でぇごんさんの大子日和♪

旧名「大子のでぇごん」。でぇごんさんの茨城県の大子町での日々つれづれ。
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第10回 大子町 百段階段でひなまつり。

2017年02月22日 | 日々つれづれ♪

三寒四温の頃、春の足音が聞こえてきた茨城県の大子町からです

まだ雪が降ってきたり冬将軍が居座っていますが、春将軍も近くまでおいでになっているのでそろそろ

さて、先週末より大子の商店街ほか、町内各地ではひな飾りがお目見えしています。
今年10年目を迎える、大子町商工会女性部さん主催の「百段階段でひなまつり」が今週末です。



大子町 百段階段でひなまつり
平成29年2月26日(日) 雨天中止、一日限りの百段お雛様
午前9時~午後3時
第10回記念特別企画ライトアップ 同日 午後5時~午後7時

町内ひな飾り
平成29年2月18日(土)~3月5日(日)
町内150ヶ所に工夫を凝らしたひな飾りがあります。
以下に町内マップがあります。


古き良き時代をそのまま残す、昭和レトロな「生きている」街、大子の商店街をお楽しみ下さい

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厳冬期ならではの奥久慈大子の風景

2017年01月25日 | 日々つれづれ♪

冬来たりて年が変わり…春近し…といえど寒し!な茨城県の大子町からです

1月25日の朝は、マイナス8.8℃!
数日前から寒さは続いていましたので、この時期ならではの神秘的な光景が見られました。



大子の商店街を流れる久慈川で、「しが」です。
「しが」とは、川の流氷現象で、北海道の一部と、ここ大子町~福島県矢祭町あたりの久慈川でしか見られない光景です。
寒ければ流れるものではなく、数日間の寒さが続く、久慈川の水量が少なめでキレイなことなどいくつもの条件が揃って初めてシガは流れます。
まだまだ謎も多い、だからこその神秘的な現象です。



このあたりは地面が強固な岩盤で、冷やされた岩の周りに氷結がみられます。
どうやら凍り付いたものが剥がれてながれたものとは違う、シャーベット状の固まりなので謎ですね。



シガの流れる風景で有名な、袋田にある南田気の地獄橋です。
ここまで流れるのは3年ぶり。
去年一昨年は暖冬でしたね。ここは。



大子の商店街から北側、矢田地区ではこんな大量のシガ。
午前10時頃まで流れていましたが、ここより南では日当たりも良くなる流域のため消滅していました。

寒いならではの、絶妙な条件で見られる「しが」。
奥久慈大子の宝物です

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奥久慈大子に冬来たる。

2016年12月11日 | 日々つれづれ♪

めっきり冬模様になった茨城県の大子町からです

つい先日、11月にしては珍しいとされる雪景色が見られました。



早くも積雪した大子の商店街でした。



大子の商店街からちょっと走るとのどかな里山景色、なんと早くも雪景色。
「ぼっちでart」が町で企画され、ワラボッチなるものが田園地区に設置されています。
かつてはこうして稲ワラを家畜のエサ用などに保存してあったそうです。

さて、冬。
まずはクリスマス。

大子の商店街でもイルミネーションが灯る頃になりました。





JR水郡線 常陸大子駅前の駅前中央通りにある大子町文化福祉会館にイルミネーションがあります。
駅前通りを中心にした商店主たちからなるニューウェーブ21主催です。
平成29年1月末まで、夕方より灯ります。

また、今年も町および観光協会主催で「大子来人」ライトアップ事業のなかで、久慈川イルミネーションも始まりました。



道の駅だいご前より。
左の大子の商店街側、泉町・金町の堤防には竜をかたどったイルミネーション、右の国道118号線沿いの松沼堤防の桜並木にもイルミネーション取り付けされています。



松沼堤防の桜並木イルミネーション。



金町堤防の竜イルミネーション。



泉町堤防の竜イルミネーション。今年新たに設置されたデザインです。

久慈川イルミネーション
平成28年12月1日~平成29年1月15日の毎日、日没~午後10時まで。
主催:大子町・大子町観光協会http://www.daigo-kanko.jp/

ぜひ温かい格好で見においでください。

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奥久慈大子の紅葉、そろそろ…晩秋。

2016年11月16日 | 日々つれづれ♪

静かに晩秋の足音になってきた。茨城県の大子町からです

さっそく、今日11月16日の早朝、大子の商店街からほど近い、もみじ寺こと永源寺さんです。



全山が真っ赤です。



早い紅葉のエリア、山麓の六地蔵様の古木は枯れて散ってきました。



ちょうど坂のあたりが見頃です。



お地蔵様もおでむかえ♪



落ち葉を眺めながら上る楽しさ。



境内は、すでに晩秋風情です。



今年もいい紅葉具合でした。



ちょうど階段の参道も見頃になっています。



まだちょっとは楽しめます。



お早めに。
今週末までが見頃。あとは落ち葉。



今、町および町観光協会主催で日本三大瀑布の一つ、袋田の滝ライトアップ「大子来人」が始まっています。
こちらもオススメです。

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見頃を迎えた奥久慈大子の紅葉最前線。

2016年11月10日 | 日々つれづれ♪

めっきり冬の寒さが入り込んだ、茨城県の大子町からです
まだ路面凍結は心配するほどではないものの、霜がおりています。

さて、大子の商店街から10分も歩けば、いばらきの小京都な、もみじ寺こと「永源寺」さんがあります。
11月10日、本格的に見頃を迎えました。
きっと11月末までは毎週末、大混雑でしょうね



山麓の、六地蔵様のモミジは真っ赤っか。
まだ散りだしていませんが、お早めにお楽しみ下さい。



落ち葉になる頃も風情のあるスポットです。



境内へ向かう昇り坂は、やっと見頃を迎えました。
ただし、途中から上はまだまだ。
来週末から楽しめるような感じです。



境内の紅葉も良い感じです。
弁天様もお楽しみ頂いていることでしょう。



秋深まるも暖かい頃が長く雨もあり、紅葉が遅れ気味でしたが、キレイな赤が見られてよかったです。



まだまだ、まーだ緑なエリアもあります。
上記のように、山麓の六地蔵様~のぼり坂の途中まで、坂の上半分、昇り階段と三段階で週毎に紅葉が移ろいゆくのが特徴になっています。

今月末まで、いつでも楽しめます。
何度でも楽しめます。

ただ、平日でも朝早く9時頃には駐車場が一杯となってしまいますので、町役場西側の臨時駐車場からちょっと歩きますが、散策を楽しみながらのコースがオススメです

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奥久慈大子の紅葉最前線と先日の模様

2016年11月03日 | 日々つれづれ♪

深まりゆく秋が艶やかなりつつの、茨城県の大子町からです

まずは今日、11月3日の紅葉、もみじ寺こと永源寺さんです。



はっきり目に見えて赤くなりました。
それでも一部で、まだまだ緑のままのモミジもあります。



赤くなると、やはり風情は違いますよね。



紅葉したモミジのトンネルももう少しです。



境内は色づきよくなっています。

オススメの頃合いは、来週末、11月12日頃からになりそうです。
まだ緑のままのもあることを考慮すると、月末までは楽しめるかもしれません。
さっそくですが、駐車場管理に警備員が付くようになりました。
テレビに取り上げられたりすると、たちまち大勢の人出が押し寄せるのでお早めがおすすめです。

つい先日、10月29日の大子の商店街の様子です。

まるまる一日が、まるで「100のストーリー」でした。
どんなストーリーがつづられるかは、人それぞれ…。



本町通りにある十二所神社参道「百段階段」。
100年を超える歴史を持ち、まちを見続けてきた階段です。



階段を昇ると、大子の商店街が見渡せます。

この大子町の中心市街地が、10/29、かつてないほどの賑わいが見られました。



第30回らっしゃい大子百円街(らっしゃい・でぇご隊主催)の様子。
駅前通りの一日カフェゆらぎさん前。

大子町の100円商店街が30回目を迎えることになりました。
この日は、茨城県で同じく100円商店街を催す大洗町・曲松商店会さんの出店がありました。



100円商店街の参加各店をお買い物しながらスタンプを集めると、豪華賞品や、ちまたでウワサのアニメ「ガルパン」グッズがもらえるなど、豪華でした。
人出も前半はずらーーっと抽選の行列ができたほか、抽選回数がこれまでよりも倍以上!

そして、午後3時。
花火の合図があがると、ハロウィン。



子供たちや親子連れが続々と集まり出す、大子の商店街。



仮装した子供たちの黄色い声が響く、大子の商店街。

オレンジカラーな大子の商店街でした。



大子町商工会青年部主催にて、ハロウィンパーティーが開かれ、百段階段の特設会場も抽選会の列や輪投げ屋さんの行列が続いていました。

そして、日が暮れると…。



百段階段に、ハロウィンなオバケなどのキャンドルアートが出現!!
参道には地元の保育園児によるメッセージキャンドルが展示され、親子連れなどで賑わうキャンドルナイトでした。

たくさんの灯りと、たくさんの笑顔があふれ、笑い声が絶えない、その数は100以上…。
賑わってこその「まち」です

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奥久慈大子の紅葉最前線とハロウィンだよ、全員集合!

2016年10月26日 | 日々つれづれ♪

早朝はモヤがかり幻想的すぎる、茨城県の大子町からです

さっそく、今日、10月26日の永源寺さんです。



いくらか色づいてきましたね。
ここ入り口の六地蔵様前のモミジは、いつなら赤くなっているのですが…1週くらいは遅れていますね。



境内も少しずつ。
少しずつ色が変わってきました。



参道の一部では、すでに赤くなった木もあります。
見頃はまだ少し先、11月の初めからでしょうね。半ばならちょうど全体に回りそうです。



朝早いうちの大子の商店街でした。
ちょっと足を伸ばして男体山からは雲海が拝めるようです。

ここで、お知らせ♪
大子の商店街では、秋のイベントが予定されています。
・第30回らっしゃい大子百円街
平成28年10月29日(土) 9時半~15時、雨天決行
楽しい大子町の100円商店街です。
主催:らっしゃい・でぇご隊
・ハッピーハロウィン秋の百段階段キャンドルナイト
上記同日、15時~19時半、小雨決行、荒天時中止
15時~会場および大子の商店街でハロウィン催しで仮装してくると抽選会があったりお菓子がもらえたり。
日が暮れて17時からは、圧巻の百段階段キャンドルナイトです。
主催:大子町商工会青年部

詳しくは、町HPへ。http://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page001657.html

楽しく、仮装して遊びにおいでください。

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奥久慈大子の紅葉最前線、やっと始まる。

2016年10月21日 | 日々つれづれ♪

日増しに秋深まりつつある、茨城県の大子町からです
朝晩は冷え込み、早朝は濃霧がかり、雲海も拝める時期となりました。

さて、今年の紅葉は遅れ気味。
大子の商店街から近くにある、もみじ寺「永源寺さん」の紅葉具合は…?



今日、10月21日です。
パッと見、まだまだのようです。



まだまだですね



だんだんと色が赤くなっていく頃合いではあります。

見頃は11月になってからでしょうか

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奥久慈・大子の紅葉前線そろそろ?

2016年10月10日 | 日々つれづれ♪

すっかり涼しくなり、秋そのものの情景にある茨城県の大子町からです

現在、「茨城県北芸術祭」と呼ばれる、ここ大子町・北茨城市・高萩市・日立市・常陸太田市・常陸大宮市を芸術の広範囲なイベントが広げられています。
大子の商店街でも各所に見どころスポットがあり、週末ともなるといっぱいのお運びで賑わっております。

詳しくはコチラのリンク先へ…https://kenpoku-art.jp/

さて、秋ではございますが…そろそろ紅葉を見に行こうよう…
という頃合いですね

今日、10月10日の「永源寺」さんです。
場所はJR常陸大子えきからすぐそこ、押川を渡って対岸です。歩いて10~15分。



入り口です。
紅葉にはまだですね。



ここの六地蔵さんにあるモミジが最も早く色づき出すのですが…。
まだまだかかりそうです。



全体的に、まだまだ緑色です。
雨が多かったせいでしょうか。
少しずつ、色が変わってきた頃でもありますが。

ここ永源寺さんはたくさんのモミジが植えてあることから「もみじ寺」ともいわれます。
紅葉のスポットで数年前からお越しになる方が増え、テレビなどにも登場するようになりました。

ところで、ここは紅葉のみならず、新緑もまたキレイなスポット。
さらに…こちらのように…↓



「じぞう寺」とも名があります。



そんな時期になりましたね。



境内にある六地蔵様。
あれっ?と思った方、いらっしゃいますか。
通常、お寺さんには六地蔵はひとつ。
この永源寺さんにはいくつかあったりする、驚きのお寺です。



たくさんのお地蔵様。
人それぞれ、を象徴したのかもしれませんが…。



カメラをお持ちになって。



パン!ですか!
表情も美味しいぱんをいただくグルメな感じですよね。
お隣は、さしがね。ちょびっと思考中でしょうか。



サッカーボールに、ノコギリ持つお地蔵さんも!
皆それぞれ、キャラクターがあります。



まだまだ、たーくさんのお地蔵様がいらっしゃいますよ。
ここの住職さんが、「お寺だけど、せっかく来たのだから和んでいってもらって和やかなお気持ちでお帰りになって欲しい」との思いを、以前お話しで聞いたことがあります。



弁財天様。
大子七福神という、この永源寺さんなら弁天様、というようにいくつかの寺院で七福神参りといった訪問コースもあります。
弁天様は、芸能の神様。
ぜひお詣りしていって下さい(^人^)



きっと紅葉する頃になると艶やかな風景になるはず。
ん?
石灯籠をよーく見ると?



ハートマーク!
ヤカン!
カップラーメン!?

何とも和やかすぎるお寺さんですよね~



境内から県北芸術祭で賑わう「大子の商店街」を眺める。
紅葉しだしたら、またお知らせしましょう

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400余年の歴を持つ奥久慈大子の花火大会と灯籠流し。

2016年08月15日 | 日々つれづれ♪

まもなく晩夏、夜になると秋の虫の音が聞こえてきて涼しげな、茨城県の大子町からです

大子の夏、お盆の頃といえば「花火大会と灯籠流し」。
今年も8月14日に開催されました。
主催:大子町花火大会と灯籠流し実行委員会、大子地蔵尊祭典実行委員会



「日本一大きいお地蔵様」こと、大子地蔵尊です。
水難供養と子安安産祈願のありがたいお地蔵様です。

今から400年あまり昔、久慈川が大氾濫したときに、今の松沼橋のあたりにどこからか流れ着いたお地蔵様のような三尺ある石を安置し、子安子育ての二十三夜講を開いたことから始まります。
昭和36年に大洪水に見舞われ、当時は地獄橋だった松沼橋が永久橋の工事になり、現在の土地に地蔵尊は遷座されることになります。
そのとき、日本一大きいお地蔵様の建立が進められ、昭和39年11月23日に高さ9m62cmのコンクリート造りの「大子地蔵尊」が新たにできました。
妊婦さんには灯明に使ったろうそくを授け、お産の時に灯すとお産が軽くなる、また、おばあさん方がこしらえた団子をいただくとよい子が生まれよい子が育つ、といった御利益がありました。
かつては泉町のおばあさん方が縁日を執り持っておりましたが、今では泉町町内会の方々が伝統を守っています。
毎年8月14日の花火大会と灯籠流しの日には、参詣者に笹旗、「おごふ」をお配りしています。



町の袋田の滝キャラクター「たき丸くん」もお詣りに。
たくさんの子供たちに出会えて、たくさんの子供たちと遊べることを願っていったようです。

夕暮れになり、久慈川には灯籠流しが始まりました。



旧七町内からなる、連合若連のみなさんによって水難供養の灯籠流しが執り行われます。
とくに連合若連のみなさんは、花火大会と灯籠流し実行委員会のメインとなる歴史と伝統の伝承者であり、花火と灯籠流しを行うための寄付金集めや準備から片付けまで、大変な作業をこなしています。



一般の方も参加できる灯籠流しも用意されています。
今年の用意した250帳の灯籠は花火が上がる頃には完売となるほどでした。

この灯籠流し、地蔵尊祭典が行われてきた歴史に加わったものです。
大正時代の終わり頃、京都・宇治であった灯籠流しを見た地元の方がその風情に感動し、地蔵尊の供養を久慈川でとの思いで始まりました。
かつては地元である泉町の若手たちが受け継いできたものでした。昔は灯油を使ったのですが、近年は環境配慮で水溶性の素材でできたものを灯籠として流しています。
時代は巡り、今では旧七町からなる連合若連のみなさんで行事を執り持っています。



一連の行事を重ねて、そして始まるのが、仕掛け花火が上がり、スターマイン、早打ち、奥久慈風情のスターマインなど、メインとなる花火です。
今年も久慈川沿岸には花火を観覧するたくさんの人出がありました。

今年で「花火大会」は84回目です。
地蔵尊祭典は400年あまりの歴史を持ちますが、花火大会としては意外や100年にもなりません。

昭和8年、地蔵尊祭典で、大子町で初めて仕掛け花火が打上げられました。そのときから84回となります。
かつてよりこれを楽しみに来る人々は久慈の山々に反響する轟音と夜空の花火に酔いしれたといいます。
間近で見られる音と光の迫力ある花火が大子の花火大会の醍醐味なのでしょう。



大子の商店街でも、夜店が並んでたくさんの人でごった返し、縁日模様でした。



現在のかたちである「大子町 花火大会と灯籠流し」として開催されるようになったのは、昭和60年からです。
当時、筑波科学万博(エキスポ85)が行われ、それを記念して町のイベントとして開催されるようになりました。
地蔵尊祭典、灯籠流し、花火大会の一連の「伝統行事」に加えて、昼間行事としてものまねショーやカラオケ大会、サンバカーニバルなどが盛大に行われた時期もありました。
その名残の代わりに今では、ヨサコイ踊りが演舞されるなど、町のイベントが一連の行事の中に据えられています。

しかしながら、歴史を持って感じることは、大子の花火大会は、お地蔵さんの縁日から始まったこと。
何となしに予算がついて、イベントが組まれてといった良くある企画ではなく、「伝統行事」としての心遣いが活きている祭典なのです!
やはりきちんとお詣りして、御利益を授かっていただきたいと思うところです。
お詣りそびれちゃった、という方は来年はぜひ…

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