京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ブルージャスミン』

2014-05-22 00:05:22 | 洋画

 


□作品オフィシャルサイト 「ブルージャスミン
□監督・脚本 ウッディ・アレン
□キャスト ケイト・ブランシェット、サリー・ホーキンス、アレック・ボールドウィン、
       ピーター・サースガードド、ルイス・C・K

■鑑賞日 5月11日(日)
■劇場 109CINEMAS川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  ご存知のとおり、ケイト・ブランシェットが第86回アカデミー賞で主演女優賞を
  獲得した作品。 あれ~と思った人も多いと思いますが、彼女、これが初の
  主演女優賞(助演女優賞はすでに獲得)だったんですね。 意外でした。
  さて、あのウディ・アレンとケイトって組み合わせ、果たしてありなのかな(笑)

 ニューヨークの資産家ハル(アレック・ボールドウィン)と結婚し、セレブリティとして
 裕福な生活を送っていたジャスミン(ケイト・ブランシェット)は、ハルとの結婚生活が
 破綻したことで地位も資産も全て失ってしまう。 サンフランシスコに住むシングル
 マザーの妹ジンジャー(サリー・ホーキンス)の安アパートに身を寄せ、再出発を図る。

 “天国と地獄”ではないけれど、ある種虚栄(そういえば昔『虚栄のかがり火』って
 映画がありました)の世界に身を投じたジャスミンとしては、余程の資産家との出会い
 でも無い限り、再びセレブな生活は無理。 今までの優雅過ぎる贅沢な生活が身に
 しみていて、簡単には生活や考え方を切り替えることもできず、ましてや妹の所に
 居候しながらも、慣れない仕事や生活でフランストレーションは溜まっていく一方。
 更に無神経な妹の彼氏やその友人に手を焼く始末。

 いわゆる落ちこぼれた一人の女性の顛末と、そこから這い上がろうとするジャスミンを
 客観的に、言葉は悪いが覗き見する形でストーリーは進んでいく。
 そこには、観る側が知らず知らず、勘違いした優越感で、高見の見物をしてしまう。
 そこがもしかしたらウディの狙いであるかもしれないし、彼特有のブラック・テイストの
 “笑い”が介在していたのかもいしれない。 でも、これが映画として面白いのかと
 いうと、残念ながら、僕の中でのウディの作品の面白くない方に入ってしまう作品
 だけど、だけどこのジャスミン役にケイト・ブランシェットを選んだウディの人選は、
 やはり監督として誤っていないと思えた。

  ま、でも日曜の朝から観る映画ではなかったなぁ(笑)
  週末の夜にビール片手に観る映画の部類ではなかろうか・・・。
  真剣に観たら、疲れまっせ~ほんま(笑)
  そうそう、アレックちょっと痩せて見られるようになりましたなぁ

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (6)   トラックバック (49)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『とらわれて夏』 | トップ | 「東芝未来科学館」/川崎 »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
観ました (mayumi)
2014-05-23 08:28:03
土曜日に観てきました。
笑ったぁ~(*^^*)
確かに、ウディ・アレン×ケイト・ブランシェットの組み合わせは 新鮮☆
「エリザベス」や「ロード オブ ザ リング」など、気品のある役の
イメージが強いケイト・ブランシェットだけに
喜劇というだけでも斬新だし、案外 アカデミー会員の
見る目も確かなものですね。
ツボ~ (cyaz)
2014-05-23 12:24:16
mayumiさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>確かに、ウディ・アレン×ケイト・ブランシェットの組み合わせは 新鮮☆
新鮮というよりも・・・カラーが違いすぎて(笑)

>気品のある役のイメージが強いケイト・ブランシェットだけに
そうですね、そこは彼女の中の異業種(監督)格闘技のようで(笑)

>喜劇というだけでも斬新だし、案外 アカデミー会員の
見る目も確かなものですね。
本来ならば、既に獲っていても良さそうなのに、
そこを素通りして今回でオスカー???
最近のアカデミー会員ってゆとり世代(笑)
やれやれ・・・このバカ女 (zebra)
2014-07-02 09:25:19
・ジャスミン なんなんですかね・・・

 このふるまい みてると 胃がムカムカしますね。

けど それでいて ブラックユーモアの憎めない気持ちになるのはウッディアレンの演出の技術の賜物です

ジャスミンはロッキー3で ミスターTこと 黒人ボクサー グラバーラングにズタボロのKO負けしたロッキーの心境ですよ。
 アイオブザタイガー”虎の目”どころか 目が座ったブツブツ つぶやき女ジャスミン・・・

ジャスミンはしょせん 虎は虎でも・・・
張子の虎ですよ!!! 見栄はって空威張りしてるだけ!
 いうまでもないけど ロッキーみたいに返り咲きできるようなタマじゃありませんね。
虎の威を借る狐~ (cyaz)
2014-07-02 12:29:20
zebraさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>ブラックユーモアの憎めない気持ちになるのはウッディアレンの演出の技術の賜物です
仰るとおりですね^^
そのあたりがアレン作品の好き嫌いに別れるところですが(汗)

>ジャスミンはしょせん 虎は虎でも・・・
張子の虎ですよ!!! 見栄はって空威張りしてるだけ!
そうですね。
所詮は「虎の威を借る狐」ですね(笑)
きびしいですね。 (zebra)
2014-07-03 10:32:12
cyazさんお返事ありがとうございます。

>所詮は「虎の威を借る狐」ですね(笑)
 ハハハ・・・・厳しい~
この「ブルージャスミン」うを見た人たちの感想ブログをみてみたのですが ほとんどの人たちがジャスミンにたいして ムカツクとか 甘っちょろい といった意見が多いです。

でもこのジャスミンは 人生経験ゼロの世間知らずですよね。

それに振り回される 周囲の者たちの気持ち 考えてみてくださいよ、とジャスミンに言ってやりたい
火の粉~ (cyaz)
2014-07-03 12:26:56
zebraさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>ほとんどの人たちがジャスミンにたいして ムカツクとか 甘っちょろい といった意見が多いです。
そうみたいですね~

>それに振り回される 周囲の者たちの気持ち 考えてみてくださいよ、とジャスミンに言ってやりたい
ま、自分の身に降りかかっているにもかかわらず、
火の粉は自分では掃えない(笑)

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

49 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
ブルージャスミン (あーうぃ だにぇっと)
ブルージャスミン@一ツ橋ホール
ブルージャスミン (佐藤秀の徒然幻視録)
モテ過ぎて自立できなかった女性の悲劇 公式サイト。原題:Blue Jasmine。ウディ・アレン監督。ケイト・ブランシェット、アレック・ボールドウィン、ルイス・C・K、ボビー・カナヴェイ ...
「ブルージャスミン」 (セレンディピティ ダイアリー)
ウッディ・アレン監督の最新作、「ブルージャスミン」(Blue Jasmine)を
映画『ブルージャスミン』★そんなジャスミンに残されたのは (**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
    作品について http://cinema.pia.co.jp/title/163894/   ↑ あらすじ・配役はこちらを参照ください。       それは、セレブ女性の転落の物語――     ウッディ・アレン 監督作品なので...
『ブルージャスミン』 2014年4月24日 一ツ橋ホール (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『ブルージャスミン』 を試写会で鑑賞しました。 ケイト・ブランシェットは病的な役を素晴らしくこなしていたんだけど これが・・・主演女優賞かぁという感じでしたな 【ストーリー】  ジャスミン(ケイト・ブランシェット)は夫ハル(アレック・ボールドウィン)とニ...
ウディ・アレン監督、ケイト・ブランシェット主演『ブルージャスミン(Blue Jasmine)』 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
『ブルージャスミン』(Blue Jasmine)ウディ・アレン監督ケイト・ブランシェットが本作でアカデミー賞、ゴールデングローブ賞(ドラマ部門)の主演女優賞を受賞した(他、各種映画賞多数)物語・ジャス
ブルージャスミン/ケイト・ブランシェット (カノンな日々)
主演のケイト・ブランシェットが見事オスカーを獲得したウディ・アレン監督の最新作です。サンフランシスコを舞台に一人の女性転落人生を描くシリアスなドラマだそうで、今作はロ ...
『ブルージャスミン』 (2013) (相木悟の映画評)
ウディ・アレンが届ける、苦~いシニカル・コメディ! 喜劇なのか、悲劇なのか、苦笑をまじえつつ複雑な後味の残る匠の逸品であった。 本作は、ルーティン・ワークな映画製作を己に課し、職人的に独自のアート路線を快走するウディ・アレンの監督第44作。最近はアメ....
劇場鑑賞「ブルージャスミン」 (日々“是”精進! ver.F)
見栄の果てに… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201405100001/ ※GW期間限定【300円,100円クーポン】【メール便送料無料】SALE OFF!新品北米版Blu-ray!【ブ...価格:5,029円(税込、送料別) スペシャル・プライ...
『ブルージャスミン』 (ラムの大通り)
(原題:Blue Jusmine) ----アカデミー賞も終ったようだけど、 いつもと、ニャんだか違ったような…。 「おそらくそのひとつは、 毎年、前日発表されるラジー賞にあるんじゃないかな。 M・ナイト・シャマラン監督、ジェイデン・スミスとウィル・スミス出演の『アフター...
「ブルージャスミン」みた。 (たいむのひとりごと)
第86回アカデミー賞でケイトが主演女優賞を受賞したこともあって公開を楽しみにしていた作品。もっとコメディ色が強いのかなと思っていたけれど、さすがオスカー受賞というべきか、ケイト演じるジャスミンの滑稽さ
ブルージャスミン ★★★★★ (パピとママ映画のblog)
ウディ・アレン監督がケイト・ブランシェットをヒロインに迎え、サンフランシスコを舞台に転落人生の中でもがき、精神を病んでいく姿を描くドラマ。ニューヨークでセレブ生活を送っていたものの夫も財産も失ったヒロインが妹を頼りにサンフランシスコに引っ越し、再生しよ...
【 ブルージャスミン 】虚飾の花 (映画@見取り八段)
ブルージャスミン~ BLUE JASMINE ~     監督: ウディ・アレン    出演: ケイト・ブランシェット、サリー・ホーキンス、アレック・ボールドウィン、ピーター・サースガード、ルイス・C・K、ボビー・カナヴェイル、アンドリュー・ダイス・クレイ、マイケル・ス...
ブルージャスミン (そーれりぽーと)
『8月の家族たち』のメリル・ストリープの熱演を上回って、本年度アカデミー賞主演女優賞をケイト・ブランシェットが受賞した『ブルージャスミン』を観てきました。 ★★★★ これは、ケイト・ブランシェットに軍配が上がったのに納得。 何もかも失ったストレスで頭おか...
ブルージャスミン (to Heart)
原題 BLUE JASMINE 製作年度 2013年 上映時間 98分 脚本:監督 ウディ・アレン 出演 ケイト・ブランシェット/アレック・ボールドウィン/ルイス・C・K/ボビー・カナヴェイル/アンドリュー・ダイス・クレイ/ピーター・サースガード ニューヨークでのセレブ生活が崩壊し....
『ブルージャスミン』 (beatitude)
ニューヨークのセレブリティ界でもてはやされていたジャスミン(ケイト・ブランシェット)だが、実業家のハル(アレック・ボールドウィン)との結婚生活が破綻し、家庭も資産も失う。質素なアパートに住むシングルマザーの妹ジャンジャー(サリー・ホーキンス)のもとに身...
ブルージャスミン (映画好きパパの鑑賞日記)
 ウディ・アレンが久々にアメリカを舞台にした作品で、コメディではあるのだけど、人間の愚かしさにスポットをあてており、シニカルな色合いが強い。オスカー受賞のケイト・ブランシェットは手堅いけど、「8月の家族たち」のメリル・ストリープにはかなわなかったと個人...
「ブルージャスミン」:ケイトのワキ汗 (大江戸時夫の東京温度)
映画『ブルージャスミン』はウディ・アレン久々のクオリティーの高さ。最近のヨーロッ
ブルージャスミン/BLUE JASMINE (我想一個人映画美的女人blog)
ケイト・ブランシェットがアカデミー賞で主演女優賞受賞の ウディ・アレン作品 基本的にアレン爺出てない方が好きとは以前も書いたかもだけど今回も監督&脚本のみ。 ニューヨークで、裕福な実業家の夫ハルとリッチな生活を送っていたエレガントな女...
「ブルージャスミン」 (Con Gas, Sin Hielo)
虚構の城郭が消え失せてもなお。 コメディではないW.アレンはひさしぶり。彼自身が出てこないこともあって、会話の洪水は鳴りを潜めているが、その代わりにC.ブランシェットの表情がすごい。 もちろん脚本や演出がこなれているのも事実だが、この救いがたい転落女性を....
ブルー・ジャスミン Blue Jasmine (映画の話でコーヒーブレイク)
いよいよ明日10日から公開です。 ここ数日、テレビで予告CMが流れています。 でも…なんだか違和感が。 「わたし、これでオスカーをとりました」というキャッチコピーにかぶるケイトの形相がすごい! どちらかというとコメディーかな?っとおもえるようなイメージです。 ...
『ブルージャスミン』 (My Pace, My Self)
昨日のレイトショーで『ブルージャスミン』鑑賞 札幌駅のお店は21時で終わりなのに上映開始が21時45分ということで、時間潰すのがちょっとしんどかった レイトショーだと帰宅が日付変わる頃だから翌日こうして感想を書こうにも記憶が薄れてしまう(汗) 先週観た2作も...
ブルージャスミン (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「ブルージャスミン」監督:ウディ・アレン(『ミッドナイト・イン・パリ』)出演:ケイト・ブランシェット(『ホビット 思いがけない冒険』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 ...
ブルージャスミン (映画的・絵画的・音楽的)
 『ブルージャスミン』を吉祥寺バウスシアターで見ました(これで同館は見納めになるかもしれません)。 (1)およそ1年ぶりのウディ・アレン監督作品であり、主演のケイト・ブランシェットがアカデミー賞主演女優賞を受賞したということで映画館に行ってきました。  本...
ブルージャスミン (心のままに映画の風景)
ニューヨークでセレブ生活を送っていたジャスミン(ケイト・ブランシェット)は、夫ハル(アレック・ボールドウィン)のビジネスが崩壊し、サンフランシスコに暮らす妹ジンジャー(サリー・ホーキンス)のアパートに身を寄せる。 再出発を図ろうとするものの、質素な...
ブルージャスミン (映画と本の『たんぽぽ館』)
はじめは嫌悪しか感じないが・・・ * * * * * * * * * * 軽妙なロマンチックコメディの名手ウッディ・アレン監督。 私はどちらかと言えば、さほどのファンではなく、積極的には見ないのです。 でも本作、何しろケイト・ブランシェットが第86回アカ...
ブルージャスミン (シネマ日記)
大好きなケイトブランシェットがアカデミー賞主演女優賞他、たくさんの主演女優賞を受賞した作品なので、ご祝儀鑑賞です。まぁウディアレン監督だしぃ、だいたい内容というか作品の雰囲気もオチらしいオチがないであろうことも折り込み済みで見に行きました。ジャスミン(...
ブルージャスミン (こんな映画見ました~)
『ブルージャスミン』---BLUE JASMINE---2013年(アメリカ)監督:ウディ・アレン 出演:ケイト・ブランシェット 、 アレック・ボールドウィン、 ボビー・カナヴェイル 、ピーター・サースガード、 サリー・ホーキンス ウディ・アレン監督が初顔合わせとなる...
「ブルージャスミン」~彼女が本当に失くしたものは? (酔生夢死浪人日記)
 2年前のきょう(27日)、妹が召された。発見が翌朝になったのは、義弟が徹夜で職場(市役所)に詰めていたからである。膠原病が悪化した妹は、死の淵を彷徨った。奇跡的に退院にこぎ着け、日常に戻ったが、当人は日々、死を意識していた。知人の画家と完成させた童話の...
ブルージャスミン (昼寝の時間)
2013年 アメリカ 98分 原題「BLUE JASMINE」 公式サイト 監督
「 ブルー・ジャスミン 」  BLUE JASMINE (俺の明日はどっちだ)
ジャスミンは資産家の夫とNYでセレブ生活を送っていたが、結婚生活も資産もすべて失い、サンフランシスコに住む妹ジンジャーの家に身を寄せる。庶民的な妹とは対照的にセレブ気分が抜けないジャスミンは、慣れない生活と仕事で次第に精神のバランスを崩していく。そん....
ブルージャスミン(2013)**BLUE JASMINE (銅版画制作の日々)
 虚栄という名の花 Movix京都にて鑑賞。久しぶりに映画館へ・・・。どうしても観たかったこの作品。ケイト・ブランシェット、さすがでした。落ちぶれたセレブがとてもお似合い。落ちぶれても過去の栄光を引きずるところなんてナイス演技で、思わず笑ってしまいまし...
映画:ブルー・ジャズミン Blue Jasmine 落ちぶれた元 NYセレブ主婦を演じるケイト・ブランシェット。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
公開が近くになってからアップしようと思っていたのだけど、公開が5月(観て半年以上も先!)と知り、お先に。 今回の主演はケイト・ブランシェット。 彼女の演技が注目されており、いよいよ主演女優賞でオスカー獲得か?と騒がれている。 (The Aviatorでキャサリン...
ケイト × アレン (たまごのなかみ)
アカデミー賞主演女優賞 『ブルージャスミン』(5/17 劇場にて) 原題:BLUE JASMINE 制作国:アメリカ(2013年) 監督 / 脚本:ウディ・アレン 出演:ケイト・ブランシェット(ジャスミン)、アレック・ボールドウィン(ハル)、    ルイス・C・K(アル)、ボビー・...
ブルージャスミン (ケントのたそがれ劇場)
★★★★ 製作:2013年 米国 上映時間:98分 監督:ウディ・アレン  裕福なマンハッタンのソーシャライトが、夫の逮捕をきっかけに貧しい生活へと落ちていくというストーリーである。一応コメディーということなのだが、ヒロインを気品のあるケイト・ブランシェッ
「ブルージャスミン」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Blue Jasmine」 2012 USA ジャスミンに「ロビン・フッド/2010」のケイト・ブランシェット。 ハルに「私の中のあなた/2009」「恋するベーカリー/2009」「ローマでアモーレ/2012」のアレック・ボールドウィン。 ジンジャーに「ウディ・アレンの夢と犯罪/2007」...
憂鬱な夜に咲く花~『ブルージャスミン』 (真紅のthinkingdays)
 BLUE JASMINE  ニューヨークからサンフランシスコへやってきたジャスミン(ケイト・ブラン シェット)は、夫が逮捕されたため、セレブから無一文に転落していた。血 の繋がらない妹で、シングルマザーのジンジャー(サリー・ホーキンス)の ...
ブルージャスミン 【劇場で鑑賞】 (映画B-ブログ)
ウディ・アレン監督の新作で主演のケイト・ブランシェット が第86回アカデミー賞主演女優賞を受賞した映画 「ブルージャスミン」が公開されましたので観に行って きました。 ブルージャスミン 原題:BLUE JASMINE 製作:2013アメリカ 作品紹介 ウディ・アレン監督が...
ブルージャスミン(Blue Jasmine) (田舎に住んでる映画ヲタク)
 ウッディ・アレン監督が初タッグとなるケイト・ブランシェットを主演に、上流階級から転落したヒロインが再起をかけて奮闘し、苦悩する姿を描いたドラマ。ニューヨークの資産家ハルと結婚し、セレブリティとして裕福な生活を送っていたジャスミンは、ハルとの結婚生活...
ブルー・ジャスミン Blue Jasmine (映画の話でコーヒーブレイク)
いよいよ明日10日から公開です。 ここ数日、テレビで予告CMが流れています。 でも…なんだか違和感が。 「わたし、これでオスカーをとりました」というキャッチコピーにかぶるケイトの形相がすごい! どちらかというとコメディーかな?っとおもえるようなイメージです。 ...
ブルージャスミン (C’est joli~ここちいい毎日を♪~)
ブルージャスミン '13:米 ◆原題:BLUE JASMINE ◆監督:ウディ・アレン「ローマでアモーレ」「恋のロンドン狂騒曲」 ◆主演:ケイト・ブランシェット、アレック・ボールドウィン、ルイス C.K.、ボビー・カナヴェイル、アンドリュー・ダイス・クレイ、サリー・ホーキン...
映画『ブルージャスミン』を観て~アカデミー賞受賞作品 (kintyre's Diary 新館)
14-43.ブルー・ジャスミン■原題:Blue Jasmine■製作年、国:2013年、アメリカ■上映時間:98分■料金:1,800円■観賞日:5月17日、新宿ピカデリー(新宿) □監督・脚本:ウディ・アレン◆ケイト・ブランシェット◆アレック・ボールドウィン◆ボビー・カ...
ブルージャスミン (rambling rose)
富豪生活が破綻し、やむおえず妹のアパートに一時身を寄せる事になったジャスミン。しかし彼女はセレブ生活への返り咲きを心に誓っていた。
ブルージャスミン (Diarydiary! ver.2)
《ブルージャスミン》 2013年 アメリカ映画 - 原題 - BLUE JASMINE =Cast=ジャスミン:ケイト・ブランシェット ハル:アレック・ボールドウィン アル:ルイス・C・K チリ:ボビー・カナヴェイル オーギー:アンドリュー・ダイス・クレイ ジンジャー:サリー・ホ...
ジャスミンの運命 (笑う社会人の生活)
映画「ブルージャスミン」を鑑賞しました。 資産家ハルと結婚しセレブリティとして裕福な生活を送っていたジャスミンはハルとの生活が破綻し地位も資産も全て失ってしまう。 妹のもとに身を寄せるが過去のセレブ生活にとらわれ神経をすり減らすが、それでも再び華やかな....
ブルージャスミン (いやいやえん)
【概略】 かつてN.Y.セレブリティ界の花と謳われながら、今では結婚生活も資産もすべて失ったジャスミンが、虚言と現実逃避を繰り返し、次第に精神のバランスを崩していく。 ドラマ 「ジャスミンという名前に変えたの ジャネットなんて平凡だもの」 かつてセレ...
映画評「ブルージャスミン」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2013年アメリカ映画 監督ウッディー・アレン ネタバレあり
ブルー・ジャスミン (映画に耽溺)
ウディアレンの作品って「知的」とか「サレオツ」とか冠がつくっつうかさ観る人が語りたがるものが多いんだけど それゆえにいやそれだからこそ 「なによ~~~~」って鼻白む部分も多くあって ま、わたくしが「英語が不得意」とか知的ではないとかなにより「ニューヨーカ...
『Blue Jasmine』金持ちになるには金持ちの気分になることが必要 (キマグレなヒトリゴト)
ウディアレンの作品にケイトブランシェットは新鮮。ブルージャスミン [DVD] [DVD]ケイト・ブランシェットKADOKAWA / 角川書店2015-07-17根が貧乏性なんだろうな、と自分で自己嫌悪に陥ったの ...