鉄道に懐かしさと浪漫を求めて”

鉄道を趣味を超えて日々追い求めた記憶写です。懐かしさと浪漫を共有できればと思いますのでくつろいで見学頂ければ幸いです。

復活D51200を見て

2017-08-05 21:53:55 | 蒸気機関車
NGなヘッドライト、換装された発電機の取り付け位置、ボイラーケーシングの金帯、煙室扉ストッパー長寸棒の色.....
D51200を見た所感は色々とあるのでまたの機会にしたいと思いますが一件だけUPします。

中津川区のD51所属機に多かった短寸型のボイラー安全弁(最近話題のエアー復活した827号機など)は今回の復活入場で交換されてしまいました。これもD51200のの特徴の変化ですね。

2004年撮影 旧梅小路蒸気機関車館にて

  ↓  ↓
2017年7月24日 津和野にて





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3 コメント

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電関人も・・・ (狂電関人)
2017-08-06 11:07:31
懐浪漫人さま

私も、ボイラーケーシングの金帯は・・・です。

でも、撮りに行きたいのはマウンテン²です(笑)
安全弁 (とある機関助士)
2017-08-07 14:04:11
懐浪漫人 様

有田川町のD51827を見て来ました。
安全弁、確かに短くなっていました。
これは準戦時型なので短いのでしょうか? それとも長野工場仕様で短いのでしょうか? 本当、詳細を見て行くと違いがあるのですね。
コメントありがとうございます。 (懐浪漫人)
2017-08-08 00:45:52
狂電関人様
>いずれ黒色に塗りつぶしてくれることを出小...と淡い期待を!?
もっとも、山口線の場合は煤けるのでOK!?

とある機関助士様
>身近なとこではC56160が短寸タイプですね。中津川所属のD51に何両かいたと思います。C型のテンダー機ではC57以降では見たことがないです。

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