BLUE HEAVEN

10月の大島ツアーレポスタート!

『YOKO組★御蔵島イルカツアー』あと2名参加可能

2015-07-31 11:40:10 | 最新ツアー情報

昨年のYOKO組★御蔵島イルカツアーより


緊急のお知らせを。
毎年恒例のYOKO組イルカツアーが今年も9月に行われ、現在あと2名のみ参加可能な状況です。
YOKOさんからのお知らせ内容は下記の通りになります。
日程は9/20(日)夜竹芝発ー23(水)夜竹芝着。
DBHチームからいかが?と声をかけて頂いたので、参加希望の方は直ぐに連絡下さい。





ここ数年で4-5回開催している「御蔵島でイルカと泳ぐツアー」は、私の企画で最もYOKO色が強い、究極のネイチャーツアーです。
行き帰りとも船で雑魚寝、現地ではすべて私の自炊で、確かネットもあまり通じずスマホなどを見ている時間はありません…(笑)。
海を見ながら眠くなるまでダラダラ好きに飲み続ける、数十年前の昭和スタイルのこの旅は、今どき貴重で私の一押しツアーです。
今年も9月の連休に予定しているので、興味のある方は是非どうぞ!!

御蔵島に行く人は普通滞在中1回か2回(1回は半日2時間)ドルフィンスイムを申し込みますが、YOKO組は現地2泊の間に何と5回!!そんなに行かなくても・・・と思いますか?
5回入るとどんな初心者でも何となくイルカのことが分かって、5回の間にはイルカに近付くことができます。
1-2回ではよっぽどの運がない限りムリ。

パラオな私がなぜこのような伊豆諸島ツアーを好んで何度も企画するのか、、、
大学の時わたしはダイビングサークルに所属、夏の八丈島合宿というのが毎年恒例だったので、この伊豆七島への体育会系船旅が染みついているのでしょう。
ちなみにその頃サークルの週末のダイビング練習(!)は江の島、真鶴に日帰りで、半日はスキンダイビングの練習だった、というのも、秋の日帰り伊豆ダイビングが好きな理由です。

(1)昨年のイルカツアー
海の日の連休、7月18~21日(船中1泊現地2泊)で企画したところ、発表翌日に定員8名が集まってしまいました。
それでは、と9月12~15日の連休でも別の8名で開催。
ちなみに連休の御蔵島は、人気殺到でお正月のパラオくらい予約困難なプラチナチケットです。これに定価で行けるのはラッキー。
ただしこの頃は台風が来る確率が高く、3~4割の確率で中止もありえます。 

(2)東海汽船の船旅
22:30、新橋から徒歩15分の竹芝桟橋から出航。船は1時間くらいで東京の夜景を通過して外洋へでていきます。
そして朝6時には真っ青な、何もない素朴な御蔵島に到着。
帰りは昼の12:30に御蔵島出航。みんな甲板にゴザをひいて車座になってゴロゴロすごしていて、潮風に当たりながら酒を飲んだりトランプをしたりギターを弾いて歌っている人も!携帯も通じずテレビもパソコンもなく、今どき日本でこんな光景が存在するのか・・・。
眠くなれば船内の自分の寝床で昼寝を堪能でき、ゆるーい雰囲気。船は三宅島、大島と寄港していき、各島を眺めるのもまた楽しい。
夕暮れ時に横須賀沖を通過し、最後はきらびやかな東京湾に20:30に到着します。この移ろいゆく、のんびりした船旅のリズムがたまりません。

(3)御蔵島
島には150-200頭のミナミハンドウイルカが住み着いています。島をボートで1周すると2-30分。いつも島のどこかにイルカがいて、見れる場所の水深は大体2-10mくらいとちょうどいい。9時に港を出ると11時までイルカをボートで追い、スノーケリングで何度も海に飛び込みます。たくさん見れるときも、なかなか会えないときもあります。
7月は水温がまだ21度くらい。9月は水温が1年で一番高く26度くらいになり、水着で泳げます。今回、7月は赤ちゃんイルカが多くて愛らしいショットが撮れました。9月は人間を気にせずはしゃぐ大きなオスの群れが多かったです。参加者はイルカ初めての人がほとんどですが、何度もやっているとどんなのろい(!)人でも見れるようになり根性も(!!)つきます。意外と、スノーケリングが苦手な人のことをイルカがおもしろがって観察に来て、上手な人より近くで見れたりもします。

(4)イルカについて
赤ちゃんイルカは色が白くて小さく、お母さんと数年一緒に泳ぎながら暮らします。7月には生まれて10日目くらいの赤ちゃんも見れました。
イルカは眠りながら泳いだりします。目をつぶって泳いでいるのですが、反対側(片目)は開いているらしい。
オスの群れ、というのは男子だけで集まってギャーギャーとつるんで遊んでいて、しっちゃかめっちゃかに盛り上がっていて、人間が入ってもお構いなしです。
素潜りが得意だと、いろんな角度からイルカを撮ることができます。でもうまく潜れなくても、静かに浮かんでの目の前に来るイルカの写真を撮るのもおすすめ。水面が凪だと、鏡のような水面を通して太陽のきらめきがイルカの肌に反射してとてもきれいです。

(5)何度も御蔵島に行く理由
私が写真を撮りたいからです(笑)!そして自然以外に何もない気持ちのいいところだから、、、近年こんな場所はもうあまりないのでは。
毎回チャーターしている竜神丸の広瀬旭治船長(66歳)が操船を続ける限り行きたいなあと思います。旭治船長は私と同じく妥協せず責めのガイディングで爽快!!またパラオ人のように豪快で、目のくらみそうな海の幸を、毎回クーラーいっぱい差し入れてくれます。滞在中の食材をすべて持参している私は、イレギュラーで何がもらえるのかとてもドキドキなのですが、驚きの差し入れを毎日持ってきてくれ本当に太っ腹だなあと感激です。これ売ったら数万円では、、、船長のイルカのもうけが無いのでは、、というくらいの大サービスです。

(6)7月の海の幸
この7月は「海が荒れていて魚が釣れなかったよ」と言って代わりに伊勢海老やセミエビ1人1匹!!伊勢海老だけでお腹がいっぱいになるような量です、帰りの船でまで食べました。すごいなあ・・・。エビの殻で味噌汁も作りました。
高級魚のタカベ(伊豆のグルクン系)は食べ放題、ホイルを使ったタカベのおいしい塩焼き方法を船長が伝授してくれました。油ののったタカベ、確かうちのそばのスーパーで1匹500円くらいで売っていました。船長の畑から朝撮りのナスやキュウリやピーマンもどっさり。。。釣れなかった割には高級魚「アカハタ」も届いて〆の煮つけ、みんな丼ごはんに煮つけを汁ごとかけて堪能です。

(7)9月の海の幸
9月はイセエビではなくて、シッタカ(巻貝)とカメノテ(フジツボの仲間?)をスーパーの袋に3杯も。。。これがエビより美味しいのです。伊豆で買ったらシッタカは一掴み1000円くらいします。
カメノテの見た目は怖すぎ。どうやって食べるの・・・・?塩ゆでしてくれて、銀杏みたいに手でぷちっと割って中味を食べます、酒のつまみに最適。こんな怖いの食べれて嬉しいなあ~。
伊豆七島でも捕れる場所は限られていて、泳ぎながら手で捕るのでこれだけ集めるのに何日かかるのか。それを8人が数日間食べ続ける量をくれる船長!
毎度タカベ1人1匹は当たり前。加えて今回は1-2㎏の金目鯛を3匹。。。参加者の杉山夫妻が大活躍でイタリアンの「金目鯛とカメノテのアクアパッツア」を即興で作ってくれました。金目鯛が多すぎるということで前菜に金目鯛のしゃぶしゃぶも。

(8)YOKO組の面々
参加者はみなパラオのリピーターで、楽しい人ばかり。青森県八戸出身のハチさん、岩手県釜石出身のジョージさん、などは生まれながらに美味しい魚を知り尽くしている男たち。
まいこさんはおじいちゃんのうちが富山県氷見(氷見のブリ?)!山崎さんはおじいちゃんのうちが静岡県清水(カツオと生シラスが・・・・)でしたっけ?越さんは江の島の顔で湘南アワビ採りのセミプロ。こんな魚の味のわかる面々と相談しながら料理する、御蔵島ライフはたまりません。

(9)今年もツアー開催
今年は9月の連休が1回しかないので宿の予約が取れないかなあと思いましたが、旭治船長がばしっと押えてくれました。
9月20日(日)22:30東京発、現地2泊で23日(水)20:45東京着で、また御蔵島ツアーを開催します。
会社員の人も有給を取らずに行ける、1年で一番人気の日程。滞在中5回のドルフィンスイムこみで約7万円、去年と全く同じ内容です。
先着7名で受け付けますので、希望の方は早めにメールください。

JETTA BURGER MARKETのマンゴーオレンジスムージー

2015-07-31 07:28:37 | 沖縄お薦めスイーツ

2015/07/19
JETTA BURGER MARKETのマンゴーオレンジスムージー550円



海の日☆那覇ステイ恩納村ツアー2日目。
恩納村でのダイビング初日を終え、車で那覇へ帰る際に休憩&スイーツタイムに。
とにかく暑いのでキンキンに冷たい物を体が欲し、北谷であのマンゴーオレンジスムージーを目指しました。
またしても雨風が強まり、半野外の店内に辿り着くもコンディションが悪くイマイチな状態。
しかし店員さんが爽やかな笑顔で「奥にどうぞ、雨大丈夫ですから」と。。
えっ、ここに来るのは3回目だけど、なんと奥にちゃんとしたお店があったので唖然!
かなり立派なお店で内装は超アメリカン、外人さんが多く観光客は自分達のみな感じで雰囲気抜群です。
メニューはスムージーだけでも8種類も、でも迷わずにマンゴーオレンジスムージーに決定。
半野外の店舗ではプラスチック容器でしたが、こちらはちゃんとグラスに入って生クリームも少々。
昨年あちらで飲んだ時より50円アップしてるけど、値上がりなのか、もしかしたら店内が高いのか。
それでもかなり素敵なお店なのでGOOD、お味の方も文句なしで甘さ&柑橘具合も全て最高な逸品です。
グラスが大きく飲み応え十分、暑い夏場には至福の一杯で一気にダイビング後の疲れた体が復活しました
これまた北谷に来た時はリピ確実でしょうね、次はパインキウイスムージーにしてみようかな。






魅惑のメニューがこちら、どれもこれも美味しそう♪






あまりにも居心地が良いので、いつまでものんびりしたくなります。




スイカはスムージーではなく、キャラメルマッドシェイク550円を。
ひと口飲んだけど間違えないお味、これまたボリュームがあるので良いです。




ヒロシーはハンバーガーも、何バーガーか忘れましたが美味しそうです。




こちらチョコバナナスムージー550円、これまた許せる甘さで旨いっ!!







初日3本目「ショルダーパット」での49分

2015-07-30 23:36:54 | ダイブログ

2015/07/19


なかむらそばでアーサーそばを食べ終え、港に戻って午後の3本目は13時半前に出港。
リクエストしていたアケボノハゼを叶えてくれようと、シゲさんが他ショップとポイント相談。
結局メジャーポイントのミニドリームホールから入り、1つ先にあるショルダーパットまで泳ぐ事に。
ここでも一番EN、アンカリングされた場所は浅場でサンゴが活き活きと美しいでは。
10Mキープの右壁で進行して、ここぞとばかりに沖へ出て深場へと豪快に進むシゲさん。
さすがに3本目なので、アケボノを見つけてくれるまで水深30Mちょうで待ち気味の態勢に。
すると簡単に見つけくれ一気に40M台へと、場所は水深43Mでかなり大きめの個体が堂々とホバーリング。
どれだけ近付けるかに的を絞り徐々に超接近、ダイバー慣れしてるのか全く背鰭を動かしません。
感覚的にはワイドレンズからアケボノまで10㎝程までに、それでも引っ込まずパワフルな個体です。
せっかくなので45Mまでも行くも他のレア物は見つからず、そして徐々に深度を上げました。
帰り道は行きと違って斜めに近道、スミレナガハナダイがたっぷり観れて幸せいっぱいに。
ハナゴンべも大き目で色鮮やかで見応え十分、大好きな魚達が連発され気持ちイイぞ。
後半は美しい浅場の珊瑚地帯を楽しみながらの減圧タイム、かなり見事なエリアで素晴らしい。
ボートが超満員なのでEX待ち状態に、皆さんマナー良くEXして行くので快適にボートへ上がりました。










撮影:DBH





撮影:ヒロシー


No 13:4014:29 潜水時間49分 最大水深45.1
M  水温27℃ 気温29℃ 透明30M

アケボノハゼ
スミレナガハナダイ♂♀群れ
ハナゴンべ
カスミチョウチョウウオ群れ
チョウチョウコショウダイ
クマザサハナムロ群れ
サザナミトサカハギ
テングハギモドキ群れ少々
ロクセンスズメダイ群れ
キホシスズメダイ群れ
アマミスズメダイ群れ
ヤマブキスズメダイ幼魚  
ヒレナガハギ 
モンツキハギ 
スミツキベラ
サザナミヤッコ 
ツユベラ 
ミナミハタタテダイ 
オニハタタテダイ 
ナメラヤッコ 
キンギョハナダイ 
カガミチョウチョウウオ 
ギチベラ 
アカマツカサ群れ
ベニツケタテガミカエルウオ
ハマクマノミ

自家製麺 なかむらそば

2015-07-30 20:53:13 | 美味しい沖縄そば店

2015/07/19   アーサーそば700円


海の日☆那覇ステイ恩納村ツアー、ダイビング初日のランチタイムは恩納村を代表するそばの名店へ。
瀬良垣漁港から歩いても行ける場所だけど、シゲさんが車でスイっと送ってくれ2分で到着。
ちょうど時刻は12時半頃でお店は大賑わい、綺麗な店内では頂けず外庭での合席を命じられました。
全員人気のアーサーそばに決定、5番札をもらって待つこと10分で出来上がり登場。
外庭からは海は見えないけど、お店の前は道路を挟んで西海岸なのでとても気持ち良い場所です。
緑の多い席のてアーサーたっぷりの丼ぶりが、まずはアーサーから頂くと少しジャリっとするでは。
しかしこれは最初のひと口のみ、磯の香りがぶぁーっと広がってスープの味加減も素晴らしく激ウマ!
麺にもアーサーが入っていてコシがあるのでGOOD、スープの絡み具合も良くさすが人気店だけあります。
三枚肉はたっぷり3枚入って柔らか、味も程良く染み渡りこれまた文句なしの出来具合。
嬉しいことにカマボコにもアーサーが練まれ感心するばかり、これは人気が出るわけです。
お腹が空いてたのでスルッと完食、じゅーしーも食べたかったので次回はぜひ食べたいと思います。
おっと、ホットペッパークーポンでじゅーしー無料サービスがあるじゃありませんかぁ。






主なメニューはこちら。
沖縄そば/大700円・中600円 てびちそば750円 三枚肉そば800円
ソーキソバ/特大850円・大750円・中650円 なかむらそば/大800円・中700円

三枚肉そばは、なんと15センチ位はありそうな三枚肉が3枚も入って来るそうです。






食べ終わる頃にシゲさんが絶妙なタイミングで登場、そして3ダイブ目に向け瀬良垣漁港へGO。

REBECCA Preview Live

2015-07-30 05:21:58 | LIVE LIVE LIVE!

2015/07/28


              【日時】2015年07月28日(火)
              【会場】豊洲PIT
              【座席】スタンディング
              【開演】19:10
              【終演】19:55 
              【観衆】3000人


大興奮な一幕となった、昨年12月に行われたNOKKOソロライヴでのレベッカ復活への序曲。
★Billboard Live 「NOKKO and Friends」★
そして今年に入りに、遂に4月に発表された8月横浜アリーナ2days再結成LIVE。
キャパ3万席に対して15万もの応募が殺到、15年振りに甦るこの夏のレベッカに期待が膨らみます。
だけど正直言って、ここ数年のNOKKOの姿や唄い方は、あの頃のレベッカとは違い過ぎます。
母となり子育て中心の生活、曲調も歌詞も柔らかで優しい作品が多くレベッカ復活には不安だらけ。
そんな中、横アリ2daysの前にフェスにも参戦すると発表、その前には今回の御披露目プレビューライヴが。
チケット発売前から、「40分から50分の内容になる」と発表されたこのライブ。
そしてそのベールが遂に一昨日の夜に脱がされたのでした。









連日35℃を超える猛暑日から、この日も最高気温は34.1℃に達して都内はサウナ状態。
会場の豊洲PITは豊洲駅から徒歩8分ほど、初めて豊洲公園に寄ってみたら海が近くてロケーション抜群では。
18時なのにこの明るさ、極上の夕暮れ時を緩やかな海風を浴びながら楽しみました。








会場に着くと早くも待ちきれないファンの皆さんの姿が。
この日限定のGOODSも販売され、TVインタビュー撮影のカメラも来て早くも雰囲気最高です。





今回のチケット、応募に当選して発券は石垣島のファミマでしました。
先に前方10列程の指定席が入場となり、Aの500番までが呼ばれその後にBが入るスタンディングのシステム。
18:20頃に順番が来て会場内へ、さすがSOLD OUTだけあって早くも熱い空気を感じます。
キープした場所は会場全体の中央部よりやや後方の右寄り、通常ホールなら20列目位の距離。
開演10分前にはギッシリ状態に、女性より男性が多く40~50代が主流で子連れの姿も。
見るからに気合の入った方々が多く、定刻になると自然と叫び始めるファン続出で凄い盛り上りに。





そして19時8分、SEが消えて場内の照明が落とされ真っ暗になるとNOKKO以外のメンバーが登場。
「時が来た!」とばかりに各自がそれぞれのポジションへ、小田原豊がど真ん中で煽ってくれます。
凄まじい勢いでスタンディングエリアは前へ押し寄せ興奮の坩堝へ、始まる前から超大盛り上がり状態。
NOOKOが登場するとボルテージ最高潮に、小田原豊のカウントから注目のオープニングは「LONELY BUTTERFLY」だ!!
全く予想が出来なかった1曲目だったけど、完全に意表をつかれた感じが堪りません。
おぉ、NOKKOの声が高らかに突き抜けてるでは!!!ここまで仕上げて来るとは凄いぞ!!!!!




しかも場内の音響が素晴らしく完璧、サビに入るとNEWレベッカとあの頃が入り混じり良い感じだぁ。
一番心配していたNOKKOの唄い方も問題なし、完全にレベッカのNOKKOとなっていてハイトーンボイス健在。
思わずマイク音響に仕掛けでもしてるのかと疑ってしまう程、いやー、ここまで戻してくれるとは感激です。
NOKKOの挨拶が簡単に入り、この超盛り上り具合が予想以上だったようで感激するメンバー陣。
こんな日が来るとはホント思ってなかったので感無量、これぞ割れんばかりの大歓声のまま2曲目へと突入。
おっ、しっくりと「Cotton Time」を持ってくとは憎いぞ、名曲が甦りNOKKOの歌声も完全蘇生へと。
なんて心地良いのでしょう、NOKKOの上半身しか見えないけど緩やかに動く姿が輝いています。
何しろ15年振りのレベッカLIVE、さすがにこれだけ年月が経つと姿形は違うけど音は変わりません。
感慨深げに会場を見渡すNOKKO、「ありがとう、どうもありがとう。こんばんは、レベッカです!!」と。
更に、「こんなにいると思わなかったよ。皆さん来てくれてありがとう。お~、すごいな。びっくりしちゃって…」と。
コメントもお母さんNOKKOのソロの雰囲気でなくレベッカのNOKKOで、この2曲で完全復活したと言えるでしょう。
3曲目が始まる前に、「戦後70年になりますが、母はこの曲を終戦の曲だと思っていた」とNOKKO。
これまたしっくりとガツンと「真夏の雨」が披露され、ここでもまたNOKKOのボーカルが際立ちお見事です。
メンバーそれぞれが奏でる音もキッチリ入って来て爽快、ライヴバンド・レベッカが全開してくれます。
ここで土橋氏がシンプルながら初めて聞く手拍子リズム音を奏で、会場内は一体化となりヒートアップ。
始まった曲の正体は「MONOTONE BOY」だっ!!徐々に盛り上がって行くパターンでサビに入るとドーンと。
曲の間にメンバー紹介を絡めてのソロコーナー、これぞレベッカ!!こんなレベッカを味わいたかった!!!
そして遂に炸裂してくれたNOKKO自らの「ボーカルはNOKKOでーーす!!」、このシャウトが聴きたかった!!!!!
完全復活したまま「次で最後の曲になります」と、これには解っちゃいるけど場内は「えーーーーーーー」と。
ラストは「RASPBERRY DREAM」を演ってくれました、これぞレベッカというナンバーが放たれ場内スパーク。
これはもう恥ずかしながら泣きました~、なんですかねぇ、イントロだけでゾクゾクしちゃいました。
バンドが復活するって、極端な話し死んでしまった物が甦るのと一緒なわけで。
2度と体感出来るとは思っていなかったこの名曲が、今こうしてこの場所でどっぷりと味わえる歓び。
でも懐メロじゃ駄目だしそれだけだと涙なんて出ません、ここに進化が見られ輝きを感じるからこそ感動が生まれるわけで。
ここまで持って来た未知なるレベッカに敬意を表しながらの涙、曲を終えると「もっとやってくれーー」の声が。
時間は38分間で未だ40~50分に達していません、当然如く凄まじいアンコールが起こります。
プレビューライヴを自分は御披露目ライヴだと思っていたけど、リハビリライヴであることも忘れていません。
だけどわずか5曲終えただけで、これだけのステージを魅せてくれてしまったのは凄過ぎます。
十分に時間を取ってアンコールに現れた6名、イントロと同時に解る「フレンズ」が爆発して場内は熱々に。
鳴り止まぬ大声援と拍手の嵐、NOKKOはメンバーそれぞれとハグを交わし手をつないでステージ左サイドで一礼。
今まで1000本近く色んなライヴを観て来たけど、この日のインパクトは強烈度トップクラス。
まだまだ観たい&聴きたい曲がてんこ盛りなだけに、次の横浜アリーナがとにかくもう楽しみだ!!








【セットリスト】

M01 LONELY BUTTERFLY
M02 Cotton Time
M03 真夏の雨
M04 MONOTONE BOY
M05 RASPBERRY DREAM

E01 フレンズ 








【バンドメンバー】

NOKKO(Vo)
土橋安騎夫(Key)、
高橋教之(B)
小田原豊(Dr)

是永巧一(G)
中島オバヲ(Per)





ライヴの後は板橋に帰って中華を、ここの海鮮ウマ煮そば最高です。