オーガニックな暮らしの入口 灯鳥 potori organic bazaar

八ヶ岳で感じる衣食住。
灯鳥オーガニックバザール。

☆ホームページ開設しました!!!

カフェ小舟さんに行商

2016年05月19日 | イベント
店主の津島です。

本日2回目の投稿。

久しぶりにイベントごとのお知らせです。

会場は長野県富士見町のカフェ小舟さん。

急遽きまりまして、明後日の5月21日です。

長野方面のお客さま、小淵沢までは遠いなーと感じている方は

どうぞお立ち寄りください。

店主が行商いたします。

定番の一部と、季節もの、現在店舗には並んでいない商品などを

お求めいただけます。

リクエストがある方は、コメントでお知らせください。

お約束はできませんが、ラインナップの参考にさせていただきます。



この日は「スワいち富士見・原・八ヶ岳」が開催されます。

カフェ小舟の近隣のいろんなお店でイベント三昧。

会場周りの途中で一休み、コーヒーを待ちながらご覧ください。

お待ちしております!





「小舟に揺られて 灯鳥の小さな オーガニックバザール」


リネンのお洋服。
オーガニックコットン、シルク、竹布などの自然素材の
ソックス、レギンス、ショーツ、ブラジャー。
そして夏の冷えとり重ね履きソックス。
エネルギーの高いカレースパイス、麻の実、ハーブティー、お菓子。

自然のいちぶとなって心と体を慈しむ
衣と食の小さな革命お届けします。




2016年5月21日(土) 11:00〜16:00

Cafe 小舟

長野県諏訪郡富士見町落合9984-1062

TEL0266-62-8667




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Big Hug タオスバッグ

2016年05月19日 | Big Hug
店主の津島です。

今日は柔らかい、穏やかな晴れ。


Big Hug商品紹介、今日はタオスバッグ。

こちらも長年の定番で、大きさはその年によって違います。

今シーズン当店でオーダしたのはXSとS。

普段使いにちょうど良い大きさです。

グリーンの生地はプロトタイプ。

これはなんとモンゴルのお家「ゲル」の生地を使っているそうです。

まとめて仕入れたものを使っていて、

そろそろ終いがみえてきたとのこと。

生成りはベルギーの生地。去年から使われています。






タオスバッグ XS 13,000円+税  S 17,000円+税


私は数年前にもっと大きいのを購入して、

旅行バッグとして使っています。

神戸に旅した際、友人の家に泊めていただきました。

車で迎えにきてくださった友人のご両親が

先に荷物を降ろして下っていたのですが、

肩ひもの皮が気持ちいい!となって、

ふたりで肩にかけてみて感心したと言っていました。

幅が広くて、切りっぱなしになっているので、

折り目のあたりがないし、

手のひらでぐーっと押してマッサージしてもらっているようでもあります。

深さはそれほど無いのですが、幅は広く、

端の立ち上がりのところも上手く使って詰めると

それなりに荷物が入ります。

定番になっているということは、

やはり見た目の良さだけでなく、使いやすさも確かだからこそ。


ご来店の際は、ぜひたすき掛けにしてみてくださいね。




l'isle

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Big Hug Oddさんの革靴

2016年05月18日 | Big Hug
店主の津島です。

雨の後の晴れの日は格別ですね。

自然が深いところにいると、そのコントラストを体いっぱいで感じます。

昨日のような激しい雨の時、雪が絶え間なく降り続ける時、

時空のスポットにはまったような感覚になることがあります。

陽が見えないから時間の感覚もなくなるし、気圧が下がるし。

今日はさわやか。

朝から掃除、料理、仕事、しつらえ、洗濯、仕事、台所仕事、庭、仕事、、、

みたいにどんどん体が動いています。


さて、今日は途中になっていたBig Hugの商品紹介の続き。

定番のレザーシューズです。

タイの皮職人、Oddさんが木型を使わず手作りで作っています。

Big Hugのこのシリーズのオーダーだけで1年中作り続けているとか。

皮はかなり柔らかくなりやすいので、

試着の際はそこも考慮にいれてフィット感をご確認いただければと思います。

足に馴染むとこればっかり履いてます〜と

いい味に育った子たちの姿をみることも。

そして個体差も若干あります。

気になったら履いてみていただいて、しっくりきたら出会いです。

当店では各デザイン、各サイズ(23.5〜28cm)を1点ずつしかオーダーしていませんので

とにかく履いてみていただくのが一番です。

そして、今までは春と秋の年2回に届いていたのですが、

当店のラインップ変更予定で、次の秋の分はオーダーしていません。







ピノッキシューズ 18,000円+税

かかとが少し立ち上がっていて、

つっかけのような気軽さがあるけどしっかり履けます。

ピノキオの木靴をイメージしたデザイン。

男女問わず一番人気。






Oddシューズ 18,000円+税

スタンダードな形。でも後ろの角がチャーミング。




Oddバブーシュ 18,000円+税

私のファーストOddシューズはこの形。

5年くらい前、毎日履いていたので、もうくったくたです。

最近はハイカット派になったのでこちらは現在もっぱら庭用ですが

自分の足の形になっているのですっと入ります。

甲のベロがくるんとそっているのににんまりします。




ネイティヴスイッスサンダル 12,000円+税

スイスで見つかった2000年前のミイラが履いていたサンダルに

触発されてデザインしたそうです。

皮がのびてきても調整できるようになっています。

手織りのヨガパンツやアカーパンツと合わせたらアジアの土の匂いがしそう。

藍染めのチュニックなどと合わせたら、古代の記憶を夢見そう。



写真:津島隆雄


l'isle
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藍染めの不思議

2016年05月13日 | 自然の不思議
店主の津島です。

雨が降るごとに季節が新しくなりますね。

毎年迎えているはずのこの季節、それでも冬の記憶を引きずっていて

樹々の様子や風の色が変わる度に新しい体験に感じて

うわーすごーいと言ってしまいます。


さて、藍染めの服、春先に届いていたのですが、

ゴールデンウィーク明けに落ち着いてご覧戴きたかったので

温め、準備していました。


藍染めには若い頃から心惹かれるものがあり、

成人式の振り袖カタログの中でも特に印象に残っています。

私は成人式に出席することには興味がなかったのですが、

そのカタログのなかで、「これかこれなら着たい」と母に言ったのが

藍染めの振り袖と、大島紬の振り袖でした。

結局、成人式の当日は、穴の開いたジーパンはいて

自分が参加している写真展の会場にいましたが。


近年は、好んで購入する服の中に、気がつけばずいぶん藍染めのものが増えています。

この春の断捨離で残ったもののほとんどが、生成りか、藍で染まったもの。

昨年はハンモックスタイルさんが栽培した藍のお裾分けをいただき、

生葉染めに挑戦してみました。

夫は着古した白いシャツ、私はタッサーシルクに刺し子を施したストールを。

薄い青緑に染まってふたりとも大満足。

ストールはそれから一番よく使っていたのに、

先日なくしてしまい、しょぼんとしています。


藍染めのことを理解したいと思って本を捲ったり、紺屋を訪ねてみたりしますが

すごすぎて、やっぱりなんだかわからない。

緑の葉っぱの中に、青の色素が含まれていること、

発酵とか酸化とか、、目に見えないエネルギーや小さな命の働きがあって

この美しい青が生まれること、

世界各地の人々がそれを見つけて大切にしてきたこと、

そして心身を健全に保つ力があること。


不思議な世界。

昨日、夫の運転で、こっちに行ってみようドライブをしていて神社を見つけた。

暗くて長ーい階段を登って光の中に戻った時、最初に出会った石像に

「不思議」という文字が掘ってあってどきりとした。

一体だけ道具は持たずに、手を山の形に合わせている。

他の石像たちは、剣や鍬など、それぞれ何かの道具を手にしているのに。


ああ、不思議とはそういう意味なのかと胸にしまって帰宅して

気になってしようがないのでネットで調べてみたところ、

東本願寺のホームページにこう書かれていました。

「人は、しばしば宗教に、あるいは宗教者に、

人知(じんち)をこえた不思議な能力やはたらきを期待し、

その力やはたらきによって、現実の問題を解決しようとするときがある。

しかし仏教は、基本的に自覚の宗教である。

それは、仏の智慧(ちえ)に照らして自己を凝視し、

自らの生存在に目覚めたつ宗教である。生死苦悩の生を転じて、

真実の生に立たしめよという、その本願のはたらきを「不思議」というのである。」



なるほど、、、。

藍染めは不思議であり、不思議に通ずる。


そういえば、中学時代に美術の課題だった篆刻で私が選んで彫った文字は

全長2mの「摩訶不思議」。

藍染め好きも、不思議好きも、

なかなか変わらないものですね。


l'isle


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Big Hug 本藍染め「聖女のように」

2016年05月10日 | Big Hug
おはようございます。

店主の津島です。

昨夜の雨が晴れて、しっとりさわやかな朝もつかの間、

今日も雨の予報ですね。

ゴールデンウィークが明けてリゾナーレも落ち着いた時間に。

昨日、お洋服のコーナーを動かし、

新しいものをならべ、

すでにあるものも更にじっくりご覧戴けるようになりました。


今日からのテーマ「聖女のように」



旅で出会った職人と素材。旅で目にした民の服と伝統。

全てが折り重なって出来た布と形。

旅するデザイナー永井さんの「ビッグハグ」から

初夏の八ヶ岳に、優しい白の生成りと本藍染の服が届きました。

それは正に「大きく抱きしめてくれる」衣です。


くすりを使わず育てた綿の軽やかな薄い布。

風通しのよいざっくりした綿麻の布。大地の愛が伝わって、

包まれる度に赤子のようなやすらぎに満たされます。

藍が放つ香りと発酵による命の移し替えの力は、

悪しきものから御霊を守り、本質に生きる強さを。


東の民の衣と、西の民の衣が混じり合うような形の服たちは

緑風に揺れて、

このお山の民の暮らしと景色に、実によく似合っています。




ご希望のお客様に郵送させていただいているお便りはがきの

この写真に向かって筆ペンをもったときに浮かんだのが

「初めて袖を通した朝、玄米のおむすびを握って

あの人に届けたくなった。」という言葉。


数ヶ月前のエピソードから。

体を煩って、心も苦しんでいる友人を訪ねる際に、

なんとなくその体と心に良いような気がして、

普段の食がわからなかったけど、握ってもって行きました。

その日の夜にさっそく喜びの連絡をいただき、

その人は自分でやってみるためにすぐに玄米と鍋を取り寄せて

次に会った時は驚くほど生き生きしていました。

不安や恐れやテレくささのために、

本当によいと思っていることを避けてしまう、そんな弱さから

命ある布が包んで守ってくれるような感じがするのです。



どんな写真にするか、撮影の日まで決めていませんでしたが、

カメラ担当の夫とお昼に食べようと炊いていた玄米。

試着と炊きあがりが一緒になったので

服を汚さないように鍋のふたを開けてご飯を天地返ししていたら

いつものことが尊いシーンに見えて、夫を呼んでそれも撮影してもらいました。

その流れで、おむすび、に。


マザーテレサや佐藤初女さんは

きっとこういった想いと行動をたゆまず積み重ねていらしたのだろうかと。

祈りと実行。


そんなようなイメージで「聖女のように」。

筆ペンでさっと書いてみたら決まったので、採用。

はがきを郵送で受け取っていない方は、店頭でぜひおもちください。

冷蔵庫にはって、豊かな料理の時間に役立てていただけたら嬉しいです。


撮影時のメイキングをまたすぐに掲載しますね。





タイで本藍染めしたシリーズ。

藍の青と、生成りの白の2色です。

「ナチュラルコットン」はオーガニック認証はないのですが

農薬を使わずに栽培した綿です。

とても薄い気持ちよい布。

夏は風を纏うようにキャミソールなどと合わせて、

涼しい季節はタイトな袖ものの上に着れます。

「綿麻ボイル」は糸に撚りをかけることでしわ感がある

しっかりとしつつ風通しのよい生地。


まだ出来上がってきていないのもありますが、

今日から並んでいるものをまずはご紹介します。

聖女のように、なんて言って

この流れで自分がモデルの写真になってしまい恥ずかしいのですが

私も素直に布の助けも借りて少しでもそのようになるよう目指したいと思います!


こちらのシリーズに加えて、他の草木染め、炭染めの布ものも

合わせて空間を作りました。

植物のエネルギーを感じながら、様々お試しください。





ナチュラルコットンブラウス 生成り8,500円+税 藍染め11,000円+税

山岳民族の服のカットを参考にしたブラウス。

なので袖が直角についていますが、脇にマチがあってきれいなシルエット。



クマンバチと向き合っています。

ボトムに合わせたのは、祭りに着るのかな、古道具市で見つけた

藍染めの股割れ。



広げるとこんな感じ。



違う人、違う場所だとこんな。





ナチュラルコットンチュニック 生成り11,000円+税 藍染め13,000円+税

こちらも同じく山岳民族の服ヒントのカット。



風のまといかたで刻々と印象を変えます。



藍染め。



生成りの優しい白にさわやかなまっ白を合わせるのもいい。





ナチュラルコットンギャザーチュニック 生成り12,000円 藍染め14,000円

生成りの写真を撮り忘れました。。。




綿麻ボイルウイングドレス 藍染め15,000円+税

後ろ身頃が長くなっていて羽のよう。

裏地がついています。

これはこればっかりになっちゃいそうだなー。

なんだか安心感があります。



現在はこんなラインナップ。



すでにブログでご紹介したお洋服たち、

かなり売り切れになっていますが、一部まだ残っています。

手織りのシリーズは店頭でご覧戴けます。

リネンのシリーズはひっこめてありますが、いつでもお出ししますので

あれはまだあるのかなぁと気になる方は声をおかけください。




写真:津島隆雄


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Big Hug バリレザーバッグ

2016年05月09日 | Big Hug
店主の津島です。

ゴールデンウィーク中はたくさんのお客様にご来店いただきました。

ありがとうございます。

ここまでご紹介したお洋服など、

すでに完売になったものもありますが、

引き続きビッグハグの商品をご紹介します。


今日はバリで作られる牛革のレザーバッグ。

とても柔らかく軽いので、ビッグハグでは定番化していましたが

灯鳥では今年初めて注文しました。

さすが永井さんだなーというおおらかで、だけど

細かな配慮と遊び心が満載のデザイン。






キャメルアーミーショルダー 28,000円+税

永井さん「機内持ち込みバッグに最適の大きさを、、 と考え作りました。

PC、本、グルーミングセット、携帯、カーディガン、、

を入れても形が崩れないほど良い大きさです。」




キャメルベルショルダー 30,000円+税

「今回初登場のベル型のショルダー。  

入口が若干小さくなっているので持ちやすくスリ対策もばっちり。」

さすが旅するデザイナー。




キャメルBigショルダー 35,000円+税

「結構大きいのですが 何故か女性にも人気があります。 

両脇外側に着いた丸いポケットがアクセントになった               

なんとも可愛いバッグです。」




キャメルキューブバッグ 32,000円+税

「バリのバッグシリーズの初作品のキューブバッグ。  

止めるフックを変えることで2種類の形になります。
         
一杯入り 広げると中も良く見えるので探す手間がかかりません。」

ほらこんな感じです。






ほとんど、ひとつずつしか作ってもらってないので、

長く使えるバッグをお探しの方はぜひご覧くださいね。


l'isle


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Big Hug 刺し子バッグ

2016年05月06日 | Big Hug
店主の津島です。

引き続きビッグハグの商品紹介をしていきます。

今日は刺し子バッグ。

毎年おなじみになっています。

タイのKIKさんという職人さんが刺しています。

当初は刺し子の図案もデザイナーの永井さんが伝えていたそうなんですが

ある時からKIKさんの方からも、

こんなのはどう?と提案して来るようになって

それから2人3脚になっているそうです。

どんどん細かくびっしり刺すのが多くなってきているように感じます。

刺すのが楽しくて楽しくて!という気持ちが伝わってくるようです。



ね。

ジッパーつきのもの以外は、古布のひもで口を絞れます。






スクエアショルダー 15000円+税

たすき掛けにしても使えます。




ラウンドトート 15000円+税






ジップトート 14000円+税

雑誌も入るし、かさのあるものも入ります。

ジッパー付きで安心です。




ラウンドトートS 12000円




スクエアトートS 12000円


全てもぐらストラップ付き。

そう、もぐらなんです。

もぐら単品は1500円+税。

ポンポンや紐の色が違うのと、もぐらの表情が違うので

選ぶのがなやましい、愛いなヤツです。


l'isle
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Big Hug ポンテ・デ・リマの木靴

2016年05月05日 | Big Hug
店主の津島です。

初夏の風が気持ちいい休日。

こどもの日を大人も子供気分で楽しみたいものですね。


今日はビッグハグのポルトガルの木靴をご紹介します。


「ポンテ・デ・リマ」という町。

ポルトガルで一番古い「町」だそうです。

「市」ではなく「村」でもなく「町」として。

デザイナー永井さんのブログで紹介されていますが

古代ローマ時代に作られた橋が残っていたり、

町で唯一のカフェの外テーブルでは家族みんなで栗を向いている光景が見られたりと

自然と調和したゆったりした暮らしが残っている町のようです。

首都のリスボンからバスで4時間行ったポルトで乗り換えまた2時間、

そこからタクシーで30分ということで、

日本なら?とイメージすると、

信州の小さめの市から山を登ったとこの町みたいな感じでしょうか?

その町で40年ほど木底の靴を作り続けている職人のシルヴァさんに

ビッグハグのデザインでオーダーした、

伝統が今の暮らしに馴染む靴たちが届いています。

シルヴァさんが使っている機械はとても古く、

手に入れたときにはすでに古かったからどのくらい古いかわからないそうです。

靴はすべて底が木でできていますが、

カーブ具合が絶妙で歩きやすいです。

そしていい音がします。


まずは「シャンカシュ」。

伝統的な靴で今でも祭りのときに履かれ、

これで踊りまくるそうです。

18000円+税





つぎは「タマンコス」。

こちらも伝統的なくつ。後ろが切れているので履きやすいです。

15000円+税









この春の新しい形。

「サドルサンダル バックストラップ」

ちょっとエレガント。スカートにもパンツにも合いますが

ワンピースと合わせてノスタルジックなレディ気分を。

16000円+税





最後に、これから季節に。

「クロスサンダル」

ホールド感抜群で、歩きやすさはぴか一。

9000円+税








それぞれサイズごとに一足ずつ。

シンデレラシューズを探しにおでかけください。


l'isle



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無農薬柑橘フルーツのコンフィチュール

2016年05月01日 | まるよ菓子店
店主の津島です。

今日はコンフィチュールをご紹介します。

コンフィチュールはフランスでのジャムの呼び名です。

当店で販売しているコンフィチュールは、

私が選んだ果実を取り寄せて、作ってもらっている限定品。





作ってくれているのは、山梨市のまるよ菓子店さん。

フランスを訪れて研究を重ね続けるパティシエさんです。

ホームページの「作り手の話」にも登場します。


今回は、愛媛県にある福岡自然農園さんから送って頂いた

無農薬の柑橘類を5種類。

それぞれの種類、限定30本ずつくらいです。

ゴールデンウィークは試食コーナーにずらりと並べ、

お気軽に試食できるようになっています。



昨年のレモン、ライムに加えて、今年は

甘夏、グレープフルーツ、ブラッドオレンジも。

国産で無農薬、こんな果物も栽培されているのですね。

果実のパワーがとにかくすばらしいので、

それぞれのそのままを感じられるように、今年はすべてプレーンにしてもらいました。

砂糖は、オーガニックシュガーです。


自然農法に興味の在る方は、農園の名前を聞いてピンときたかと思います。

著書「わら一本の革命」で世界中の自然農法家に影響を与えた

福岡正信さんのお孫さんが営まれている農園です。


こんな説明を耳で聞くより、口に入れれば伝わるようで

試食をされた方の購入率は100%に近いのです。

皆さん、今まで持っていたジャムのイメージと全然違う!と驚き

ご自宅用や、お土産や、母の日ギフトにどれにしようか迷われています。


私も今朝、自宅の庭でブラッドオレンジとグレープフルーツのを開封し、

ふたりで食べたら、それぞれ瓶の半分くらいまで食べてしまいました。

ということは、一人一本も食べちゃったんだな。


味や香りの違いだけでなく、出来上がりの固さも違います。

グレープフルーツなど実が大きめの果実は

果汁の割合が多いからか、さらっとゆるく、

逆にライムは果肉部分がちいさく、ペクチンの含有率が多いのか

固くゼリー状になっています。


どれにしようか迷ったら、

ほろ苦系(ライム、レモン、グレープフルーツ)からひとつ、

あま香系(甘夏、ブラッドオレンジ)からひとつ、の

2本選ぶのもいいと思います。


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Big Hug リネンの服

2016年04月29日 | Big Hug
店主の津島です。

雨の後の、浄化〜な絵に描いたような初夏の風景、

山、新緑、あちらこちらから漂う花の香り。

そこにきりっとした風が吹く、連休の初日は

新しい時間への切替の日のようでした。

ピーマン通りは花の絨毯で今年もにぎわっています。


引き続き、Big Hugの商品紹介。

今日はリネン(亜麻)の服です。

今期はインドで織ったリネンの生地をタイでお洋服に仕立てています。

リネンの生地は、さらっとした感触が魅力で、

お洗濯後の自然なしわ感が楽しめ、

アイロンをかければきちんと感が加わり、

乾きやすくて丈夫なのが魅力の

古くから人類に親しまれて暮らしを助けてくれた素材のひとつです。

同じリネンでも産地、紡ぎ方、織り方、染色などによって

大きく質感が変わるのが、興味を引き続けるところでもあると思います。


まずは、メンズサイズもありの麻シャツ。

ベーシックな白麻で着用してみました。





いろいろ麻シャツ 12000円+税

サイズ展開は4つあり、生地も4つです。

身頃はスッキリ目で、袖はらくちんな感じ。

日常に着やすいけど野暮にならんというデザインです。

襟のシャツは好みがそれぞれになると思うので、

ぜひ、シャツ好きの方の目に留まればいいなと思っています。

私はシャツ好きでは無いだけに、逆にどうしてもゆずれないのが

襟の形とボタンの質。


お次はワイドパンツです。

Big Hugのワイドパンツは本当に形がきれい。

シーズンによって、少しずつ腰回りのデザインがかわりますが

汎用性の高さ(着心地がいいのと合わせやすいから)と

シルエットの美しさは、変わらず抜群です。










リネンワイドパンツ 11000円+税

白のリネンを基調に、青系の柄。

ストライプはブルーとネイビー、

千鳥、ホワイト単色。

おなかがスッキリ見える切替、お尻はゴムでふんわりです。

横の紐で調整もできます。

腰回りの形がきれいなのでそこを見せてもいいし、

チュニックやワンピースの中にきてバランス調整したり

下半身を温めるのにも便利。


そしてリゾナーレによく似合うからか

年代問わずリピートの多いドレス類。

ワイドパンツと同じ色柄バリエーションで

新しい形の「サーカスドレス」!

名前がいいでしょう?







サーカスドレス 15000円+税

先ほどのワイドパンツをインしてみたバージョン。


プリスティンのオーガニックコットンジャケットの生成りと、

リネンの白を合わせたのも好きです。




そして超定番のさちばるドレスとバハマドレスはオレンジ色で。

当店では今回この一色勝負です。

一見派手な印象を持たれるのですが、

着てみると、優しく暖かく、元気になる、

日本の大人女性に似合う色だと感じました。




リネンバハマドレス 15000円+税



リネンさちばるドレス 15000円+税


こうして少しずつご紹介しているうちにも

サイズがかけ、色がかけ。。

いままでよりちょっと多めに作ってもらっていますが

ご了承ください。

とにかくこのブランドはリピーターさんが多いのです。

きれいな形で日常使いというのが結果的に嬉しくなるのかも。


今回モデルは私ですが、とくにモデルっぽくもない、

齢も若すぎない、それなり、、が着てますが

いろんな年代の方が参考にしていただければと思います。

とにかく少しずついろいろを作ってもらっているので、

ご来店の際は、気になったらまた今度にするとなくなってしまいます。

ぜひ、がんがん試着をお愉しみください。


l'isle



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