だらだら無気力ブログ!

だらだらと毎日を過ごす映画好きな野郎のブログ。
映画の感想や日々の思ったことを書いてます。

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方に

2014-05-17 19:56:52 | 映画(か行)

日本
SF/アニメ

    * * * * * * * *

「亡国のイージス」などの人気小説家・福井晴敏がストーリーを手掛けた、
「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」のシリーズ第7弾。
ついに存在が明らかになったラプラスの箱をめぐって激化する戦いと、それに
よって翻弄(ほんろう)される主人公バナージ・リンクスの姿を見つめていく。
「るろうに剣心」「マリア様がみてる」シリーズなどの古橋一浩監督を筆頭に、
内山昂輝、藤村歩ら、シリーズを支えてきた面々が結集。
スピーディーな戦闘場面に加え、ラプラスの箱にまつわる真相も見逃せない。
                                                              (シネマトゥデイさんより抜粋)
    * * * * * * * *

地球連邦政府転覆の鍵を握るラプラスの箱が、工業コロニー・インダストリア
ル7のメガラニカにあることが判明。
ビスト財団当主代行マーサ・ビスト・カーバインは、財団権益を守るためにも
移民問題評議会議長ローナン・マーセナス、おいのアルベルト・ビストと事態
収束に当たる。
一方、ラプラスの箱の奪取をもくろむフル・フロンタルを追跡しインダストリ
アル7へ向かうバナージ・リンクスだったが、その前にリディが操るバンシィ・
ノルン、アンジェロが搭乗するローゼン・ズールと、2体のモビルスーツが
立ちはだかる。
                                                              (シネマトゥデイさんより抜粋)
    * * * * * * * *

2010年から始まったガンダムUCも4年掛かって、とうとう最終エピソード。
公開初日のなんばパークスシネマにて鑑賞。

フル・フロンタル、自分で器って言ってたけど、
                                    ほんまに器やったとは。

episode6から1年と2カ月。
やっとラストエピソードの公開ってことで、episode1〜6をDVDで見直して、
気持ち盛り上げて観に行ったんだけど、もういろいろと盛りだくさんの見所
たくさんで1回じゃ消化しきれない感じ。

上映時間は今までは大体60分ぐらいで、前エピソードまでのあらすじ映像が
最初に流れる構成だったけど、今回は最後ってことで本編は90分と長くなって
いて、事前に流れる前エピソードまでのあらすじは今回無くて、その変わりに
ファーストガンダムからの宇宙世紀の流れをまとめたepisode EX「百年の孤独」
が20分ぐらいの尺で本編前に流れる構成。

なんで今回は前エピソードまでのあらすじじゃないんだろうかと思ったら、
本編観て納得。ファーストから続くあの人とあの人の因縁が決着つくというか
幕を閉じて一区切りつくといった感じで、ファーストからの流れを上手く纏めた
なぁという印象。

それにしても90分の尺の中に、派手なドンパチを繰り広げるMS戦や、ジンネ
マンやマリーダの会話とか、グッとくるシーンも多く見応えたっぷり。

毎回、いろんなMSが出てくるのが楽しみなUCだけど、今回ネオ・ジオン側は、
ヤクト・ドーガ、リゲルグ、ゲルググ、ズサ、ガ・ゾウムと往年のMSに加え、
ネオ・ジオングやシュツルム・ガルス、リバウといった新たたなMSが登場。
特にガルスJの派生型であるシュツルム・ガルスがカッコいい。
ネェル・アーガマの甲板上でのコンロイのジェガンとの格闘は見応えあった。
個人的にはヤクト・ドーガが好きなので、もうちょっとヤクト・ドーガの出番が
欲しかったところ。

連邦側もZプラス、グスタフ・カールとか登場して物語を盛り上げてくれてた
んだけど、あっけなく制圧されて見せ場がなかったのは残念。

ダークサイドに堕ちたリディ卿がある人の犠牲によってダークサイドから戻って
きてバナージと共闘するんだけど、ダークサイドから復帰した後は、あんまり
見せ場らしいというかカッコいい所がなかったな。

いつも劇場版限定プラモとか興味なくて購入したことなかったけど、今回、
甥っ子に劇場版限定プラモの購入を頼まれたので、グッズ購入開始時刻より
30分遅れで行ったけど、まさか2時間以上並ぶとは思わなんだ。


機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 1 ユニコーンの日

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 1 ユニコーンの日 2回目

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 2 赤い彗星

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 3 ラプラスの亡霊

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 4 重力の井戸の底で

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 5 黒いユニコーン

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 5 黒いユニコーン 2回目

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 6 宇宙と地球と


お薦め度:★★★★★(5/5)

にほんブログ村 映画ブログへ 

クリックしてくださった方、ありがとうございます。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (10)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ドラゴン・コップス-微笑捜査線- | トップ | 香港警察 -最後の撃突- »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

10 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
機動戦士ガンダムUC EP.7 「虹の彼方に」 簡易感想 (気の向くままに)
機動戦士ガンダムUC EP.7 「虹の彼方に」感動した! 見所だらけで興奮冷めやらぬって感じ ネタバレ含んでるかもしれないので、まだ見てない方はそっとバツ閉じよろしく
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方に (映画情報良いとこ撮り!)
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方に どうやらこれで最後のようですが。 結構ユニコーンは、話が良いと思います。 今まであった派生のものとは、違い、ガンダムらしいかな。 バナージが、ちょっとカミーユぽさもあるし。 さて、ラプラスを...
「機動戦士ガンダムUC episode7-虹の彼方に-」みた。 (たいむのひとりごと)
「ガンダムUC」としても、宇宙世紀としても、集大成といえる最高の締めくくりになっていたと思う。本編に入る前に約25分にも及ぶ宇宙世紀ダイジェスト『episode EX -百年の孤独-』が上映されたのだ
機動戦士ガンダムUC 第7話 「虹の彼方に」 感想 (ひえんきゃく)
う〜ん、期待しすぎていたのかなぁ。 思ってたよりも拍子抜け感が……。 雑魚MS戦はよかったのにボスMS戦がガッカリだったせいもありますが。 地球連邦政府転覆の可能性を秘めた『ラプラスの箱』の在処が遂に明かされた。 その場所は、事件の始まりの地、インダスト...
映画 「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) episode 7「虹の彼方に」イベント上映」感想 (多少はネタバレかも) (くまっこの部屋)
これでもか、これでもかというぐらいに過去のシリーズやサイドストーリーに登場するM
『機動戦士ガンダムUC/episode7 虹の彼方に』(2014) (【徒然なるままに・・・】)
急いでep1からep6まで観て、公開初日に劇場へ行ってきました。『ガンダムUC』を劇場で観るのは最初で最後。OVAが出てすぐにチェックしていたんですが、リリースが長丁場になりそうだったので、まとめて見たいと完結まで封印していましたが、それが功を奏した感じ。物語...
機動戦士ガンダムUC episode7『虹の彼方に』簡易感想? (新・00をひとりごつ)
 機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 7 (初回限定版) [Blu-ray](2014/06/06)内山昂輝、藤村歩 他商品詳細を見る  『新・00をひとりごつ』にご訪問いただき、誠にありがとうございます。  BFの放送終了後、永らく放置状態が続いているにもかかわらず、 ...
「機動戦士ガンダムUC episode7-虹の彼方に-」 可能性、祈りと呪い (はらやんの映画徒然草)
こちらのシリーズ、DVD化されてから観ていたのですけれど、完結篇ということで劇場
機動戦士ガンダムUC episode7「虹の彼方に」 【劇場で鑑賞】 (映画B-ブログ)
機動戦士ガンダムや逆襲のシャアなどのオリジナル ガンダムシリーズである宇宙世紀サーガ最新作 「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」、2010年に公開 されたepisode 1「ユニコーンの日」から4年に 渡って製作されてきましたがこの度ついに完結、 最終話であるepisode7「虹...
『機動戦士ガンダムUC episode7 虹の彼方に』 (まっきいのつれづれあれこれ)
今年はガンダム35周年なんですって。 んで、「亡国のイージス」「終戦のローレライ