ついに、フルサイズデビューです。一眼は、APS-Cから始めた僕は、フルサ
イズへの憧れをずっと持っていました。その憧れのフルサイズで、大好きなαレン
ズを使える日が遂に来たのです。
これを機に、ブログの引越しを計画しています。しかし、不器用者の僕は、不慣
れな操作法に、戸惑っていまして、画像が、他の方のように、指定したサイズで、
横位置を大きく表示させることが出来ません。ひょっとしたら、また、こちらに
帰って来るかもしれません(笑)。どうすれば、上手くいくのでしょうか。

レンズは35mmf1.4GNewです。
引越し予定先は、こちらです。http://chrise171.exblog.jp/8832102/
イズへの憧れをずっと持っていました。その憧れのフルサイズで、大好きなαレン
ズを使える日が遂に来たのです。
これを機に、ブログの引越しを計画しています。しかし、不器用者の僕は、不慣
れな操作法に、戸惑っていまして、画像が、他の方のように、指定したサイズで、
横位置を大きく表示させることが出来ません。ひょっとしたら、また、こちらに
帰って来るかもしれません(笑)。どうすれば、上手くいくのでしょうか。

レンズは35mmf1.4GNewです。
引越し予定先は、こちらです。http://chrise171.exblog.jp/8832102/
今回も夕景で階調補正の話です。刻々と明るさが変わっていく、夕焼けを撮る際
は、唯でさえ、気持ちを落ち着かせるのが難しいのですが、満足行く露出が出せる
までは、「落ち着け、落ち着け。」などと自分に言い聞かせている、情けない僕で
す。

空の階調を重視すれば、こんなものだと思うのですが、山際の階調は全く、出て
いません。

これで、少し、山際の雰囲気が出てきましたが、折角の石灰岩があるのが全く、
分かりませんね(泣)。

これは、この日の最後の一枚なので、特に暗いのですが、シルエットの中には見
事な岩が隠れています。それを想像させるのも写真の醍醐味ではありますが、α9
00が相棒に加わったら、是非、もう一度、挑戦してみたいです。
は、唯でさえ、気持ちを落ち着かせるのが難しいのですが、満足行く露出が出せる
までは、「落ち着け、落ち着け。」などと自分に言い聞かせている、情けない僕で
す。

空の階調を重視すれば、こんなものだと思うのですが、山際の階調は全く、出て
いません。

これで、少し、山際の雰囲気が出てきましたが、折角の石灰岩があるのが全く、
分かりませんね(泣)。

これは、この日の最後の一枚なので、特に暗いのですが、シルエットの中には見
事な岩が隠れています。それを想像させるのも写真の醍醐味ではありますが、α9
00が相棒に加わったら、是非、もう一度、挑戦してみたいです。
今まで、夕景を撮るときは、海との絡みが多かったので、夕焼けのハイライト部
が海面に写り込んだ写真になるために、空と海の輝度差は、さほど激しくなかった
のですが、今回のように、反射率の低い部分を副題に入れようとすると、7Dでは
かなりシンドイものがありました。
空の階調を重視すれば、理想の露出は、こんなものでしょうか。

しかし、これでは、山際の部分が完全に潰れてますね。そこで、少しずつ、露出
補正を加えてみました。

すこし、山肌が見えてきました。

ここまでやると、山肌の雰囲気も出てきますが、空の階調は完全に飛んでしまっ
て、主題としての役割は果たしていません。つまり、最近、はやりの階調補正機能
はハイライト部は一枚目程度の露出に抑えて、暗部のみ、持ち上げる訳ですね。
D300で、経験済みですが、これが同時に出来ることは、非常にありがたいこ
とです。


この二枚の写真にも同じことが言えますね。大好き7Dでも限界もあります。こ
ういう場面や、広角レンズ本来の画角で撮りたいときはα900で、輝度差の激し
くない場面や、望遠よりの画角が欲しいときは7Dで、と使い分けていくことにな
りそうです。今回のレンズは前半の3枚は24-50mmf4Newで、残りは28-
75mmf2.8です。
が海面に写り込んだ写真になるために、空と海の輝度差は、さほど激しくなかった
のですが、今回のように、反射率の低い部分を副題に入れようとすると、7Dでは
かなりシンドイものがありました。
空の階調を重視すれば、理想の露出は、こんなものでしょうか。

しかし、これでは、山際の部分が完全に潰れてますね。そこで、少しずつ、露出
補正を加えてみました。

すこし、山肌が見えてきました。

ここまでやると、山肌の雰囲気も出てきますが、空の階調は完全に飛んでしまっ
て、主題としての役割は果たしていません。つまり、最近、はやりの階調補正機能
はハイライト部は一枚目程度の露出に抑えて、暗部のみ、持ち上げる訳ですね。
D300で、経験済みですが、これが同時に出来ることは、非常にありがたいこ
とです。


この二枚の写真にも同じことが言えますね。大好き7Dでも限界もあります。こ
ういう場面や、広角レンズ本来の画角で撮りたいときはα900で、輝度差の激し
くない場面や、望遠よりの画角が欲しいときは7Dで、と使い分けていくことにな
りそうです。今回のレンズは前半の3枚は24-50mmf4Newで、残りは28-
75mmf2.8です。
今回の場所は、地元の人は、殆ど知っている、町並みです。この町には、5月ご
ろまでは、毎月一度は通っていました。と言うのも、そこに、馴染みの喫茶店が
あったからです。その店は、色んな芸術を愛する人が集まり、気さくに自分の作品
や技を披露し、初めての人同士も直ぐに打ち解けあう、そんな素敵な、お店だった
のです。そんなに人が集まる一番の理由は、そこのお店の経営者の女性(恐らく5
0歳過ぎ位の方です。)が、とても、気さくな、誰からも好かれる方だったからだ
と思います。

ところが、初夏の頃から、何度、電話しても、通じないし、店を尋ねても、看板
は出ているのに閉まったままでした。

一体、どうしたんだろうと、心配していましたが、今回、本当に久しぶりにお会い
することが出来ました。やはり、体調を崩してらしたようで、お店は、別の方に
任せて、ご自分は、本業の華道の先生に専念されることになったそうです。
今回、先日のフォトコン入賞の知らせにも、いつものように、喜んで下さいまし
た。あの方がされるお店が、無くなったことは寂しいですが、元気になられてるこ
とを確認出来たので、安心しました。

ろまでは、毎月一度は通っていました。と言うのも、そこに、馴染みの喫茶店が
あったからです。その店は、色んな芸術を愛する人が集まり、気さくに自分の作品
や技を披露し、初めての人同士も直ぐに打ち解けあう、そんな素敵な、お店だった
のです。そんなに人が集まる一番の理由は、そこのお店の経営者の女性(恐らく5
0歳過ぎ位の方です。)が、とても、気さくな、誰からも好かれる方だったからだ
と思います。

ところが、初夏の頃から、何度、電話しても、通じないし、店を尋ねても、看板
は出ているのに閉まったままでした。

一体、どうしたんだろうと、心配していましたが、今回、本当に久しぶりにお会い
することが出来ました。やはり、体調を崩してらしたようで、お店は、別の方に
任せて、ご自分は、本業の華道の先生に専念されることになったそうです。
今回、先日のフォトコン入賞の知らせにも、いつものように、喜んで下さいまし
た。あの方がされるお店が、無くなったことは寂しいですが、元気になられてるこ
とを確認出来たので、安心しました。

フルサイズを導入する準備として、フルサイズ対応レンズを何本か購入しました
が、一本だけ、期待はずれだったのが28-75mmf2.8です。その他の単焦
点が、銘玉中の銘玉なので、それと比べられたら可哀想なのかも知れませんが、開
放時のフレアは想像以上に酷く、f4でも、ぎりぎり許せる程度です。どうせ、f4
以上でないと、使えないなら、ミノルタの純正で、廃盤になってるけど、気になっ
てた標準ズームがありました。それが、今回初めて、アップするAF24-50f4 Newで
す。

α党の方はご存知でしょうが、35cmまで寄れるし、APS-Cでも、僕の大好き
な24mmで36mm相当で使えるし、α900で使えば24-75mmf4(A
PS-Cモードで使えば、望遠は75mmになる。)のレンズに早変わりです。

f2.8を謳うレンズでも、ミノルタの単焦点に慣れた僕の実用に絶えるレンズは、そ
う多くは無いのだと思います。勿論、SONYツァイスの24-70mmf2.8
等は申し分のない写りでしょうが、あんなに高い、重いレンズは僕には縁がありま
せん。
そこで、初撮りの印象ですが、購入価格、1万ちょいの写りとは、思えない、満
足のいく写りでした。f4なんだから当然だという声もあるでしょうが、やや線が
太目ながら、好ましい程度の、しっかりした描写で色のりも抜群だと感じました。
開放のf4で既に性能のピークが来ているように思えます。
そして、ボケ味も50mm域にすれば、こんな感じになります。


f4ですから、とろける様なとは、勿論、いかないのですが、形を説明しながら
なだらかに、ボケていると感じました。
α900の標準ズームを何にするかが話題になっていますが、僕は、とっても安
価に手に入れることが出来ました。もっとも、フルサイズで使えば、周辺画質が、
どうなるかは、分かりませんが、7D用と割り切っても、一本持ってれば、重宝す
るレンズになりそうです。
が、一本だけ、期待はずれだったのが28-75mmf2.8です。その他の単焦
点が、銘玉中の銘玉なので、それと比べられたら可哀想なのかも知れませんが、開
放時のフレアは想像以上に酷く、f4でも、ぎりぎり許せる程度です。どうせ、f4
以上でないと、使えないなら、ミノルタの純正で、廃盤になってるけど、気になっ
てた標準ズームがありました。それが、今回初めて、アップするAF24-50f4 Newで
す。

α党の方はご存知でしょうが、35cmまで寄れるし、APS-Cでも、僕の大好き
な24mmで36mm相当で使えるし、α900で使えば24-75mmf4(A
PS-Cモードで使えば、望遠は75mmになる。)のレンズに早変わりです。

f2.8を謳うレンズでも、ミノルタの単焦点に慣れた僕の実用に絶えるレンズは、そ
う多くは無いのだと思います。勿論、SONYツァイスの24-70mmf2.8
等は申し分のない写りでしょうが、あんなに高い、重いレンズは僕には縁がありま
せん。
そこで、初撮りの印象ですが、購入価格、1万ちょいの写りとは、思えない、満
足のいく写りでした。f4なんだから当然だという声もあるでしょうが、やや線が
太目ながら、好ましい程度の、しっかりした描写で色のりも抜群だと感じました。
開放のf4で既に性能のピークが来ているように思えます。
そして、ボケ味も50mm域にすれば、こんな感じになります。


f4ですから、とろける様なとは、勿論、いかないのですが、形を説明しながら
なだらかに、ボケていると感じました。
α900の標準ズームを何にするかが話題になっていますが、僕は、とっても安
価に手に入れることが出来ました。もっとも、フルサイズで使えば、周辺画質が、
どうなるかは、分かりませんが、7D用と割り切っても、一本持ってれば、重宝す
るレンズになりそうです。
一両列車で楽しみにしていたのは、特急列車では、はめ殺しの窓も、昔ながら
の、「手動で開閉が出来るタイプのはず。」ってことでした。窓を開けて、身を乗
り出して撮影するってのをイメージしていました。しかし、確かに手動式ではあっ
たのですが、冷房がしっかり効いていて、窓を開けようものなら、白~い目で見ら
れそうな気がしたので、最後部で、車窓越しの撮影と相成りました。


うっすらとフレアがかっているのは、そのせいです。右下に見えているのは四万
十川で有名な沈下橋です。

今の僕は、出口の見えないトンネルの中で、もがいているようなものですが、出
口の無いトンネルは無いはずと信じて、走り続けていくしかありません。

の、「手動で開閉が出来るタイプのはず。」ってことでした。窓を開けて、身を乗
り出して撮影するってのをイメージしていました。しかし、確かに手動式ではあっ
たのですが、冷房がしっかり効いていて、窓を開けようものなら、白~い目で見ら
れそうな気がしたので、最後部で、車窓越しの撮影と相成りました。


うっすらとフレアがかっているのは、そのせいです。右下に見えているのは四万
十川で有名な沈下橋です。

今の僕は、出口の見えないトンネルの中で、もがいているようなものですが、出
口の無いトンネルは無いはずと信じて、走り続けていくしかありません。















































