ちゃ坊主と一緒

自閉スペクトラム症・混合型学習障害と診断された息子と
透析を受けている父と暮らす、シングルマザーの日記です。

告知に向けての補足

2016-10-18 06:35:53 | 自閉スペクトラム症・混合型学習障害
先日、発達支援センターの先生が 告知までの流れを分かりやすく書面にして下ったと書きましたが

自分のブログを読み返してみて、その書面の内容に一切触れていなかった事に気付きました。

これでは、何の参考にもなりませんよね

なので今日は、差しさわりのない程度で その内容を記していきたいと思います。

以下、発達支援センターの先生が作って下さった書面の一部抜粋です。




【 ちゃ坊主君と関わっていらっしゃる皆様へ 】

◯月◯日に、ちゃ坊主君にご本人の特徴について告知する運びとなりました。

告知を行う上で、ちゃ坊主君に関わっていらっしゃる皆様に共通理解をして頂きたいので

色々と確認させて頂けたらと思います。


≪ 告知に至るまで ≫

4年生になり、少しずつ本人に成長がみられることが多くなってきました。

学習面では学校の先生の配慮もあり、勉強も意欲的に行っている様です。

また、テストで良い点を取れた事などが本人の自信になり、学ぶ事を楽しみにしている様子が伺えます。

その反面、場の空気を読まずに発言してしまう自分に違和感を感じたり

お友達との違いに混乱している場面もある様です。


様々な関わりの中で、ちゃ坊主君や周りの子供たちが不安にならない様に

ちゃ坊主君自身の特徴について4年生のうちに告知する事が保護者のご希望です。


昨年度に保護者から告知の話を頂き、発達支援センターでも

ちゃ坊主君自身の特徴を、本人がどの程度理解しているのか確認して来ました。

本人が「 得意 」と思っていても苦手な事があったり

「 苦手 」と感じていても良く出来ている事もあり

なかなか自分の特性を理解できていない場面もありました。


ちゃ坊主君が大きく混乱する前に、ご本人の特徴と症状、障害名について、お伝えしたいと思います。


≪ 告知前に行う事 ≫

家庭:本人の様々な特徴について、他者にもある事なのか、本人独特のものなのか

    本人が疑問に思ったらその都度確認して頂く。

学校:困ったことは、自分から伝えられるように練習する。

    学級の中での本人の居場所を明確にする

発達支援センター:ご本人の特徴について、1つずつソーシャルストーリー等を活用しながら伝えていき

            一般的な話ではなく、ご本人の困り感を整理して伝える。

            また、学校で言えなかったトラブル等を聞き、対処法を考えたり
      
            ご本人が何故発達支援センターに来所しているのか、具体例を伝えながら話し合う。


≪ 告知を行う方 ≫

△△病院  □□ □□ 院長




と、いう内容でした。

発達支援センターの先生と、学校の先生は的確に行って下さっているのですが

私が・・・

もう、きちんと出来ているのか分かりません・・・と言うか

病院に行くと決まってから

疑問を呈して来ていない・・・

なので、その都度確認する機会が・・・まだない。

一応、きちんと出来た事とか お手伝いしてくれた事とか、細かく褒める様に気を付けてはいましたが

これで大丈夫なのかなぁ・・・




もう、なんか色々不安っす









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