京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『百万円と苦虫女』

2008-08-10 10:45:25 | 邦画

  


□作品オフィシャルサイト 「百万円と苦虫女
□監督・脚本 タナダユキ
□原作 タナダユキ(「百万円と苦虫女」幻冬社)
□キャスト 蒼井優、森山未來、ピエール瀧、竹財輝之介、齋藤隆成、笹野高史、嶋田久作、モロ師岡、石田太郎、キムラ緑子、矢島健一、斎藤歩、堀部圭亮、江口のりこ

■鑑賞日 7月30日(水)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 いかにも女性の視点(女性監督らしい)から描かれた映画だ。

 就職浪人中の鈴子(蒼井優)は、アルバイトをしながら実家で暮らしていた。 バイト仲間とルームシェアを始めてすぐにトラブり、警察の世話に。 責められ家に居づらくなった彼女は家を出て、1ヵ所で百万円貯まったら次の場所に引っ越す。

 行き掛かり上、家を飛び出したものの生活は質素、アルバイトの勤務態度も真面目。 引越し先でカーテンを縫い、自分で弁当を作り、家計簿をつけ、いまどき必須アイテムの携帯も持っていない。
 反面、いわれない中傷には黙認できず言い返す強気のところもある。 中学受験を控えた弟(齋藤隆成)も学校でいじめに合い、ストーリーと並行してもう一つの関係にこの弟との関係が伏線として敷かれている。

 劇中で困ったような顔で笑うと指摘されるシーンがあるが、それは結構優ちゃんの素顔でもあるのかなって気がした。 それと今回の映画で、今までは正面から左側の顔が普通だったのが、意外に右側から彼女の顔を捉えるシーンが多かったように思え、今までの優ちゃんのイメージとは違う表情をこの映画の中に観たような気がする。 それは恐らく今までの彼女の作品を観たタナダ監督がこの主人公鈴子を描き出すのに必要としていたのかもしれない。

 派手なシーンもなく、ギリギリに客を飽きさせないテンポと女性ならではの視点はタナダ監督の真骨頂と言えるし、その監督の要求に決して優ちゃんは裏切らなかったのだろう。
 あの手作りのカーテンはバイト先を変え、住むところを変えてもずっと同じだったし、お弁当に海苔で100の形に切って入れたりするところはさすがに女性視点だ。

 桃農家のバイト先ではせがれ役の桃生産しか脳のなさそうなピエール瀧とその母親役の佐々木すみ江の中にあって、若いもののいなくなった過疎村の、それも勝手にキャンペンガールに仕立てられ、逆上したり、そのくせ世話になった農家の家族を思いやる。
 世話好きの喫茶店主役の笹野高史はこの映画であまり個性は出ていなかったものの、ピエール瀧はなかなか渋い演技を見せていた。

 なかでも、あの海の家でのかき氷のシーン。 実際優ちゃんは私生活でかき氷好きで、自分でもお店においてあるカキ氷機を買おうと思っていたらしいが大きいので恥ずかしくて買えなかったという。 しかしながらこの映画のシーンの練習と言う名目で(笑)大きいかき氷機を買ったらしい
 店の子供を花火に連れて行った帰りにおんぶして歩くうちに、自分の弟のことを思い重ねていたんだろう。

 桃のもぎ方、かき氷の作り方、なんでもないことを褒めることでバイト定着を狙う雇用者のべんちゃらはタナダ監督のバイト経験から来ていることなのかなぁ(笑)

 最後に出会いと別れはエピソードとしてはあまり欲しいものではなかったが、不器用な二人の恋愛としたら、ああいうエンディングしか仕方ないのかなと思う。 森山未来を持って来たところが逆効果のようにも思えたが。

 中傷された昔の同級生に立ち向かったところを弟は見て、自分に置き換えていじめっ子に立ち向かう姿と、夕暮れに二人手をつないで帰る姿に昔の兄弟の原風景を観た思いだ。

  「自分探し? いや自分を探さないこと。」

 好きな相手と擦れ違ってまた違う居場所を求めて旅立つその後を観てみたい。 一千万円貯まったところを(笑)

 

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18 コメント

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優ちゃんの (miyu)
2008-08-10 17:25:13
素顔かどうかは分かりませんが、
cyazさん同様監督さんもそう優ちゃんを見ていたそうですね。
大きなカキ氷の機械欲しいですね~♪
いっぱい練習して食べたのかなぁ?( ´艸`)
誰だって不器用です・・・。 (Ageha)
2008-08-11 07:02:38
困った顔して笑う、
いやをいやと言えない。
・・・っていうキャラ設定のわりには
ずいぶんハッキリ自己主張できてた気がしますが。

笑ってごまかすのは
キツイこと言いたくない処世術でしょ?
やんわり逃げられるもんならそうしたい。
言わずにすむもんなら衝突したくない。

でも内心そんなもん絶対イヤじゃ。(爆)
そんなこと日常山盛りありますがな。

B型ですし(いやそれだけじゃないですけど)

彼女に限らず、恋愛はなおさらうまくいかない。

ただ、ああいうやり方じゃ
愛は伝わらないで。

彼のファンなんでいいように解釈して(!)
オチがそのとおりでよかったんですが、

ハッピーエンドになってほしい気持ち半分
あるにはあったんですが
あの話はあそこでおちついちゃいけない気がして
あれがベストエンドだったんでしょうね・・・。
狙い~ (cyaz)
2008-08-11 08:23:09
miyuさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>素顔かどうかは分かりませんが、cyazさん同様監督さんもそう優ちゃんを見ていたそうですね。
やっぱ狙っていたんですかね(笑)
でも優ちゃんの新しい一面を見たような気がしました^^

>大きなカキ氷の機械欲しいですね~♪ いっぱい練習して食べたのかなぁ?( ´艸`)
映画がクランクアップしてからのほうが、彼女は美味しいかき氷が食べれたでしょうね(笑)
昔、うちにも中ぐらいのかき氷器がありました! 手動でしたけどね(笑)
オチ~ (cyaz)
2008-08-11 08:27:29
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>困った顔して笑う、いやをいやと言えない。
・・・っていうキャラ設定のわりにはずいぶんハッキリ自己主張できてた気がしますが。
もともと自己主張の強い主人公の設定が、それを隠しながら旅をしてましたからね(笑)

>笑ってごまかすのはキツイこと言いたくない処世術でしょ? やんわり逃げられるもんならそうしたい。
言わずにすむもんなら衝突したくない。
おっと、○○ヤの実体験的感想ですか(笑)?

>彼のファンなんでいいように解釈して(!) オチがそのとおりでよかったんですが、ハッピーエンドになってほしい気持ち半分あるにはあったんですが
あの話はあそこでおちついちゃいけない気がして
あれがベストエンドだったんでしょうね・・・。
そうですね~
これも時間を見つけて監督自身の原作を読んでみたいですね~ 自身の脚本ですからそう変わらない気もするのですが(笑)
若さゆえ (rose_chocolat)
2008-08-11 14:12:21
若い!! って思いました(笑) この映画。
若いからこそできること。うらやましいなあと、ちょっと彼らがまぶしく見えました。
たしかに~ (cyaz)
2008-08-11 17:55:10
rose_chocolatさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>若い!! って思いました(笑) この映画。若いからこそできること。うらやましいなあと、ちょっと彼らがまぶしく見えました。
たしかにそうですよね~^^
若い頃は彼女と同じバイトの旅をしたかったですが、結構固定したバイトで大学時代を過ごしちゃいました(笑)
Unknown (keyakiya)
2008-08-11 19:25:24
こんにちは。
監督、ヒロイン、音楽、の三人は福岡繋がりですね。
これから目が離せないという3人です。
次作が待ち遠しい。

タナダユキさんの「タカダワタル的」観たいんですが。

蒼井優さんあちこち出ているけど
今観てるDVDは「クワイエットルームにようこそ」です。
おもしろいですねぇ。
未見~ (cyaz)
2008-08-11 22:37:05
keyakiyaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>監督、ヒロイン、音楽、の三人は福岡繋がりですね。これから目が離せないという3人です。次作が待ち遠しい。
ホント、そうですね^^

>タナダユキさんの「タカダワタル的」観たいんですが。
先日CSでやっているのをチェックして観ました^^

>蒼井優さんあちこち出ているけど今観てるDVDは「クワイエットルームにようこそ」です。おもしろいですねぇ。
なるほど^^ 僕は未見なんですけどね(汗)
新たな角度。 (BC)
2008-08-12 22:10:21
cyazさん、こんばんは☆
トラックバックありがとうです。(*^-^*

>今までは正面から左側の顔が普通だったのが、意外に右側から彼女の顔を捉えるシーンが多かったように思え

タナダ監督は蒼井優ちゃんの等身大の魅力を生かしながら、
新たな角度から優ちゃんの魅力を引き出そうとしていたのでしょうね。(*^-^*
新たな表情~ (cyaz)
2008-08-12 22:50:13
BCさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>タナダ監督は蒼井優ちゃんの等身大の魅力を生かしながら、新たな角度から優ちゃんの魅力を引き出そうとしていたのでしょうね。(*^-^*
そこが女性監督の柔らかな視点なのでしょうね!
優ちゃんの新たな表情が見れて良かった作品です^^
舞台挨拶行きました (じゅぼん)
2008-08-20 01:01:48
ご無沙汰してます。
この映画はいつも行きつけの宮城県の映画館に
舞台挨拶に優ちゃんが来たので行きました。
生の優ちゃんは本当に可愛かったですよ。
桃のシーンは福島県でやったみたいで、
方言を聞いても全く違和感がありませんでした。
あの兄弟愛は本当に良かったです。
ハッピーエンドじゃないのもアリだなぁと
思いました。
私100万円貯めた事すらないデス。
おひさです~ (cyaz)
2008-08-20 17:25:07
じゅぼんさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>生の優ちゃんは本当に可愛かったですよ。
おっと、いいですね~♪ 生優ちゃん!

>桃のシーンは福島県でやったみたいで、方言を聞いても全く違和感がありませんでした。
そうだったんですか^^

>あの兄弟愛は本当に良かったです。ハッピーエンドじゃないのもアリだなぁと思いました。
なるほど^^

>私100万円貯めた事すらないデス。
あらら、じゃあ今度チャレンジしてみられたらいかがですか(笑)?


こんにちは♪ (ミチ)
2008-09-08 22:42:27
映画ブロガーさんには蒼井優ちゃんのファンが多いような気がします。
美人とかアイドルとかとはまた別の不思議な魅力のある人ですよね。
若手の中では一番【女優】だと思います。
そうですか、かき氷は練習の賜物だったんですね~。
努力~ (cyaz)
2008-09-09 08:18:46
ミチさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>映画ブロガーさんには蒼井優ちゃんのファンが多いような気がします。
そうですよね~^^ オダジョーが女性陣にファンが多いように(笑)

>美人とかアイドルとかとはまた別の不思議な魅力のある人ですよね。
そこがまたいいんですよね~
優ちゃんとあおいちゃんははずせません^^

>そうですか、かき氷は練習の賜物だったんですね~。
恥ずかしげに語っていましたが、実は役になりきるための努力だったのかもしれませんね^^
あおいそら (たいむ)
2008-09-23 09:11:06
こんにちは。
>好きな相手と擦れ違ってまた違う居場所を求めて旅立つその後を観てみたい
今度こそ、の思いを込めた新しい生活に幸あれですね。軌道にのったら東京へも行くんだろうって、その先を想像しながら、気持ち良く席を立てる作品として好きでした(^^)
その後~ (cyaz)
2008-09-24 17:35:55
たいむさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>今度こそ、の思いを込めた新しい生活に幸あれですね。軌道にのったら東京へも行くんだろうって、その先を想像しながら、気持ち良く席を立てる作品として好きでした(^^)
いくら貯まったのかはナイショですが、その後の優ちゃんを観てみたいですね~ 弟のその後も(笑)
旅立ち (木蓮)
2008-10-04 09:19:40
TBさせて頂きましたm(__)m
ラストのすれ違いには賛否両論のようで。。
私は揺れつつも 鈴子ちゃんの新たな旅立ちにエール!です。
↑のたいむさんも書かれてるように、爽やかで希望の持てるエンディングでした。
なるほど~ (cyaz)
2008-10-04 15:04:29
木蓮さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ラストのすれ違いには賛否両論のようで。。私は揺れつつも 鈴子ちゃんの新たな旅立ちにエール!です。
なるほど^^

>↑のたいむさんも書かれてるように、爽やかで希望の持てるエンディングでした。
ああいう恋愛だから・・・かな?

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百万円と苦虫女 (単館系)
実は蒼井優主演のドラマ、映画をまじめに見たのは初めて! 就職に失敗した佐藤鈴子はバイト先の仲間(女)からルームシェアに誘われるが ...
「百万円と苦虫女」 (雲九のもくもく覚書)
ミニシアターにくるもんだとばかり思っていたらいきなり シネコンで公開されているのを朝刊で発見。 ちょうどイオンのお客様感謝デーだったので1000円だ!と行ってきました。 そういえばイオンの広告、優ちゃんがやってるんですもんね。 「人のセックスを笑うな」もそう...
百万円と苦虫女 (とりあえず、コメントです)
蒼井優さん主演の青春映画です。 ほろ苦くて、でも観終わった時にちょっと元気をもらった気になる作品でした(^^) 短大を卒業したが就職浪人でバイト暮らしだった鈴子(蒼井優)。 彼女はちょっとした出来事から刑事訴訟を起こされ、前科者になってしまった。 拘置所を出...
百万円と苦虫女 (映画初日鑑賞妻)
★★★★ 頑張らないロードムービー風で好感が持てた。 ネコが原因で刑務所に入っちゃうのが笑える。 決まった道を歩く前に、こういう宙ぶらりんな生活をするってこと、案外必要かも。
百万円と苦虫女 (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <シネセゾン渋谷> 監督:タナダユキ 脚本:タナダユキ 就職浪人の佐藤鈴子は、アルバイト先の友人からルームシェアを持ちかけられる。ところが、いざ同居となった途端、友達の彼氏が一緒に住むことになり・・・。 パンフの形が面白い。 蒼井優チャ...
『百万円と苦虫女』@シネリーブル池袋 (たーくん'sシネマカフェ)
蒼井優ちゃん主演の気になる映画やっと観れました♪&何度か行ったことはあるけど会員カードは福岡で先に作ったシネリーブル。シネコンなど映画館のほとんどがグループ内で共通で使えますがシネリーブルは作った劇場のみ(関西のみ大阪と神戸有効)ということで、2枚目の...
「百万円と苦虫女」みた。 (たいむのひとりごと)
ハッピーエンドを期待させておきながら・・・という終わり方は女性視点だよね?と思ったら、監督さんはやはり女性。ありそうでなさそうな、なさそうでありそうなロードムービー。甘く終わらせないホロ苦さに好感が持
百万円と苦虫女 (ダイターンクラッシュ!!)
9月30日(火) 19:25~ キネカ大森2 料金:0円(キネカ大森スタンプカード利用) プログラム:700円(買っていない) 『百万円と苦虫女』公式サイト 百万円貯まったら、住む場所を変えて生活し、また百万円貯まったら他に移動して生活をやり直すことにした若い娘の...
百万円と苦虫女 (明け方シネマ)
 人と深く関わることを避けてきた女の子が、人と向き合うようになるまでの物語。  そのきっかけは、やっぱり恋愛なのですね。それまでは、自分ひとりで生きてるつもりの自負があったから、他人に対して潔くなれた。面倒になるような付き合いは切ってよしとしてきた。...
百万円と苦虫女 (愛猫レオンとシネマな毎日)
蒼井優を映画で何度も見てるのに、この作品が待望の主演作とは、意外でした。 監督は、タナダユキ。「さくらん」の脚本で注目された33歳の女性監督です。 この作品は、蒼井優をイメージして、脚本を書いたそうです。 見終わってみると・・・確かにそうです! 主...
百万円と苦虫女 (2ちゃんねる映画ブログ)
【蒼井優】 百万円と苦虫女 【タナダユキ】 http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1200124732/ 1 :名無シネマ@上映中 :2008/01/12(土) 16:58:52 ID:l3mgV7tS 『百...
「百万円と苦虫女」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
自分探しの旅・・などとよく言いますが、鈴子の場合は自分なんて探さない、探さなくてもここにいるわけで・・・
「百万円と苦虫女」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                          「百万円と苦虫女」。 私の好きなタナダユキ監督の本作に、これまたお気に入りである蒼井優さん主演とくればそれだけで100point up!!なのである(^^♪。 「ニライカナイからの手紙」以来、約3年ぶりの蒼井優主演作...
百万円と苦虫女 (LOVE Cinemas 調布)
主演・蒼井優、恋人役で共演がで森山未來、他にもピエール瀧、笹野高史、佐々木すみ江といった渋い役者が脇を固めています。監督・脚本はタナダユキ。まだ若いですがこれから期待の女性監督です。百万円貯まったら見知らぬ町へと引っ越していく主人公とそれに関わる人々を...
「百万円と苦虫女」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
人間関係のわずらわしさのない、自分のことを誰も知らない場所へ、転々として暮らしてみたい・・・っての、すんごい解るわ(^^ゞ
百万円と苦虫女 (映画大好き)
2008年 日本 出演 蒼井優、森山未來、ピエール瀧、竹財輝之助、齋藤隆成、笹野高史、嶋田久作、 モロ師岡、石田太郎、佐々木すみ江 ★タナダユキ監督が描くドラマ。 東京でアルバイト生活を送る21歳の佐藤鈴子は、あることから、家に居ずらくなり、百万円貯めたら...
百万円と苦虫女 (maemi's diary)
フリーターをしている鈴子は、バイト先の友達からルームシェアをしようと誘われ実家を出たか、面倒くさいコトに巻きこまれあげくの果てに警察沙汰に。実家に戻ったものの居づらさを感じ鈴子は、「百万円貯まったら出ていく!!」と決める。最初に訪れた町で海の家で働き始
百万円と苦虫女 (knockin' on heaven's door)
海の家から、緑の山中、どこにでもある風景の地方都市。佐藤さんちの鈴子さんは、100万円と共に風に吹かれて流れてゆく。 素っ気無くて不器用な女の子のアンニュイなガーリー映画。わが道を行く、ように見えて脆いヒロインの自分探しならぬ、自分逃亡のものがたり。
百万円と苦虫女 (映画とキャラメル*)
【鑑賞】シネセゾン渋谷 【公開日】2008年7月19日 【製作年/製作国】2008/日本 【監督】タナダユキ 【出演】蒼井優/森山未來/ピエール瀧/竹財輝之助/齋藤隆成/佐々木すみ江 短大卒業後、就職もできずにアルバイト生活を送っている鈴子。ひょんな事件に巻き...
『百万円と苦虫女』 (・*・ etoile ・*・)
DVDにて鑑賞。 「嫌な同居人に拾った猫を捨てられてしまい、腹いせに彼の持ち物すべて捨ててしまった鈴子。刑事訴訟を起こされて有罪。前科者になってしまう。実家に居ずらくなり、100万円貯めて家を出る。辿り着いた土地で100万円を貯めたら次の土地に移るという生活...
映画『百万円と苦虫女』を観て (KINTYRE’SDIARY)
69.百万円と苦虫女■製作:日活■製作年・国:2008年、日本■上映時間:121分■鑑賞日:8月2日、バウスシアター(吉祥寺)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本:タナダユキ□エクゼクティヴ・プロデューサー:馬場清□プロデューサー:木幡久美、....
百万円と苦虫女 (B-scale fan's log)
2008年 タナダユキ監督 蒼井優主演     出演 森山未來、齋藤隆成 『短大を卒業してフリーターになった女性。  ルームシェアの相手に拾い猫を捨てられ頭にきて、  勝手にその人の荷物を全部捨ててしまった結果、  刑事告訴され刑務所に。出所後は家にも居づらく...
『百万円と苦虫女』 (『映画な日々』 cinema-days)
百万円と苦虫女 鈴子は同居人の家財を勝手に処分した罪で 拘置所入り。前科持ちで実家に居辛くなって 100万円貯まる事に各地を転々する生活...
『百万円と苦虫女』’08・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ短大を卒業後、フリーターをしている鈴子はバイト仲間からルームシェアを持ちかけられて実家を出る事にしたが、ひょんな事から警察沙汰になり・・・。感想百万円貯まるごとに町を転々とする苦虫女のお話です。でも、苦虫女って感じちゃうかったな蒼井優演じる主人...
mini review 09370「百万円と苦虫女」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
蒼井優が『ニライカナイからの手紙』以来、3年ぶりに主演を務めた、ほろ苦い青春ロードムービー。ひょんなことから各地を転々とすることになるヒロインの出会いと別れ、そして不器用な恋を丹念に映し出す。監督は『赤い文化住宅の初子』のタナダユキ。共演者も『スマイル ...
百万円と苦虫女(2008/日本) (大洋ボート)
百万円と苦虫女 [DVD](2009/01/30)蒼井優森山未來商品詳細を見る  蒼井優という女優の演技力は相当なものだ。まだ20代前半らしいが、映画やテレ...
「百万円と苦虫女」逃げ続けた先にみた逃げちゃ何もない解決しない自分への答え (オールマイティにコメンテート)
「百万円と苦虫女」はある女が百万円が貯まったら次の街へ移ってく自分の探さない旅を続けるストーリーです。 色々な嫌な事から逃げているうちに逃げちゃいけない事を掴みかけていく事になる。
『百万円と苦虫女』 (CouchCinema*カウチシネマ / b)
『龍馬伝』の蒼井優ちゃん、ドキッとするほど色っぽかった! 思わず、引き込まれてしまいました。 この『百万円と苦虫女』、タイトル&蒼井優ちゃん主演で気になっていた作品。  短大卒業後、アルバイトしていた鈴子(蒼井優)  あることをきっかけに、実家を出て ...
百万円と苦虫女 (のほほん便り)
まさに、蒼井優ありて成立した、と言っても過言でない、彼女のチャーミングさが最大限に引き出された、ほろ苦青春ロードムービー不器用がゆえに、ひょんなことに巻き込まれて前科者に。真面目に質素な生活を続け、百万円たまると、次の地に移動する、という繰り返し。引っ...