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スタート対策に「足首に錘」

2016年10月30日 | Weblog
短距離走でもっとかっこよくスタートを切りたい。

というわけで、股関節を素早くたたみ、膝を前に送り出して、

推進力を増す力を養うトレーニングを考えた。


…スタートに関するいろいろな動画を見ていると、

目に留まったのが、前傾姿勢で壁に手を着いて膝を引き付ける動作。

…なるほど、スタートは確かに前傾姿勢で、上体が起きない状態のまま

後ろにある腰で前方の頭を前に押しているように見える。

頭が最前に保たれるには、前傾姿勢が保てなければならない。

しかも、ただ「頭を下げていればいい」という訳でもないようで、

軸がまっすぐに保たれている方が、かっこいい。

肩から後ろ足の爪先まで一直線になることが重要らしい。


そのために「頭頂部と尾骨で突っ張り棒になる」意識が活きてくる。

臍が縦に伸びるように恥骨と鳩尾の間の皮膚を伸ばす。

同時に、後頭部の出っ張りと肩との距離を大きくして、

首が胴体から抜けるようにしてうなじを伸ばす。


そうやって、肩は後ろへ残し、とにかく頭をできるだけ前方に

押し出しながら、肩腕の後方への振り上げで胸筋が引っ張られ伸展する感覚を

味わえるくらいになるのが目標。


まずは、壁に手をつき、前傾姿勢で踵から頭頂部まで一直線になり

片足膝を数回引き付ける…膝蹴りをくらわす要領か?

軸足(支持脚)の爪先立ちで、軸をまっすぐに保ち

膝の引き付け動作で骨盤が後傾しないように、恥骨と鳩尾の間の皮膚をピンと

張るように注意する。


しかし、足の重みだけで満足できるほど、体の使い方が洗練されていないので

約3㎏の錘を足首に巻いて行う…

いいねえ…効いてるのが良く分かる。


でも、じきに飽きてくる…。


そこで、足首に負荷を着けたまま、思いつくままにバリエーションを増やして

腸腰筋のトレーニングに時間を費やす。



適度にやり尽した感じになってから、錘を外し

負荷無しでスタートダッシュを数本。


感覚的には、いい感じだった。

軸をまっすぐに保ちながら、かっこいいスタートをイメージ。

速い選手は膝が腹にかなり近いが、自分のような遅い者は膝があまり腹に近づいてこない。



その原因は…、

背中が丸まって腹の皮膚が弛んで臍が横につぶれていることや、

スタート直後に上体がすぐ起きてしまうことなどかもしれない。


この2点を念頭にやって行こう…と決心。



早く13秒台から脱したいものだ。
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