Weblog喫茶 モンブラン

ようこそ「Weblog喫茶 モンブラン」へ!

しゅんけい工房アーカイブス:猫の篆刻(てんこく)

2012-05-24 22:00:59 | しゅんけいツインズ

中学校の美術の最後の課題は、石に印章を彫る「篆刻(てんこく)」でした。
好きなテーマで作っていいということだったので、しゅんしゅんは猫をテーマに篆刻を作りました。

白くて柔らかい「高麗石(こうらいせき)」を材料に彫り、仕上げは耐水ペーパーで水をかけつつツルツルに磨いて、できあがったのがこの作品です。



アタゴオル物語のヒデヨシみたいな顔してますね。
後ろ姿はこうなってます。



はんこの部分にも、猫をあしらってあります。



だんだん作るものも大人っぽくなってきましたね。
しゅんけいはそれぞれの高校でも、芸術科目では美術を選択しました。
忙しい高校生たちですが、これからもしゅんけい工房の活動が続くといいなと思っています。(^^)



コメント (3) |  トラックバック (0) | 

高校生なら部活に燃えろ!(しゅんしゅん編)

2012-05-20 00:02:20 | しゅんけいツインズ

前回の記事では、4つも部を掛け持ちしているけいけいの話を書きました。

しゅんしゅんの方は、高校に入ったら「絶対映画研究部に入りたい」と言っていたのですが、入った高校には、残念ながら映画関連の部活はありませんでした。

しかし、こんなことでめげる彼ではありません。
「ないのなら作ってしまえ!」と、生徒手帳の規約を読み、まずは映画同好会を立ち上げて、1年間活動した後、部に昇格させる…という計画を立てました。

友だちに声をどんどんかけて、必要な会員数はもう集まったようで、あとは顧問を引き受けてくださる先生を探して交渉しようという段階だそうです。

今、1学期の中間考査の直前なので、同好会がらみの活動はストップしていますが、試験が終わったら同好会を設立し、夏休みには短編映画を1本撮るぞと張り切っています。

しゅんしゅんは、映画作りに集中したいので、部活の掛け持ちはしないそうですが、中学校からずっと続けているテコンドー(道場に通っています)は継続すると言っているので、運動の習慣は途切れずにすみそうです。

さてさて、機材も乏しく予算も限られている中から、どんな作品を作ってくれるのでしょうか。
けいけいの夏、しゅんしゅんの夏、それぞれに忙しくなりそうです。(^^)



コメント (6) |  トラックバック (0) | 

高校生なら部活に燃えろ!(けいけい編)

2012-05-15 22:12:22 | しゅんけいツインズ

しゅんけいツインズ、それぞれの高校に入学して1ヶ月が過ぎました。
彼らが高校生活にとっても期待していたのが、部活動です。

昔から「多忙上等、やりたいことは全部やれ!」なタイプのけいけい。
中学校のときはバスケをみっちりやっていましたが、高校ではなんと

・少林寺拳法部
・弦楽合奏部
・山岳部
・地学部

と、4つの部に入りました。(^◇^;

このうち、少林寺拳法部と弦楽合奏部は、毎日のように練習(朝錬もあり)があり、けいけいの高校では「未だかつて誰も兼部したことがない組み合わせ」なのだそうです。
先輩からそれを聞くと、「多忙上等!かかってこい!」のけいけい、ますますやる気になりました。

そして、楽器はバイオリンを選び、校舎の屋上で少林寺の練習を続け、いい感じに日焼けした「戦うバイオリニスト」となり、来週の金環日食は地学部員として観測し、月末の日曜には山岳部で山へ登るという、「たぶんオレの高校で、オレが一番忙しい生徒だね(けいけい談)」状態になっています。
勉強はいつするのでしょうか…。

まぁ、体を壊さない程度に、好きなだけ部活にいそしんでくれたらと思っています。
それにしても、トランペットをやりたがっていたけいけいが、バイオリンをやることになるとは思わなかったなぁ。

夏までにジブリの曲を1つマスターして聴かせてくれるそうですよ。楽しみです。



コメント (7) |  トラックバック (0) | 

猫ひろしと松岡修造

2012-05-10 22:33:30 | しゅんけいツインズ

猫ひろしさんのオリンピック出場の可能性がなくなったという話をしていて。

けいけい「猫ひろしもそうだけど、お笑い芸人で、すごい特技がある人っているよねー」

ぱぴりお「ジミー大西とかね」

けいけい「誰?」

ぱぴりお、ジミー大西について説明しました。

けいけい「ふーん・・・あっ、そうだ、松岡修造って、実はすっごいテニスうまいらしいよ!

両親、そろって爆笑。

けいけい、松岡修造は、お笑いの出身ではないのだよ〜。



コメント (6) |  トラックバック (0) | 

しゅんしゅんの高校受験ウラ話

2012-04-24 22:28:01 | しゅんけいツインズ

4月から晴れて高校生になったしゅんしゅん。
受験のとき、本人は「大丈夫だよ」と言っていましたが、両親は内心ハラハラしていました。

というのも、しゅんの受けた学校は、筆記試験のほかに面接もあったからです。
傍若無人なところもある彼なので、テストで点を取れたとしても、面接でとんでもないことを言って落とされるんじゃないかと心配していました。

ところが、しゅんは受験を終えると「面接?大丈夫だったよ」とすました顔をしていて、結果無事合格。

でも、高校生活が始まって数日たったある日、とんでもない「ウラ話」をしてくれたのです。


しゅん「実はオレ、面接結構やばかったんだよねー。
3人一組で、オレが真ん中で両隣に女の子が座ったんだ。

オレなりにね、前もっていろいろ想定問答を考えたりして、面接対策をしていったんだよ。
『本校を志望した理由は何ですか?』とか、絶対聞かれるなと思って、答えもバッチリ考えてた。

でも、面接が始まると、いきなり面接官がオレに向かって
『では、あなたの長所と短所をあげてください。まず○○君から』
って言ったんだよ!

オレ、なぜかその質問だけ、答えを用意してなくて、しかもオレに最初に聞かれたんで、完全にパニクっちゃって、頭が真っ白になったんだよね。

それで、思わず

『胴が長くて、足が短いです!』

って言っちゃったんだよー。

いやぁ、両隣の女の子、凍りついてたねー。あっはっは…
あ、その後は問題なくスムーズに答えられたよ」


ヴィシア「…(^◇^;;;;」

朗らかに笑いながら話すしゅんしゅんに、私も凍りついてしまいました。
のっけからそんな珍回答をぶちかました男子を合格させてくれた高校は、何と懐が深いのでしょうか。
ありがとう、ありがとう。



コメント (4) |  トラックバック (0) |