でぇごんさんの大子日和♪

旧名「大子のでぇごん」。でぇごんさんの茨城県の大子町での日々つれづれ。
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夏の初めの大子の模様。

2016年07月14日 | 日々つれづれ♪

梅雨がまだ明けておらず(平年7月21日頃、気象庁より)、いよいよこれからが夏本番となる茨城県の大子町からです
あおーい空に、爽やかな風吹く川辺、山河あり、な風情の大子町

つい先日、七夕の頃が過ぎてしまいましたが、大子の商店街での七夕風情をどうぞ。



駅前中央通り。栄町側。



駅前中央通り。栄町から泉町側を見る。
かつて昭和~平成初めの頃、町立小学校の社会などの教科書の挿写真はこの構図だったと思います。
町のスーパー「河内屋さん」前がとにかく賑わう、昭和懐かしの時代光景です。



本町通り。

上記各通りでは、本町や栄町、泉町それぞれ各受け持ちでの七夕飾りが用意されてきたのですが、最近ではやはり高齢化に伴う人手不足などから、有志による竹調達(とはいえ歩いて行ける所に竹がたくさん!)になってきました。
しかしながら、有志がいるのでかえって大子の商店街いっせい同時の豪勢な、田舎らしからぬ活気を見せられる好機でもあるようです。



大子町文化福祉会館「まいん」に特設で飾り付けが、大子町商店会主催で設置されました。
だいご放課後児童クラブ、大子幼稚園の子供たちの願い事短冊もはためいています。
普段は商店のおっちゃん若さま達が、大工になったり庭師になったり電飾屋になったり、ちょっと素晴らしい有志がいる大子の商店街です。

ここは、夜になると…





七夕イルミネーションが灯りました。今年は7月7日までの1週間ほど。
特設のハートマークも光り、普段は見かけない若い人たちが写真を撮っていたり新たなスポットになっていました。

ところで、イルミネーション輝く地面には、光る竹かざりがありますが、この時期とても風情なものを受け継いで置いたものです。

ちょっと長いですよ。



大子町下野宮地区「近津神社」
大子の商店街から北にある下野宮地区では、伝統的祭事があります。



「近津神社の中田植」 平成28年6月21日



大子町の、夏至の日恒例の祭事です。
中田植保存会の皆さんが演奏する苗取り唄・田植唄のなか、地区の早乙女さん方が丁寧にお手植えしていきます。
五穀豊穣を願う、町指定民俗文化財でもある大切な神事です。
詳しくは大子町の文化遺産ホームページ→http://www.daigo-bunkaisan.jp/page/page000042.html

この祭事の前夜祭がありました。



「宵竹灯篭」 平成28年6月20日
4年ほど前より中田植の前夜祭として、とても風情豊かに行われていました。



「まいん」や、大子の商店街各所で飾られた竹灯篭は、こちらの皆さんよりお分けいただいたものでした。
しかしながらそれぞれ全くの無関係者にあらず、しっかりご縁にある者同士がつながりあってこその文化のやり取りです。
大子町はとっても広い町、中田植文化を知ってもらい、中心市街地にも興味を持っていただける機運がそれぞれ高まれば、活気が出ます。、



広がる「光」は、地方の魅力が増すひとつの希望かもしれませんね。

梅雨明けが待ち遠しいです



大子といえば、大子町商店会主催で夏の恒例「商店会のガラガラ抽選会」も始まります。
お買い物は、懐かしの商店がおトクです

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鮎釣りの時節始まる。

2016年06月03日 | 日々つれづれ♪

梅雨入り前、初夏の景色が広がる茨城県の大子町からです

今年も久慈川名物、鮎の友釣りのシーズンとなり、解禁となった6/1には多くの釣りファンが鮎釣りを楽しんでいました。



大子の商店街、金町の堤防から。

田舎ながら栄えてきた商店街すぐそばを流れる久慈川が鮎釣りの聖地です。

鮎釣りの前、先月5/5には、地元漁協や町観光協会主催で稚鮎の放流事業もありました。



新緑のなかで、たくさんの子供連れ家族によって稚鮎の放流がされました。
ちなみに、鮎は秋には川を下って産卵に行き、産まれた稚鮎は再び遡上してきます。
大子町だけでなくとも、生まれ育った土地へいつかは…との願いもこめられています。

若鮎が急流を上っていく様は何とも感動しますよ

久慈川の鮎は、釣ってよし・姿よし・食べてよし、と関東一を誇り、日本国内でも鮎釣りのトップクラスとも言われるとか。
それだけ環境が良いのでしょう。
ぜひ維持していきたいものです。

さて、大子の商店街で、5月恒例のイベントもありました。
北関東一と言われる、常陸国YOSAKOI祭りです。



大子町文化福祉会館「まいん」メインステージ。



大子の商店街、駅前中央通りの流し踊り会場。

華やかな衣装と勢いよいよさこい踊りで昭和な街並みが賑わっていました。



6/2 午後7時15分頃、旧大子自動車学校前から大子の商店街。

さてさて、6月ともなり一年で最も「日が長くなる」夏至を迎えます。
日が長くなり、帰宅してからなどまだ明るい時間帯ならではの楽しみがあります。
ちょうど日暮れの午後6時~7時すぎ頃は「マジックアワー」といわれる、日没後まもなくの数十秒間だけ空が金色がかる神秘的光景が見られます。
何をみても美しいこの時間帯、たくさんの絶景があります。
ぜひ大子町にお出での際は、夕方までお楽しみいただけたら幸いです。

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新緑の奥久慈・大子♪

2016年04月29日 | 日々つれづれ♪

いつもより早足の季節の移ろい、新緑の爽やかな空気に包まれる茨城県の大子町からです

桜の前線も通りゆき、シメの桜として大子町では「相川地区のボタン桜群」があります。





写真は平成28年4月29日撮影。

町西部、栃木県よりの地区です。
いつもなら田植えの頃に咲き誇っているボタン桜ですが、今年は暖冬傾向とあって早い開花でした。

さて、今年もゴールデンウィークです。



平成28年4月22日撮影、北田気地区より奥久慈峡谷。

新緑も早足です。



平成28年4月22日撮影、大子の商店街こと中心市街地「まちうち」。

水と緑のまちです

昭和レトロそのまま、赤い丸ポストも現役、「手つかずの」懐かしい街並みも現役で残っている「心のふるさと昭和風景のまち」です。
↑勝手に言っているだけですが(汗)、「そのままな様子」も今やとっても貴重な存在です。
お休み処も少しですがありますし、最近はテレビ放映のおかげもあり行列ができた繁盛店も


自然豊かな町で、ゆったりした環境でゆったりと暮らせます。



平成28年4月22日撮影、袋田・滝本地区の「かわいい鯉のぼり」。

この連休も各地区それぞれ、地域の方々がおもてなしをしていたり、ただ自然を眺めるだけでも癒しが得られます。
ぜひ、奥久慈大子町においでください。

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大子の桜、満開に。

2016年04月06日 | 日々つれづれ♪

桜咲き誇る、茨城県の大子町からです

今日は大子町・町立小学校では入学式。
ちょうど桜も満開を迎えました

平成28年4月6日の桜模様です。



町役場わき、押川堤防の桜並木は満開です。
カラフルなローカル列車・水郡線とのショットもいいですね。



大子の商店街、その東を流れる久慈川沿いの松沼堤防の桜並木はもう少しですね。

なお、ここでは日没~午後10時までライトアップが行われています。



撮影 平成28年4月4日

夜桜眺めて川べりで宴なんていいじゃないですか~

町役場の向かいにはちょっとした公園「湯の里公園」があります。





元々は奥久慈グランドホテルがあったところで、憩いの場になっています。
シート広げて花見、なんてのんびりでいいじゃないですか~

また、大子町には、大子の商店街から郡部に行くとたくさんの桜スポットがあります。
有名なところではこちら。



撮影 平成28年4月5日

町北東部、外大野地区にある「外大野のしだれ桜」です。
茨城県指定天然記念物で、樹齢300余年、水戸光圀公のお手植えと伝わる一本です。
こちらも見頃を迎えています。

ほかにも、まだまだ見頃迎える所があります。

自然の恵み豊かな大子町、日々、癒しの風景が広がって、いいじゃないですか~

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大子の桜前線、開花!と「浅川のささら」。

2016年03月29日 | 日々つれづれ♪

やっとこ桜が開花した、茨城県の大子町からです。



大子町では一番咲きとなる、町役場庁舎にかかる枝では数輪の桜の花が見られました



大子町役場わき押川堤防の桜並木。
しかしながら、多くの枝ではまだ開花待ちです。

一番咲きの頃としては、これまで早い年が3/20すぎでしたので…例年通り、ちょっと早めの花見模様になりそうです。

これから大子町の各地で桜が咲き誇る華の頃です

先日は、ここ大子の商店街より北西にちょっと行った浅川地区で、20年毎の祭事・神事でした。
「平成28年 熊野神社・真弓神社正遷宮合同祭礼」
茨城県指定無形民俗文化財となっている、「浅川のささら」といわれる神事です。
詳細は、「大子町の文化遺産ホームページ」http://www.daigo-bunkaisan.jp/page/page000010.html



ささら舞の奉納・お披露目の会場になったルネサンス高校(旧浅川小学校)にはたくさんの人々が。



地区より厳選された、太郎獅子・次郎獅子・女獅子、4人の囃子方が囃す笛で五穀豊穣を願う舞など10種のささら舞いが奉納されました。

そして彼らによって、20年後にむけた保存を責任感ある姿勢のもとで受け継がれていきます。
地元に生まれ、地元で育った者だけが神事を受け継いで、語っていきます。

伝統文化と芸能というものは、地域の許された者だけが語れるものでないといけないものと思います。
「伝統」という、一子相伝のように厳しい生き方・門外不出などという「変えてはいけないもの」を伝えることは大変なものです。
これを20年にわたって行うのですから、驚くべき事です。

また、「伝統文化・芸能」は、調査及び解説の人など一部を除いて、よそ者が気安く語ってしまうようではいけないものとも受け取れます。
入り込んできたヨソ者(あえてきつい言い回しです)に気安く語られるスキがあっては「文化」が変わってしまう危険性を示しています。
これは郷に入っては郷に従え、とのいわれにも通じます。
私たちも気をつけたいと思います。

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大子の桜前線と20年毎の祭り、辛口まち談義。

2016年03月23日 | 日々つれづれ♪

桜開花がもう少しな、茨城県の大子町からです

今年の桜開花は東京都では例年より5日ほど早いと。
ここ大子町では、まだつぼみです。



平成28年3月22日、大子町役場わき押川堤防の桜並木の一部。
硬いつぼみがふくらんで、花にいよいよなろうとしている段階でしょうか。

大子町では、各地で「お祭り」が残っていて、今年は郡部(中心市街地まちうちに対して外側の地区)で3箇所も春の例大祭があるとのことです。
そのうちのひとつ、20年ごとに行われる祭礼がこちら。



熊野神社・真弓神社正遷宮合同祭礼
平成28年3月26日(土)・27日(日)
浅川地区にて開催、会場はルネサンス高校グランド(旧浅川小学校)

「ささらの奉納舞」
26日(着興祭) 午後3時
27日(還幸祭) 午前11時

当地では「浅川のささら」として伝わる、茨城県指定無形民俗文化財となっている伝統芸能、祭事です。
ぜひ見ておきたい、「ふるさとの祭り」ですね

こっから長文です…。



東日本大震災から5年を迎えた、平成28年3月11日の、大子の商店街です。金町通り。
アノ日は、道路に看板や老朽化した街路灯が外れて破損散乱し、町中が大混乱でした。
今日では、いつかの静かな街並みと人の行き交いで、昭和は遠くなりにけりの寂れ模様です…。
けれども、茨城県の山間にある中心市街地、商店街としては今でも元気にお店を開き商売が続いている貴重な地域資源が保たれています。

最近、ふと思うことがありました。

よそもの。

いつだったか、よそものを受け入れられるまちになってほしいとの願いをかけたことがありました。
しかし時を経て、全てがそうではない事実。

受け入れるべきものと、受け入れざるもの。

人材だけではなく、アイデアや行動など…さまざまの諸事を受け入れる大前提がこの町には欠如してないか?と思うようになりました。(筆者個人の考えかもしれません)
要は、コミュニケーションの成立です。
モノゴトを成すために、勝手に案じ、勝手に行動されるのは誰でも受け入れざる…場合によってはプラスの意識に転ずるとみられることもあるかもしれませんが。

それは、このブログに出る情報と他の媒体の情報でないものあるものが違うことに気づいた方はわかっていただきたい点が見えていらっしゃいます。

地元にいるのに、「そのモノゴト」の情報が入ってこないのです。

どうしたものか…。

最近、街並みを充実させる目標で事業の案が提示される会合がありました。
しかしながら、後日になって「地元の人々がやりたいものではないんじゃないですか」という模様が伺えることになってしまったことがありました。
どうも大子の商店街に「いる人」の考えではなく、外側の人の考え…いわゆる「よそもの目線」の発生なのですが、いきなり事業に進む、地元との「夢語り」をもって地元の意識を変化させることなく、いわば地元を疎かにしたまま「やっちゃいましょう」だったのです。
(数人の地元参加者はいましたが、流れとしてどうなのかは不明です)

このまちを、何とかしたい。

それは誰しもが思うことでしょう。
しかし、「まち」は、そこに住まう・商売をしている人々が作り上げてきたもの。
今ココにある、昭和懐かしの風情がそのまま残っている大子の商店街、では不十分なのでしょうか…。
問題は、地元、足元にいる人々の考えで「まちを良くしよう」というものではない、地元ではない力によって「まちづくり」がされるのでは?という地元置き去りの風潮が見えてきてしまったことが残念に感じるのです。

それは、冒頭の桜開花のことにも通じ、一部の枝だけ咲いてなかったら「きれいな桜の木」に見えないですよね。
開花(人および活性化)が足並み揃えて満開になって、はじめて「桜」つまり、「まち」がつくられるのだということです。
わかりにくい記事になってしまいましたが、今の状況はこうなっております。
とらえ方は人さまざまかと思いますが、そこにいる地元の人々の意識をしっかり保って、大子町らしい「大子の商店街」が続くことを願ってやみません。

桜満開の頃に、ぜひ街歩きにでもおいでください

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大子町 百段階段でひなまつり。

2016年03月01日 | 日々つれづれ♪

今をさかのぼること8年前、2008年3月2日。
大子町の本町通りにある十二所神社の百段階段でとんでもない企画が行われた日です。
「百段階段でひなまつり」
大子町商工会女性部の皆さんが地元の資源を活用して、大子町の活性化を目指して開催しました。
それはそれはとても壮大で晴れやかな、日本一を名乗れる雛飾りでした。
途中1度だけ、降雪による中止でお目見えが出来ない年がありました(当時の記事→http://blog.goo.ne.jp/cedaigo-city/e/fc67cb0c99f9050ba75b3ac7177ea958
始まって以来、これだけ大きなイベントになろうとは想像できたでしょうか。

梅花香る茨城県の大子町からです。

3年ぶりに快晴のもとでの「大子町 百段階段でひなまつり」が開催されました。
平成28年2月28日の日曜日。







お見事でございます!

もちろん、初めの頃はこの百段階段にひな人形を並べただけのものでしたが、年を重ねてグレードアップが図られてきました。



階段を上れば、十二所神社への参道が続きます。



前々回あたりより、十二所神社の本堂へも雛飾りが置かれるようになりました。



さらに奥にある「蒟蒻神社」にも飾られています。



参道では、大子町のお菓子、しゃも焼き、蒟蒻味噌おでんや地酒などを寄せて物産展も開かれました。





いつもはひっそりした大子の商店街も、百段の荘厳なお飾りを一目見ようとたくさんのご来客で賑わいを見せていました。

大子町文化福祉会館「まいん」では、町で売られているアップルパイを一堂に集めての品評会&即売会も行われ、売るモノはほとんどが完売だったそうです!



大子の商店街を目指す車列が遠く見える国道118号線で渋滞でした。

いよいよ、春本番がまいります

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春待つ大子。

2016年02月04日 | 日々つれづれ♪

茨城県の大子町からです

少しずつ、春の足音が聞こえてきましたね

2月3日は節分で、大子町の「まちうち」こと大子の商店街、中心市街地を見守る後山にある十二所神社にて祭事でした。



十二所神社。



午後3時に花火合図により、本殿にて祈願式が執り行われ、宮司さんによって邪気払いの弓矢が放たれます。
そして…節分ですので…



福まきです。
近くのだいご小学校の児童達をはじめたくさんの子供たちと福をもらいにきた近所の人たちで賑わっています。
邪気が去り、福がきますように(^人^)

さて、先日の初積雪から3度も雪が積もった大子町です



1月24日。



1月30日。

暖冬と予報されると雪も多い?茨城県の大子町でした。

雪が降ると、大子町は様々なところで雪化粧した風景が見事に広がります。



旧上岡小学校。1月30日。
NHK朝ドラ「おひさま」ロケ地で有名です。
最近では、同じく茨城県の大洗町で盛り上がるアニメ、ガルパンこと「ガールズアンドパンツァー」の劇場版にも描かれたことでこちら方面の訪問も増えています。



佐原地区の「わらぼっち」。1月30日。
大子のまちうち、大子の商店街から西に進むと、里山田園風景が広がっていて、ほのぼのした雰囲気が出ています。
かつては稲刈り後、ワラの保管のためにこのように積み上げたものがありました。
今ではコンバインで細かく刻まれたりで見かけることが少なくなり、せっかくならと始まったアートプロジェクトの一環として作られています。



夕闇のわらぼっち。



オリオン座を見上げるわらぼっち。

2月いっぱいまで、町主催でわらぼっちライトアップがされています。
場所は、「袋田の滝カントリークラブ」入り口付近を目印にどうぞ。路駐にはご用心ください。

寒い冬といえば、凍れる滝「袋田の滝」です。



1月31日。



1月31日。
やはり暖冬…全面氷結は難しい気候となってしまったのでしょうか。。。

これからの時節は春!

大子は「百段階段でひなまつり」の頃です

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今冬初めての本格的な雪模様。

2016年01月20日 | 日々つれづれ♪

やっと例年通りの冬らしくなった茨城県の大子町からです

あっという間に2015年から2016年に変わり、お正月も過ぎました。
恒例行事となった、大子町消防団出初式そしてどんと焼きも済み、少しばかり冬風情が続きます。



1月18日、早朝より雪が降り積もり、一面雪景色の大子の中心市街地「まちうち」こと大子の商店街です。
この後、雨に変わって翌朝は路面凍結でした。。

ここ奥久慈大子町は、雪も降れば、冷え込んで早朝にだけ見られる川の流氷現象「シガ」が見られる自然豊かな町です。



こんな景色も。
翌々、1月20日の矢田地区より。
数年前まで雪が降ればくっきりと見られた雪大文字ですが、今ではこんな薄ら模様です。

さてさて、水戸の偕楽園では梅が咲き出している暖冬な冬。
寒波が来るとか雪がまた降るとか、とにもかくも春が待ち遠しいこの頃です

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久慈川にイルミネーション灯りました(大子来人)

2015年12月02日 | 日々つれづれ♪

紅葉シーズンが去り、急に冷え込みだした茨城県の大子町からです

いやいや、クリスマスが近づいてきましたね
今年も残すところひと月、師走です。

大子の商店街でもちらほら、個人的にイルミネーションも灯りだし、12月1日から大規模なものがお目見えしました。



去年まで少しばかりお休みだった久慈川河川敷の桜並木に待望のイルミネーションが灯りました!
以前は三角すいにカラフルでしたが、袋田の滝の白一色の水墨画イメージに合わせたのでしょうか、枯山水みたいです。



国道118号線沿いが明るくなり、帰り道や散歩・ジョギングにちょうどよい明るい夜道です。



おや、対岸に龍がいますね。



今年は、両岸を使っての作品だそう。





金町から泉町にかけての堤防に、龍が久慈川を泳ぐさまが描かれています。

いつもより余計に明るいですね



龍のように勢いある大子町であってほしいものです。
竜頭蛇尾ではダメよ~ダメ、ダメ

大子来人 ~久慈川イルミネーション~
平成27年12月1日(火)~平成28年1月15日(金)
期間内の毎日
日没~午後10時
主催 大子町、大子町観光協会 詳しくはこちら→http://www.daigo-kanko.jp/?p=8414

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