ダンス以前 》》》

■__/dance izen.

2017年5月14日(日)大徳寺•聚光院 「白の御神楽」

2017-03-31 | 日本庭園

日ましに春めくこの頃です。

みなさま、いかがお過ごしですか。

私は、桜の開花情報が気になる毎日を送っています。

 

さて、本日は嬉しいご縁に恵まれご報告がてら書いています。

新緑の輝く五月、

大徳寺•聚光院にて朴守賢氏作曲の「白の御神楽」を舞わせて頂く運びとなりました。

朴守賢氏は、「白の御神楽」についてこう書いています。

 
胎児や魂の記憶を表す世界を、私は 「白」 と呼びます。作曲年の2012年は息子の誕生年でもあり、うまれることの美と神秘性がそのまま作品の主題にな り ました。子宮内の音に似たベースがゆったり時を刻み、母なる声が母音から 「うまれる」 の歌を、少しずつ差し込む現世の光が高潮を迎え 「生まれく る愛」 と いう意味のハングルを歌います。 「白」 の世界から発展して、悠久やアジア、平安を想起する 「御神楽」 を題名に付しました。元は現代舞踊との共同発表で、 自装束の韓国舞踊 「サルプリ 」 ともイメージを繋げています。
 
 
「白の御神楽」は、以前ピアノとソプラノ(声楽)やコントラバスとソプラノ(声楽)にて演奏されているようですが
今回は、大北恭子さんによる琴とソプラノ(声楽)によって演奏されます。
琴による演奏がどのような形で奏でられるか、乞うご期待です。
 
そして、当日は、
千利休作庭の”百積庭”をテーマに大北恭子さんが作曲した琴独奏曲も初演されます。
こちらもお楽しみに。
 
私にとって、身に余る舞台です。
心を込めて勤めます。
 
みなさま
どうぞ、お運び下さいませ。
 
 小林三悠
2017.3.31
 
朴守賢[作曲家]
大阪音楽大学作曲専攻出身。作曲を田中邦彦氏に師事。アジア作曲家連盟 「アジア音楽祭2003」 、国際現代 音楽協会(ISClll)World Music Days(2009/ス ウェーデン、2014/ポーランD等に入選。第3回 ACL―Korea青年作曲賞優 秀賞、第15回大郎国際現代音楽祭最優秀賞、日本クラリ ネット 協会作品コンクール第3位、関西現代音楽交流協会作曲賞、 第7回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位、等を受賞。2008年「朴守賢朗読音楽作品展」(神戸女学院小ホール)、 2015 年 「Double Respationj(京 都芸術センター)と個展開催。
 
 
___
 
大北恭子邦楽コンサート
 
大徳寺 聚光院

 
 
写真 京都源泉観光情報より http://kyotoshunju.com/?p=292
 
 
 
お問い合わせ:大北恭子事務所
concert.koto01(at)gmail.com
(at)を@にしてご使用下さい。
 
 
 
 
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【京都•東山】2016年11月6日 茶の湯とフェルデンクライスと庭と。。。@東山茶会

2016-10-30 | PROJECT

みなさん、こんにちは。
秋も早たけなわ。
いかがお過ごしですか。

 

早いもので、今年のソマティク•モードのお知らせをする時期がまいりました。
今年のテーマは、「茶の湯と庭」にしようかと構想中。。。


どうして、ソマティクの境地に茶の湯と庭が関係あるの?と不思議に思われる方もいらっしゃると思います。このテーマに気持ちが向いたのは、1人の女性との出会いから始まりました。表千家の茶人さまです。
彼女曰く、“OMOTENASHI is SELFless.”

 

人と空間、空間から人への間に生まれる「感性と感性」の交流
そこに、「己」という存在は必要無いのだそう。。。
お客様を迎えるのに、「私」が場を設える、掃除をする、お点前をするという行為は表立って知られなくてよいこと、と語る。

 

 

茶の湯の世界にどんな感性の交流が生まれているのでしょう。
茶室の直線的な建物のデザインや室内で行なわれる直線的な所作、これらが基本にあることで、ふとした瞬間の人の「やわらかみ」が引き立ちます、と彼女は続けます。

 

日々の居心地の良い空間つくりへの知恵が隠されているように感じられワクワクしてきます。

さて、今年はそんなモードに私たちをさせてくれるのにうってつけの場をご用意しました。近代日本庭園の先駆けといわれる名勝 無鄰菴。ソマティクスモードになるには自然環境が密接に関わってくると実感していた今日この頃。無鄰菴との出会いはとても意味あるものになってきています。

当日は、こちらの庭の一角にある薮内流の茶室、東山、大文字を一望できる母屋、侘び寂び系のお庭とはひと味違った懐かしみのある自然派庭園を舞台に。
時は、11月6日(日)。

この日に向けて、着々と準備を進めています。


どうぞ、ご予定くださいませ。

かしこ。

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【石清水八幡宮】2016/9/24ー25 フェルデンクライス+能楽+新体道合宿

2016-08-22 | WORKSHOP/TRAINING
Feldenkrais/Noh/Shintai-doh
Two days Workshop
2016/9/24-25
 
 
秋合宿のお知らせです。
ご縁あり、新体道を稽古されている渡辺繁様と合宿を企画する運びとなりました。
ご興味のある方は、是非。
 
 
 
 
***
みなさん、こんにちは。 “やわたのはちまんさん”として親しまれる、
石清水八幡宮の静かな森の中での、一泊二日のワークショップです。
今回は、フェルデンクライス、能、新体道という優れた三つのメソッドを道標に、
自分のからだの中をじっくり散策します。
いままで気がつかなかった新しい感覚にきっと出会うことでしょう。
その出会いの瞬間が即ちアート・パフォーマンス向上の瞬間です。
その体験は、直接、間接に、
ライフ・パフォーマンス向上へのヒントをも与えてくれるでしょう。
ライフ=日常生活、人生、いのち です。

ライフ・パフォーマンスの向上に関心のあるすべての方とともに、
このワークショップを創りあげていきたいと思っております。
みなさま、奮ってご参加くださいませ!
(新体道なべの会 渡辺 繁)
 
 


【実施要領】
■日 時:平成28年9月24日(土)~25日(日)
■場 所:石清水八幡宮・青少年文化体育研修センター
     http://www.80003.com/
     TEL:075-983-3983  京都府八幡市八幡高坊30
     京阪電車「八幡市」駅前よりケーブル乗車「男山山上」駅より徒歩5分
     ※稽古は、施設内体育館で行います。
■集 合:24日(土)午後1時 石清水八幡宮・青少年文化体育研修センター ロビー
■参加費:18,000円
     ※1日のみの参加も可。稽古1回につき、5,000円(宿泊別)。
■指 導:小林みゆき(フェルデンクライス)
     井上貴美子(能~謡とすり足)
     渡辺繁(新体道)
■持参品:運動できる服装、足袋、短棒または木刀(新体道剣術経験者のみ)
■申込み:9月16日(金)までに新体道なべの会・渡辺あてお申込み願います。
     Eメール:tawasi@gold.ocn.ne.jp
     携帯電話:090-5650-1230 自宅TEL:077-553-9769
     ※申込みにあたっては、懇親会参加可否も併せてご連絡ください。
      費用は別途3,000円程度。
■主 催:新体道なべの会(代表:渡辺繁)
     http://nabenokai.sakura.ne.jp/

【ワークショップ・スケジュール】
■24日(土)
13:00 ……………集合
14:00~17:00…稽古#1(3時間)
   ・自己紹介、近況報告 30分
   ・新体道による準備体操(渡辺)20分
   ・フェルデンクライス(小林)90分
   ・新体道の組手稽古(渡辺)40分
18:00~19:00…夕食
20:00~21:30…ミーティング

■25日(日)
07:30~08:30…朝食
09:00~11:30…稽古#2(2時間30分)
    ・新体道による準備体操(渡辺)20分
    ・能(謡・すり足)(井上)90分
    ・新体道・瞑想から剣術へ(渡辺)40分
11:30~12:30…体験シェアリング
12:30~13:00…シャワータイム
13:30~15:30…懇親会
15:30 ……………解散

【三つのメソッドについて】
ぼくは、新体道が大好きで、20年来稽古してるんですが、
新体道とは何かっていうのを言葉で説明するとなると、
う~ん、ムズカシイんですよね。
武道を素材にした人間開発のための体技、
って言っても何か言い足りないカンジがしますしねえ。
とにかく体験して頂くのが一番です。

フェルデンクライス。これがまた説明がムズカシイ。
フェルデンクライス・ジャパンのホームページには、
「『自分自身でいること』がもっと素晴らしいものになる。
フェルデンクライスメソッドは、
体の動きをとおして私たちの能力を引き出す
ソマティックエディケーションです。」
なんて書いてある。
小林みゆき先生のリードで、フェルデンクライス・メソッドを体験してみると、
自分のからだがとても新鮮に感じられて、
それはそれは、自分が愛おし~くなってきます。

能は興味はあるものの、今までしっかり観たことがなかったのです。
それが、先日、井上貴美子先生の謡とすり足の体験ワークショップを、
ほんの数十分間だけ受けまして、
そしたらもう、新体道につながるインスピレーションがどんどん湧いてきて、
ぜひとももう少しきっちりと体験したいなあ、と思い、
それが目的で、今回のワークショップを企画した、
と言っても過言ではありません。
(新体道なべの会・渡辺繁)

【講師プロフィール】
●小林みゆき
ムーブメントアート代表
http://blog.goo.ne.jp/felcafe
California Institute of the Arts 舞踊科卒業。
在学中から、バーテニエフファンダメンタル、アヌサラヨガ、舞踏、
ダンスセラピー等の身体訓練を学びながら
北米、メキシコを中心に実験音楽家と共に即興ライブツアーを行う。
身体気象研究所に出会い身体と環境の関係に興味を持ったことをきっかけに
フェルデンクライスメソッドを学び始める。
2004年ハワイ州フェルデンクライストレーニングに参加。
帰国後、京都へ移住(2009)身体表現を続けながら
理学療法士、音楽療法士、パフォーマー達と共に
フェルデンクライスレッスン/ワークショップを実施している。
身体の知性と感性を活用して、世界をみる、
本当にやりたい事に気付き、実現する実行力を付ける
思考と行動力を磨くサポートをしています。

●井上貴美子
観世流シテ方
能楽協会会員
財団法人梅若会所属

京都市在住。
初舞台は4歳、謡「鶴亀」。
京都や東京公演等で仕舞や謡、能に出演中。

謡や仕舞の稽古を続けることで、
日々の様々な緊張やストレスを乗り越えてきた自身の体験を通し、
能が心身へ与える影響を実感。
実生活で役立ち、どなたでも簡単に実践できるように
能の呼吸、発声、所作を取り入れたオリジナルプログラムの提供も行っている。
http://www.isuzusangyo.net/nagomi/calture/nou.html

●渡辺繁
1961年生まれ。滋賀県栗東市在住。
小学校6年生から、空手を習い始める。
新体道創始者・青木宏之の著書『からだは宇宙のメッセージ』をきっかけに、
1988年、新体道に入門。
1989年以来、伊東不学(新体道道守)に師事。
新体道空手弐段。健真按摩インストラクター。
現在、滋賀、京都、大阪、兵庫等で新体道の指導、健真按摩の施術を行っている。
http://nabenokai.sakura.ne.jp



--------------------------------------
渡辺 繁 / Watanabe Shigeru
E-mail:tawasi@gold.ocn.ne.jp
HP:http://nabenokai.sakura.ne.jp/index.html
 
 
 
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Herbal Tea and Feldenkrais-ish Night @ Japanese Machiya2016/05/31

2016-05-22 | Feldenkrais Lesson

Tea and Feldenkrais Night

2016.05.31

7pm−8:30pm

2,000yen

@人と生活研究所 音楽と植物と。。。

 

We will provide fine meditative awareness through movement lessons and organic music and fresh herval tea.

We pick them straight from our garden.

 

Our favorite time is sitting at 縁側(Engawa) and appreciate the view of little garden with moon and wind from Yoshida mountain.

 

Bring little bit of your favorites go with herb tea.

I am thinking of making some sweets with blueberry jams. 

MY favorite these days.

Organized by Movement Art and 人と生活研究所

For more info: felcafe @ gmail.com

 

Organizers:

■阿比留睦美(Mutsumi Abiru)

Musical Therapist

町屋管理人・お茶と音楽担当,日米認定音楽療法士,音楽とリハビリテーション研究会

■小林三悠( Kohayasi iui)

Feldenkrais practitioner.

フェルデンクライス担当。国際フェルデンクライス協会認定プラクティショナ. Movement Art and Good Company 


■町家「人と生活研究所 音楽と植物と・・・」

 音楽や植物と通して、無理なく、楽しく、

 人とのコミュニケーション、そして、

 心身の健康の維持・増進をはかるための

 場所です.

 

〒606-8317

京都市左京区吉田本町12番地

電話・ファックス:075-751-5178

e-mail: felcafe @ gmail.com

担当:kohayashi

Subject:Music and Feldenkrais night

Write your ①Name ②Age ③Home Address ④Phone#(which we can reach for sudden cancellion of class etc...)でお申し込み下さい。定員6名に達し次第締め切らせて頂きます。ご予約は、10月17日17時までにお済ませください。

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Cheep cheep...under the 一条橋

2016-05-05 | this AND that

Find little cheepers on the way to school...

New idles in Kyoto.

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【京都】Art of Caring Day ~ケアする人のケアする時間~ 2016/03/11

2016-03-08 | PROJECT

oh! my happy care project


Art of Caring Dayは、福祉従事者のココロとカラダと現場の繋がりを対話する会です。

 

きっかけ

知的障がい者施設のデイサービス、外出支援の活動をはじめてから早5年が経ちました。日々の支援の中で、ストレッチやカラダを動かすことを円滑な意思疎通のための道具のひとつとして援用してきました。これらの関わりを利用者さんの支援の一貫として始めたけれど気がつけば私が支援しているのか、支援されているのか立場が逆転する様な経験を多々してきました。今となってはわたしが支援され、またわたしにとって行き甲斐のある、何とも言えない居場所となっております。

 そんな居場所で今、自分を支えてくれている人は利用者さんのみでなくそのご家族、一緒に働くスタッフであることに気づくようになりました。そして、利用者さんの周りの大事な方々も含めてケアしたいという感情や思いが生まれるようになりました。

 こういった気持ちがきっかけになりわたしに一体何かできるだろうか~と考える様になります。この考える時間は、この企画自体の原動力となり、今動き出しました。「ケアする側の人にとってケアすることってどういうことなんだろう?」当たり前に思えるそこからこそ、このことについて考える時間をもつことで何に気づき、何がかわるのだろう。

時には、対話したり

時には、身体を動かしたり

時には、互いの働きを労いあいながら

場を共にすることからはじめようと。

 

 「ケアする人のためのケアの時間」では、2015年6月には下半身の「からだほぐし」をご紹介。そして今回は、バーンアウト(燃え尽き)症候群、感情疲労と共感疲労のことをみんなで対話しつつ、からだほぐし、現場ほぐしをできたらと考えています。まずは、集まって、、、。そこから始めます。

 

》》》》》》


ART of Caring

Night

~ケアする人のためのケアする時間~

Vol.003

バーンアウト症候群をきっかけに

3月11日(金)

18:00~20:00

 

   

 

からだほぐし

こころほぐし

げんばほぐし

 

しゃべって、うごいて、のびのびと

★OH, MY HAPPY CARE★

会の後は,

美味しいハーブティ&タンポポコーヒーなどをすすってほろほろタイム。

 

みんなで、ご機嫌さんな支援現場をつくりますー♫

 

凸凹

 

 

 

 

 

 

 

 

追記;

みなさんご存知なように福祉界は凄いニュースが飛びかっています。

本当に人ごとではありません。

明日は、我が身ととらえ活動してゆきます。

 

 

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New year resolution; morning walk to 黒谷

2016-01-26 | this AND that

It has been very warm winter, although last week we had a big snow day in Japan, including here in Kyoto.

 

How are you doing on keeping your new year resolution?

I luckly happen to wake up early to visit Yoshida shrine for new year greeting on new years day and I found of morning fresh air since then and GUESS WHAT!

I, myself used to be more night person, become a morning person like a bird!

It actualy surprises me. LOL

 

Well, since then my dairy routeen is to wake up before sunrise to walk up to Yoshida mountain, go through the shrine to get to Kurodani temple to meditate while the monks do their morning chantings!!

It got so much snow last week, though my walking routeen is still with me.

What a surprise!

 

Everyday, same pathway...

thuogh none of the morinings are the same ever.

nothing is the same.

 

it stated to remind of me the spirite of appreciation.

the every life,

the every neighbors,

the everyday food,

the every breath...

 

it kinda nice to sense the changes in the same routeen.

It is a habit I happend to create with joy in taking one deep breath of  morning fresh air.

Start with pleasurable new year resolution is not a bad idea.

 

I wish you all a year with full of discovery and smiles.

 

 

 

 

 

 

...Something to come up soon...

Feb/13 Talk about LOVE dialogue @ Cafe Aina

Mar/7  Music and Feldenkrais night @ Kyo-machiya 人と生活研究所 音楽と植物と。。。

Mar/11Art of caring night for care workers @ Bethesda no Ie

Apr/7 Dance for Shaka's B.D. @瑞泉寺

May  Tea and feldenkrais after Picking the wild straberry @ 吉田山

June Fresh herbal tea time after picking the wild mint @鴨川

 

 

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Penny meditative spot in Yosida area, Kyoto

2016-01-05 | this AND that

Now Happy Holidays are over...

 

though my holiday activity created such a fabulous habit to have in my dairy life.

 

that is visiting 真如堂 for the morning walk through Yoshida shrine with mountain foggy air...

 

recognizing a fresh air makes my day.

Breathing..hah...

arriving at 真如堂 while looking at sunrize coming out from mount 大文字

 

the door of 御堂 is slightly open. though don't be shy here.

Takee off shoes quietly and bow before you go in there.

and entering 御堂 and offer the donation into the box at the front.

Chime and pray here.

 After that flow...if you wish, go to aside of御堂 and meditate.

My favorite spot is sitting at the right hand side, so that you won't disturbing nobody.

just sit there calmly as long as you wish..

 

enjoy priceless quiteness inner and outer.

 

my  outcome was won't get wasted after all day work, deskwork or the physically hard work.

thetruth is...seems like i learned how to rest one in a while...during work.

i like this new habit this environment created for me.

 

thanks new year!

 

 

Best,

meyou

 

---feldenkrais Kyoto

 

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【京都/働く音】労働音とフェルデンクライス•アプローチ

2015-12-05 | フェルデンクライスとダンス

どうしたら、働くモチベーションを維持できるのだろうか?

誰でも考えたこと、きっとあるはず。

今日は、働く音にそのヒントを得ようと思い、最近実感していることを書いてみた。

 

働く人の奏でる音の美しさに最近、ココロを奪われ採集しています。

最近のお気に入りは、西陣織の機織りの音。

こきみ良く、優雅で、厳しさもある。そして、どことなく悲しさも含まれ。なんとも愛おしい。

機会の機織り機の音しか採集できておらず、是非手織りの音を今後探して行きたいところ。

 

次のお気に入りは、京都市内に巡回するお坊さんの朝のお勤めの音。

3人一組で町の中を歩き回り、ある一定のサイクルに伴って「オーイ」と発声しつづける。3人の発声がカノンのように早朝響き渡る。

遠くから迫ってくる度にゾクゾクと得体の知れない恐怖感と緊迫感、恐いもの見たさで見てはいけない、聞いてはいけないような心持ちで今か今かと我が家の前にやって来るのを待つ時間が何とも言えない。

 

働く時の音に興味を持ち始めたのはいつからか。

思い返すと、フェルデンクライス•レッスンに足を運んでくれた人達の仕事環境に興味を持ち始めたことがきっかけだろう。働く糧は、人それぞれライフスタイルや人生のステージによって変容することがわかった。時には、働くことに対して何をモチベーションに動いてよいか見失うこともある。が、一緒にどうにか機嫌良くからだをつくるにはどうしたらよいかと生徒さん達のために考え始めた。

働くために必要な身体の機能や動きは、そう複雑ではないことが分かって来た。提案可能な基礎は、たったの6つで後はそのバリエーションである。ただ、後は繰り返しが多く事務的に、機械的になりがちな作業をどうカラダとシコウが飽きずにやり続ける発想力をとりいれるかが、ポイントになってきた。

そこには、身体性や体力づくりに目を向けるよりも音楽性を作業に追加することが最良の術ではないかと、考えている。効率性をあげるためにそろって来た単調なリズムを転調したり、調べを変えてみる。そうすることで、意識もカラダの使いに変化が自ずと生まれてくる。こういったことを自覚的にできないだろうか。

効率性を強いられた作業には、効率性を求めたからこそできあがる特徴的な調べがあるように思える。それぞれの調べを自覚した上で、序破急のように作業の音を変えてみてはどうか。そんなことを実験して見ている。すべては、遊びモードで働く(人が動く)環境を創造し、提供するため。

そんな境地(モード)で働き方を提案できれば嬉しいなー。

当たり前のことかもしれないが、身体性と音楽性の相互関係の興味深さを実感している。みなさんも京都の働く音でダンスしてみませんかー?

 

働く音

/稽古フェロー募集

  

場所:左京西部市民いきいき活動センター(会議室1、2、3いずれか)

〒606-8201 京都市左京区田中玄京町149

日程:12月7、9,10、11日 10−13時

 

•見学自由(入退場自由/予約不要)

•稽古参加(予約不要/遅刻遠慮願います)

10:15ー12:45/途中入退場ご遠慮頂けると助かります。

メモ1)大量の汗をかきます。着替えの稽古着と飲み物をお持ち下さい。

メモ2)採集した音源で構成したダンス作品「How we aware...what we know.」 ~気づきの系譜~12月20日(静岡)、23日(京都)の作品発表予定に向けて音源をつくりました。後半にこれにて、即興で躍ってみたい方大歓迎です。

メモ3)働く音が響くカラダの部位を丁寧に探索し、どのような動きや心持ちになるかを探索、実験する時間になれば嬉しいです。

 ●稽古風景/参考(一部)

https://www.youtube.com/watch?v=jqr2lz7fZoU

 

□___/ダンス以前企画

 

 

 

 

 

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ダンスってそもそも。。。

2015-12-01 | this AND that

 近年作品を発表することに趣をおくことより、またダンスを踊ることよりもどうして躍りたくなるかを丁寧に探る作業をしてみたいと考えていた。それは、プロダンサーとして躍ってきた背景が大きく関わるように思える。職業ダンサーとして働いていると、決まった公演時間、イベント時間、出演回数が当然のように定められている。出演する時間になり、決められた演目で継続的に長期間躍り続けているとそもそも自分がどうして躍りたかったのかが不確かになることがあったし、躍りってそもそも毎日するものでなくない?といった考えすらも浮かんできた。

 

 

 職業ダンサーでいた当時は、躍る事に意味や役割があるようには余り思えず自分にとって躍る事が自然な成り行きであったから躍っていた。そして、それを見てくれる人達がおり、喜んでくれているのだから良いのではないかと考えていた程度であった。思うと意味づけ、価値、役割等を意識せずに躍っていた頃の方が躍りとの付き合いが楽であり、ルールに縛られず、機嫌良く躍れていたように思える。

 今でさえ「ダンスは、遊戯的でリズミカルな動きの連続によって豊かなコミュニケーションと表現を楽しむ文化である。」という定義は、理解し得るが当時の私は、躍りでコミュニケーションをとっていたつもりも表現をしていたつもりもなかった。(少し、へそ曲がりだろうか。)昨今の社会的課題解決の為のダンス、コミュニケーションを向上する為のダンス、自己肯定を向上するダンス、自己開発や自己実現のためのダンス。。。などど意義づけをされると返って躍るのに居心地が悪くなってしまうわたしがいる。(やっぱり、へそ曲がりなのだろう)

 ダンスは、なにかの道具として使われる事を喜ばしく感じているのだろうか。人をエンターテイメントする為のメディアとされたり、神様に祈りを捧げる為の行為とされたり、自己表現の媒体としてや求愛の行為やら決戦に出る前の儀礼的作法とも見られることもあるけれど。。。それは、副作用みたいなもんで本当は別に価値、意義、役割、効果なんてどうでもよいのではなかろうか。

本当のところは、ダンスにきいてみなけりゃわかりませんけどね。

 

 

 

 

ダンス以前より

 

 

 

★1)日本ボールルームダンス連盟HPより

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