社会福祉法人カリヨン子どもセンター

子どもシェルター、自立援助ホーム、法人型ファミリーホームを運営しています。

少年法適用年齢引下げを考えるシンポジウムのご案内

2016年12月08日 | Weblog
カリヨン子どもセンターの職員がパネリストとして登壇するシンポジウムのご案内です。

シンポジウム
「少年法適用年齢引き下げは私たちにどんな影響を与えるか」
~おとなと子どもの境界、どう考える?


選挙権の年齢引き下げなどをふまえ、18歳未満に少年のうの適用年齢を引き下げることが議論されています。
でも各法制度にはそれぞれ、異なる目的があります。

少年法の適用年齢が引き下げされた場合、私たちになにか影響があるのでしょうか。
市民のみなさんと、等身大の18、19歳の少年に焦点を当てて考えます。(チラシより)

日時:2017年1月10日(火)18時~20時
場所:弁護士会館17階(1701)

★参加無料・申込不要

第1部(基調報告)
 成人年齢の引き下げの動きとその一律化について

第2部(基調講演)
 日本児童青年精神医学会の「少年法適用引き下げに反対する声明」について
     高岡 健さん(日本児童青年精神医学会)

第3部(パネルディスカッション)
 高岡 健さん(日本児童青年精神医学会)
 真田 安浩さん(厚生お五施設補導員・元少年院長)
 佐藤 弘樹さん(カリヨンとびらの家チーフ職員・ジョブトレーナー)
 元少年(少年院経験者)

★お問い合わせ
東京弁護士会人権課 TEL 03-3581-2205

主催 東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会
共催 日本弁護士連合会


この記事をはてなブックマークに追加

第9回日向ぼっこ展覧会のご案内

2016年12月07日 | Weblog
カリヨン子どもセンターが連携する団体の催しのご案内です。

第9回 日向ぼっこ展覧会
~とどけよう つたえよう わたしのおもい ぼくのおもい~

NPO法人社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこによる、社会的養護のもとで暮らされている方、社会的養護のもとを離れた方、社会的養護が必要だったにも関わらずうけることができなかった方々の作品展示です。

★開催日時
2017年1月7日(土)14時~19時
2017年1月8日(日)11時~19時
2017年1月9日(月)11時~17時

★開場
文京シビックセンター展示室2
(東京都文京区春日1-16-21)

★入場無料

主催 NPO法人社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ
協力 公益財団法人キリン福祉財団

※ 日向ばっこは、生まれや育ち、これまでのでの経験にかかわらず、さまざまな方が安心して集まれ、いろいろな人や団体とつながることができる場所「日向ぼっこサロン」の運営を主体に、相談事業、社会への発信等を行っている団体です。

この記事をはてなブックマークに追加

テレビ東京「TOKYOガルリ」にカリヨン子どもセンターの理事が出演しました

2016年12月06日 | Weblog
11月28日(月)にテレビ東京TOKYOガルリ」にカリヨン子どもセンターの理事・吉川由里さん(弁護士)が出演しました。
番組の様子の一部を下記で見ることができます。


TOKYOガルリ
11/28 #111「居場所を失った子どもたちのために」
吉川由里さん
http://www.tv-tokyo.co.jp/galerie/guest/111/index.html

この記事をはてなブックマークに追加

2016年JaSPCANおおさか大会 前夜祭シンポジウムのご案内

2016年11月02日 | Weblog
カリヨン子どもセンターの関係者が登壇する、子どもシェルターのシンポジウムのご案内です。

2016年JaSPCANおおさか大会 前夜祭シンポジウム
~希望のかけはし 子どもシェルターの挑戦~


「子どもシェルター」は、虐待、貧困などにより今日眠るところがないなど、家庭に居場所がない10代後半の子どもたちの緊急避難場所です。
2004年にカリヨン子どもセンターが誕生し、現在までに14都道府県15か所で開所されました(うち2か所は休止中)。

開催地の大阪では、今年の4月に、NPO法人子どもセンターぬっくが子どもシェルターを開所しました。
一人でも多くの方に「子どもシェルター」の活動実態や、その背景にある過酷な子どもたちの実情を知っていただき、さまざまな形でご支援いただけたらとの思いから、シンポジウムを開催することにいたしました。
当事者の声が聴ける大変貴重な機会ですので、ぜひ皆さま、お誘い合わせのうえお越しください。

日時 2016年11月24日(木)18:30(受付18:00)~20:50

場所 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階1009号室
    大阪市北区中之島5丁目3-51
    ・京阪電車中之島線「中之島駅」(2番出口)すぐ
    ・JR大阪環状線「福島駅」から徒歩15分
    ・JR東西線「新福島駅」(3番出口)から徒歩10分

★参加無料・事前申込不要

【内容】
(1)子どもシェルター全国ネットワーク代表のご挨拶
      坪井節子(カリヨン子どもセンター理事長 ・弁護士)  
(2)報告 “全国子どもシェルターと子どもセンターぬっくの実情について”
      相間佐基子さん(子どもセンターぬっく理事・ 弁護士)   
      入江祥大さん(ぬっく運営委員・ 弁護士)
(3)インタビュー “子どもシェルター当事者の声を聴く” 
      子どもシェルターを旅立った当事者
(4)ミニコンサート♪♬
      松田陽子さん(シンガーソングライター・NPO法人self代表・ぬっく理事)   
(5)閉会のご挨拶
      玉野まりこさん(ぬっく理事・弁護士)


「子どもシェルター全国ネットワーク会議」とは…
2011年2月、「子どもシェルター」を児童福祉法に位置づけることを厚生労働省へ要望するため、当時すでにシェルターなどを運営していた団体によって形成された連携ネットワークです。
このネットワークによる働きかけが実り、2011年年7月、子どもシェルターを「自立援助ホーム」の一類型として認可する厚生労働省通知がでました。
現在は、全国の子どもシェルター運営団体や準備中の団体の支援、経験交流、研修、連携協力などを行うことによって、困難を抱えさせられている子どもたちの権利保障の実現を目指して活動しています。
(カリヨン子どもセンターが事務局となっています)



主催   子どもシェルター全国ネットワーク会議
お問合せ
NPO法人子どもセンターぬっく事務局 (担当:清水)
〒530-0047大阪市北区西天満4丁目1番4号第三大阪弁護士ビル503号
葛城・森本法律事務所内
TEL:06‐6355‐4648
FAX:06‐6365‐1213


この記事をはてなブックマークに追加

第14回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会のご案内

2016年11月01日 | Weblog


11月は児童虐待防止月間です。

第14回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会
    ~あなたの気づきが命をつなぐ~


この集会では、虐待によって命を奪われた子どもたちに鎮魂の祈りを捧げ、私たち一人ひとりがすべきこと、できることについて考えます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

主催 : 特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク
日時 : 2016年11月13日(日)  12:15 開場 13:00 開演
場所 : ニッショーホール (東京都港区虎ノ門2-9-16)
参加費無料、事前申込不要

内容 :
第1部 虐待死を悼み、命を讃える
       虐待死した子どもの名前を読み上げ、参加者全員で黙とうを捧げます。
第2部 講演
「子ども虐待の背景を探る~深刻化する貧困の現状と子どもの育ち~」
           湯浅 誠 氏
第3部 子ども虐待防止を訴える「鎮魂の行進」
       ニッショーホールをスタートして新橋、有楽町を通り、京橋公園までを
      行進しながら、子ども虐待のない社会づくりをアピールします。

チラシダウンロード⇒鎮魂集会チラシ.pdf

「鎮魂集会開催のお知らせ(動画)」
https://youtu.be/LleRT2zcRZA 

この記事をはてなブックマークに追加

カリヨン子どもセンターのスマートフォン用ホームページができました!

2016年10月27日 | Weblog


一般財団法人 子どもの未来支援機構
」様のご支援にて、カリヨン子どもセンターのスマートフォン用ホームページが開設されました!
ホームページアドレスは下記のとおりです。

http://www.carillon-cc.org/sp/

スマートフォンやタブレットからのアクセスがしやすくなりました。
従来のホームページ(http://www.carillon-cc.org/)と掲載内容は同じです。

ご覧いただければ幸いです!



この記事をはてなブックマークに追加

非行少年の立ち直り応援シンポジウムのご案内

2016年10月26日 | Weblog





カリヨン子どもセンターがパネルディスカッションに参加するシンポジムのご紹介です。

東京都主催 非行少年の立ち直り応援シンポジウム
「地域連携が支える非行少年の立ち直り」


少年非行問題シンポジウム「地域連携が支える非行少年の立ち直り」が開催され、後半のパネルディスカッションにカリヨン子どもセンターの関係者が登壇します。
非行に走ったり、問題行動を起こしたりする少年も、家族や地域の人々など周囲の理解と支えがあれば、必ず立ち直ることができるます。
カリヨン子どもセンターの活動やネットワーク連携の事例を通じてお話し、ご一緒に考える機会となれば幸いです。

日時:2016年11月17日(木)
   13時30分~16時15分(受付開始 12時30分)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟 小ホール
対象:青少年の育成に関心のある方、区市町村・団体の職員、学校関係者など (参加定員 200名)

詳細は、こちらをご覧ください。

(1) 基調講演 
13時30分~14時30分
講師:桂才賀氏(落語家 法務省矯正支援官 少年院篤志面接委員として永年にわたり少年院や刑務所への慰問活動を続けるとともに、全国各地で講演を行っている)

(2) パネルディスカッション 14時45分~16時15分
【パネリスト】
堀江馨氏(北多摩西地区 保護司会 国立分区 保護司)
小久保志津子氏(社会福祉法人カリヨン子どもセンター カリヨン夕やけ荘 ホーム長)
千丸恵氏(社会福祉法人 草加市社会福祉事業団 首席主任)

【コーディネーター】
坪井節子氏(社会福祉法人カリヨン子どもセンター 理事長)

主催 東京都
講演 東京保護観察所 東京都保護司会連合会 東京都更生保護女性連盟会

この記事をはてなブックマークに追加

勉強会のご案内 タイガーマスク基金「改正児童福祉法の概要と社会的養護」

2016年10月19日 | Weblog
カリヨン子どもセンターが連携する団体主催のセミナーをご紹介します。

タイガーマスク基金「勉強会」#28
「改正児童福祉法の概要と社会的養護」


子どもは、だれもが実の親と暮らせているわけではありません。
親のいない子や親がいても様々な事情により一緒に暮らせない子が日本には約4万6千人もいます。
保護者の代わりに国や自治体が公的な責任として養育することを「社会的養護」といいます。
近年では、要保護となる理由のトップに虐待があげられており、国は対策として「改正児童福祉法」を5月の参議院本会議にて全会一致で可決、成立させました。
改正児童福祉法のポイントと社会的養護の子どもたちの養育環境への影響についての勉強会です。

講師 弁護士 磯谷 文明 さん
    (日本子ども虐待防止学会副理事長、日弁連子どもの権利委員会幹事、社会福祉法人子どもの虐待防止センター理事、東京都児童福祉審議会委員、厚生労働省の専門委員会委員)

日時: 2016年11月17日(木)19:00~21:00(18:45受付開始)

会場: 文京シビックセンター区民会議室 5階A+B
   (東京都文京区春日1‐16‐21)
     
交通: 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)
   都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)

参加費: 500円(資料代として)

定員: 申込先着50名

◆申込方法◆
<Email>
件名を「11/17タイガー勉強会参加希望」とし、
(1)お名前(ヨミガナ) 
(2)所属(個人参加歓迎) 
(3)日中の連絡先
を明記の上、info@tigermask-fund.jpまでお送りください。

<お電話>
NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)

この記事をはてなブックマークに追加

地域のネットワークを活用した里親家族支援を考える講演会のご案内

2016年10月18日 | Weblog
カリヨン子どもセンターが連携する団体主催のセミナーをご紹介します。

モッキンバードファミリ―モデル事業実行委員会主催
地域のネットワークを活用した里親家族支援を考える講演会

(1)シアトル発 新しい里尾輪家族支援の仕組みを考える

第1日目 11月11日(金)/場所:アリアル会議室五反田駅前(2,000円)
第2日目 11月12日(土)/場所:TKP飯田橋ビジネスセンターホール3A(3,000円) ※2日間通し4,000円

(2)施設による里親家族と若者の支援<米国シアトルの挑戦>
11月15日(火)/エステック情報ビル会議室A(1,500円)

 
モキンバード・ファミリーモデルという里親支援の紹介、児童福祉法改正後の児童福祉法現場の活動へのヒントを示唆する講演会とパネルディスカションです。
里親支援にかかわる方、子育て支援のついて学びたい人を歓迎します。

お申し込みは、こちらをご覧ください。

講師:アニー・ブラックリッジ、ディゲール・クーパー、ディヨンテ・クルーズ

共催:International Foster Care Aliance(IFCA)/NPO里親子支援のアン基金プロジェクト
協力:The Mockingbied Society
助成:日本財団

この記事をはてなブックマークに追加

セミナーのご案内 ~子どもの貧困予防支援システム~

2016年10月14日 | Weblog
カリヨン子どもセンターが連携する団体主催のセミナーをご紹介します。

2017年度社会福祉医療機構社会福祉振興助成事業
「子どもの貧困予防支援システム」
-孤立する子供とどのよう出会い、どうしたら継続した関わりを持てるのか-


さまざまな問題状況の下、子どもが高校中退、引きこもり、不安定就労、JKビジネス、風俗、ホームレス等のリスクを負っています。
しかしながら、施設、SSW、子ども家庭にかかわるソーシャルワーカーらが制度内の枠組みにおいて行う支援にも限界があります。
本セミナーが、現状を変革するブレークする―の機会となるよう企画しました。

講師 幸重 忠孝 さん(幸重社会福祉士事務所代表・滋賀県スクールソーシャルワーカースーパーバイザー)
日時 10月23日(日)午後1時~4時
場所 清瀬市アミュービル4階会議室1,2
定員 30名
参加費 無料
参加申込み FAX あすなろ荘 042-492-8348まで、①氏名 ②所属 ③連絡先(電話あるいはメール)を連絡ください
       
主催 社会福祉法人子供の家あすなろ荘
共催 清瀬・東久留米社会福祉士会(予定)、清瀬市社会福祉協議会(予定)
問合 070-5586-5393

この記事をはてなブックマークに追加