京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『潜水服は蝶の夢を見る』

2008-02-16 00:39:32 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「潜水服は蝶の夢を見る
□監督 ジュリアン・シュナーベル
□原作 ジャン=ドミニック・ボービー
□キャスト マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ、マリ=ジョゼ・クローズ、
       マックス・フォン・シドー、ジャン・ピエール=カッセル 

■鑑賞日 2月10日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 まずそのタイトルに興味が沸く。 この作品はカンヌ映画祭で監督賞と高等技術賞を受賞し、
 今回のアカデミー賞でもジュリアン・シュナーベルが監督賞にノミネートされている。
 すでに多くの映画評論家や映画コメンテーターの間で高い評価を得ている作品だが。

 原題は「潜水服と蝶」。 その興味が沸いたタイトルの示すもの、それは“潜水服”は身体的に
 自由が利かない状況を、“蝶”は体は動かなくても自由に舞う彼の思考や想像力を意味する。

 主人公のジャン=ドミニク・ボビー。 目の瞬きでしかコミュニケーションできない彼自身が
 何と20万回の瞬きで綴った驚くべき自伝小説でその映画化である。
 ジャン=ドーの病気は、閉じ込め症候群(ロックト・イン・シンドローム)と呼ばれる難病で
 一度は命を絶つことを」考えた彼が、生きようとポジティヴに考えたときから、その彼の全てを
 自らの瞬きに託して、やがて苦難の末、このような映像化が出来た。

 映画はその様子を淡々と描いている。 家族や友人たちや、彼に関わる病院の人たちの触れ合いを
 通しながら。 言語療法士がフランス語で使用頻度の高い順にアルファベットを読み上げて、
 ジャンが、それに対し該当した単語に「はい」は1回、「いいえ」は2回の瞬きで答え、それを綴って
 書きとめていくという、なんとも気が遠くなりそうに、というより言語療法士が病気になりそうなほど
 根気がいる作業だったと思う。

 病気になる前のジャン=ドーは、フランス版「ELLE」誌の名編集長であり、仕事はもちろんのこと、
 遊びにおいても超一流のリッチなチョイワルおやじだったそうだ。 そのある意味成功者も、
 身体の自由と言葉を奪われてからかなりの動揺や葛藤、失意のどん底を経験し、左目しか
 動かないが、生涯のライフワークの如く、その生命力と精神力で生きていく。

  ジャン=ドーを演じるマチュー・アマルリックも素晴らしい演技だ。 というよりこういう言葉があるか
 どうかわからないが、全く素晴らしい“眼技”だったと思う。 彼の目の演技に加え、その僅かの動きを
 言葉の代替として、その表情を捉えるカメラワークも大変だったように想像する(撮影監督はヤヌス・カミンスキー)。
 そして、意外にさらりと描かれていたが、彼のライフワークとなったこの本が完成させることができたのは、
 彼にこの方法を示唆した言語療法士たちの想像を絶する努力と産物だろう。 音楽の世界に
 アンサー・ソングがあるならば、この映画も、その映像の中で、言語療法士の目を通した
 ジャン=ドーを観てみたい気もする。 仕事とは言え、とても出来ない根気のいる仕事だろう。

 そんな目だけしか動かない、そして表現できないジャン=ドーの不自由さは、
 逆に観ている側が彼の心の中に入り込んでしまうかのように引き込まれていった。

  重ね合わせたのはかつて観た『
海を飛ぶ夢』だった。

 「自分の身に大きな悲劇が降り掛からない限り、人は自分の本質を見つける事をできないのだろうか」と
 自問自答するジャン=ドー。 誰もがいつかは死を迎える人生を、もっと大切に生きていきたいと思わされる作品だ。

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20 コメント

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Unknown (rose_chocolat)
2008-02-16 10:52:27
あ、ここにもチッタでご覧になった方が^^
より印象に残られましたでしょ?
残念ながら私はこれは横浜でしたので^^;
そうですね~ (cyaz)
2008-02-16 11:06:50
rose_chocolatさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>あ、ここにもチッタでご覧になった方が^^ より印象に残られましたでしょ? 残念ながら私はこれは横浜でしたので^^;
そうですね^^
ってシネコンの中は全く同じですが(笑)

TBありがとうございました (くまんちゅう)
2008-02-17 12:36:52
観客を否応無しにジャン=ドーの内面に引きずりこむ演出はお見事でした
「眼技」も素晴らしかったです
そしてチネチッタで見たので不思議な感覚でした
チッタ~ (cyaz)
2008-02-18 17:25:32
くまんちゅうさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>観客を否応無しにジャン=ドーの内面に引きずりこむ演出はお見事でした 「眼技」も素晴らしかったです
圧倒されてしまいますよねぇ^^

>そしてチネチッタで見たので不思議な感覚でした
お~同じ環境でしたね!
こんばんは☆ (きらら)
2008-02-18 21:50:47
コメントありがとうございますー。
こちらからはTBできたみたいで良かったです☆

映画としてはすばらしいものだったけど、イマイチはいりこめませんでした
こういう状況ってもしかしたら自分にも降りかかってくることかも、、、今から後悔のない人生を送らなくては、、、ですね☆
なるほど~ (cyaz)
2008-02-18 21:59:36
きららさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>こちらからはTBできたみたいで良かったです☆
お手数おかけしましたm(__)m

>映画としてはすばらしいものだったけど、イマイチはいりこめませんでした こういう状況ってもしかしたら自分にも降りかかってくることかも、、、今から後悔のない人生を送らなくては、、、ですね☆
そういう面も感じましたよね~ なかなかこういう映画は感情移入が難しいかもしれません。
不思議な感覚 (未来)
2008-02-21 22:04:32
全てがジャン目線で苦痛も映像美も淡々と描かれて、
なんだかまどろんだような不思議な感覚でした。
「眼技」・・・左目の鈍く訴えるような眼光と瞬きで
スゴイ演技でした。
静は~ (cyaz)
2008-02-21 22:24:28
未来さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>全てがジャン目線で苦痛も映像美も淡々と描かれて、なんだかまどろんだような不思議な感覚でした。
淡々として抑揚がない分、彼の「眼技」が光りましたね^^ “静”は時に“動”を超える!

生きることをあきらめない。 (Ageha)
2008-02-22 10:22:46
人は自分の脳が持てる力の何パーセントかしか
実際には使ってないそうで
奇跡といわれる出来事も
実は眠っている能力が開花したのかもしれず、
そういうことって
こういうとんでもな場面でないと
おそらくは出てこない。
それは心の力とて同じ。
どんな局面に出会っても
本人がそれでも自分らしく最後まで生きていたいと
思うならば何がしかをやり遂げてしまう。
・・・すごいなっていうなんともな言葉しか
でてこなくてごめんなさいですが
感動もんでした。
周りの凄さ~ (cyaz)
2008-02-23 23:28:38
Agehaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>人は自分の脳が持てる力の何パーセントかしか実際には使ってないそうで
それは万人がその必要がなくて、そしてその局面を運命で必要とされない幸せな生きかたが方得られているからかもしれません。 彼のような行きかたはもしかしたら運命より宿命だったのかも。
彼の凄さより、周りの援助がかなり大きかった本作だと思いました。

>どんな局面に出会っても本人がそれでも自分らしく最後まで生きていたいと思うならば何がしかをやり遂げてしまう。
難しい問題ですが、その局目を迎えずにいられたら、それはそれで幸せだと思っていいのですはないでしょうか。
こんばんわー (ななな)
2008-02-29 20:45:50
cyazさん
こういう映画を観ると「生きること」について考えます。
普段は一日のうちにそんなことを考える瞬間なんて、一瞬もないのになーって。
この映画に出てくる人はジャン=ドー初め、みんながそのことについて毎日考えているんだろうなって思いました。
たまにでもいいからこういう映画を観て「生きること」について考えるのは、たいせつですよね。
悟り~ (cyaz)
2008-02-29 22:47:13
なななさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>こういう映画を観ると「生きること」について考えます。普段は一日のうちにそんなことを考える瞬間なんて、一瞬もないのになーって。
そうですね^^ なんだかジャンに比べると本当に情けない限りです><

>この映画に出てくる人はジャン=ドー初め、みんながそのことについて毎日考えているんだろうなって思いました。たまにでもいいからこういう映画を観て「生きること」について考えるのは、たいせつですよね。
おっと、さすがエジプト帰り! 何か悟って来ましたね(笑)?
TBありがとうございました (ichi-ka)
2008-03-09 19:58:35
ジャン=ドーと彼を支えた人たちの凄さを感じずにはいられなかった映画でした。
表情が使えない分、目の演技(まさしく眼技ですね!)だけでジャン=ドーの心情をこうも伝えたマチューも素晴らしかったです。
眼技~ (cyaz)
2008-03-09 23:22:49
ichi-kaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>ジャン=ドーと彼を支えた人たちの凄さを感じずにはいられなかった映画でした。
そうでしたね^^

>表情が使えない分、目の演技(まさしく眼技ですね!)だけでジャン=ドーの心情をこうも伝えたマチューも素晴らしかったです。
彼の描けなかった表情は、その眼技の中でしっかり表現されていましたね!
チョイワル親父の生命力 (ももママ)
2008-04-18 17:28:38
>超一流のリッチなチョイワルおやじだったそうだ。
そうなんですか~。決して綺麗ごとでは語れない障害を負った日々だったと思いますが、そんな中でも女性の胸元や足を見ているのがこの人の生命力であり、魅力だと思いました。
TBありがとうございます。
実証~ (cyaz)
2008-04-18 17:36:32
ももママさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>決して綺麗ごとでは語れない障害を負った日々だったと思いますが、そんな中でも女性の胸元や足を見ているのがこの人の生命力であり、魅力だと思いました。
そこもやはり超一流であり、男の本能をしっかり生きている実証として彼は感じていたかったんでしょうね~♪ その気持ち、わかります!
コメントありがとうございました. (ほんやら堂)
2008-07-16 23:17:29
cyaz様

TB&コメントありがとうございます.
実際,この患者の看病は大変だったでしょうね.

言語療法士だってひょっとするとぶすの言語療法士はクビになっていたりするかもしれません(何故か皆美人ばっかりじゃないですか).

そういう主人公の,ポジティブな生き方を感じる映画でした.
ポジティヴ~ (cyaz)
2008-07-17 08:34:12
ほんやら堂さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>実際,この患者の看病は大変だったでしょうね.
ほんと、そうですよね~

>言語療法士だってひょっとするとぶすの言語療法士はクビになっていたりするかもしれません(何故か皆美人ばっかりじゃないですか).
かもしれませんね(笑)
でもちょっと普通の感覚ではいくら言語療法士だといっても一筋縄ではいかなかったように想像します。

>そういう主人公の,ポジティブな生き方を感じる映画でした.
そうですね、MAXのポジティヴ・シンキングだったのではないでしょうか^^
 ()
2015-10-13 20:13:40
この監督の作品は初めて見ましたが、フランス映画らしい技巧的な作品でしたよ。

全身麻痺になりながら、自伝を書く、という心境は、窺い知る事はできないでしょうかね。
ただ、肉体の強が衰えて行く口惜しさは想像できる気がします。

今の時代であれば、ブログなどで入院生活をつれづれなるままに描く、というぐらいの気構えを持つ人は結構居るでしょうね。

ネット革命は生活をオープン化して、公平になったと思います。
フランス映画~ (cyaz)
2015-10-14 08:09:36
隆さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>フランス映画らしい技巧的な作品でしたよ。
そうですね^^ フランス映画は年に一度ペースで良い作品に出会えます。

>ただ、肉体の強が衰えて行く口惜しさは想像できる気がします。
そうですね。 特に置いていく過程では余計にでしょう・・・。

>今の時代であれば、ブログなどで入院生活をつれづれなるままに描く、というぐらいの気構えを持つ人は結構居るでしょうね。
死に至るまでの闘病生活も、オープンにすることで、
ある意味活性化させていることはあるでしょうね。

>ネット革命は生活をオープン化して、公平になったと思います。
確かにすべてではないですがそう思います。

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映画 「潜水服は蝶の夢を見る」 (ようこそMr.G)
映画 「潜水服は蝶の夢を見る」 を観ました。
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「Le Scaphandre et le papillon」...aka「The Diving Bell and the Butterfly」 2007 フランス/USA 原作者であり、主人公のジャン・ドミニクに「キングス&クイーン/2004」「ミュンヘン/2005」のマチュー・アマルリック。 彼の3人の子供たちの母親セリーヌに「フ...
潜水服は蝶の夢を見る (たかお=うどイズム)
ジュリアン・シュナーベル監督。マチュー・アマルリック。エマニュエル・セニエ。マリ
潜水服は蝶の夢を見る (la Casa del Lapiz:鉛筆庵)
              *公式サイト 2007年/フランス/112分 原題:LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON 監督:ジュリアン・シュナーベル 原作:ジャン=ドミニク・ボビー 出演:マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ、マリー=ジョゼ・クローズ、アンヌ・コンシ...
『潜水服は蝶の夢を見る』 (晴れたらソファで何を見ようか)
『アニー・リーボヴィッツ』を見た後、1時間程休憩。ちょっと遅いお昼を久しぶりにマックで、しかも30店舗限定だという(限定ものに弱い)、「イタリアンハーブえびフィレオ」なんていうのを食べた後、再度シネカノン有楽町2丁目で『潜水服は蝶の夢を見る』を観賞。感...
『潜水服は蝶の夢を見る』 (Gingham Notes)
『潜水服は蝶の夢を見る』を観ました。 ジャン=ドミニク・ボビーは、ファッション誌『ELLE』の編集長。愛称は、ジャン=ドー。いまは恋人と暮らしているが、休日には3人の子どもと会い、子どもたちの母親とも関係は円満、仕事も何もかもが順風満帆に輝いていました。し...
「潜水服は蝶の夢を見る」(フランス/アメリカ 2007年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
42歳のジャン=ドミニク・ボビー。 3週間の眠りから覚めた彼は身体の自由を失くしていた。
潜水服は蝶の夢を見る (シネマ大好き)
「潜水服は蝶の夢を見る」。脳梗塞により”閉じ込め症候群”に陥った元「ELEE」の編集長・ジャン・ドミニク・ボービーが、唯一動かせる左目のまばたきで綴ったエッセーの映画化。 冒頭、やや下のアングルから二人の医師が話す画面が映り、その焦点がぼやけたり合ったり...
潜水服は蝶の夢を見る (映画通の部屋)
「潜水服は蝶の夢を見る」 Le Scaphandre et le Papillo
潜水服は蝶の夢を見る (ビター☆チョコ)
フランスのファッション誌「ELLE」の編集長 ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)は、ある日脳溢血で倒れる。昏睡から3週間ぶりに目覚めた彼には、体を動かす自由はなかった。彼に残された自由は左目で瞬きすることだけ。自分の置かれた状況を受け入れ...
潜水服は蝶の夢を見る(映画) (ブログ de ビュー)
今回の記事は『潜水服は蝶の夢を見る』(2007年、監督:ジュリアン・シュナーベル)です。 ある日、ロックト・イン・シンドローム(閉じ込め症候群)により身体の自由を奪われてしまったジャン=ドミニク・ボビーが唯一動く左目の瞬きだけで綴った奇跡の自伝ベストセラーを...
潜水服は蝶の夢を見る (rambling rose≪cinefileR≫)
20万回以上のマバタキだけで自伝を綴ったジャン=ドミニク・ボビーの物語。観ようかどうかずっと迷っていたんですが・・(感想UP)
潜水服は蝶の夢を見る☆マチュー・アマルリックの素晴らしい演技!! (銅版画制作の日々)
  20万回の瞬きで自伝を綴った、驚異の実話! 圧倒的な映像美で描く、きらめく愛の感動作    2月16日、京都シネマにて鑑賞・・・・・。       実在した奇跡の伊達男、ジャン=ドミニク・ボビー 彼はファッション界を左右するフランス...
【潜水服は蝶の夢を見る】 (日々のつぶやき)
監督:ジュリアン:シュナーベル 出演:マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ、マリ=ジョゼ・クローズ 『ぼくは生きている。』 「それまで有名雑誌の編集者として活躍し幸せに暮らしてきたのに、突然体に自由を失うロックト・インシンドロームに冒さ
まばたき20万回【潜水服は蝶の夢を見る】 (犬も歩けばBohにあたる!)
人気ファッション誌「ELLE」の編集長だったジャン=ドミニック・ボビー氏。 突然
目は口ほどにものを言える ジュリアン・シュナーベル 『潜水服は蝶の夢を見る』 (SGA屋物語紹介所)
世界的に有名なファッション雑誌『ELLE』の編集長、ジャン・ドミニク・ボビー(通
潜水服は蝶の夢を見る (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「潜水服は蝶の夢を見る」の感想です
『潜水服は蝶の夢を見る』 (OL映画でいやし生活)
この映画上映前からめっちゃみたくて、すごい楽しみに見にいってきましたー。【STORY】昏睡(こんすい)状態から目覚めたものの、左目のまぶた以外を動かすことができないエル誌編集長ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)。意識ははっきりしているにもか....
『潜水服は蝶の夢を見る』 2008-No16 (映画館で観ましょ♪)
実在したフランス版「ELLE」の編集長。 42歳で脳梗塞で倒れてしまう。 身体はまったく動かない・・・唯一動くのは左目だけ。 その唯...
「潜水服は蝶の夢を見る」 (the borderland )
【ネタバレです】 いきなり、昏睡から目覚めたジャン=ドー(マチュー・アマルリック)目線なので、いやがうえにも追体験しながらの鑑賞になります。「自分を哀れむのを止めた」という心境に至るまでが意外と短かったのですが、そこに至るまでは想像を絶する苦悩があっ...
映画『潜水服は蝶の夢を見る』を観て (KINTYRE’SDIARY)
22.潜水服は蝶の夢を見る■原題:LeScaphandreetlePapillon■製作年・国:2007年、フランス=アメリカ■上映時間:112分■鑑賞日:2月16日、シネマライズ(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:ジュリアン・シュナーベル□脚本:ロナルド・ハー....
潜水服は蝶の夢を見る(2007年・仏/米) (SCARECROW'SROOM)
★彼が綴った言葉を是非読んでみたい…と思わせられる作品です★実は…個人的に難病系の映画が苦手なんです。その理由については一部の作品で見られる「は~い、泣ける映画を作りましたよ~、この映画で泣かない人は心が貧しい人ですよ~、クライマックスは思いっきり盛り...
潜水服は蝶の夢をみる (映画クロニクル)
監督 ジュリアン・シュナーベル[story]雑誌ELLEの名編集長として人生を謳歌していたジャン=ドミニク・ボビーは、42歳の時、ドライブ中に突然脳梗塞で倒れてしまう。その後、病室で目覚めた彼は、身体全体の自由を奪われた“ロックト・イン・シンドローム(閉じ込め症候....
「潜水服は蝶の夢を見る」:春日二丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}学校の校門が並んでいる風景を見ると、この時期、卒業の頃が思い出されるわ。 {/kaeru_en4/}おや、お前にも卒業なんて頃があったのか。 {/hiyo_en2/}当たり前じゃない。早く窮屈なセーラー服を脱ぎ捨てて、蝶のように美しく変身したいって願ったものよ。 {/k...
潜水服は蝶の夢を見る (eclipse的な独り言)
 この映画、ジョニー・デップでは演じることはできなかったと思います。(2008年
「潜水服は蝶の夢を見る」 LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON (俺の明日はどっちだ)
息子とドライヴ中に突然の病に倒れ、身体の自由を奪われてしまったELLE編集長、通称“ジャン=ドー”が、全身の中で唯一動く左目の瞬きだけで綴った自伝ベストセラーを映画化した作品。 いかにもフランス映画といったシャルル・トレネの“ La Mer ”が流れる中、レントゲ...
映画『潜水服が蝶の夢を見る』劇場鑑賞 (蛇足帳~blogばん~)
約1ヵ月ぶりに映画館に行きました。ずーっと観たい!と思っていた映画、『潜水服は蝶の夢を見る(原題:LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON/THE DIVING BELL AND THE BUTTERFLY)』を観て来ました。 この作品は実話を基にした物語で、2007年度の外国語映画賞を総なめにした...
潜水服は蝶の夢を見る (ももママの心のblog)
有名な編集者ジャン=ドーが42歳にして脳梗塞に倒れる。死んだほうがマシだと考えていた彼だが、左目の瞬きだけで本を出版。病は、彼から想像力を奪うことが出来なかった!
クローバーフィールド/HAKAISYA (ももママの心のblog)
全編家庭用ビデオで素人が撮った手振れ画像・・・という設定。詳しい情報が何もないまま逃げ惑うニューヨークっ子5人。何がニューヨークに起こったのか?J.J.エイブラムスが、従来にない手法で作ったパニックムービー。臨場感が迫る!
「つぐない」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Atonement」2007 UK/フランス 小説家を夢見る多感な少女のついた嘘により、運命に翻弄される若き恋人たちの姿を描く感動のヒューマン・ドラマ。 ロビーに「ラスト・キング・オブ・スコットランド/2006」のジェームス・マカヴォイ。 セシーリアに「プライドと偏見/...
潜水服は蝶の夢を見る (Memoirs_of_dai)
エロい視点は万人共通です 【Story】 昏睡(こんすい)状態から目覚めたものの、左目の瞼以外を動かすことができないELLE誌編集長ジャン=ド...
潜水服は蝶の夢を見る TIFF鑑賞記その4 (シャーロットの涙)
マチュー・アマルリック セザール賞主演男優賞おめでとう♪
独断的映画感想文:潜水服は蝶の夢を見る (なんか飲みたい)
日記:2008年7月某日 映画「潜水服は蝶の夢を見る」を見る. 2007年.監督:ジュリアン・シュナーベル. 出演:マチュー・アマルリック(ジャン=ドミニク・ボビー),エマニュエル・セニエ(セリーヌ・
潜水服は蝶の夢を見る (映画鑑賞★日記・・・)
【LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON/THE DIVING BELL AND THE BUTTERFLY】2008/02/09公開製作国:フランス/アメリカ監督:ジュリアン・シュナーベル出演:マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ、マリ=ジョゼ・クローズ、アンヌ・コンシニ、パトリック・シェネ、...
潜水服は蝶の夢を見る (ネタばれせずにCINEるか)
雑誌ELLEの編集長であったジャン=ドミニク・ボビー(実在の人物)の原作を映画化。公私ともに人生の春を謳歌していた男が一転して奈落の底へ。意識はハッキリしているものの全身麻痺している身体のうち、可動な部位はなんと左眼だけという奇病=ロック・イン・シンドロー...
潜水服は蝶の夢を見る (悠雅的生活)
20万回の瞬きと、想像力と、記憶。
潜水服は蝶の夢を見る (小部屋日記)
LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON(2007/フランス=アメリカ)【DVD】 監督:ジュリアン・シュナーベル 出演:マチュー・アマルリック/エマニュエル・セニエ/マリー=ジョゼ・クローズ /アンヌ・コンシニー/マックス・フォン・シドー 原作本は世界31カ国で出版されたベ...
団塊の蝶 (Akira's VOICE)
「潜水服は蝶の夢を見る」 「団塊ボーイズ」 
『潜水服は蝶の夢を見る』 (私の研究日記(映画編))
 『潜水服は蝶の夢を見る』のDVDが、7月4日に発売された。今年2月に公開された時、見に行こうと思いつつ見損ねていた映画である。  先日、仕事の帰りに秋葉原に立ち寄り、早速購入し帰宅後鑑賞した。  この映画は、脳梗塞に倒れ、「閉じ込め症候群(ロックトイン・シ...
潜水服は蝶の夢を見る (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
    = 『潜水服は蝶の夢を見る』  (2007) = 雑誌ELLEの名編集長として人生を謳歌していたジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)は、42歳の時、ドライブ中に突然脳梗塞で倒れてしまう。 その後、病室で目覚めた彼は、身体全体の自由を奪われ...
『潜水服は蝶の夢を見る』'07・仏 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ昏睡状態から目覚めたものの、左目のまぶた以外を動かすことができないジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)。意識は、はっきりしているにもかかわらず、言葉を発することができない彼に、言語療法士のアンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)はま...
「潜水服は蝶の夢を見る」 (シネマ・ワンダーランド)
ある日、脳梗塞で倒れ、全身麻痺となった雑誌「ELLE」編集長ジャン・ドミニク・ボビーの生き様を実話をもとに描いた感動のヒューマン・ドラマ「潜水服は蝶の夢を見る」(2007年、仏米、ジュリアン・シュナーベル監督、112分)。ボビーは全身の中で唯一動くのは左目...
『潜水服は蝶の夢を見る』/ Le Scaphandre et le papillon (CouchCinema*カウチシネマ / b)
その映画が好きかどうかは、オープンニング・クレジットで 決まったりします。 <音楽+フォント+α> オープニングの音楽と背景にこの作品のセンス、遊び心、主人公 ボビーの人柄が感じられて始めから引き込まれました。 公式HP ファッション雑誌「ELLE」の編集...
潜水服は蝶の夢を見る (★YUKAの気ままな有閑日記★)
随分前に(汗)WOWOWで鑑賞―【story】脳梗塞による昏睡状態から目覚めたものの、左目の目蓋以外を動かすことが出来なくなったファッション雑誌ELLEの編集長ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)。意識ははっきりしているにもかかわらず言葉を発することが...
「潜水服は蝶の夢を見る」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
「スズメバチ」に続いて「~蝶の夢~」とは、昆虫つながり??? というわけではなく、 「ひらりん的フランス映画祭2009.06」 の第7弾。
潜水服は蝶の夢を見る (E'S STREAM)
想いは語り継がねば、世や人に伝わらない…。パリのファッション誌「ELLE」の編集長であったジャン・ドミニクは、ある日突如、脳溢血に倒れ、全身が麻痺して、顔すらも動かせない難病に陥った。彼が語る事のできる想いは、今や左目の動き、瞬きなどの表現に限られ、元妻や...