ケルビム&KHSでゆくフォトマップブログ/自転車で巡る阪神間の道と街

テーマは「No bike no life」ということで、自転車を巡って過ぎゆく日常を書き綴っていくブログです。

夕暮れ迫る武庫川左岸(宝塚~尼崎)のグラベルコースを走る 後篇

2017-03-09 06:31:58 | サイクリングコース

前回からの続きです。天王寺川との合流地点からは少し戻って車道を走り、再び武庫川沿いの道に出れます。


桜並木の川沿いの道に戻ります。良い感じの地道です。最近は土手の上の道も舗装化されている所が多いので、こんな昔ながらの地道があるとなんだか。ホットします。そしてグラベルロードの大好物ですね。


川原が広くなってきました。向うに見えるのは新幹線山陽本線の武庫川に架かる橋です。


旧西国街道の名所「髭の渡し」に到着です。説明を読むと、秋から冬の期間にかけては板橋が掛けられていましたが、それ以外の季節は川越えの人足を頼って川を越えたようです。


髭の渡し。六甲山に夕陽が沈んで行きます。対岸には高校野球の強豪、報徳学園があります。


初秋に淡い桃色の花を咲かせて多くの来所者を喜ばせるコスモスの花畑も冬はすっかり枯れてしまっています。髭の渡し周辺にあります。


さて、南へ。新幹線の高架とR171の甲武橋を越えて行きます。


甲武橋を越えると、左岸の河川敷土手寄りに良い感じのグラベル小径が続いています。


菜の花越しの国道2号線。武庫川大橋。優雅ですね。


河川敷、川よりは踏み固められた土の道が続いているので、土手寄りの植栽を抜ける小径を走ります。


なかなか気持ち良い。


ずーっと南下していくと、川に架かる橋が駅のホームという変わった阪神電車の武庫川駅があります。


橋の下を潜って行きます。電車が来たら、橋の隙間から電車が見えるんでしょうね。橋を支えるコンクリの橋脚の並びがイイですね。


河口部までやってきました。ここまでやって来ると、もうすぐ川原のグラベルは無くなって護岸沿いに海まで続くだけになってしまいます。
武庫川左岸、グラベルコース、十分に満喫しました。




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