ダンス以前 》》》

■__/dance izen.

【KYOTO•JAPAN】 2017/06/26(Mon) 《観音》Attune_オトヲミル@Shinpukiji-Temple

2017-06-21 | 日本庭園


We are presenting collaborative gathering among photo, sounds, somatic movement at Soto school temple-Shinpukuji in Kyoto.

  
If you are somewhere in Japan around this time, please stop by and join the event.

The theme of the event would be "ATTUNE". If you have any thought, art piece,songs, or maybe food you would like to cook towards the theme, bring it on that day.

Let's talk and create something off of the theme.

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■___/ダンス以前 ってそもそも。。。

2017-06-16 | this AND that

 

■  ___/ダンス以前

 

ダンス以前は、表現ジャンル/思想です。

様々な表現文化が生まれるきっかけと考えられる経済、教育、思想、とくに人の行動や価値観、感性を決定しうる生活環境、例えば季節、生活習慣、日々の労働条件に着目する創作活動を展開してきました。

田植え、山仕事、庭の手入れ、日々の労働によって染み付いた姿勢、仕草を抽出し、抽出された要素や条件を表現する際の動き作りの原点とします。

過去10年の主な活動、作品として

「身体と環境のワークショップ」(2010—2012)

「決断のプロセス」「みみずの戯言」(2013)

「無縁仏」(2014)

「静かな糧」(2016)

「How we aware…what we know…~気づきの系譜〜」(2016).

現在は、日本庭園における作庭家の美学と思想に着目し、庭師の身体感覚や空間把握能力を活かしたパフォ−マンスを展開しはじめている。

2017年「白の御神楽(大徳寺聚光院)」好きな言葉:無作為の中の作為

(2017.6月現在)


ダンス以前は、現代日本に存在する西洋的なダンスに基礎をもたず、日本にダンスが歴史的、教育的に導入される以前の舞やおどりの源を探し、発見し、創作の原点とする活動自体をさします。また、ダンスになり得る前の動きを繋げて「躍る」行為を意味します。

 

他の人はダンスをなんといっているんだろー。

「ダンスは、遊戯的でリズミカルな動きの連続によって豊かなコミュニケーションと表現を楽しむ文化である。」

(日本ボールルームダンス連盟)

と広く定義されるが、ダンス以前の場合

ダンスに文化的役割、意味、価値が発生する以前の活動をさし、

ダンスがコミュニケーションや表現のメディアとして扱われる現状を含めない(どちらかと言うと否定する)ダンスです。

 

■___/ダンス以前の場合、

  

通常の作品概念の中に含まれるはじめとおわりはなく、作品テーマ、モチーフ、使用する決まった音楽等や振付けは躍るためにさほど重要ではありません。

 

では、何を躍るのかというと、、、躍る場所にたったとき、踊るにはとるに足らないあらゆる感覚、感情、考えの兆しを集めて躍ります。

例えば、察するもの、迸るもの、突き抜けるもの、心に触れたもの。

awareしたもの。

いや、するにもまだいたらぬ未然のもの。

自分でも、awareしたとわかっていないむさくいな領域とでもいうのでしょうか。

 

 

 

 

 

きっと、音楽にのってタンゴのように「踊る」よりも渓流に銀鱗が動くような「躍り」に近い「おどり」であることはたしかで、

時と場合によって踊りと躍りの狭間をおどると言えます。

自分の中では、これが一般的に言われるダンスかだんすでないかないかと、問われたダンスではないけれど、

ダンス以前は、事の発端に気づきおもわず作動してしまう、とめようのないものを躍るダンスなのです。

(2016.3月現在)

 

 

 あれ?

やっぱりダンスだった。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年06月26日(月)京都•真福寺_すべてのみえるものは、すべてのみえないものにふれている

2017-06-12 | 日本庭園

今月の踊り場は、田の畦道から椿観音と水琴窟のお寺_真福寺様の庭園へとつづく園路となりそうです。

フェルデンクライス•プラクティショナーとして緩和ケアの勉強会へ出席していたときのこと。

ひとりの住職さまに出会いました。

幾度かお寺に足を運ばせていただいているうちに、坐禅とフェルデンクライスの接点やダンスと場の変容のこと等お話しする中で他のお仲間を紹介して頂きました。

相手の身体の中に脈々と流れる音にattuneし、その音の代弁者として音を発する元音楽療法士で今は、相手の本(当の)音を聞き、歌う”おとだま”使いの池田さん。

本人の未だ見ぬ情や仕草にatuuneし、その人の肖像画を一瞬にして掴み、写し撮る写真家の安斎さん。

お2人とも、まだみぬ、まだきこえぬ、以前の兆しを察し、掴む、attunerです。

 

今回は、そのみえぬ以前の事柄を小林が動きによって視覚化する役割をいただきました。

おどりたい人、こえをだしたい人、じぶんの本音、本心、本動に興味のある方、

いっしょに時を過ごせたら嬉しいです。

========

 

  

絵:小林三悠

_Now and then_

(2017)  

チラシデザイン:安斎しのぶ

_____

 

寺の前に広がる田舎の風景。

水のはられた田は、水鏡のように夏の景色を映しています。

当日、雨が降らないかとすこし期待しています。

  

■駐車場は、15台ほどございます。

嵯峨嵐山を通り、ドライブがてらお気軽にお越しください。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【庭師•新人勉強会】あなたの好きな風景は?

2017-05-30 | 日本庭園

先日の庭師•新人勉強会のテーマは、椿。

初めの問いは、

「あなたの好きな風景は?」

庭師の勉強会と聞いていたので、椿の品種や育て方、手入れ等の話が中心になるかと予想していたので度肝を抜かれた。

勉強会の進め方というと、

1.進行係が椿のある風景について、自分の好きな風景を語る

2.他の庭師は、グループにわかれ4、5名で自分が好きだと思える風景について語る

ここまでのプロセスを過ぎたところだけでも、

それぞれの庭師の目指す原風景や風景に対する憧れ、記憶は多様であることを実感する。

 

こんなに異なる世界観や主観をもつ庭師が同じ現場で庭を世話し、

庭をつくる施主と関わり構想を練り、お互いの夢見る風景や風情を形にしてゆく。。。

また、それぞれの庭師の追いかける風景や風情を耳にすることによって自分の世界観に他の選択肢が加えられ、深みがでる。

 

なんとも楽しいプロセスが繰り広げられた。

 

さて、この風景をつくるにあたっては

技が必要となる。夢見ているだけでは到底個々人が目指す風景のある風情ある庭は作庭不可能であろう。

そこに、

「無作為の中の作為(意)」といった基本が重要となる。

これについては、

一言では語り尽くせないが話題は、「守破離」にまでおよんだ。

この辺りで議論の熱さは、マックス。

 

まさに、

「見慣れた風景」に「見慣れぬ人動きや姿」を投入することによって現在の風景を異化させる。

それが、ダンス以前の目指す踊りと風景の関係だと言える。

繊細さの中の大胆さ。

緻密の中の無作為さ。

無造作の中にある美。

命が生まれる以前の混沌とした景色の中に何を見出すか。

 

庭師の風景観。

いい

継続して参加すべし。

 

あ。

紺詫助、という種類の椿に出会った。

目も心も奪われた。

機会があれば、来年にでも探して鑑賞してみてください。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年5月14日(日)大徳寺•聚光院 「白の御神楽」

2017-03-31 | 日本庭園

日ましに春めくこの頃です。

みなさま、いかがお過ごしですか。

私は、桜の開花情報が気になる毎日を送っています。

 

さて、本日は嬉しいご縁に恵まれご報告がてら書いています。

新緑の輝く五月、

大徳寺•聚光院にて朴守賢氏作曲の「白の御神楽」を舞わせて頂く運びとなりました。

朴守賢氏は、「白の御神楽」についてこう書いています。

 
胎児や魂の記憶を表す世界を、私は 「白」 と呼びます。作曲年の2012年は息子の誕生年でもあり、うまれることの美と神秘性がそのまま作品の主題にな り ました。子宮内の音に似たベースがゆったり時を刻み、母なる声が母音から 「うまれる」 の歌を、少しずつ差し込む現世の光が高潮を迎え 「生まれく る愛」 と いう意味のハングルを歌います。 「白」 の世界から発展して、悠久やアジア、平安を想起する 「御神楽」 を題名に付しました。元は現代舞踊との共同発表で、 自装束の韓国舞踊 「サルプリ 」 ともイメージを繋げています。
 
 
「白の御神楽」は、以前ピアノとソプラノ(声楽)やコントラバスとソプラノ(声楽)にて演奏されているようですが
今回は、大北恭子さんによる琴とソプラノ(声楽)によって演奏されます。
琴による演奏がどのような形で奏でられるか、乞うご期待です。
 
そして、当日は、
千利休作庭の”百積庭”をテーマに大北恭子さんが作曲した琴独奏曲も初演されます。
こちらもお楽しみに。
 
私にとって、身に余る舞台です。
心を込めて勤めます。
 
みなさま
どうぞ、お運び下さいませ。
 
 小林三悠
2017.3.31
 
朴守賢[作曲家]
大阪音楽大学作曲専攻出身。作曲を田中邦彦氏に師事。アジア作曲家連盟 「アジア音楽祭2003」 、国際現代 音楽協会(ISClll)World Music Days(2009/ス ウェーデン、2014/ポーランD等に入選。第3回 ACL―Korea青年作曲賞優 秀賞、第15回大郎国際現代音楽祭最優秀賞、日本クラリ ネット 協会作品コンクール第3位、関西現代音楽交流協会作曲賞、 第7回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位、等を受賞。2008年「朴守賢朗読音楽作品展」(神戸女学院小ホール)、 2015 年 「Double Respationj(京 都芸術センター)と個展開催。
 
 
___
 
大北恭子邦楽コンサート
 
大徳寺 聚光院

 
 
写真 京都源泉観光情報より http://kyotoshunju.com/?p=292
 
 
 
お問い合わせ:大北恭子事務所
concert.koto01(at)gmail.com
(at)を@にしてご使用下さい。
 
 
 
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【京都•東山】2016年11月6日 茶の湯とフェルデンクライスと庭と。。。@東山茶会

2016-10-30 | PROJECT

みなさん、こんにちは。
秋も早たけなわ。
いかがお過ごしですか。

 

早いもので、今年のソマティク•モードのお知らせをする時期がまいりました。
今年のテーマは、「茶の湯と庭」にしようかと構想中。。。


どうして、ソマティクの境地に茶の湯と庭が関係あるの?と不思議に思われる方もいらっしゃると思います。このテーマに気持ちが向いたのは、1人の女性との出会いから始まりました。表千家の茶人さまです。
彼女曰く、“OMOTENASHI is SELFless.”

 

人と空間、空間から人への間に生まれる「感性と感性」の交流
そこに、「己」という存在は必要無いのだそう。。。
お客様を迎えるのに、「私」が場を設える、掃除をする、お点前をするという行為は表立って知られなくてよいこと、と語る。

 

 

茶の湯の世界にどんな感性の交流が生まれているのでしょう。
茶室の直線的な建物のデザインや室内で行なわれる直線的な所作、これらが基本にあることで、ふとした瞬間の人の「やわらかみ」が引き立ちます、と彼女は続けます。

 

日々の居心地の良い空間つくりへの知恵が隠されているように感じられワクワクしてきます。

さて、今年はそんなモードに私たちをさせてくれるのにうってつけの場をご用意しました。近代日本庭園の先駆けといわれる名勝 無鄰菴。ソマティクスモードになるには自然環境が密接に関わってくると実感していた今日この頃。無鄰菴との出会いはとても意味あるものになってきています。

当日は、こちらの庭の一角にある薮内流の茶室、東山、大文字を一望できる母屋、侘び寂び系のお庭とはひと味違った懐かしみのある自然派庭園を舞台に。
時は、11月6日(日)。

この日に向けて、着々と準備を進めています。


どうぞ、ご予定くださいませ。

かしこ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【石清水八幡宮】2016/9/24ー25 フェルデンクライス+能楽+新体道合宿

2016-08-22 | WORKSHOP/TRAINING
Feldenkrais/Noh/Shintai-doh
Two days Workshop
2016/9/24-25
 
 
秋合宿のお知らせです。
ご縁あり、新体道を稽古されている渡辺繁様と合宿を企画する運びとなりました。
ご興味のある方は、是非。
 
 
 
 
***
みなさん、こんにちは。 “やわたのはちまんさん”として親しまれる、
石清水八幡宮の静かな森の中での、一泊二日のワークショップです。
今回は、フェルデンクライス、能、新体道という優れた三つのメソッドを道標に、
自分のからだの中をじっくり散策します。
いままで気がつかなかった新しい感覚にきっと出会うことでしょう。
その出会いの瞬間が即ちアート・パフォーマンス向上の瞬間です。
その体験は、直接、間接に、
ライフ・パフォーマンス向上へのヒントをも与えてくれるでしょう。
ライフ=日常生活、人生、いのち です。

ライフ・パフォーマンスの向上に関心のあるすべての方とともに、
このワークショップを創りあげていきたいと思っております。
みなさま、奮ってご参加くださいませ!
(新体道なべの会 渡辺 繁)
 
 


【実施要領】
■日 時:平成28年9月24日(土)~25日(日)
■場 所:石清水八幡宮・青少年文化体育研修センター
     http://www.80003.com/
     TEL:075-983-3983  京都府八幡市八幡高坊30
     京阪電車「八幡市」駅前よりケーブル乗車「男山山上」駅より徒歩5分
     ※稽古は、施設内体育館で行います。
■集 合:24日(土)午後1時 石清水八幡宮・青少年文化体育研修センター ロビー
■参加費:18,000円
     ※1日のみの参加も可。稽古1回につき、5,000円(宿泊別)。
■指 導:小林みゆき(フェルデンクライス)
     井上貴美子(能~謡とすり足)
     渡辺繁(新体道)
■持参品:運動できる服装、足袋、短棒または木刀(新体道剣術経験者のみ)
■申込み:9月16日(金)までに新体道なべの会・渡辺あてお申込み願います。
     Eメール:tawasi@gold.ocn.ne.jp
     携帯電話:090-5650-1230 自宅TEL:077-553-9769
     ※申込みにあたっては、懇親会参加可否も併せてご連絡ください。
      費用は別途3,000円程度。
■主 催:新体道なべの会(代表:渡辺繁)
     http://nabenokai.sakura.ne.jp/

【ワークショップ・スケジュール】
■24日(土)
13:00 ……………集合
14:00~17:00…稽古#1(3時間)
   ・自己紹介、近況報告 30分
   ・新体道による準備体操(渡辺)20分
   ・フェルデンクライス(小林)90分
   ・新体道の組手稽古(渡辺)40分
18:00~19:00…夕食
20:00~21:30…ミーティング

■25日(日)
07:30~08:30…朝食
09:00~11:30…稽古#2(2時間30分)
    ・新体道による準備体操(渡辺)20分
    ・能(謡・すり足)(井上)90分
    ・新体道・瞑想から剣術へ(渡辺)40分
11:30~12:30…体験シェアリング
12:30~13:00…シャワータイム
13:30~15:30…懇親会
15:30 ……………解散

【三つのメソッドについて】
ぼくは、新体道が大好きで、20年来稽古してるんですが、
新体道とは何かっていうのを言葉で説明するとなると、
う~ん、ムズカシイんですよね。
武道を素材にした人間開発のための体技、
って言っても何か言い足りないカンジがしますしねえ。
とにかく体験して頂くのが一番です。

フェルデンクライス。これがまた説明がムズカシイ。
フェルデンクライス・ジャパンのホームページには、
「『自分自身でいること』がもっと素晴らしいものになる。
フェルデンクライスメソッドは、
体の動きをとおして私たちの能力を引き出す
ソマティックエディケーションです。」
なんて書いてある。
小林みゆき先生のリードで、フェルデンクライス・メソッドを体験してみると、
自分のからだがとても新鮮に感じられて、
それはそれは、自分が愛おし~くなってきます。

能は興味はあるものの、今までしっかり観たことがなかったのです。
それが、先日、井上貴美子先生の謡とすり足の体験ワークショップを、
ほんの数十分間だけ受けまして、
そしたらもう、新体道につながるインスピレーションがどんどん湧いてきて、
ぜひとももう少しきっちりと体験したいなあ、と思い、
それが目的で、今回のワークショップを企画した、
と言っても過言ではありません。
(新体道なべの会・渡辺繁)

【講師プロフィール】
●小林みゆき
ムーブメントアート代表
http://blog.goo.ne.jp/felcafe
California Institute of the Arts 舞踊科卒業。
在学中から、バーテニエフファンダメンタル、アヌサラヨガ、舞踏、
ダンスセラピー等の身体訓練を学びながら
北米、メキシコを中心に実験音楽家と共に即興ライブツアーを行う。
身体気象研究所に出会い身体と環境の関係に興味を持ったことをきっかけに
フェルデンクライスメソッドを学び始める。
2004年ハワイ州フェルデンクライストレーニングに参加。
帰国後、京都へ移住(2009)身体表現を続けながら
理学療法士、音楽療法士、パフォーマー達と共に
フェルデンクライスレッスン/ワークショップを実施している。
身体の知性と感性を活用して、世界をみる、
本当にやりたい事に気付き、実現する実行力を付ける
思考と行動力を磨くサポートをしています。

●井上貴美子
観世流シテ方
能楽協会会員
財団法人梅若会所属

京都市在住。
初舞台は4歳、謡「鶴亀」。
京都や東京公演等で仕舞や謡、能に出演中。

謡や仕舞の稽古を続けることで、
日々の様々な緊張やストレスを乗り越えてきた自身の体験を通し、
能が心身へ与える影響を実感。
実生活で役立ち、どなたでも簡単に実践できるように
能の呼吸、発声、所作を取り入れたオリジナルプログラムの提供も行っている。
http://www.isuzusangyo.net/nagomi/calture/nou.html

●渡辺繁
1961年生まれ。滋賀県栗東市在住。
小学校6年生から、空手を習い始める。
新体道創始者・青木宏之の著書『からだは宇宙のメッセージ』をきっかけに、
1988年、新体道に入門。
1989年以来、伊東不学(新体道道守)に師事。
新体道空手弐段。健真按摩インストラクター。
現在、滋賀、京都、大阪、兵庫等で新体道の指導、健真按摩の施術を行っている。
http://nabenokai.sakura.ne.jp



--------------------------------------
渡辺 繁 / Watanabe Shigeru
E-mail:tawasi@gold.ocn.ne.jp
HP:http://nabenokai.sakura.ne.jp/index.html
 
 
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Herbal Tea and Feldenkrais-ish Night @ Japanese Machiya2016/05/31

2016-05-22 | Feldenkrais Lesson

Tea and Feldenkrais Night

2016.05.31

7pm−8:30pm

2,000yen

@人と生活研究所 音楽と植物と。。。

 

We will provide fine meditative awareness through movement lessons and organic music and fresh herval tea.

We pick them straight from our garden.

 

Our favorite time is sitting at 縁側(Engawa) and appreciate the view of little garden with moon and wind from Yoshida mountain.

 

Bring little bit of your favorites go with herb tea.

I am thinking of making some sweets with blueberry jams. 

MY favorite these days.

Organized by Movement Art and 人と生活研究所

For more info: felcafe @ gmail.com

 

Organizers:

■阿比留睦美(Mutsumi Abiru)

Musical Therapist

町屋管理人・お茶と音楽担当,日米認定音楽療法士,音楽とリハビリテーション研究会

■小林三悠( Kohayasi iui)

Feldenkrais practitioner.

フェルデンクライス担当。国際フェルデンクライス協会認定プラクティショナ. Movement Art and Good Company 


■町家「人と生活研究所 音楽と植物と・・・」

 音楽や植物と通して、無理なく、楽しく、

 人とのコミュニケーション、そして、

 心身の健康の維持・増進をはかるための

 場所です.

 

〒606-8317

京都市左京区吉田本町12番地

電話・ファックス:075-751-5178

e-mail: felcafe @ gmail.com

担当:kohayashi

Subject:Music and Feldenkrais night

Write your ①Name ②Age ③Home Address ④Phone#(which we can reach for sudden cancellion of class etc...)でお申し込み下さい。定員6名に達し次第締め切らせて頂きます。ご予約は、10月17日17時までにお済ませください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Cheep cheep...under the 一条橋

2016-05-05 | this AND that

Find little cheepers on the way to school...

New idles in Kyoto.

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【京都】Art of Caring Day ~ケアする人のケアする時間~ 2016/03/11

2016-03-08 | PROJECT

oh! my happy care project


Art of Caring Dayは、福祉従事者のココロとカラダと現場の繋がりを対話する会です。

 

きっかけ

知的障がい者施設のデイサービス、外出支援の活動をはじめてから早5年が経ちました。日々の支援の中で、ストレッチやカラダを動かすことを円滑な意思疎通のための道具のひとつとして援用してきました。これらの関わりを利用者さんの支援の一貫として始めたけれど気がつけば私が支援しているのか、支援されているのか立場が逆転する様な経験を多々してきました。今となってはわたしが支援され、またわたしにとって行き甲斐のある、何とも言えない居場所となっております。

 そんな居場所で今、自分を支えてくれている人は利用者さんのみでなくそのご家族、一緒に働くスタッフであることに気づくようになりました。そして、利用者さんの周りの大事な方々も含めてケアしたいという感情や思いが生まれるようになりました。

 こういった気持ちがきっかけになりわたしに一体何かできるだろうか~と考える様になります。この考える時間は、この企画自体の原動力となり、今動き出しました。「ケアする側の人にとってケアすることってどういうことなんだろう?」当たり前に思えるそこからこそ、このことについて考える時間をもつことで何に気づき、何がかわるのだろう。

時には、対話したり

時には、身体を動かしたり

時には、互いの働きを労いあいながら

場を共にすることからはじめようと。

 

 「ケアする人のためのケアの時間」では、2015年6月には下半身の「からだほぐし」をご紹介。そして今回は、バーンアウト(燃え尽き)症候群、感情疲労と共感疲労のことをみんなで対話しつつ、からだほぐし、現場ほぐしをできたらと考えています。まずは、集まって、、、。そこから始めます。

 

》》》》》》


ART of Caring

Night

~ケアする人のためのケアする時間~

Vol.003

バーンアウト症候群をきっかけに

3月11日(金)

18:00~20:00

 

   

 

からだほぐし

こころほぐし

げんばほぐし

 

しゃべって、うごいて、のびのびと

★OH, MY HAPPY CARE★

会の後は,

美味しいハーブティ&タンポポコーヒーなどをすすってほろほろタイム。

 

みんなで、ご機嫌さんな支援現場をつくりますー♫

 

凸凹

 

 

 

 

 

 

 

 

追記;

みなさんご存知なように福祉界は凄いニュースが飛びかっています。

本当に人ごとではありません。

明日は、我が身ととらえ活動してゆきます。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加