無限大∞

自己の可能性を最大限に追求しよう

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筆者プロフィール

2100-03-08 | プロフィール
【名 前】コロン(愛犬[コーギー:♀]の名前です)

【生 年】1972年(昭和47)

【職 業】北海道の某私立高等学校数学情報科教諭
 
【過去発表した主なレポート】
 [カリキュラム論~知識社会学的視点から~]
『「基礎・基本」に関する一視点-フランシス・ベーコンの学問思想から-』
                      (国土社『教育』2002年3月号掲載)
  [数学教育関係]
『数学の一斉授業検証のための一考察』Nov.2009
『新学習指導要領における授業展開の一考察~数列との単元間接続をめぐって~』Feb.2010

【その他】
教師&講師模擬授業対決2010年T-1グランプリ数学大会エントリー参加(Mar. 14,2010)
⇒3月14日第2回数学大会の模様は読売新聞【関西版】の一面に掲載されました。
●北海道高等学校の数学教育関連で現在活動中
●全国の数学への向学心ある生徒に、分からない数学の問題や数学学習の仕方など回答することも…。

【このブログを立ち上げた理由】
ある数学研究会で、T先生から「是非、先生も学校の垣根を越えて自分の持っている数学
スキルや授業などに関わる情報を発信し、北海道の数学教育に寄与していってほしい。」
と力強くお話いただいたことから、私のできることをやろうと決意。
これから自分なりの研究テーマを持ちながら、常に情報発信していきたいと考えています。
コメント (6)
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リンク集①【学校関係】

2099-03-22 | リンク集
これまでの活動の中で
学校と塾・予備校の垣根を越えて、
子どもたちの未来を真摯に考えていこう…という教育関係者の方々との貴重な出会いが
多々与えられました。

そんな方々のブログを拙ブログで紹介していけたら…と思います。

【学校関係】
●一介の数学教員の独り言
北海道の数学教育をどう発展させていくのか、真摯に捉え、常にアクティブに行動されているon-chan先生のブログ。

●水野の数学参考書レビュー[高校数学・大学入試]
高校生・大学受験生とその指導者向け、数学参考書情報専門の水野先生のサイト。1冊1冊の参考書を精緻に研究されているので、先生の一言一言には重みが…。また、水野先生が運営されているSNS水野の数学参考書レビュー[高校数学・大学入試]」SNSは筆者も参加、参考書はもちろん数学教育に関して、貴重な意見交換・情報交流の場となっています。是非参加してみてください。

●よっちゃんの日誌
T-1グランプリでご一緒したよっちゃんさんのブログ。よっちゃんんさんは、常に生徒の目線を忘れずに、教える中身も生徒の理解度まで敷居を下げて丁寧に教えることを心がけられています。その一方で、株式など新たな数学分野の研究をはじめ、いかに生徒に数学の魅力を伝えるのか…試行錯誤されている熱意ある先生です。

●教員と教員志望のためのサークル Tサークル
”Tサークル”とは、しばやん@T-サークルさんが代表を務める(以下ブログ紹介文より抜粋)『「つながり」の中で子どもを育てる、という理念の下、校種、教科を問わず、様々な学校の教師と教員志望の学生が学びあうサークル』です。私自身、このサークルに参加させていただいており、学校教員はもちろん、これからの子どもたちの育成を考える教員志望の方々と、いろいろと語れれば…と思っています。

●Eduブログ[100万人の教育日誌]
教育関係だけのブログだけを集めた、教育専門のブログポータルサイト。教育関連のニュースはもちろん、学校での出来事、教育に対する意見、教育実践・研究報告…などさまざまなものが掲載されています。

●種市算数研究所
算数教育における帰納的な考え方とスクールプレゼンターについて研究・実践されている種市先生のブログ。日常にあるものを算数教育にいかすそれぞれの記事は、種市先生の豊富な数学的知識と長年の研究に基づいていることがよく分かりますし、見ていてとても勉強になります。

●『学び合い』東京の会
児童・生徒はもちろん学生・大人が教科を学ぶ姿勢から、よりよい学びとは何かを探究する研究会『学び合い』の東京の会です。徹底的に学びに密着しながら分析をする研究を通して、臨床教科教育学を構築しようという試みを行っています。

●北海道の「子どもの姿を語る会」
『学び合い』の実践者はもちろん、興味関心がある方などが集まり、学級作りや生徒指導などに関して積極的に意見交換を交換をしている、北海道の『学び合い』の研究会。
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リンク集②【塾・予備校関係】

2098-03-24 | リンク集
【塾・予備校関係】
●学習塾「進学研究室」
論理エンジンやパズルなどを生かして、創造的実践的教育を展開されている学習塾「進学研究室」のサイト。こちらの塾経営者masa4119さんの、生徒育成への熱い思いに触れると、いつも教育の原点に立ち返ることができます。

●北大ゼミナール
数学的好奇心と豊かな数学的知識をもたれており、常々お世話になっているマギーさんが勤務されている予備校。教育活動を通して地域貢献することを意識しながら予備校経営をしています。

●東大数理英セミナー
東京出版「大学への数学」増刊号『合否を分けたこの1題』の著者、奥山先生が代表をされている少人数制学習塾。『最近6年間(~2009年3月末)では,塾の教え子から東大,京大,阪大,および国立大医学部医学科に132名合格』(HPより抜粋)させるなど、受験指導にあまたの実績あり。

国語専門塾みがく
生徒1人1人の性格や能力に合わせて、「話す」「聴く」「読む」「書く」4つの力をバランス良く伸ばしていくことを大事にしているあっけさんの国語専門塾。あっけさんは、国語力を通して子どもの心、人間性を豊かに育ていくだけでなく、自分もともに成長していきたい…そんな熱意と向上心に満ち溢れた先生です。

●物理ネット予備校
「微積で楽しく高校物理がわかる本」の著者で、予備校講師をされている田原真人先生のWeb講座のHP。苦手だった物理(高校の定期テストで13点!)と真正面に向き合い、東大や京大、医学部編入合格を多数出すほどの教授法を編み出されました。物理の本質を理解したい受験生、社会人の方々にオススメ。(私もTwitterでお話させていただいて、目からウロコでした)

●数専ゼミ
中学の数学の自学自習用教材を無料で公開している山形県の学習塾。教材に対する意見を真摯に受け止めながら、教育力向上に努めようとされている姿勢に共感しました。数学の教材論や解法の心理プロセス,誤答分析など、生徒分析から得られた教育論も情報発信されているので、是非一度覗いてみてください。

●「育ち」をプロデュースする女性社長のブログ
T-1グランプリで知り合いになった、ふぁいん社長かとくみさんのブログ。学習塾等の経営論はもちろん、数学教育協議会会員として数学教育(今は英語と算数の融合を考えられています)に従事、情操教育にも明るく、常々いろいろと教わっています。かとくみさんは、家庭学習.net中学入試必勝aieduなども経営されています。

●英語落語道場『にぎわい堂』
これからの日本の未来を志向する上で大切な「コミュニケーション能力」「日本伝統文化の継承」という2つの視点を見事に融合させた英語落語道場のブログ。是非、北海道にも普及して欲しい教育プログラムの1つ。

●合ナビ
中学受験総合情報サイト「合格ナビゲーター」 のHP。学校・塾や中学受験に関わる最新情報(裏情報含)はもちろん、弱点チェックシートで分からない部分をする場や、お母さん方の情報交換の場なども用意されており、受験生とその保護者の方々にとって、かゆい所まで行き届いている、とても便利なサイトです。

●携帯スタディ王国
けーたさんが経営する、問題解決に必要な確かな学力と良識を兼ね備えた人材育成から社会貢献したい…との願いから立ち上げた無料学習サイト。質のいい問題と充実した復習機能を兼ね備えているだけでなく、合格体験記や日記機能など、人とのつながりを意識したサイト作りをされています。

●『一橋進学塾』
Skypeを学習指導に取り入れた学習塾でDrNEROさんが塾長をされています。このブログページにリンクが貼れなかったので、紹介ともに、”ブックマーク”の方に記載しておりますので、是非ご覧ください。
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リンク集③【数学研究会関係】

2098-03-22 | リンク集
【研究会関係】
●数学のいずみ
北海道算数数学教育会高等学校部会研究部のHP。ネットワーク型教材データベースの先駆けとして、多くの数学教育に関わる実践研究が紹介されています。

●Welcome!To the Website of IKUO TOKIOKA
数学のいずみとの関わりの中で、学校の垣根を越えて北海道の数学教育の発展のために研究等していこう!!とお話いただいた心の師のサイト。教える内容の精緻な研究成果を惜しみなく情報開示されている姿勢など、学ぶべき点はいろいろあります…。
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リンク集④【T-1グランプリ関係】

2097-03-22 | リンク集
【T-1グランプリ関係】
●教師&講師模擬授業対決T-1グランプリ
『教師&講師模擬授業対決T-1グランプリは文字通り、塾の講師や学校の教師がオブザーバーを前にして20分間の模擬授業を行い、グランプリを競うものです。2ヵ月に1度、奇数月の第2日曜日、「英語」・「数学」・「理科」・「社会」・「国語」の模擬授業コンテストと各回の優勝者によるグランプリ大会を開催します』(公式HPより抜粋)

●DAIMAJIN-BOX
T-1グランプリ主宰者別宮孝司先生のブログ。ベック式!暗記術を考案した受験界のカリスマ。

●武田の受験相談所
「武田塾奇跡の逆転勉強法」×「ベック式!魔法の暗記術」イベント~30倍の記憶力で、偏差値30台から早慶合格!?~で別宮先生とコラボイベントをされた武田塾塾長林尚弘先生の公式HP。ご自身が受験生の時、E判定しか出したことがなかったにも関わらず、学習院大学法学部政治学科入学。苦心の末に見出した勉強方法の全てを伝授すべく、ブログで全国の受験生に受験相談を行い、奇跡的な逆転合格者を多数輩出している。

●進学塾Ring 西田宗秀のブログ
進学塾Ringの塾長のブログ。実際お話し、生徒の人生の一部を預かっているという責任感と教育への情熱をもたれており、筆者とも意気投合。お互い立場は違えど、子どもの成長をしっかりと支えていこうと誓い合いました。

●***INFINITY***
Convenient School代表のブログ。実際お会いすると、すごく物腰が柔らかく、丁寧な言葉遣いをされますが、胸に秘めている教育への思いと向上心は人一倍もたれています。お話させていただいて、教師としての初心に戻ることができました。

●個別指導REAL塾長のブログ
今回数学大会で一緒に参加したH先生が在籍する個別指導REALのU塾長のブログ。T-1終了後いただいたメッセージにとても胸が熱くなりました。1人ひとりを大切にする指導姿勢が文面にも表れており、生徒はもちろん在籍教師への温かい眼差しを感じました。

●三重県桑名市 千尋進学塾オフィシャルブログ
miffy♪さんが塾長をされている小中高対応の進学塾です。『出口汪先生の論理エンジンや別宮孝司先生のベック式!魔法の暗記術などを導入』(ブログより抜粋)しつつ、学びの共同体つくりを常に意識し、奮闘されているmiffy♪さん。塾にかける熱意は、教育・塾経営を語るとき、また相手から何かを得ようと観察するときに見られる鋭い視線で一目瞭然!!是非一度お話してみてください。
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リンク集⑤【大学関係】

2095-03-23 | リンク集
●早稲田大学 教育・教職サークル T-team
教育問題を複眼的視点から見つめ、個々の教育スキルはもちろん、教師同士の連携、仲間作りまで視野に入れて、明日のこどもたちとの関わり方を真摯に考えている、早稲田大学教育・教職サークル。

●Mindset web
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府のMindsetさんが代表を務める、知識の詰め込みではなく、中学生の思考や観察力を磨くために、楽しいワークショップの場という学びの新しい形を追求している。

●わかもの科
大学生による高校生への「特別授業」を通して、身の回りや社会にある様々な問題を、高校生が自分たちで考える「きっかけ」を作っていこうという活動(公式HPより抜粋)を行っています。代表frty87さん(東京大学教育学部3年生[2010.4より新4年生])をはじめとして、わかもの科に参加している大学生の方々は、常に新しい教育のモデルを創造することに尽力しています。以前、私の母校の総合学習でもお世話に…。

●学生団体『才像』
学生・企業・各都道府県に働きかけて"47都道府県キャッチコピーコンテスト"を開催し日本の活性化を目指す『才像』の活動ブログ。学生さんの情熱とほとばしる才能を豊かに自己表現していくことで、地域のみならず日本を活性化していきたいとの思いを抱き、日々精力的に活動されています。

●はだしの教室 on the Web
横浜市立大学所属教育研究サークルEduken(えでゅけん)のブログ。『「失敗した教育政策」』と言われがちなゆとり教育を受けて育った世代が、自ら体験した「まなび」をもとに、 「教育と向き合う。見つめなおす。」というコンセプトで活動』(ブログより抜粋)。Session(=中高生との教育論議)やフリーペーパー『はだしの教室』制作、「学びの伴奏」(=学習支援)など精力的に活動をされています。

●日本教育再興連盟
早稲田大学法学部のニトロさんが参加しているNPO法人。ニトロさんの言葉を借りると『市民を「教育現場に関わる教師、こどもなども含めたすべてのひとびと」と仮に定義して、 ・立場の違う市民どうしを「つなげ」、教育にかかわる情報を「共有する」 ・市民自身で「考え」、政府に任せきりではない教育実践を「創造する」 ことをビジョンに掲げています』

●Mia Karlsson in Sweden
大阪大学の学生であるMiaさんのブログ。スウェーデンの教育システムを学びに留学しており、2010年3月末に帰国予定。彼女の感受性と、学校現場の生の姿を精緻に分析する洞察力にはいつも感心しています。

●NAKAHARA-LAB.NET.U-TOKYO
東京大学大学総合教育研究センター准教授、東京大学大学院学際情報学府准教授(兼任)の中原淳先生のブログ。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人々の学習・成長・コミュニケーションを研究、Learning Barを企画・運営するなど実践的にもいろいろと取り組まれています。私自身も第3の社会としてのLearning Barに興味があり、是非北海道でできたら…と今、模索中。

●はりねずみの道具箱
東京大学大学院情報学環森玲奈特任助教(2010.4~)のHP。ワークショップや創造的な場のデザインに関する研究をされています。また、東京大学で開催されている「UTalk」や、NPO 主催の「Educe Cafe」などのカフェイベントの企画・運営もされています。多忙な中にありながら、いつも心温かく細やかな対応をしてくださり、教師として頭が下がる思いです…。

●BEAT
東京大学大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座の公式HP。『学習者の文脈に対応した学習支援環境の実現を目指して』(公式HPより抜粋)最新の情報テクノロジーを駆使した、学習基盤の構築の研究をしています。

●西川研究室
上越教育大学・教育実践高度化専攻(教職大学院)所属の西川純教授のHP。都立高校定時制で教鞭をとっていた際、成績面ではオール1に近い生徒たちを教え、それまで持っていた教科指導の概念を完全に打ち壊された経験から、大学異動後、一人も捨てない教育を目指し、『学び合い』という概念を研究されるに至っています。
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リンク集⑥【その他】

2095-03-22 | リンク集
【その他】
●情報侍・成功哲学本のソムリエ「転職王」正己の「裏」の転職バカ一代
『0から始める幸福論』『転職王』の著者のブログ。良書ナビゲーター・本のドクター・小冊子プロデューサー・ 元予備校職員・大学受験戦略アドバイザー・勉強法コンサルタントなど様々な肩書きをもつ。少々手厳しい意見も述べられますが、それもすべて愛情の裏返し。奥深い方で、常々お世話になっています。

●アート書家 心を描く未宇悠
書道や絵画など様々な創作活動を営んでいる未宇悠さんのブログ。1つ1つの作品が心象の結晶であり、豊かな表情を見せてくれます。観る者の心を惹きつけてやみませんし、みなさんもきっと共感できる自分色の作品に巡り会うはずです。

●『数の神話』の今
『数の神話』の著者のブログ。『数の神話』後、現代の”神話”との融合を図りながら、さまざまな創造的活動をなさっています。

●楽聞(TheJoy of Listening)
長年の英語教育(今も継続されています)や合唱、読み聞かせを通じて、無心に聞くことの楽しさを伝えようと尽力されているphiljoyさんのブログ。『自他の声の発見や創造は、人間の様々な創造行為、いや生命そのものの根幹を成すものではないかと思っています。そして、これは、無心に聞くことから生まれてくる。』(HP『楽聞』より抜粋)

●経済物理学研究
Kabu TaroさんのHP。Kabu Taroさんとは、数学の問題を物理的発想で解かれていたのですが、それを見て改めて物理をやろうと決意。その際、KabuTaroさんの研究分野を拝見すると、ちょうど株価の動きを量子の動きとして考えれている『株価の運動方程式』に遭遇。その他の株価の関しての研究が掲載されていますので、是非ご覧を。

●『馬頭観音の気まぐれ何でも館』
数学者馬頭観音さんのHPは、このブログページでリンクを貼ることができなかったので、”ブックマーク”のところに紹介と共に書いております。是非ご覧ください。
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算数を鑑賞する

2010-05-16 | 日記
突然ですが、問題です。
※電卓ではなく、実際に手を動かして計算してくださいね。

(問)次の計算をしなさい。
(1)7×11×13
(2)823×12
(3)823×15


正解は…
(1)1001 (2)9876 (3)12345
です。


問題自体はなんの変哲もない掛け算の問題ですが、
出てきた計算結果は…綺麗な数字の並びですよね!!

単純計算も、
手を動かし、主体的に取り組んで、
上記のような数の不思議を感じたとき、
”なぜ”…という知的探究心が生まれてくるでしょう。
(実際、(2)(3)は同じ数字に、違う数字をかけて綺麗に
数字が出てきますからね…不思議です!!)

そして、もしその不思議を調べ始めたらしめたものです♪


例えば、(1)のことを知っていると…
●好きな3桁の数を思い浮かべてください。 (例)457
⇒それを2つ並べた数は、必ず7で割り切れる
 (例)457457÷7=65351
など、整数の性質が生まれてきたりします。

このことを示すのに、私たちはどうしても
 100a+10b+c
と代数的に証明したくなるのですが、
 457457=457×1001
と分解できれば、当たり前のことなんです。

そして、この当たり前の積み重ねが
算数の力、すなわち
”四則演算だけを使って結論を導く洞察力”
を伸ばす大きな力になるのではないでしょうか。


(1)はその他にも数学トリックとして使われたりしますが…、
味気ない計算練習にも
こんなちょっとした算数を鑑賞する仕掛けを作るだけで、
そこにある偶然もしくは深い法則を
探究し、味わう契機になります。

また、そのような自発的な学習動機が
記憶の記銘⇒保持⇒想起のサイクルを円滑にするのだ
と思いますし…、
その意味では、
子どもたちに計算1つでもどのようなものを与えるのか、
いろいろと考えながらやりたいものですね。
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国語力とコミュニケーション

2010-05-13 | 日記
最近、
私の中で一つのテーマになっているのが『国語力』。

このことに関しては、
それぞれの方が考えをお持ちだと思いますが、
私は高校数学教師なので、
数学との比較で考えることが多いのです。


話し言葉という自然言語と、数学という人工言語…。

その2つに生じる大きな違いの1つは、
国語の言葉では、言葉1つとっても、
その文脈の中で、それぞれの方々の理解が違うことも生じる
ということでしょう。
(数学の場合は定義から認識のずれは許されません…)

そこから『国語力』の1つの定義として…
”間主観性の橋渡しのための力”
というように考えられるかもしれません。

実際、
いろいろな方とある1つの話題について話をするとき、
それぞれの方の認識がずれているようで、
実はその中に共通部分があるはずです。

そこをどう抽出し、まとめるか…、
その共通項から解決策を生み出すことは多々ありますし、
それは、国語の文章読解の問題と一緒なのではないでしょうか。

もし、そうであれば、
日常から挨拶など、
ほんのちょっとしたコミュニケーションから国語力は培われる
と言ってもいいのかもしれませんね。


実際、今のこどもたちは、
自分の部屋でやるより居間で会話しながらやる方が
学力が伸びていると事実がありますが、
もしかしたらそれも国語力の一部分である、
コミュニケーション能力が開発されているからかもしれませんね。
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自然に触れさせ、身近なところから世界を広げる

2010-05-04 | 日記
昨日、
NPO法人シュタイナースクールいずみの学校の教育展
を見てきました。


大自然の中で育まれた伸びやかな感性が成長とともに
論理性と調和していく様を作品から感じました。

学びの身体性も含め、
教育の可能性を色々と学ばねば…と実感した今日この頃です。


とはいえ、そこで出展されていた子どもたちの作品群の中に
何かヒントはないものか…と探っていたところ、
あることに気づきました。

それは、身近な世界から世界観を広げていること。


初めの学年では、自分の生活圏での学びを中心に、
大自然の中で育まれている感性を大事にしていました。

それを北海道、世界…と
身近な世界を広げていっていたのです。


その効果は、算数・数学の世界の指導の流れでも
読み取れました。

初めは、
8になるには何と何を足したらいい?
という問題から始めて、
やがて、自分の生活圏での単位
(尺など、身体性に関わる単位も図で描かせていたのは
ポイントだと思います)
を学びます。

やがて、1次方程式・不等式など、
抽象的な学びへと入るのですが…、
その指導では”=””>”の関係を、
天秤のバランスの図で描かせていました。

つまり、自分の生活圏で得た知識から、
抽象世界を覗き見る形で数式を指導していたのです。

そのような積み重ねを経て、
射影幾何学や微分積分など、
人間の創作活動で生まれた図形美・数式美の学びへと
移行するカリキュラムでした。


繰り返しになりますが、
子供の頃の感性をいかに伸びやかに表現させていく延長上に、
論理性の獲得がある…。

そのために子どもに
幼い頃から自然に触れさせ、
そこから少しずつ世界観をひろげていく、
個性の伸長というのはそういうことなのかな…
とふと思いました。

そして、算数から数学へ…
それをどう子どもの知的好奇心、探究心を支えながら、
円滑に進めるのか、
ヒントがそこにあるような気がしました。
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【告知】子ども英語落語指導者養成講座in名古屋

2010-05-03 | 日記
私の知り合いである、池亀葉子さん
がこども英語落語の指導者養成講座を名古屋で開かれるそうです。


こども英語落語…私自身は、
【教師&講師模擬授業対決 T-1グランプリ】
に参加させていただいた際の懇親会で知りました。

その懇親会で、指導に携わっている笑人さん
から寄席「くちなし」を拝聴したのですが、
これがまた面白い!!

さらに、こども英語落語に携わっている方々から
普段の会話からも滲み出る感情表現の豊かさと、
英語教育を通じた人格形成への熱き思いを感じ取りました。


その子ども英語落語の指導にあたっている、
がめら亭がめら子さんの、
英語落語指導者養成講座…、
コミュニケーション能力の育成はもちろん、
教師自身がいかに子どもたちに感情豊かに立ち現れることができるか、
という課題を考えていく上でも有意義と思います。

是非、参加してみてください。

(以下、池亀葉子さんの告知文です)

.................................................................

4月25日に名古屋での初めての英語落語のWSを終えて、
参加者の皆様からのご要望もあり、
講師養成講座を開くことになりそうです。
(催行最少人数5人で現在4人の方からお申し込みを頂いています。)
定員は10人ですので、この機会をお見逃しなく!!

詳細です。


【指導者養成講座IN名古屋】

マンキー、植木屋、アイスクリーム、美術館の4つのネタをやります。
目的は自分でできるようになること。
落語の基本、所在、キャラクター設定、演じ方のコツ、個性の出し方など。
合わせて こどもたちに指導するためのポイントをお伝えします。
落語メソッドについては、ご希望があり、時間がとれそうであれば検討中です。

内容は大阪での 7回×2時間の講座と同じです。
それを名古屋では、全四回で行います。

カリキュラム、全四回

6月13日 (一日目)
 �マンキー�植木屋

7月4日 (二日目)
 �美術館�アイスクリーム

8月1日 (三日目)
 �練習したいネタをそれぞれまくらを付けて練習
 �リハーサル

9月20日 (四日目)
 �おとな英語落語寄席IN名古屋
  (着物または浴衣で寄席。観客の方々に見ていただくのも検討中。
  その後、こどもたちや保護者の方々にも来てもらって子ども英語落語
  ワークショプなどイベントをするのも可能。しゅぺさんのご好意でみんなで
  インプロゲーム体験も可能。)

 ●会場/西生涯学習センター (第1和室)
名古屋市西区浄心一丁目1-45 TEL052-532-1551
(地下鉄)鶴舞線「浄心」下車 6番出口より徒歩約1分
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/shisetsu/gakkou/shougai/shougai/nagoya00008839.html


 ●費用
 参加費21,000円。 その他、講師の交通費と会場費用、諸経費を参加者の方々で 
割って頂いて諸費用としてお願いします。 
(例:5人で 参加費を合わせて41,200円、10人で31,100円という計算になります。)


以上ですが、連休明けくらいまでにお返事を頂けると有り難いです。

こども英語落語協会 池亀葉子

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自分を掘り下げることの意味

2010-04-29 | 日記
生徒に受験勉強の相談を受けていて
よく思うことがあります。

それは
自分を掘り下げるということを漠然と考えている…
ということ。


例えば、数学で言えば、
●数学Ⅰ⇒数学Ⅱ⇒数学Ⅲ
●数学A⇒数学B⇒数学C
といって、学びの系統性を意識して学ぶことに無頓着であること。
(これは教師の責任が大きいと思いますが…)

微分積分(数学Ⅱ⇒数学Ⅲ)、ベクトル⇒行列(数学B⇒数学C)などのつながりは
分かりやすく、イメージしやすいもしれませんが、
例えば、指数にしても
●指数の拡張は、自然数の指数法則(数学Ⅰ:単項式×単項式の積)から
●最大値・最小値は、相加・相乗平均の適用から2次関数の最大・最小へ
など、常に前の分野の知識の土台が必要ですよね。

高校数学の知識効率を高める上でそのような系統性に着目すれば、
さらに下…
中学数学の機械的操作方法や思考の訓練が土台となることにも気づきますから、
そこまで降り立って学ぶことは必然でしょう。


但し、このような考え方は至極当たり前のこと…と
言われる方も多くいると思います。

では、生徒に受験勉強の参考書や問題集を紹介する際、
著者・出版会社の系統性を意識されていますか?

教科書と傍用問題集の関係性には注意を払っているかと思いますが…。


それぞれの著者、出版社にはそれぞれの特徴があり、癖があります。

また学ぶ生徒は多様ですから、どの参考書・問題集が合うかは分かりません。

例えば、現代文で言えば、出口先生がいい、いや板野先生、田村先生の方が…
と意見は千差万別です。

しかし、現代文の読解技法をどの方か一人自分でマッチする方が見つかれば、
その解法を手がかりに、どんどんと掘り下げていくことで、
知へのアプローチ、思考手順を自分のものとすることができます。

ところが、ある先生のアプローチを身につけたと思って、
他の方の解説の問題集を解くとどうなるでしょう?

現代文の場合、
解法技法を読めば確かになるほど、ふむふむ…と
読み進めることができます。

しかし、それで即読解力がつき、問題が解けるとは限りません。

もし、自分のアプローチ習得が不完全だった場合、
他の方の参考書の解説を読んでも、
自分のアプローチの欠陥、1つの方法論を研ぎ澄ますことにはなりませんし、
かえって思考パターンを混乱させることにもなりかねません。

ですから、ある程度までは、
著者・出版社のつながりは意識しなければならないと思っています。


1つのの参考書との出会いは、水脈を探り、井戸を掘ることと同じ…、
私は思っています。

そして、そのような視点を数学教育まで広げていくと、
教材研究にも1つの視座が生まれます。


例えば、
この科目を見渡させるのに、何を中心軸に据えるのか…。

その先に連なる道を知っている教師は、その専門性を活かしながら、
学ぶ1つの切り口を見せていかなければならないと思っています。

多様な数学的思考は、
体系化された数学的アプローチの土台とその訓練があって初めて醸成される…
そのように思えてなりません。

それは、人生において知識の水脈を掘り下げることだけでなく、
自分を掘り下げること…
そのアプローチを教科を通じて教えることに繋がると思いますし、
そのような視点で教材研究をすることも必要だと思います。

そうすると、この分野における生徒の学びの障害が、
この単元で本質的なものとして押さえるべきか、
また枝葉の部分であり、概念定着の段階ではかえって問題になる…なども見えてきますし、
それが見えた時点で、例題の数値の与え方1つも違ってくるでしょう。

また、そこから1つの指導内容を教えることに関しても、
重点項目の押さえの違いから、
教科書を額面どおり教えるのではなく、
指導の段階設定を変えて取り扱うことも当然出てくるはずです。

そして、そこに教師の創造性を働かせる場面の1つがあると私は考えています。
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三角比の教授に関する雑感

2010-04-15 | 高校数学
学校で、三角比の指導に入ることになり、その指導内容をどう説明するのか、
指導法の通底部分を作り出そうと教材研究をしていました。


基本的に三角比の単元の教科書の指導内容として前提に置かれていることは、
●公式・定理を使える条件も含めて、しっかりと整理、正確に使えるようにする。
 [特にセンター試験では、『三角比の問題=正弦定理・余弦定理の問題』と言っても
  過言ではないほど…なので、]
 (例)正弦定理:1辺とその対角の場合(A+B+C=180°の関係も意識)
   余弦定理:2辺とその間の角・3辺
 (例)有名角の三角形を常に意識
   単位円への移行や図形問題への道具として
ということを基本に、
計算自体は機械的にできるものが大抵なので、
基本パターンとその反復練習ということになるのでしょう。

ただ、あとは
●描図の練習
●平面図形との応用[(例)円周角の定理や角の2等分線との融合問題]で、どう問題解決を
 探るのか…、複数の解法パターンから最適なものを選択する力
などを念頭に勧められるのでしょうね。


ただ、そのように定型化しそうなこの単元の指導内容も、
●角や長さの文字設定によって、教科書レベルで求められていた解法パターンや機械的計
 算の内容も少し違ってくる
⇒座標軸の設定によって、ベクトルなどと融合して解いたり、直線の方程式で考えたり…
 とまた違う解き方になるのですが、そこにtanθの加法定理(数学Ⅱ分野ですが…)との
 関連も出てきます。
 また、文字設定によっては、3元1次方程式を解くなど、本来三角比では出てこない計
 算に触れることになります。
ということもあるでしょう。

また、
●物理の力の分解を意識して斜辺から残りの2辺を導出することを徹底する
 ⇒その場合、そこから、有名角の「斜辺=1」への移行に持っていき、
  三平方の定理を使って、三角形の相互関係を見やすくすることが可能
など、他分野との融合を考えて指導力点を変えることも考えられます。

さらに
●三平方の定理から整数の基本性質に触れ、ピタゴラス数の導出
 ⇒整数解から有理数解を求めることに問題を変化させることで、単位円の方程式
  を導出、tanθの2倍角の公式からディオファントスの方程式を探る…
 [詳しくは、サージ・ラング『数学の美しさを体験しよう』(森北出版)参照]
●余弦定理を三平方の定理から視覚的に見せて証明する
など、数学の世界の広がりを見せていく、様々なアプローチも可能です。

逆にまず三角関数の移行を睨んで
数学の問題を解く基本軸を、有名角の三角形と単位円の使い方に力点を…
という考え方もあります。


指導内容の基本ラインは大事にしつつも、
膨らましていく内容とそのアプローチをどう体系化していくのか、
もう暫く考えてみます。
 
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物理から数学教育を考える

2010-04-11 | 日記
最近、
物理ネット予備校の田原真人先生とよくお話をするのですが、
物理と数学…共通項があるようでない、
でもその部分が今の数学教育に欠けている部分かも…
なんてふと思うことがあります。


物理は、
無限の自然現象をまず
実験データを集積した上で規則性を読み取り、
それを数式としてまとめる、
いわば有限個の『法則』にまとめる作業をしますよね。

その上で、その法則と法則との間にどんな関係があるのか、
法則間で成立する『原理』を作る…
そんな方法論が取られているはずです。

一時期、『万物の理論』など論議になりましたが、
それらのアプローチも基本的には上述したことでしょう。


そういった物理観をきちんともたれている方は、
教科指導でもそれが息づいていて、
一つの単元で鍵概念、例えば力学なら運動方程式というように
アプローチの材料を1つに絞り、
それをたよりに多くの問題を解く…という手法を取らせています。

問題解決過程もまさにそう…、
問題を解く上で数学的処理、思考も首尾一貫して1つの方法論で
解かれるのです。

それがどの科目でも統一して指導されれば、
確かに物理の世界観はもとより
問題解決のための思考も体系化されますよね…。


数学の場合、確かにそのような点もありますが、
1つの問題からさまざまな関連科目の切り口を見せたりします。

また、グラフや図などもあくまでも思考の整理の材料で、
その後は数式処理(それも多様ですよね…)に専念する…
というようなことが多々あります。

それを否定しよう…というわけではないのですが、
数学の道具の活用、創作の自由度がありすぎて、
逆にそれについていけない生徒が、
数学嫌いになる…そんなこともあるのかもしれません。


多様な数学の世界を見せたいからこそまず
そのアプローチ方法の核を作る、
例えば
数学史へのアプローチから、一つの教科観を見せた上で、
そこから数学の発展方法を提示、
その方法論で各科目のアプローチを統一して指導してみる…、
もしかしたらそんな指導方法も1つの試みとして
必要なのかもしれませんね。

それが、
数学の大海を航海する大切な羅針盤になるような気がしますし、
そこから新たな発見もあるのかもしれません…。


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4/21 Educe Cafe のご案内

2010-04-08 | 日記
私のtwitter、mixiを通じた知り合いの方の一人に、
東京大学大学院情報学環 森玲奈特任助教がいます。

これまでいろいろとお話させていただきましたが、
優しい雰囲気で相手を包み込んでくれる…そんな方です。

そしてご多忙の中、私の思いを察して、
さりげなく多くのことをしてくださったり、と
ほんとに気持ちの温かい方です。


そんな森特任助教が取り組まれている1つの企画が【Educe Cafe】

気軽に溶け込め、またアットホームな人柄そのものの
雰囲気で楽しめるイベントです。

是非一度行かれてみてください。
(4/10開催のものには、私の弟も参加!!とても楽しみにしていました…)


=======================================================
2010/4/21(水)
Educe Cafe
「はたらく。そのまえにできることって何だろう?」
を開催致します!!
主催: NPO法人 Educe Technologies
http://www.educetech.org/
共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 山内研究室
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/
=======================================================

今回のEduce Cafeでは、東京仕事百貨(「株式会社シゴトヒト」)の中村健太
さんをお迎えします。

中村さんは、「生き方を探す人のサポート」をするために、東京仕事百貨を立
ち上げられました。東京仕事百貨にはいくつかのプロジェクトがありますが、そ
の中でも特に今回のEduce Cafeで注目したいのは、職場を訪問してそこで働いて
いる人の話を聞き生き方・働き方に接する場をつくるという、『東京仕事参観』
プロジェクトです。

『東京仕事参観』では、どのようなことが起きているのでしょうか?
中村さんはどうしてこのような場づくりを始められたのでしょうか?

場のデザインと参加者の様子、訪問先となった「職場」の様子・・・さらに、
そこで起きている異分野コミュニケーションの在り方について、『生き方』『働
き方』という切り口からお話をうかがってみられたらと思っています。

少人数制のイベントですので、ご興味ある方はふるってご参加ください。


■ゲストのプロフィール
中村健太(なかむらけんた)

1979年東京生まれ。株式会社シゴトヒト 代表。
みんなが(そして自分も)楽しんでいる状況・場づくりがしたくて、建築学科へ
進学。ただデザインするよりもプロジェクトをつくりたいという思いがあり、不
動産会社に勤務。仕事は楽しかったが、自分のやりたいことを本気で考えるよう
になる。ふと足繁く通うバーになぜ行くのか考えてみた結果、「内装もいい、お
酒や食事も美味しい、でも自分はバーテンダーの彼に会いに行っていたんだ!」
ということに気付く。素晴らしいプロジェクトや場所に、「人」は欠かせないと
いう想いから東京仕事百貨をスタート。最近では、新プロジェクト東京仕事参観
も好評を得ている。

==================================
Educe Cafeではお飲み物やおつまみなどをお出しいたします。
Cafeにいる人みんなが顔見知りになってお帰りいただけるような、
アットホームな会にしたいと考えております。

■日時:2010年4月21日(水) 18:00-21:00
■ 場所:東京大学情報学環・福武ホール 地下2階 スタジオ1
※下記アドレスをご参照くださいhttp://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■定員:15名
(応募多数の場合先着順とさせていただきます。ご了承ください。)
■ 参加費:2000円
※学生の皆様へ・・ボランティアスタッフを数名募集しております(学生限定)
スタッフ参加の場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、
参加費は無料になります。スタッフとしての参加には人数制限がございますの
で、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。
■ 参加方法:
下記フォームに必要事項をお書き込みいただき、
educecafe【アットマーク】gmail.comまでメールにてご連絡ください。
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)

〆ココカラ============================================
参加申し込みフォーム4月18日(日)までにお申し込み下さい。
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。

Educe Cafe (4/21) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
(                         )
〆ココマデ============================================

■主催:NPO法人 Educe Technologies
■共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府山内研究室
■企画担当:森玲奈
(東京大学大学院情報学環特任助教/NPO法人 Educe Technologies理事)


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Educe Technologiesとは・・・
人間がその可能性を最大限に発揮できる学びの場のデザインについて、教育工学
の立場から、大学・企業・教育現場をつないだ実践的研究プロジェクトを展開し
ていきます。また、新しい時代にふさわしい「学びあう社会」を作り上げるため
に、研究会やシンポジウムなどを通じて、その成果を広く社会に訴えかけていく
活動も進めていきます。
http://www.educetech.org/
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