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朝から元気にコケコッコー!!今日も元気だオハヨーさん!!

奥武蔵グリーンライン 腕振りと骨盤前傾でけっこう走れた~

2016年10月13日 | Weblog
10月九日  天候は雨…予報以上の降り。



 奥武蔵グリーンライン42km6時間00分43秒。

毎年のように参加しているこの大会。

もう10回ほどエントリーして毎度完走はしているものの、

毎回コースの半分以上は歩いてしまう。

…42kmの内、走っているのは正味3分の一で、3分の二は歩いてしまっている。




でも今回は、歩いた距離が比較的少なかった。

スタートから15kmは何とか走り続けた。

が、15kmから25kmくらいまで間の10kmは痛みに負けて走らずに、完全に歩いた。

それはもう、完全にタイム放棄の心境で「やる気0」のまま歩き続け、

このままゴールする事に何の意味が?…ってほどの枯渇感。


それでも、後からスタートしてきたであろう多くのランナーが続々と追い抜いていく姿に元気をもらい、

25kmの表示を見てから、30km地点の刈場坂峠までの5kmを走ろうと決断。



その時頑張れたのは、前日ヨウツベで見た長距離を走る時のアドバイス。


それは二つ…

1.骨盤前傾(重心を高く保ち下半身(脚)への負担軽減)

2.後方への腕振り(肩甲骨の活用)

特に2.の腕振りは足が上がらなくなった状態でも「上半身の動き」でリズムを保ち歩を進めるのに

非常に役立った。



…2歩で1m進む計算で歩数をカウントし5千歩で5kmを走るつもりで只管カウントし続けた。

実際は、2歩で1m以上進んでおり、3千2,3百歩で刈場坂峠に到着。

エイドでご飯ものを補給して、間もなく走り出した。

そこからもずっと「2歩で1m」の計算で距離をカウント。

35km地点は、やはり3千数百歩で通過。





35.4km地点のラストエイドからはゴールまで7km弱、下りのみ。

ここまでくるともう、怖いものはない。足の回転と重力に身を任せ、ガンガン飛ばす。

下りでは、何も気にしないと勝手に加速し、下半身全体への疲労が蓄積してゆく。


コース前半に幾つかこのような下りパートがあるが、そこで無頓着に飛ばしてしまうと、

その後の上り坂でものすごいツケが回ってくる。

だからこの最後のゴールまでの下り以外では、加速を抑え、

下半身の各関節や筋肉への負担を極力抱えないよう注意して進んだ。



そのおかげで、最後の7kmの下りではハムが痙攣する(小鹿野の大会)事もなく

今までこのレースを走った中で2番目のタイム(29分台)で下り終えることができた(最速は数年前の28分台)。


以前も書いたかもしれないが、この大会の醍醐味はこのラストの下りパート7kmで、

「いかに制限を解放して走れるか」である。

その前の35kmまでは、この解放区を楽しむための序章…

長い長い序章。



やっぱり、山は楽しいな。

本当に、いいもんだ。

雨でびしょぬれだったけど、

「無敵」で完走できたし、

翌日のバドにもそれほど影響なかったし。



芦ヶ久保の道の駅で、手ぬぐいとたらし焼きを買って、地域の物産店を満喫。

やっぱりこの大会は外せない。


レース後、芦ヶ久保の駅~列車に乗り

下車した高麗駅から高麗神社の駐車場までの3kmほどの散策路もなかなかいい。

日高っていいな。
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