l'isle と 灯鳥 organic bazaar の徒然 「ご自愛ください」

山梨県北杜市甲斐駒ヶ岳のふもとから
セルフケアにむかう食・布・香をお届けします。
potori.org

玄米おむすびと野菜スープの会

2017年04月21日 | たべること
花曇りの金曜日。

食事会についてご案内させていただきます。





玄米おむすびと野菜スープを
感じることに集中して食べる会


2017年4月29日

よみがえりの結び 
光の候 私に還る装い
会場内カウンターにて

11:30 12:30 13:30 ご予約制

玄米おむすびを素のままに
季節の付け合わせとともに
野菜と豆の光がとけた汁を
心と体に溶かしこみながら
穏やかに味わう食事の時間

一品ずつお話を添えながら
各会5名様ごとに
ご案内させていただきます





カフェやレストランの料理をしても、

なんだかんだと玄米おむすびと野菜スープに戻ってしまいます。

改めて、ずっと大切にしたいことがぎゅっとこの二つに詰まっている。

心をほぐし、身体を温め、誰かが誰かにしてあげられるシンプルな形。


ホームページにて想いをまとめ書きしました。

ぜひごらんください。

「イルの台所」


今回の食事会のための玄米は、小淵沢の富岡信明さんが栽培したヒトメボレ。

無肥料、手植え、天日干し。金のお米。

弁当としてのおむすびは防腐も兼ねて塩をしますが、今回は何もつけず「素」。

お米の味をじっくり味わえます。

付け合わせに美味しい塩や海苔やいろいろなうめぼし、

この土地の旬のものとの出会いで何かを、と考えています。

すでに具が入っているのはもちろん美味しいですが、

この食べ方はとても感覚が研ぎ澄まされます。

スープもまた、汁を感じ、具を感じられるような提供の仕方をしていきます。

「食べる山歩き」のような、自然とつながるリフレッシュの時間です。







去年からは我が家で梅干漬けるようになりましたが、今回は産地や品種の違う梅干をいろいろ取り寄せて比べてみました。


ゴールデンウィークの始め。

4月の踊る心を落ち着けて、どっしりと初夏に向かう切り替えにぜひご来場ください。


ご予約
メールHPのお問い合わせフォームから
電話は0551-45-7560 津島

4月21日から25日まで留守にいたしますので留守番電話へ。
お名前、お電話番号、時間、人数をおしらせください。




今も玄米を炊きながら。

おむすび握って、大阪へ。

夫が写真展に参加しています。

明日はギャラリートークで少々緊張しているのでやっぱりおむすび。


l'isle
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 「よみがえりの結び 私に還... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む