閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

雨の日

2012-03-31 23:59:17 | 日々

ひどい雨だったので。

(だから?)

いや、高い窓の水玉を撮るにはどうしたらいいのかなあって。

(それで?)

どうしても外のものにピントが合ってしまうんですよね。

(オートだからね)

水玉を撮りたいのに。

(おうちゃくせず、はしごかけて上れば?)

それはちょっとコワイ。

 

 

上の画像を切り取って、インスタント万華鏡メーカーにいれてみた。

・・どうしてこうなるの?

(だから、わからないものを使って遊ぶなって・・笑)

 

本日のにゃんこ。

雨の日は、あまえる日。

 

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天然カレイドスコープ・その2

2012-03-31 09:32:20 | 日々

  

 

 

 

 

 

上から順に、
リンゴ(?)、西洋タンポポ、タンポポの種、
ユキヤナギ、ヒアシンス、タゼッタ水仙。

 

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天然カレイドスコープ

2012-03-30 08:48:07 | 日々

何日か前にUPした「水玉万華鏡」は、
窓ガラスの水滴を加工してこしらえたもの。
植物でもやってみたのですが、思ったほどうまくできません。
そのままのほうがきれいでした。

植物って2か3か5の倍数でできているんだな。
(そうじゃないものも、あるかしら??)
ランダムに並べてみると、楽しい。

 

 

 

 

 

 

上から順に、
花ニラ、桜草(プリムラ・マラコイデス)、ミツマタ、
金盞花(カレンジュラ)、サンシュユ。

 

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かげ

2012-03-29 11:02:47 | きなな日記

かあさんが
「きなちゃんのかげが、おもしろーい!」といって
ぱちぱち しゃしんをとっています。

おもしろいかあ・・?

 

きななには、なんだかよくわかりません。
おちつかないから、あっちへいこっと。
かめらさん、ついてこないで。

 

 

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ヒアシンス

2012-03-29 10:13:39 | 日々

咲くだろうかと思っていたら、
4つともちゃんと咲いたのでした。

マイカメラ「りこちゃん」は、青紫系の花が苦手で、
すみれ、りんどう、桔梗のような色が、どうしてもうまく再現できない。
前のカメラもそうだった。
もしかしたらカメラではなく撮り方の問題かもしれない。
そのわりに、ヒアシンスはいつもびっくりするほどきれいに写る。
おなじ青紫でも、基本的に何かが違うらしい。
この輝くような色は、色素ではなく細胞の構造によるもの・・かも・・。
(理科は苦手の閑猫・・)

 

もみじいちごの花。
かならず枝に下向きに咲くので、
下にもぐって撮ってみた。


 

本日のにゃんこ。

ひなたでおひるね。新しいマット。
きなちゃんの、ささやかで大きなしあわせ。

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モビール

2012-03-28 08:22:41 | 日々

天井のモビールを眺めているうちに、ふと気がついた。
そうか。「モビール」と「モバイル」って、同じ言葉なんだ。

オートモビル(自動車)も、オートで、モビールの、モバイル。
「大友ビル」じゃないんだ。


(なぜかこういうふうに覚えちゃったのね、小さいとき。
「大友ビルヂング」の1階がガレージで、
上のほうには探偵事務所とか、ありそうな感じで・・笑)

 

本日の水玉。

水玉一家、そろっておでかけ。

 

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ねこじゃらし

2012-03-26 09:08:20 | 日々

茶々姫さんに「白ネコヤマト便」が届きました。

「**茶々様

先日はせっかく遊びにいらして下さったのに
何のおかまいも出来ず大変失礼いたしました。
この次いらした時はと・・遊具、おやつを用意して
お待ちしていましたが・・ご多忙の様子・・
賞味期限も考えまして宅配便にてお送りいたします。
又のおこしを心よりお待ち申し上げています。

酔猫(すいきゃっと)より」

・・というお手紙つきで、いただいたのは・・

どうもありがとうございます。
(うわい、うちのゴハンより上等だぞっ)

えーと、お茶々は、いろいろと好奇心旺盛な子で、
入っちゃいけないところに入るのが大〜好き。
で、ご近所の「酔猫」さんちに、いちどお邪魔しちゃったんですよね。

 

はい、このように、証拠写真もばっちり。

しかし、呼んでも来ない(または、呼ぶと来ない!)のが猫というもの。
すみません、気まぐれな奴ですが、またひょっこり伺ったときは、
よろしくお願いいたします。

 

本日の茶々さん。

じいっとねらって・・

 

あ、こら、動くとブレる。
(りこちゃん充電中で、旧カメラの使い方は忘れた・・)

 

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密造・その2

2012-03-25 11:20:28 | サンゴロウ

一昨日から風が強く、写真を撮りに出られないので
(かしこいリコちゃんも、風にはお手上げ・・)
またこういうことをして遊んでいる。

クルミ先生をピンクにしたのはやっぱり失敗だったなあ。

 

 

本日のさんちゃん。

OFFです。

 

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水玉万華鏡

2012-03-24 20:58:47 | 木苺通信

この季節に、僕たちを取り巻くものはすべて美しく、
誰にも順番なんてつけられやしないのに。

「カレイドスコープ」(『青い羊の丘』より)

 

 

 

 

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スノーフレーク

2012-03-24 15:45:29 | 日々

この花を「スノードロップ」と間違って覚えていた。
だって、かたちが、フレークというよりドロップ、ですよ、ね・・
長年の思い込みというのは、なかなか直らない。
別名の「鈴蘭水仙」で覚えることにしよう。

 

ひらきかけのもみじの新芽。
赤ちゃんのおててのような・・というのは、
秋の紅葉より、こっちのほうがふさわしいかも。

 

 

春蘭。
木蓮、連翹、と並べれば、お坊さんの名のようである。

ランには熱烈な愛好家がいて、未開のジャングルの奥地で
新種のランを探す植物ハンターが活躍した時代もあった。
苦労して発見し、気候風土のまったく異なる地に持ち帰っても、
栽培に成功した例は少なかったと思う。
わたしはこの種の植物の栽培にはさっぱり興味がないけれど、
毎年同じ季節に同じ場所にひっそり咲いているのを
みつけるとうれしい。
ごあいさつができれば、それでじゅうぶんだ。

 

カキドオシの花。
背の高い他の草が伸びはじめる前に、
いち早く地表でお日さまを独占しているところ。
この場所が陰になってくると、より良い条件を求めて、
地を這って横へ横へと、途中に根をおろしながら移動する。
植物は動物のように動き回らずおとなしいイメージがあるが、
黙ってじっと我慢しているだけとは限らない。

 

ぽわんと浮かんだ春の雲。
下の木はテーダ松だったか、リギダ松か・・
すてきな大きい松ぼっくりがいっぱい落ちていた場所。




本日の水玉。

車の窓に。

 

こういう人工物についた水玉と、植物など自然物の水玉は、
あきらかに表情が違うと思う。
支持体の材質で差が出るのか、それとも
写り込むものが違うからか、その両方か。
水温や気温によっても違うような気がするけれど・・?
(水玉は好きでも、理科は苦手な閑猫)

 

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春菊

2012-03-22 16:10:09 | 日々

緑の渦巻き。

冬場の鍋物には欠かせない野菜だけれど、
春菊という名の由来は、もちろん、春に咲く菊だからだ。
真上からのぞいてみると、中央にちゃんとつぼみが用意されていた。
このまま畑に放っておくと鮮やかな黄色い花が咲く。
でも、なにしろ野菜だから、花のわりに葉っぱがわさわさと多すぎ、
水揚げも難しく、あまり観賞用には向かない。
関西では「しゅんぎく」ではなく「きくな」といいますね。

 

 

雪柳。みんないっしょうけんめいこっちをみているのです。

 

 

さあ咲くぞ! これから咲くぞ!というかたちである。

 

 

たしか、りんごの木だと思っていたけれど、
実がなったのは見たことがない。
梅でも桜でもプラムでもないのは確か。
りんごの花って、こんなだろうか。

 

<お知らせ> 

閑猫堂のメールアドレスが変わりました。
もしも登録されている方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、
カテゴリーの「お問合せ窓口」をごらんの上、変更をおねがいいたします。
(しばらくは旧アドレスでも届くはずです・・)
「f」で始まる自宅アドレスのほうは変更ありません。

 

本日のにゃんこ。

窓にサンキャッチャー(プリズム)をぶらさげてあるので、
ときどきこのような虹色猫が出現します。
太陽の位置の低い冬場限定のおたのしみ。

 

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変わり目

2012-03-21 10:42:36 | 日々

ヒュウガミズキ。
細い枝に鈴なりの小さい花。軽やかな黄色。

よく「季節の変わり目」というけれど、
季節はいつだってたえまなく移り変わっている。
待ち遠しかった春も、こうしてどんどん目の前にやってくると、
もうちょっとゆっくりでもいいような気がする。
きれいなものを、全部見るには、時間がたりない。


 

銀猫さんは、みるみるうちに黄緑猫さんのシッポに・・。

 

 

山桜のつぼみもふくらんで。

 

送られてきた呼夜の「卒論」を読む。
和綴じ製本のキレイな和紙の表紙をひらくと、
ほぼ全体にファッション論が展開されており・・
ユニクロも出てくればトレンチコートの由来も書いてあるのだが、
えーと、きみはたしか日文科で、テーマは江戸時代だったのでは?(笑
まあ、とりあえず、無事卒業おめでとう。
あとはもう思いっきり好きなお仕事してください。

 

 

本日のにゃんこ。

どーもっ。
こちらはキャンペーン続行中、緑の瞳のマドリです。
え、なんか野良猫っぽい、ですか?
うーん、野生的と言ってほしいなァ。
不撓不屈の精神と、ワイルドな魅力でがんばるぞ。
にゃおっ。

 

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おかたづけ

2012-03-19 18:18:47 | 日々

某イベント会場にて撤収作業中。
からっぽになった展示ケースの中に
異次元空間が出現したところ。

 

トラックを待っている箱さんたち。

 

大幅に開花の遅れた河津桜。
もう葉っぱが出てきました。

 

 

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ひと雨ごとに

2012-03-18 10:12:08 | 日々

「それで、雨のほうはどうなってる?」
「ぼくらの受け持ち地区では4回だ。
つめたい雨、一週間後にあたたかい雨、
そのあとに南東の風をたっぷり・・・」

「電車にのって」(『星占師のいた街』より)

 

パンジー水玉、もうひとつ。
「はあとまあく」入ってる。

 

 

ひらいたふきのとうに、てんとう虫さん発見。
うちで越冬してた「2ドル」のナミテントウですね。

 

 

本日のにゃんこ。

 

寝姿が可愛すぎる、すもも嬢さん。
さわると噛みついて可愛くないのでバランスがとれている。 

 

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芽の月、花の月(その3)

2012-03-16 08:31:49 | 日々

パンジーに水玉。
この冬は、雪に何度も埋まったりしたので、ちょっと元気ない。
これから急速に回復・・するといいけれど。

 

苔の森にも春がきた。わいわい。

 

ミツマタの花もすっかり満開に。
(このように枝が3つに3つに分かれるからミツマタという。
すごくわかりやすいですね)

 

 

枝にひっかかっていた鳥の羽。
実物は長さが3センチくらい。
おそらくキジバトくらいのサイズの鳥。

巣を作るとき、内装に羽毛を使う鳥は多い。
羽毛は良いクッションになるし、保温効果も高い。
軽いから小さな鳥でもくわえて運ぶことができる。
春の早い時期に繁殖をするエナガの巣には
平均1000枚以上もの羽が入っているそうだ。

だけど、草や苔と違って、羽は常時どこにでもあるものではない。
ひらひらと風まかせ、どこに落ちるかなんて予想がつかない。
わたしがこうしてたまたま目にすることは、年に1度あるかないか。
広い野山のあちこちから、しかも限られた短い期間に、
必要なだけの羽をみつけてくる鳥は、ほんとうに目がいいのだな。

 

本日のにゃんこ。

右半分が真鈴、左半分がさんちゃん。
ひなたでとけてくっついてるので境目がわかりません。
真鈴は、自分をなめたり、さんちゃんをなめたり、
交互にいつまでも毛づくろいをしていた。
どっちがどっちだか、自分でもよくわかってないのかも。

 

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