2008サマーキャンプMTB24h耐久参戦レポート・・・4

jekyllさんを見送って、「けいた隊長」にお借りしたビデオカメラのチェックをする。
車載の場合は、セッティングを考えないと、ちょっと見辛い絵になりそうで要注意。
もう1周カメラ装着して走って来ようか?と思ったが、暑くなって来てしまったので他のメンバーの応援に変更!(笑)
8時半頃もう一度走りに出たjekyllさんの走行シーンを撮影。
「もえさん」が撮影してくれているので、今回は殆ど写真を撮影しませんでした。
多分もう乗らないと思いFSRを車に格納、着替えも完了しノンビリモード。
さてゴール1時間前、こちらはそろそろ片付け開始。
「藤之助さん」が最後の走者と言う決定で、jekyllさんと交代でコースイン。
「藤之助ジュニア」はゴール後行われるキッズレースにエントリーしているので、少々緊張気味。
10時前後にゴールしないと計測対象にならないらしく、時間を見てピット待機の方がかなりおりました。
最後のラップのバックストレート?を走って来る、藤之助さんを発見し皆で声援を送る。
ピット前を笑顔で通過した藤之助さんは、早目でしたがしっかりゴールして戻って来ました。
『ゴール!』と言う放送の声で、感動の24時間が経過。
皆でガッツポーズ!でした。(笑)
その後はピット前で、戻って来る走者全員に拍手と声援を送りながら、素晴らしいフィナーレでした。
耐久レースは完走者が、皆 勝者です。
  
さて、次は「藤之助ジュニア」のデビューレースです。
少々緊張気味でしたが、後ろからスタートしたので最初の順位は団子状態で判らずでしたが、スタート良くかなりジャンプアップ出来たような、1周目戻って来ると一生懸命漕いでいる姿は格好良かったです!
女の子と抜きつ抜かれつ状態のまま最終コーナー前でちょっと抜かれてしまった。
しかし、コーナーリングもバッチリ決めて5位でゴール!
今回一番頑張ったのは「藤之助ジュニア」だったかも知れません。
「藤之助ジュニア、おめでとう!」
  
さて余韻を残しながら順位チェックにjekyllさんと行き確認。
総合38位まあこんなもんでしょうか?(笑)
上出来ですね。
  
途中、ラスト周回で見掛けた「なかのさん&8MANさん」のピットにお邪魔します。
なかなか会えずにいました「なかのさん」とも、コメントしてくれた「8MANさん」とも
初対面。
ちょっとお話しただけですが、またブログでと言う事で再会を約束し、我がピットへ戻ります。
テントを片付けて全て完了。
昼を食べて。。。と言った相談が始まったのですが、私の方は用事が出来てしまい15時までに帰宅しないといけなくなり、渋滞を考慮して退散する事に。
また来年走りましょうと言う事で、解散でした。
会場を後にして、幹線道路からR246に出たところで思い出した事。
最後に、記念写真を撮影するのを忘れておりました。
・・・最後に大失態です。
でも、今回の参戦は楽しかったですね~!
(最初から参戦の方は途中まで辛かった事でしょうが)
参加メンバーの方々ありがとうございました。
それに応援に来て下さった方々ありがとうございました。
また来年も走りましょう!
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2008サマーキャンプMTB24h耐久参戦レポート・・・3

「藤之助さん」は「ジュニアくん」を寝かしに車に行ったまま戻って来ず、多分一緒に寝てしまったのでしょうか?
自立式タ―プ下で寝ていた「大佐殿」は蚊に喰われたらしく、足を腫らして熾きて来ました。
程なく「もえさん」が撃沈。寝る為に車に向かいます。
「大佐殿」の変わりにタ―プ下で「sadaさん」が寝に入ります。
話しながら「シルバーアローさん」はブログやサイスタの更新で情報発信。
「大佐殿」からいろいろ情報貰えたし、これがまた最高に楽しかったです。
さて、ちょっと寝ようと言う事になり私は車に、「けいた隊長」と「シルバーアローさん」「jekyllさん」はテントに分散。
「大佐殿」はこれから走りに出られるとの事で、いってらっしゃ~い!
(この後「大佐殿」は転倒してしまい足を捻挫との事)
車に戻り、トイレ&歯磨きで寝支度に入る。
寝袋に入ってしまうと完全に寝てしまう恐れがあるので、ハンドルを上げたフロントシートで寝袋を掛けて寝る事に。
4時半に目覚ましを掛け約2時間の仮眠に入る。
ナイター照明の明かりが眩しいな~っと思いながら、直ぐに寝てしまった。
 Zz・・・z
  
さて目覚ましの音と共に起床。
外は薄っすらと明るくなりつつあります。
顔を洗って水をがぶ飲み、かなり腹が減っているのか?
力が出ません。(笑)
ピットへ向かい食料の調達。
何か喰いたいのですが、何がある?
「藤之助ジュニア」と一緒に、ミニカップヌードルをゲット!
私は2個頂いちゃいました。
「大佐殿」がひっくり返った事を聞き心配しながら、カップヌードルを食し出発準備。
どうも「大佐殿」と「藤之助さん」が夜中走ってくれたお陰で、40位以内にいるらしい。
5時半過ぎ、多分食料難のハンガーノックで3周がやっとであろうと思われるがスタートする。
ライトはもう要らないが尾灯だけ点灯しシングルトラックを下って行く、朝の清々しい空気は気持ち良く、陽が出ていないのが幸いし暑さはそれ程堪えていない。
周回を重ねて3周目の上りはかなりキツカった、ハンガーノックか?
とにかくもう少しでピットだ。。。と思って上りきると後ろから、『おはようございま~す』と優しく元気な声がする。
後ろを振り返ると招待選手のXCライダーMr.29erこと「堂城賢さん」でした。
『朝は気持ち良いですね~!』と言いながら、颯爽と余裕で漕いで行く姿は格好良かったです。 
タイヤの大きな29erはちょっと興味ありでしたので、「29erって良いですか~」っと聞くと『この位のコースだと凄い楽しいですよ~』と言われてました。
声掛けの時は、流して途中まで一緒に走って貰いましたが、8分位で周ってしまうそうです。
後からのタイムアタックで同じ招待選手の「山本和弘さん」が7分ちょっとで、「堂城さん」が7分半位で走られていたので、さすがにレベルの違いを実感しました。  
XC選手と一緒に走れるのも結構勉強になったりしますね。
そしてヘロヘロで戻って来ると、次に走る筈のjekyllさんが準備しておりません。
その上カップヌードルにお湯を入れたばかりとの事。
取り敢えず36位~40位位にいるので、「けいた隊長」は順位を落とさないようにと、jekellさんを急かします。
これから食べて準備する間に1周は稼げるかな?と考えて、持っていたパワージェルを補給して、多分最後になるだろうもう1周へ向かいました! 
ピットを出てスタート側へ周って行くと、102番「なかのさん」のピットを発見。
ブログの方にコメントを入れて頂いた8MANさんがお手伝いに来ている筈なので、後でお二人に会いに行ってみようと思いつつ、最後のラップへ入る。
最後は丁寧に下り4人ほど抜き、上りでトップ争いのチームに抜かれて、ピットに戻るとjekyllさん準備中。 
ピット内に戻り走者腕章をjekyllさんに手渡すと、ホッとひと息でした。
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2008サマーキャンプMTB24h耐久参戦レポート・・・2

ヤキソバはヤキソバなんですが、カレー用の野菜で作られていた挙句、ヤキソバが足りなくて野菜炒め+チョロソバ状態。
それしかないので取り敢えず頂く事にしましたが。。。また衝撃の出来事が~!
焼いていた女性は料理やった事なさそうな手付きだったのでもしや?と思いきや、野菜炒めどころか野菜の芯が残っており生状態。
カレー用に大きく切られた堅いニンジンは、ガリっと虚しく音を上げる。
しかも人数分無し・・・と言うていたらく!もう笑うしかありません。
皆でシェアしましょうって言いながら、後はGAGAさん頼みで、GAGAさんのテントを目指します。
火を起こして頂き、暫し暖を取ってヤキソバをシェアして食べる。
堅い野菜も皆で食べれば美味しかったですよね~!(笑)
いろいろな話で盛り上がりましたが、「jekyllさん」VS「藤之助ジュニアくん」のロングバトルは見応えがありました。
暫くしてGAGAさんが、スペアリブスープを作って持って来てくれました。
これはすきっ腹の我々には天からの授かり物以上です。
最高に美味しかった~!
GAGAさんありがとうございました。
感謝です!
宴もたけなわ、何しに来たのか判らない状態になってしまいましたが、21時過ぎ位までの約2時間近く誰も走っておりませんでした。(これも楽しみなので)
さて戻って直ぐ、ライトの確認がてら私が3周走りに行きます。
ライトを調整していると目の前を走り過ぎて行く「祐一さん」を発見!
どこかで抜かれるのだろうと思いつつ、反射ベストを着用し出発。
1周目の最後の長い上りで後ろから来る、速度差の違う音を聞き左に「どうぞ~!」っと言って避けると「祐一さん」でした。
『ありがとう、気をつけてね~!』と爽やかな声で抜かれました、上りなのに速い!
何とか喰いついてピット前を通過し、後ろを走りながらスタート地点から2周目のシングルトラックへ入る。
下りの途中までは背中が見えていたのですが、右側の溝にタイヤを取られてスローダウンでみるみる見えなくなって行きました。(笑)
気を取り直し後半の上りも、体力が持ち何とか上り切る。 
スタート近くのピット前ではトップ争いをしているチームでしょうか?
到着を待つピットに次のライダーが準備完了。
少し前を走っていたライダーがピットインすると、腕から走者腕章を取って次走者へ装着する人とバイクを押さえピット内に誘導すると言うような凄いチームや、到着した時に『遅いぞ~!』と言われているチームもありました。 
(うちはと言えば、そんな殺伐としている状況は全くなく終始リラックスで、到着してから次の走者が準備をしていたり、休憩だったり完全お楽しみモード状態です。
たまに順位を確認しに行った人が順位を言うだけで、一時はブービーだったとの噂も。 
3周目の下り切った左コーナーの立ち上がりで左後ろを振り返ると、またもや「祐一さん」でした。 
ここでも素直に左に寄ると「ありがとう!」と声が掛かる。
やはり怪我回復(大腿骨骨折)したとは言え、王滝チャンプは速かった~!
3周して2ラップされましたから!もう脱帽です!!(笑)
戻ってくるとピットでは、ノンビリ状態。さて次は誰・・・?
いや~話も楽しくピット内ではレースの事を忘れたように、話に没頭。
夜通し話しても切の無い話題に、これだけの参加でも十分なくらいです。(笑)  

23時過ぎにもう一度深夜の走行へ、3周きっかり走って来ました。
以外のこの回は体調も良く、周回を重ねられました。
シングルトラックの下りでは最高速を記録。
3周とも皆37km/h台で、2周目が37.6km/hの自己最高速でした。
・・・が、その横をバッビューン!とぶち抜かれた方が2名程おりました。
多分トップ争いのチームだったかも知れません。
いや~参りました。(笑)
3周目の最後の上りはいつもきつかったです。
そしてピットに戻ると延々と2時過ぎまで自転車談義に花を咲かせます。
やはり日頃の走り込み不足が、最後まで祟っておりました。(笑)
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