔話をきくだけの状態です。

怒鳴るような大きな声でないと聞こえないのです。

 

電話は無理、せめて自分にできること・・・と考えて

私は「絵手紙」を描くことにしました。

学生の時以来絵なんか描いていないので、自分でも

「下手くそだなぁ」と思うけれど。

 

1週間に一度5枚描きためて、通勤の朝1枚ずつポストに

いれています。義姉にごめんなさい、そして

少しでも義母の気分転換になってくれれば・・・と。

 

きっと、絵は何十枚も描いているうちに上手くなるはず。

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