謹んで新年のお慶びを申しあげます。皆様にとりまして素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申しあげます。
本年も頑張って記事を投稿して行きたいと思いますので宜しくお願い致します。
添配(てんぱい)
蕎麦と言えば七味が付き物ですが、主は蕎麦で七味が従の添え物で、某社が時たま放映している七味のコマーシャルが、渋い中にも面白いものがあります。
添配もこの様に蕎麦と七味の様に似た関連性があるのでは?
盆栽の展示会に訪れると主木の飾りを引き立て、飾り付けのイメージを盛り上げるために、添配と言う添え物を配した飾り付けを時たま目にすることがあります。
日本の心のふる里、あるいは幼い頃見た風景と言いましょうか、なんとなく懐かしさに掻き立てられる飾り付けを見かけることがあります。
飾り付けの点数の割合から見てもどの会場を訪れても少ない様に思われ、下草(添え)を使った飾り付けが多く見受けられ、それだけに添配を使っての飾り付けは愛後者には数が限られ、添配に対し盆栽が大きすぎるとか、あるいは審美眼など個人のセンスのバラツキもあると思いますが様々な要素が重なり難しいのかも知れません。
添配には飾り付けを引き立てる様々な種類(筏、釣り人、茅舎、五重塔、人物)があり、素材は銅製、 陶器、鉄製、その他、様々で大きさまちまちで盆栽との組み合わせでなく、単品で観賞しても里山の情景等のイメージが湧いたりして面白いものです。


銅製
私は陶器に釉薬を塗ってある物より銅製が好きです。どっしりと重みがあり盆栽と組み合わせたとき、以外にも落ち着きが有り合うように思います。
陶器の場合釉薬の色が時として盆栽と組み合わせた時に阻害要因なるのでは?

釣り人8年前家族で知多の篠島に海水浴出かけ、帰路の途中で常滑に立ち寄り買い求めまた。
素材は陶器です。

長女から旅行のお土産に頂いたものです。どの様な状態の時使うのか判りません。
柿の木の下から柿の実を眺めてでもいる光景か?
購入価格は安価な物だと思いますが、大切にしています。
