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“タコノキ” → “蛸の木” 

三寒四温で、寒さ暖かさが行ったり来たり                                                                   3月に入りましたが、春はそこまで来ているとは思うのですが、・・・

先月下旬、群馬・高崎の植物園を覗いてきました                                                                                                                  温室の中で、“タコノキ”が外の寒さをまるで知らぬ気にぐんと踏ん張って生えていました

“タコノキ”を初めて見たとき、この木~何^の木、奇妙な木~ ♪ と口づさんじゃいました  (^^♪

“タコノキ”は雌雄異株の小高木で、葉は乾燥に強いやや肉厚の刀剣状で、鋸のような鋸歯がついているというのですが、上の方で茂っている為、観察できませんでした

“タコノキ”という名前は、木根が「タコ」の足のように沢山垂れている(8本以上もあるけど… )ので、そう呼ばれています・・・とにかくこの木根は大変魅力ありますね                                                                                                        その種類は結構多く、100種類以上あるらしいのですが、いい加減な私には、木根の沢山ある木はみな“タコノキ”です 

植物園でみたこの「たこ」の足には、直線状に棘が沢山生えています                                                            この棘はどういう意味があるのでしょう                                                                                                             触ってみると、結構丈夫な硬い棘なんです

蛇足ですが・・・

“タコノキ”の別名は“パンダナス(Pandanus)”という呼び名があり、これはマレー語(マレーシア)の「Pandang」に由来しているそうです・・・マレー語の意味は『見る』という意味があるのですが、蛸とどういうつながりがあるのでしょう!?                                                                                   それはともかく、この呼び名はなんとなく、口触りのいい言葉で覚えやすくって事を言いたかっただけです

 

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