αレンズで綴る四季の風景とchriseの成長日記

α-7Dで四季の風景と愛犬chriseの写真を中心に綴っていきます。

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α900

2008年10月27日 21時10分26秒 | 建築物等
 ついに、フルサイズデビューです。一眼は、APS-Cから始めた僕は、フルサ
イズへの憧れをずっと持っていました。その憧れのフルサイズで、大好きなαレン
ズを使える日が遂に来たのです。
 これを機に、ブログの引越しを計画しています。しかし、不器用者の僕は、不慣
れな操作法に、戸惑っていまして、画像が、他の方のように、指定したサイズで、
横位置を大きく表示させることが出来ません。ひょっとしたら、また、こちらに
帰って来るかもしれません(笑)。どうすれば、上手くいくのでしょうか。

 レンズは35mmf1.4GNewです。
 引越し予定先は、こちらです。http://chrise171.exblog.jp/8832102/
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夕景

2008年10月25日 22時17分16秒 | 夕景
 最近、夕景時々、花って感じで、芸が無いなぁと、しみじみ感じますが、撮りた
いものを撮る、という気持ちも大事にしたいと思います。折角、ご覧頂いている方
には、申し訳ありませんが、どうぞ、お許し下さい。

 といっても、これは日が沈む前の光景です。こちらでは結構有名な、段畑なので
すが、残念なことに夕日は、この海の反対側に沈むので、イマイチだろうと思い、
今まで、撮りに来てませんでした。



 と、言う訳で、この二枚の夕景は、帰り道で見かけたものです。
一枚目は17-35mmf2.8-4(D)残りは50mmマクロf2.8です。
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標準ズーム対決

2008年10月25日 08時16分05秒 | 
 いつもコメント頂いているslowさんが、僕の入手したα版28-75mmf2.8
がイマイチだとの印象を受けて、同レンズの作例をアップし下さったので、お礼
に、α24-50mmf4との対決ものをアップすることにしました。
焦点距離は全て、50mmとし、先ずはf4での対決です。









 五枚中、二枚が、28-75mmf2.8ですが、皆さん、お判りですか?slow
さんには楽勝ですよね?
 最後に28-75mmf2.8の開放写真です。コスモスは風にユラユラするこ
ともあり、へったぴな僕はピントを合わせれないので、参考になりませんね(泣)
 今回は、ましな方ですが、やはり、ハロが目立つような気がするなぁ。



 
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再び、天空の秋④

2008年10月21日 23時56分03秒 | 夕景
 今回も夕景で階調補正の話です。刻々と明るさが変わっていく、夕焼けを撮る際
は、唯でさえ、気持ちを落ち着かせるのが難しいのですが、満足行く露出が出せる
までは、「落ち着け、落ち着け。」などと自分に言い聞かせている、情けない僕で
す。

 空の階調を重視すれば、こんなものだと思うのですが、山際の階調は全く、出て
いません。

 これで、少し、山際の雰囲気が出てきましたが、折角の石灰岩があるのが全く、
分かりませんね(泣)。

 これは、この日の最後の一枚なので、特に暗いのですが、シルエットの中には見
事な岩が隠れています。それを想像させるのも写真の醍醐味ではありますが、α9
00が相棒に加わったら、是非、もう一度、挑戦してみたいです。
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再び、天空の秋③

2008年10月20日 18時53分12秒 | 夕景
 今まで、夕景を撮るときは、海との絡みが多かったので、夕焼けのハイライト部
が海面に写り込んだ写真になるために、空と海の輝度差は、さほど激しくなかった
のですが、今回のように、反射率の低い部分を副題に入れようとすると、7Dでは
かなりシンドイものがありました。
 空の階調を重視すれば、理想の露出は、こんなものでしょうか。

 しかし、これでは、山際の部分が完全に潰れてますね。そこで、少しずつ、露出
補正を加えてみました。

 すこし、山肌が見えてきました。

 ここまでやると、山肌の雰囲気も出てきますが、空の階調は完全に飛んでしまっ
て、主題としての役割は果たしていません。つまり、最近、はやりの階調補正機能
はハイライト部は一枚目程度の露出に抑えて、暗部のみ、持ち上げる訳ですね。
 D300で、経験済みですが、これが同時に出来ることは、非常にありがたいこ
とです。



 この二枚の写真にも同じことが言えますね。大好き7Dでも限界もあります。こ
ういう場面や、広角レンズ本来の画角で撮りたいときはα900で、輝度差の激し
くない場面や、望遠よりの画角が欲しいときは7Dで、と使い分けていくことにな
りそうです。今回のレンズは前半の3枚は24-50mmf4Newで、残りは28-
75mmf2.8です。

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再び、天空の秋②

2008年10月18日 23時48分06秒 | その他の自然
 そして、この日は、待ちに待った夕焼けを拝むことが出来ました。空を焦がすよ
うなとは、正にこのことを言うんだなと思いました。







 しかし、いざ、天空の夕焼けを目の当たりにすると、その壮大さに圧倒されてし
まった感があります。風車を入れるべきか否かなどと、迷いが生じました。未だ
未だ、修行が足りません。
 今回のレンズは全て24-50mmf4Newです。


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再び、天空の秋①

2008年10月17日 19時20分59秒 | その他の自然
 先日の連休に、又もや、天空を目指しました。今度こそ、夕焼けを撮れそうな、
良い天気だったからです。到着した頃は、ちょうど、陽も傾いてきて、ススキが綺麗に輝いていました。


 そして、この日はウロコ雲も、見事に広がっていました。



 この日は、主題が何なのかということを意識して撮ることを心がけてみました。



 でも、副題の階調も、引き出したいときは、最近の機種に必須の階調補正機能が
欲しいですねぇ。大好きな7Dも、高感度ノイズとダイナミックレンジの狭さだけ
は如何せんともし難いです。
 今回のレンズは17-35mmf2.8-4です。
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里の秋

2008年10月15日 18時18分56秒 | その他の自然
 今年の春は、棚田に初挑戦し、何箇所も廻ったのですが、未だ、未開の地(僕に
とっての。)が、ありました。今回、ちょうど、稲刈り時に遭遇出来たので、ラッ
キーって思いながら、撮ってきました。





 こうやって並べると、なんだか、絵葉書みたいで、面白みに欠けますねぇ。
以上のレンズは全て、17-35mmf2.8-4です。
 面白みに欠ける写真ばかりだったので、おまけに、次に立ち寄った滝です。
しかし、又もや、毎度、変化のない写真に、自己嫌悪です。
滝の写真は24-50mmf4Newです。




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レトロな町並み②

2008年10月14日 20時16分12秒 | 建築物等
 今回の場所は、地元の人は、殆ど知っている、町並みです。この町には、5月ご
ろまでは、毎月一度は通っていました。と言うのも、そこに、馴染みの喫茶店が
あったからです。その店は、色んな芸術を愛する人が集まり、気さくに自分の作品
や技を披露し、初めての人同士も直ぐに打ち解けあう、そんな素敵な、お店だった
のです。そんなに人が集まる一番の理由は、そこのお店の経営者の女性(恐らく5
0歳過ぎ位の方です。)が、とても、気さくな、誰からも好かれる方だったからだ
と思います。


 ところが、初夏の頃から、何度、電話しても、通じないし、店を尋ねても、看板
は出ているのに閉まったままでした。

一体、どうしたんだろうと、心配していましたが、今回、本当に久しぶりにお会い
することが出来ました。やはり、体調を崩してらしたようで、お店は、別の方に
任せて、ご自分は、本業の華道の先生に専念されることになったそうです。
 今回、先日のフォトコン入賞の知らせにも、いつものように、喜んで下さいまし
た。あの方がされるお店が、無くなったことは寂しいですが、元気になられてるこ
とを確認出来たので、安心しました。
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レトロな町並み①

2008年10月12日 22時44分15秒 | 建築物等
 最近、特に、古い物に惹かれるようになってきたようです。こういうものに触れている
と、何故かホッとしますね。





 心が、少しだけ、潤ったような気がしました。今回のレンズは全て24-50mmf4
です。
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一両列車で行こう④

2008年10月11日 09時05分23秒 | 鉄道
 車なら片道2時間半程で移動できる距離を今回は3時間半掛けて、移動したので
帰りは、すっかり暗くなっていました。しかも、パラパラと雨が降ってきたのです
が、それが幸いしました。

 濡れた線路が怪しい光に照らされている場所を見つけたのです。

 列車の乗り換え時間の僅か10分足らずの間でしたし、今回は三脚も車に残した
ままでしたので、若干、手振れしていますが、75mm相当で1/8秒なので、まずま
ずでしょうか。やはり、手振れ補正はボディ内がとっさの時には助かりますね。



 今回のレンズは28-75mmf2.8と35mmf1.4Gです。一枚だけ、
35Gf1.4ですが、分かりますか?
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一両列車で行こう③~隠し玉(隠れた銘玉)~編

2008年10月09日 22時08分57秒 | 鉄道
フルサイズを導入する準備として、フルサイズ対応レンズを何本か購入しました
が、一本だけ、期待はずれだったのが28-75mmf2.8です。その他の単焦
点が、銘玉中の銘玉なので、それと比べられたら可哀想なのかも知れませんが、開
放時のフレアは想像以上に酷く、f4でも、ぎりぎり許せる程度です。どうせ、f4
以上でないと、使えないなら、ミノルタの純正で、廃盤になってるけど、気になっ
てた標準ズームがありました。それが、今回初めて、アップするAF24-50f4 Newで
す。

α党の方はご存知でしょうが、35cmまで寄れるし、APS-Cでも、僕の大好き
な24mmで36mm相当で使えるし、α900で使えば24-75mmf4(A
PS-Cモードで使えば、望遠は75mmになる。)のレンズに早変わりです。

f2.8を謳うレンズでも、ミノルタの単焦点に慣れた僕の実用に絶えるレンズは、そ
う多くは無いのだと思います。勿論、SONYツァイスの24-70mmf2.8
等は申し分のない写りでしょうが、あんなに高い、重いレンズは僕には縁がありま
せん。
 そこで、初撮りの印象ですが、購入価格、1万ちょいの写りとは、思えない、満
足のいく写りでした。f4なんだから当然だという声もあるでしょうが、やや線が
太目ながら、好ましい程度の、しっかりした描写で色のりも抜群だと感じました。
開放のf4で既に性能のピークが来ているように思えます。
 そして、ボケ味も50mm域にすれば、こんな感じになります。



 f4ですから、とろける様なとは、勿論、いかないのですが、形を説明しながら
なだらかに、ボケていると感じました。
 α900の標準ズームを何にするかが話題になっていますが、僕は、とっても安
価に手に入れることが出来ました。もっとも、フルサイズで使えば、周辺画質が、
どうなるかは、分かりませんが、7D用と割り切っても、一本持ってれば、重宝す
るレンズになりそうです。
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一両列車で行こう②

2008年10月08日 20時38分10秒 | 鉄道
 一両列車で楽しみにしていたのは、特急列車では、はめ殺しの窓も、昔ながら
の、「手動で開閉が出来るタイプのはず。」ってことでした。窓を開けて、身を乗
り出して撮影するってのをイメージしていました。しかし、確かに手動式ではあっ
たのですが、冷房がしっかり効いていて、窓を開けようものなら、白~い目で見ら
れそうな気がしたので、最後部で、車窓越しの撮影と相成りました。



 うっすらとフレアがかっているのは、そのせいです。右下に見えているのは四万
十川で有名な沈下橋です。


 今の僕は、出口の見えないトンネルの中で、もがいているようなものですが、出
口の無いトンネルは無いはずと信じて、走り続けていくしかありません。
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一両列車で行こう①

2008年10月07日 18時38分51秒 | 鉄道
 これから暫くは、久しぶりに鉄道モノです。今まではD300のハイスペックに
頼って、車で列車を追いかけましていましたが、7Dはスローフォトの方がお得意
なので、「いっそ、自分も一両列車に乗って、のんびりと撮ってみよう。」と、出
かけて来ました。

 今回のレンズは全て17-35mmf2.8-4なのですが、このレンズ歪曲が
凄いですね。その他の描写は、ズームにしては、まずまずだと思っていますが、A
PS-Cで、こんなに歪んでたら、フルサイズで撮ったら、魚眼っぽくなったりし
てと思うほどでした。



 列車で垂直を撮ったら、水平が思い切り取れてませんでした(泣)。
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天空の秋④

2008年10月05日 20時46分11秒 | その他の自然
 夕暮れが、そろそろ迫ってきたので、セラピーロードを後にして、又、ススキの
ある場所に戻りました。

 でも、何だか雲が怪しい雰囲気になってきたなぁ、と思いながら、西の空が赤く
染まるのを願いながら待っていたのですが・・。



 あれよあれよと言う間に、雲があたり一面を覆ってきて・・。


 最後は真っ白で、何も見えなくなってしまいました。

 山の天気は変わりやすいので、しょうがないですね。天空の夕焼けは次回の楽し
みに取っておきます。
 今回のレンズは全て、17-35mmf2.8-4です。
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