京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『神様のカルテ』

2011-09-03 00:09:03 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「神様のカルテ
□監督 深川栄洋     
□脚本 後藤法子
□原作 夏川草介
□キャスト 櫻井 翔、宮崎あおい、要 潤、吉瀬美智子、岡田義徳、朝倉あき、原田泰造、
       西岡徳馬、池脇千鶴、加賀まりこ、柄本 明

■鑑賞日 8月27日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 夏川草介の原作「神様のカルテ」は読んでいた。
 通勤電車の行き帰りに読んで、何度か涙を堪えた作品でハートウォーミングな感動作だった。

 
ストーリー自体は原作の1を中心としたもので、多少の内容設定を変えてるものの、
 御嶽荘に住む変わり者の住人たちと、24時間365日対応がウリの本庄病院のスタッフたちと、
 末期がん患者の安曇雪乃(加賀まりこ)を中心に話は進んでいく。

 
翔クンとあおいチャンのコンビは楽しみにしていたが、
 ハルを演じるあおいチャンは原作のイメージに近かったが、
 翔クン演じる栗原一止は少し原作を意識し過ぎたようで、
 ややチグハグな印象を受けた。 ここは原作の一止とは離れて
 誠実で頼まれれば断れない自然体の翔クンで作り出しても良かったのでは。
 一止の専売特許である夏目漱石に登場する主人公訛りを翔クンが話す部分もやや違っているのかも。
 
 ただ一止が末期がん患者の安曇との触れ合いの中で、
 また大学病院への誘いや患者に対する向き合い方や、
 広く真実の本物とは何かを葛藤する姿は逆に原作の一止より翔クンの
 役作りが勝っていたかと思う。

 
原作では東西と一止の会話のやり取りが楽しいのだが、池脇千鶴の東西ではとしっくりこなかった。
 むしろ、外村静枝を演じる吉瀬美智子の方が原作に近いイメージだったのではないだろうか。
 また、
学士の岡田義徳や男爵の原田泰造もまあそれなりだったし、
 重要なポジションの大狸先生演じる柄本明も原作とは少し違和感を感じた。
 ただ、砂山次郎を演じる要潤は結構合っていたかも。

 
学士が故郷に帰る前夜とその日の朝のシーンや
 安曇を送るシーンはやはり原作同様涙が出たが、
 ラストをああいうふうにするならば、安曇の遺骨を持って二人が、
 安曇の故郷の学校跡の桜の下で、安曇を偲ぶってシーンのほうが感動を維持できたかも。

 原作の良さが残念ながら脚本の出来の悪さで活かされていない。
 脚本も行う深川監督であるなら、ここは自分自身で手直しを入れる必要があったのではないだろうか。
 全体的には原作の2で更に盛り上がりを見せるところなのなのだが、
 原作を読んでいる人はやや不満が残る映画だったかもしれないなぁ(笑)

 でも、ラストに浮かぶ本意の“神様のカルテ”は原作にはない隠し味を加えていたようだが。
 あおいチャンを観ているだけで満足感はあったんですが(笑)

 
深川監督はこの作品で宮崎あおいチャンと、
 前作の『洋菓子店コアンドル』で蒼井 優チャンと、
 そしてその前には『白夜行』で堀北真希チャンと仕事をして
 結構旬の女優さんを使って羨ましいが、僕は『60歳のラブレター』が好きだな。

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8 コメント

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Unknown (Ageha)
2011-09-04 11:11:33
どうやら原作とはエンドが違うみたいですね。
あと、古だぬき先生に対してもひとり先生がいたらしいことと
グレーの紳士が出てこないってレビューをみたけど安曇さんのご主人?

アイドル映画だけに若いひとばっかかとおもったらそうでもなかった。
でも櫻井君の演技って・・・どうだった?

変人を極めるためかどうかしらないが
実際映画ではあまりまわりとかかわらず
孤独~に撮影に臨んでたらしいですよ。
心に重いものを抱えた設定ってことで。
でもそれがぬぼ~っとした、
無表情の天然ボケという不思議なキャラクターに見えて
正直好きになれなかったのな。
この映画で唯一不満だったのがそれって
・・・うわ、めっちゃ敵作ってしもた・・・(笑)
予告編 (こに)
2011-09-04 11:38:32
映画館、本屋さんでも散々見せられ、今は映画館まで行く気持ちが失せてます
観たいかな~、どうかな~ってとこ
原作への思い入れが強い自分、大丈夫かなぁ
一止のキャラ~ (cyaz)
2011-09-04 16:36:29
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>どうやら原作とはエンドが違うみたいですね。
原作の1だけのようでしたね。

>あと、古だぬき先生に対してもひとり先生がいたらしいこととグレーの紳士が出てこないってレビューをみたけど安曇さんのご主人?
ご主人ではないですが(笑)
両氏は原作2で重要な人物ですね!

>アイドル映画だけに若いひとばっかかとおもったらそうでもなかった。
最近は高齢層が多いですからね~
そのうち年寄りだらけに(笑)

>でも櫻井君の演技って・・・どうだった?
やや期待外れ・・・。

>心に重いものを抱えた設定ってことで。
でもそれがぬぼ~っとした、
無表情の天然ボケという不思議なキャラクターに見えて正直好きになれなかったのな。
新しい一止を創るなら、もう少し別な描き方もあったと思うのですが。
敵、多いでんな(笑)?!
原作とは別物~ (cyaz)
2011-09-04 16:38:48
こにさん、コメントありがとうございますm(__)m

>映画館、本屋さんでも散々見せられ、今は映画館まで行く気持ちが失せてます
観たいかな~、どうかな~ってとこ
なるほど^^
微妙なところですね?

>原作への思い入れが強い自分、大丈夫かなぁ
これは原作とは別物と考えた方が受け入れやすいと思いますよ^^
別物~ (NAO)
2011-09-05 12:13:05
まず思ったのが、なぜにあのヘアスタイル??
私が原作から読んでイメージしている一止とえらく違ってたので
面食らってしまいました^^;

まぁ、別物と考えるようにしたのでだんだん慣れてきましたが。
あと気になったのが、桜井くんの滑舌。
いまいち聞き取りにくくって・・・。

別物と考えれば、受け入れやすかったです。
あと、音楽がとっても良かった。
辻井さんのピュアな音色は、この作品に合っていたと思います。
感性~ (cyaz)
2011-09-05 12:25:16
NAOさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>まず思ったのが、なぜにあのヘアスタイル??
あれは予告の段階からかみさんと変だねぇって言ってました。
ウイッグなのかと思ったらパーマだったんですね(笑)?

>私が原作から読んでイメージしている一止とえらく違ってたので面食らってしまいました^^;
確かに(笑)
そのまま翔クンでよかったのに・・・。

>まぁ、別物と考えるようにしたのでだんだん慣れてきましたが。
あと気になったのが、桜井くんの滑舌。
いまいち聞き取りにくくって・・・。
あれは原作を意識しすぎですよねぇ。
そこまで拘る必要がないと思うのですが。

>辻井さんのピュアな音色は、この作品に合っていたと思います。
おっとさすがピアノウーマンのNAOさん、
彼の感性が活きていたピアノだったと思います!
後藤さんはナンデモアリ!! (佳則)
2012-06-02 19:46:01
> 原作の良さが残念ながら脚本の出来の悪さで活かされていない。

これが言いたかった・・・。
なんかチグハグで原作からはいると残念だったんです。

そういえば脚本の後藤さんは最近「都市伝説が~」みたいなドラマを手がけてるんですが、
これなら分からなくもない。
全体的にライトなノリになっていました。
こっち向きなんじゃないかなぁ。

ドラマで注目されてるから、ネットでも記事多いですね。
http://www.birthday-energy.co.jp
ってサイトでは、かなり深く掘り下げてます。
なんでもありで作家業は人生の趣味、だって。

うーん、脚本家と作品との相性というのは難しい。
参考に~ (cyaz)
2012-06-03 08:58:04
佳則さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>なんかチグハグで原作からはいると残念だったんです。
そうですね。
全部が全部とは言えないですが、
そしてキャスティングにもよるのですが。

>そういえば脚本の後藤さんは最近「都市伝説が~」みたいなドラマを手がけてるんですが、
これなら分からなくもない。
全体的にライトなノリになっていました。
こっち向きなんじゃないかなぁ。
向き不向きは他の脚本家さんでも言えることですね(笑)

>かなり深く掘り下げてます。なんでもありで作家業は人生の趣味、だって。
参考にしてみます^^
ありがとうございましたm(__)m

うーん、脚本家と作品との相性というのは難しい。

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