ダンス以前 》》》

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BIO

2024-02-10 | BIO

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Meyou Kobayashi

somatic educator

improviser

sound desiner

creative director

BFA in California Institute of the ARTs, choreography and stage management

Hawaii Feldenkrais method Professional Training, Maui, Hawaii

MFA in Kyoto Woman's University, Cultural Art Expression and Human development 

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odoro.nippon(at)gmail.com


「身体をどう扱うかは社会問題に直結する」という考えを主軸に、
ソマティクス教育と民俗芸能をベースに活動しています。
これまで、マウイ島、京都、岐阜、沖縄、埼玉といった場所に移住し、
その地域で時には働きながらリサーチし、作品を制作してきました。
その背景には、一時的なレジデンスのみならず、アーティストが地域(特に文化資源が少ないとされる日本の田舎)で中長期的に滞在し、経済的な面も含めて、いかに自立した活動が可能かということを模索したい、という考えがあります。
その土地で人が身体をどう扱うかを観察し、舞台芸術として再発見し、地域の人と共有してていくことで、田舎から生まれる、
地産地消の芸術活動の未来を描きたいと考え、活動しています。

2020年からは埼玉県比企郡滑川町に移住し、自宅を住み開きして福祉、農業など地域の様々な営みと連携して活動しており、関東一沼が多い同地域の文化を楽しむ芸術祭の開催準備を進めています。

2018 
GIDS(岐阜自律デザイン会) 第4期滞在デザイナーに選出。
岐阜県本巣市にて、身体と音をメディアに旧根尾村を発信するプロジェクトを行う。
2020 
埼玉県比企郡滑川町にて、旅するクリエーターを応援するコミュニティーガレージ "CreativePowerGarage101" を創設。管理人を務める。 
2020 
社会福祉法人昴 地域連携コーディネーターに就任。
障害者芸術文化活動支援事業として、舞台芸術プログラムの企画等に携わる。
2021
 ほっちのロッチ診療所 交換留藝プロジェクトに選出。
   長野県軽井沢町で3ヶ月間の滞在制作を行う。 
2021 
特定非営利活動法人ポパイ(愛知県名古屋市)、埼玉福興(埼玉県熊谷市)、ルーセランサービス(オーストラリア)の3者連携による障害のある人の国際交流ワークショップ(オンライン)  「CONFUSION INCLUSION」にて、ダンス分野のファシリテーター/講師を務める。

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note

(これまでの歩み)
高校卒業後、職業ダンサーとなり、ダンサーとして安定する職につくも、不特定多数に向け、決まった時間に機械的に毎日踊る生活に違和感を覚え始めました。

以来、身体をどう捉え、扱うかは、人と社会問題に直結すると考える様になりました。この考えを元に、踊りを仕事にするという関わりに加え、日本をはじめ諸外国の身体教育や舞踊教育のあり方に関心を抱き、

踊ることの本質的価値を問い直すようになりました。

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大学卒業後は、北は秋田、東はメキシコ、ロサンゼルス、西は京都、南はマウイ島まで踊りと人と社会に接点のある土地に住み、ソマティクス教育者として働きながら、ダンス以前に踊りが生まれる土地や人の文化に関心を寄せフィールドワークを続けてきました。

                               +++

大学院では、発達教育学研究科表現文化(運動・舞踊領域)に所属しフェルデンクライス・メソッドを援用する舞踊創作のあり方に取り組みました。環境、気付き、生物的機能の3つを基軸におくフェルデンクライスメソッドの身体レッスンを応用し、振り付けに依存しない環境と人体機能と人の認知能力に立脚する舞踊創作作品の確立を目指しました。

この研究実践により、環境と人との相互関係を重視する身体のあり方の糸口を掴む契機を得ました。

同時期に日本の舞踊教育/日本の体育教育を学び、舞踊教育研究の道に興味を持ち始めました。日本人の体育教育は、戦争、オリンピックに多大の影響を受けています。

その影響を理解することで、日本人の身体の捉え方や重要視する姿勢について明確にすることができ、これからの体育教育のあり方や展望を見出すことが出来ました。しかしながら、ここで新たな主題に出会います。

生きるための身体教育と芸術としての身体教育のあり方や方向性は、その意味も意義もことなります。

日本の舞踊教育は、体育教育の中に生きてきましたが、その方向性や教育的目的は、芸術のためにありません。評価したりされたりする学校機関での舞踊教育は、人格形成を主たる軸に置いており、個人の制作活動を研究、実践する目的のためにないと考えるようになりました。

また、学校機関内では、自身の模索する踊りの本質的価値を実践するには遠い場所にあると感じ日本の舞踊教育研究実践の道へは入らず、自身が住人として住む場所で、人と自然と社会のためにある 踊りの場をつくることに力を注ぐことにしました。

この活動により学校教育ではなし得ない今の時代に生きる人に必要なカラダ、身体教育や身体のあり方を実践できると考え活動してまいりました。

表現文化活動に携わるようになり、34年が経ちました。これからも人と社会を主題に作品制作、企画、運営を継続する

所存です。

■助成金取得実績

2021 ほっちのロッチ診療所「交換留藝」プロジェクト

            滞在制作費40万円取得

2018 GIDS短期デザイナー制度第4期生 

    滞在型制作デザイナーとして48万円制作支援金取得、

      業務内容:

    1)岐阜県旧根尾村滞在制作、

    2)岐阜市内の学童クラブ、風景音を踊る創作ダンスWS講師

      メディアコスモス一般向けダンスWS講師依頼、

    3)岐阜県旧根尾村の景観を生かすパフォーマンス、音楽展示制作、

    展示を実施(柳ヶ瀬商店街内)

    4)活動をまとめたCD付き風景写真ブックレットを制作刊行

 ■身体教育、主な指導実績 http://blog.goo.ne.jp/felcafe

 同志社大学 ホリスティック人間形成論実習 (担当、中川吉晴) ゲストスピーカとして実習

 南山 大学  ホリスティック教育論 (担当、中川吉晴)ゲストスピーカとして実習

「スポーツ選手のためのリハビリ研究会」ゲスト講師として実習

「15の学び」子育て文化研究所 講師として実習 (京都研究所)

  町家・人と生活研究所 植物と音楽と... 講師

 市民団体、一般、個人への指導歴 ➡︎http://blog.goo.ne.jp/felcafe


■出版物

「日刊スポーツメディスン」股関節のレッスン インタビュ−記事掲載

「15の学び」 子育ての文化研究所 フェルデンクライスメソッド担当執筆

「特集ダンサーの身体調整—バイオメカニクスの視点から」ダンスワーク舎

           ー フェルデンクライス・メソッドについて担当執筆 

「舞踊作品創作におけるフェルデンクライス・メソッドを援用した実践」

                      ー    研究ノート掲載 舞踊教育学研究第18号 

「ダンス以前」作品集刊行 (岐阜県本巣市GIDS支援事業)

「東京アートカウンシル、キャパシティービルディング講座報告レポート」
タイトル:日本の田舎にてパフォーミングアーティストは自立可能か

令和2年障害者芸術文化活動支援事業 ART(S)さいほく 関東甲信ブロック報告書
「おどりに生きる」企画、支援レポート担当 

■地域活動、自主事業

「世界をつなぐ鴨川ダンス駅伝」主催運営、活動について京都新聞掲載

  町家・人と生活研究所 音楽とフェルデンクライスの夜担当講師

   -京都大学音楽療法士らと地域に向けた新しいリハビリの形を模索、教室開設運営

 アートイベント「Attune」京都亀岡市真福寺にて海外アーティスト招待 主催

           -海外アーティスト現地コーディネート業務、WS通訳、子ども向けコンタクトダンスWS企画、

     プロデュース、キュレーション業務

  岐阜市学童クラブ主催 「風景をダンスする」ダンス創作授業 講師

 

■舞踊創作依頼

2019  揖斐大和太鼓復興に際し神舞創作 大和神社様   

2017  千利休作庭•百積庭(大徳寺聚光院)「白の御神楽」振付け、上演

     

|主な芸術文化活動

1995 埼玉県山西省姉妹都市文化使節団に推薦選抜

          山西省にてダンスパフォーマンス担当、現地雑技団員らと交流

1997 ダンスパフォーマー

         オリエンタルランド株式会社エンターテイメント部入社 

2010 招待出演 「I wish I had No head」ソロ作品発表

                (Body weather Laboratory, Los Angeles 主催)

2010 表現イベント「世界をつなぐ鴨川ダンス駅伝」を発足/主催

   「京都吉田山・身体と環境のワークショップ」立ち上げ主催(~2014年)

          「みみずの戯言」招待作家ソロ作品発表         (さなぎダンス企画主催)

          「A・ffor・dance」公演主催           (京都芸術センター制作支援公演)

          「決断のプロセス」ダンスと対話するイベント企画   (Impact Hub Kyoto共催)

2011  「Eclipse」京都西陣ファクトリーガーデン支援(初公演)

2014  「京都美山町野生復帰企画、シェアマウンテン」プロジェクトメンバー着任

2015 「リサーチ・パフォーマンス~静かな糧~」開催     (Impact Hub Kyoto共催)

2017  千利休作庭•百積庭(大徳寺聚光院)「白の御神楽」を振付け、上演

2018    現代田楽創作、発表依頼

           「ため池農法世界農業遺産登録申請記念オープニングパフォーマンス」

            岐阜県旧根尾村GIDS短期滞在型デザイナー就任48万円助成金取得

2019 「根尾の音風景を運ぶ」音風景体験WS/音風景展示とパフォーマンス 

                                                                      (本巣市根尾長峰 地域おこし協力隊共催)

             「風景をダンスする」授業担当        (学童クラブ ヒトノネ主催)

             「ダンス以前」作品集刊行                  (GIDS支援事業)

 

2019~現在 沖縄今帰仁村滞在 沖縄の音をフィールドレコーディングCD制作、人と風景写真を記録

    現地ローカルアーティストに唄三線、舞踊を師事する


【沼タイズ】

2023-07-31 | PROJECT
◉沼を歩きたいアーティスト募集◉
去年の夏は
沼の畔で植物とって
沼水すくい
書をしたためてました。

いつか沼のまわりの植物を調べたり
食べたり
ついには月夜を眺めながら沼BARの女将を
やりたいなど考える始末。

嵯峨 創平さんや市川 まやさんと月夜の沼散歩した日が懐かしい今日この頃…

今年はさらにご縁が広がり森林文化アカデミーの柳沢さんとご縁を頂き、なんと沼の植生調査がはじまる。うれしいのなんのって。

先日、柳沢さんと沼散歩したけどこれがワクワクがとまらんさぁー。
次回は8月26.27日。
一緒に歩きませんか?
👇ボランティア募集👇
https://facebook.com/events/s/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%80%85%E5%8B%9F%E9%9B%862023%E5%B9%B48%E6%9C%8826-27%E6%AF%94%E4%BC%81%E4%B8%98%E9%99%B5%E6%B2%BC%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%85%8B%E7%B3%BB%E8%AA%BF%E6%9F%BB/1321348685439105/

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▶︎柳沢さんと歩いた沼散歩の様子
https://www.instagram.com/reel/Cu1SQNhNDUf/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==

▶︎柳沢さんについて
https://www.forest.ac.jp/academy-archives/アカデミー教員インタビュー第七弾-森林環境教育/
#沼タイズスタディー #pondalize2023へ行こう
#埼玉県

【沼タイズ】獅子舞が再開するさぁ❗️

2023-07-30 | CommunityGarageProject
みて、みて、この手紙!

今宵から、
四年越しの獅子舞稽古がはじまるそーな。
総代長直々にお誘いを頂きまして…
あー、感激!まー感激!

ナニが嬉しいって新参者の私も【関係者各位】として扱われはじめてるトコ!
敷居をひとつ跨がせて頂いたような。
越えさせて貰えたような。
あっち側のヤツからこっち側のヤツになれたよーな
キュンとくる瞬間‼️
笛も唄も舞もおぼえるのだぁ〜
忙しくなるぞぇ〜🙌
+++
▶︎下福田夏の大祭の様子
  • https://www.instagram.com/reel/CuwW6fSAxjd/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==

▶︎獅子舞について🦁
https://sites.google.com/view/sasarashishimai/獅子舞行列




【埼玉県比企郡】馬と暮らし学舎さんの夜の牧場の音楽担当します2023/07/30

2023-07-29 | Performance Info
◉沼と作曲とフィールドレコード
沼へでかけて
田草をとった
音をひろって
唄をうたった

静かに暮れゆく 比企丘陵の西陽に照らされ
飛びかう雲雀の 行き先見守り家路につけば
はるか昔に あなたがくれた 教えと智慧が千年の
記憶をこえて踊りだす
あー踊りだす
風にのってー
踊りだす


馬と暮らし学舎
さんの「夜の牧場🫏」に
今年も音楽担当としてよばれましたよ。
現代曲と民謡、古典をウクレレや沖縄三線でご紹介しながら、
子どもさんと親御さんらもご参加とのことで、
森の音を一緒に奏でたり、
リズム遊びをしたいなぁってスタッフさんらと
話してる。

こもり なつこ
さんあかりさんとゆうすけさんとあれこれ仕込み出しました。ありがたい。

沼の民俗音楽として創作途中の曲も同時進行中❗️
@creativepowergarage101




【APPLY TODAY】 OPEN CALL Art Residencies 2023 for performing artists

2023-03-09 | PROJECT
APPLY TODAY 

OPEN CALL Art Residencies 2023
Session 1: Jun-Aug 2023
Session2: Sep-Dec 2023
preserve and innovate Hiki-ponds and agricultural Heritage

↓Program introduction clip ↓

International Living labs opportunity in Japan.
Embody the PONDs 
in somatics mode of biocultural diversity
 
CreativePowerGarage101 is glad to organize and host an art residency program for performing artists. We welcome 2 more artists join to our 2nd year of the PONDALIZE project*. This project is located in a Japanese Agricultural Heritage-certified site; Hiki-pond in hills, JAPAN. This year, we offer a resident place and a solo or collaborative show/exhibition. We may allow you to collaborate with local musicians or artists who focus on the indigenous culture of this Hiki-region. The program supports you interact with the public.

▶︎Period to stay: 1 to 3 months maximum

▶︎Cost: free and artists will be provided with accommodation and daily meals
If you have a family member or artistic partner or assistant such as a sound engineer or caregiver, etc.…let us know. We may provide a place to stay for one more person.

▶︎APPLICATION: email directly to creativepowergarge101@gmail.com with an intro letter with a face photo, CV, portfolio, and link to a webpage. We reply to you with the application form. 

▶︎ADMISSION: Basic knowledge of English spoken and written. Speaking two or more languages, Japanese and another language are most welcome! Nikkei日系Artists who is looking for a future destination of migration in the Japanese countryside or artists couple are also welcome. Willing to interact with the public, such as local artists, community facilitators, organic farmers, and researchers in agriculture or biocultural diversity field from local Universities or NPO. 


PONDALIZE 2023 residency is self-directive artists-in-residence program. We have been exploring a sustainable residency program without receiving any grants in order to experiment living lab system with an innovative and traditional mind behind it. The main community linker supports you with matching with established researchers or artists working in roots music and dance, or environmental education who are registered to the PONDALIZE project interdisciplinary.  

What is PONDALIZE?
 Visit the link of the pondalize2022 website ↓
Or visit organizers Instagram @creativepowergarage101 to see your “resident room_アート民宿両表” and art collections from PONDALIZE group exhibition 2022_ため池も芸術になる!芸術家たちの小さなプライベード美術館“


【埼玉県東松山】沼フィールドワーク@上沼と下沼へ

2022-06-12 | CommunityGarageProject
沼にまつわる作品制作をしています。
制作からの影響もあってか、
どこに行っても沼が気になるこの頃。。。
所用で出かけても”沼”の存在を目にするとほおってけない状況ですw
今日は、埼玉県内にお出かけ先で沼との遭遇があり、思いがけず沼のフィールドワークへ。東松山市にある沼について発見したことをブログにあげます。

===
東松山市にあるcomeya+ギャラリーさんへ絵を鑑賞しにきました。
comeyaさんでは、東松山界隈に住まれる方々に町の様子について聞き取りをされているそうで。インタビュ記事の中に上沼でのアート展をしたという記憶について語られている方があり気になって図書館へより郷土史を借り、
早速現地に行ってみることにしました。

上沼の中央にある東屋へ
東松山と比企にまつわる郷土史の数々



東山図書館では、
東松山での”沼”の文化について特筆してヒットする郷土史はなかったのですが、ブログにこんな記事をあげている方がいらっしゃったのでご紹介します。
(※ご本人と連絡を取りたかったのですが連絡先がなく出典元を明らかにすることのみでご了承いただければと思います。出展者様ご覧になったらご連絡をいただけたら嬉しいです^^)


ということで、
上沼には深い関連性のある下沼も存在することがわかりました。

このあたりは、私が制作している滑川町両表福田とは異なり
稲作をするための沼ではなく、憩いの場としての沼のあり方が印象的でした。
周囲を散歩するご夫婦、沼にいる鯉に餌をやるお爺様とお孫さん、東屋で談話する方々の姿がありました。滑川にある新沼には動植物が集合住宅のように行き交い、羽を休めたり、狩りをしたり、戯れたりしています。

私のように沼を眺めては、癒される人もいるわけで、上沼と下沼も憩いの場になっているので、ため池農法としての沼ではなく、人と沼の共存する姿を垣間見れたのは嬉しかったなー。滑川の沼の管理高齢化して、しかも稲作離れも相まって、ここからの沼のあり方を気にかけていたからこうして土地改良され、土地が都心化されても沼と人が共生する姿を見ると正直ホッとしますね。

上沼公園

せせらぎが沼周辺に響き渡り心地よい


奥行き200mはある沼
広さも抜群でアート展示
を思いつく人に共感する

                 下沼
(東松山市図書館の目の前にあり、こちらもまた憩いの場になっています)

比企エリアのことをちょっぴり知りたい方へ
おすすめ図書

東松山市図書館の郷土コーナーにあります。
===

この周辺には
五領沼
(公園仕立て)

三日月沼
(三日月の形が印象的)

などあります。
気になる方は、ぜひ、足を運んでみてくださいねー。

【埼玉県比企郡】2022.06.24 沼タイズ・スタディー

2022-05-31 | PROJECT
沼(pond)を認識する(realize)アートムーブメント=PONDALIZE!
皆さん、滑川町で沼を主題に作品公募が始まっていることをご存知ですか?

ここ、埼玉県比企郡滑川町では、地域独自の文化として、ため池農法があり、比企郡内では農業遺産への申請を進める活動も行われています。

ついては、この活動の機運を高めるとともに、CreativePowerGarage101では、身近な存在であるため池に注目し、文化的な側面でもより楽しめるように、沼をもっと認識するアートムーブメント=PONDALIZEを始動!


これまでアートフェスティバル化されたことのない沼を題材に、埼玉県比企郡滑川町町民やため池管理者等への取材を重ねアートフェスティバル初回を企画準備中。。。2022年は、ため池を軸にするアート作品公募、フィールドワーク勉強会、作品展示、報告会を実施。

初回のフィールドワーク勉強会では、
沼と地域創生(立正大学後藤真太郎教授)、沼歩き(二代目管理人梅四郎)を行った。

スタディーズ第2回では、滑川生まれ、滑川育ちの小林旨臣さんに沼についてお話を伺う。小林さんは、現在福田にある200年以上の歴史を持つ新沼の水を活用し、稲作をされている。

沼の今、と半世紀を経て、そしてこれから。。。について二代目管理人梅四郎が質問形式で伺います。

19:00  ガレージオープン
    食事タイムと交流会
19:30  作品応募作家紹介と概要説明
    (梅四郎)
20:00 新沼の今とこれから
    (小林旨臣さん)
20:30 質疑応答、交流会
21:00    ガレージクローズ

■運営費カンパ:500円
沼タイズ作品公募アーティストは無料
*飲み物、夕飯ポットラック形式で^^
*キッチン水回りあり、お好きに使ってよし

■参加申し込みは、
管理人梅四郎へ
MAIL:
creativepowergarage101@gmail.com 件名に「沼タイズスタディーズ6/24』と記載し、①氏名②連絡先(電話番号とメールアドレス)③小林さんへの質問(あれば)を記載してお申し込みください。


【届け三陸へ】今だからこそ民謡を埼玉から送りたい

2022-03-18 | WORKSHOP/TRAINING

(三陸とオンラインで出来ること)
パフォーミングアートの小林三悠と申します。

三陸オンライン芸能短期留学なるものに参加しています。震災後、アートを含めた様々な交流が生まれ実現した短期留学企画だそうで…地域芸能を創作したい自分としては、

学びは多く、芸能や自然界と人の表現の共存について様々な気づきを得ている。有り難い限りだった。そんな時の先日の地震…こんな時?いや、こんな時だからこそ今度は、自分が埼玉県から三陸へ向けて芸能や表現文化によって人を元気づけたい、

繋がり続ける道はないか、と考えてます。
届け三陸へ❗️の思いで投稿します。

https://www.instagram.com/p/CbNurC-Pnym/?utm_medium=copy_link

【無料オンラインWS】おどりに生きる+小林三悠ダンスWS「民俗芸能をつくって踊ろう〜♪」オドルタカラバコ主催

2022-03-01 | WORKSHOP/TRAINING
2020年春から埼玉県北部にて滞在制作を始め
早いもので2年が過ぎようとしている。

創作環境を整備しようと制作しはじめている
複合型宿施設CreativePowerGarage101の活動は、軌道に乗っているとまではいかないけれど、訪ねに来てくれる人や片付けをサポートしてくれる人らもできて大変助かっている。ガレージの管理人としてここで暮らすのもちょっと慣れてきた。

福祉施設での表現活動やグループホームに隣接する公共スペースのアート化については、まだまだ経験不足ですったもんだしているけれど嘘なく、正直に、じんわ〜っと取り組んでいる感じ。。。世話人さんや利用者さんとは
いくらか肩の力を抜いて会話できるようになってきたかも。



作品制作面の楽しみと言ったら最近は、和紙と沼かなー。
隣町の小川和紙についてフィールドワークをはじめたり、
暮らしている滑川町の沼文化を掘りさげたりしてる。これは、かなり楽しい。

  

隣町の小川やとき川在住の音楽家やアーティストとの出会いも増え、
夢みている水際祭の準備も着々と進んでいる。地元の芸能を身につけたかったけれど、コロナ禍で軒並み中止。そうこうしている内に中心メンバーのおジーが他界するなど。。。ますますこのあたりの芸能離れは著しくなってきてる。

かなり寂しいと、思っていた時にちょうど三陸芸能短期留学に参加することができ、土台にしたい獅子舞や虎舞に出会えたのは幸運なことだった。ここから、埼玉で出会った音楽からと埼玉県比企郡の風土を生かしながら独自の芸能を創作してみるつもり。
  

前置きが長くなっちゃったけれど、
記憶にある人もいるかしら?
社会福祉法人昴さんと連携して参加したアートセッションin
横瀬。2011年秋に秩父横瀬町へ嵐山町から秩父音頭をあちらこちらに届けたパフォーマンス企画。結集した踊り手唄い手たちによる”おどりに生きる”。なんと、京都のコミュニティーダンスの団体様よりオンラインワークショップ依頼を受けました。嬉しいですねー。その頃とは、状況やメンバーも少し変わっていますがゆる〜く活動をしています。







今回のオンラインワークショップでは、
最近密かにハマっている「民俗芸能をつくって踊る〜♪」な時間をみなさんと過ごせたらと思います。

以下、ご興味のある方は、情報をシェアしておきますのでご参加ください。


===
(概要)
小さなコミュニティダンスの祭典「オドルタカラバコ」が、
3年ぶりとなる開催を決定いたしました!
2022年2月23日(水)プレイベント開始を皮切りに、
3月5日~3月27日までの間、
対面形式とオンライン形式でのワークショップを
国内外の14団体が開催いたします。

***
オンラインワークショップ
 「民俗芸能をつくって踊ろう〜♪」
3/26(土)19:30-20:30
埼玉県発祥の秩父音頭を元祖の音楽や振り付けを習ったあとに、
フリースタイルで踊ったり、演奏したりしてみます。
好きな鳴り物を準備したり、和装スタイルで参加してもワクワクするかも
 
オンライン
※接続は開始10分前より可能です。

講師:小林三悠、村田ゆみな、Chance Meeting Anandam
対象:即興ダンス、創作ダンス、和太鼓、民謡、コンテンポラリーダンス、
   ワールドミュージック等に興味のある方
参加費:無料

問合せ:odorutakarabako@gmail.com
助成:Arts Aid Kyoto

   
photo: Miyuki Koayashi
===

オドルタカラバコでは随時、
ホームページに掲載を希望されるコミュニティダンスの団体を募っております。

「オドルタカラバコ」はコミュニティダンスの活動を紹介し、
新しいダンスを発見するためのプロジェクトです。
年齢・性別・体形・国籍・障がいの有無、ダンス経験に関わらず、全ての人にダンスと出会う機会があり、踊る歓びを共有することができます。


【埼玉県小川町】新作フィールドワークスタート SomaticsSound Installation

2022-01-17 | PROJECT
◉協賛団体、個人、
◉コラボレーターさんを探してます

■制作背景
詳細↓

▶︎Looking for corporates , and or artists interested in collaboration with Japanese Washi Paper factory and All Education Academy-AEA NPO!!!