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詩人・そらしといろのブログ~お仕事のお知らせから二次創作&BL詩歌まで~

季刊全4回の詩誌「草々」を作りました

2017-04-29 11:08:07 | 主な仕事の記録
このたび、無料配布の詩誌「草々」を作りました。
同人に縁のあるお店や、イベントなどで無料配布します。
お気軽にお持ち帰りください。

・詩誌「草々」
かつて雑誌「現代詩手帖」へ詩を投稿していた、1988年生まれの仲間4人が20代最後の1年間を、手紙のやり取りと詩で記録する、無料配布の詩誌です。
季刊誌として、全4回の発行を予定しています。

・詩誌の形状
大きさ:165mm×118mm
手紙のように封筒へ、手紙と詩作品が封入してあり、マスキングテープで封をしています。
冊子の形ではなく、封をしてあるので立ち読みはできませんが、
手紙を開ける楽しみを感じていただけましたら嬉しいです。

・同人
暁方ミセイ
疋田龍乃介
吉田友佳
そらしといろ

・デザインと編集
稀人舎


・配布していただいているお店など……現在「草々 vol.1」を配布しています
ジュンク堂書店池袋本店様 1階と3階のPR誌置き場にて配布中
葉ね文庫様 配布終了 ※一部を閲覧用に公開していただいています※
本屋B&B様 配布終了
Rethink Books様 配布中
詩とダンスのミュージアム様 配布準備中(5月中旬頃を予定)

※詩誌はお預けしてある分のみの配布になります。
品切れの場合も新しく印刷は行わないため、お早めにお店でゲットしてください!
配布準備中のお店は、配布開始次第、お知らせいたします。

・配布予定のイベント
2017/5/7文学フリマ東京 ブース名「稀人舎」オ57-58



詩誌「草々」の裏話
昨年の10月29日に行われた「現代詩文庫『田野倉康一詩集』『広瀬大志詩集』刊行記念トーク&朗読会「80s⇔2010s」」にて、同人誌「洗濯船」の皆さんの青春時代のお話を聞きました。
トークからは、古書と喫茶店とアルコールの匂いが漂うようで、学生時代の楽しさが伝わってきました。
「洗濯船」は、1960年代生まれの城戸朱理さん、高貝弘也さん、田野倉康一さん、広瀬大志さんが、大学生だった頃に作っていた同人誌です。
この朗読会では、暁方さんが第1部のゲストパネラーとして参加していて、私は観客として聞いていたのですが、イベント後に暁方さんと私で「私たちと同い年の詩を書く人を集めて、なにかやりたいね。」と話しました。
そして、詩誌「草々」の企画がほんのりと浮かび上がってきたわけです。
心強い同い年の同人に、落語家として活躍している疋田龍乃介(笑福亭智丸)さん、写真や動画の撮影を手掛ける吉田友佳さんが加わり、このたびの創刊となりました。
この同人の4人が20代最後の1年間に、なにを感じて、考えているのか、手紙と詩でやり取りを交わします。
季刊誌として、全4回の発行を予定しています。
少しの間、お付き合いいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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