こはる日和.

こはる日和.へようこそにゃ。
こはるの爆笑的日常を堪能してにゃ。

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ありがとう

2012-09-03 09:37:26 | ねこエッセイ


写真はこはるちゃんがローズマリーと暮らすようになって

しばらくしてから撮られた物で、ずっと我が家のリビングの

飾り棚の中に。


思い出を話すと尽きないけど、


保護された当初は柄もわからないくらいに

汚れてガリガリだったそうで、


綺麗に洗ったら美人で驚いたという話を聞いた。


もうあれから10年なんだと、


昨日、考えていたら、涙が止まらなくなった。



今はただ、ありがとう。


そして、また、いつか。

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2012-06-02 20:19:57 | にっき


今年の春に撮ったみんみん。


現在中学3年生。


以前は食物アレルギー(卵、乳、大豆、小麦、果実、その他いっぱい)

アトピー、喘息、ラテックスアレルギー児でした。


でも、今は外食もできるし、少しだけ食べる物に気をつけて生活しています。


長く辛い道のりも振り返れば、穏やかに眺める事ができて、


育てて良かった。


と、心から、そう思います。


牛乳は相変わらず嫌いでほとんど飲んでいませんが
身長162センチ。

もうすぐ姉のゆんゆんと並びます。



今、アレルギーに悩んで、辛い思いをしているお母さん、

どうか、頑張り過ぎないでください。


未来は急ぎ足で歩いてものんびり歩いても、

必ず目の前にきてくれます。

だから、一歩一歩、

ゆっくり歩いてください。

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ビョウイン

2010-07-05 10:29:23 | にっき
歯痛で予約をいれていたゆんゆん(高校2年生)だが
予約前夜、彼女の傷みがピークになり悩んだ末に小児科の救急に電話すると
「うちは小児科ですよ!」と怒られた
それでも、なんとか診てくれるとこはないか?と尋ねると
労災を紹介され、労災に電話するとうちは歯科はないですと
それでも診てくれるとこはないか?と喰い下がると
消防の救急を紹介された。夜8時すぎ。
消防の救急のお兄さん、とても優しくて
開いてる歯科を紹介してくれたけど、

最初からタウンページを開くべきだったと後日反省した。

変わって別の日。

夜中、咳、皮膚のかゆみに目の傷みを訴えたみんみん(中学1年)
抗アレルギーの点眼をして、気管支拡張剤を貼り様子をみていたが
片目の貼れが激しくて、かかりつけの病院に電話すると
S合を紹介されてしまった。

仕方ないのでS合に電話して受診する事に。

皮膚のかゆみはかゆみどめでおさまり、
咳は気管支拡張剤でおさまったけど、片目は酷い状態。

診察にあたった医師は点眼が原因じゃないかと
点眼が原因なら両目腫れるだろう?と思ったけど
診察の結果、原因不明。しかも治療も生理食塩水で流しただけ

原因は、猫アレルギーじゃないですか?と言っても
翌日眼科を受診してくださいというにとどまった。

翌日眼科受診。
検査の結果、アレルギー性の炎症。

福岡の小児科を受診した際に先生にその事を告げると

猫ですね。

とキッパリ。

猫アレルギーは目に出るから。

と。

医師のレベルは様々ですが、素人でもわかるのに

何故わからない。しかも専門外だと治療もお粗末。


田舎だから仕方ないかとも思うけど、
医療の質、向上して欲しい。


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sakura

2010-03-24 14:20:46 | にっき
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忘れられない桜がある。

それは、みんみんが通う福岡病院の裏庭に咲いていた桜。

ちょうど1年前、わずか7mlの牛乳の負荷で
アナフィラキシーを起こしたみんみん。
治療のために入ったその病室から見えた桜が満開だった。

不安と恐怖で青ざめたみんみんを、どうにか落ち着かせるために
扉から見える桜の事を話したのを今でも思い出す。

あれから1年、みんみんとふたりで負荷を終えたあと、
病院から出て裏庭へと回った。




桜はほぼ満開だった。

笑顔でこの桜をみる事ができた事に感謝。

1年して、みんみんは60ccの牛乳を飲めるまでになりました。
パンが食べれるまで、あともう少しだね。

がんばろうね。みんみん。

それからー

会計で待っていた時に、2歳くらいの女の子と赤ちゃんを抱いたお母さんが
隣にいて、採血されたばかりの2歳の女の子に「パンが食べられるか、どうか
調べたからね、ちゃんと調べて食べられる物をみつけようね」と声をかけられていて
昔の自分を思い出し、心の中で小さくエールを贈った。

無理しないでね、頑張りすぎないでね、と。

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ぱぁー

2010-03-07 22:37:38 | フォトログ
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うぬっ

2010-03-02 14:07:09 | 爆笑ねころぐ
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Happy Birthday!

2009-11-22 08:34:42 | にっき
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昨日はみんみんの12歳の誕生日でした。

毎年、手作りのケーキでお祝いするのですが
今年は、アレルギー用のケーキを通販で購入しました。

で、そのケーキをマジマジとみていたみんみん。





来月はゆんゆんの誕生日なので、お揃いのプレゼントを買ってきて、





ついでにゆんゆんにも贈りました。




可愛い~と好評でした。

めでたしめでたし

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みけにゃん。

2009-10-31 09:01:23 | フォトログ
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やっぱりみけにゃんはカワイイ

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夏休みの宿題

2009-08-19 17:16:46 | にっき
暑い夏に熱いうどんを食べに行きました。
食物アレルギーがあるみんみんにとっては初めての外食です。
店の中を興味津々で見まわして薬味を手にとってみたり割りばしを
見て、これを使って食べるの?って訊いたり。
初めて目にする世界に瞳を輝かせていた。


その目を見て思い出した事がある。
それはみんみんが4歳の頃、初めて買った自販機のお茶。
お金を入れて、ボタンを押すと一本ペットボトルが落ちてきた。
それを見て、驚いたように自販機の上の方を指さしてみんみんが
「お母さん、まだある」と。
見本のペットボトルがそのまま出てくると思っていたらしい。

思わず、爆笑してしまったけど、彼女にとってはそれは初めての経験。
とても新鮮な感覚だったのだろうと思う。




11月に修学旅行がみんみんの小学校でも実施される予定で、
みんみんの担任の先生はみんみんもつれていく予定にしてくれている。
そこで、夏休みの宿題として「外食ができるようにしてほしい」と言われ
専門医の許可も出て、うどんにチャレンジしてみた。

結果は大丈夫でした。

それでついでにミスドのオレンジジュースにもチャレンジ。

11歳、小学校最後の夏休みに少しだけ嬉しい体験ができて良かったです。

食物アレルギーは年齢とともに軽減されていくと言われています。
3歳で治る子もいれば6歳で治る子もいる。
9歳で治る子もいれば12歳で治る子もいて、
治る時期はその子その子で違うから一概には言えませんが
「治るからね」って言ってあげることが治療の第一歩なのかもしれません。
子どもにとって親は誰よりも信頼する存在です。
その親が治らないと言ってしまえば、子どもは希望さえ持たなくなる。
子どもの治癒力を信じて、言葉の力を信じて長くて暗い迷宮を
希望を見失わないように、私も進んで行きたい。

大人になってみんみんが生きるのに、困らないように。

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予期せぬ出来事

2009-07-11 09:19:30 | 心の隅で叫んでみる。
広報誌の編集に携わって6年目にして印刷所の担当者が変わった。

前の担当者が退職してしまったからとの説明だった。






新しい担当者に原稿を渡す時も昨年の広報誌を見本につけていたのに、
下刷りを見てもらいたいとこの前、電話があって
事務所に届いた下刷りを見て驚いた。
「見だし」や「イラスト」や下地になる部分にかなり手が加えられていた。
しかも、センスが良くない。

こんな風に下刷りを見せられるのもはじめてなら手を加えられたのも
初めてで、かなり戸惑った。

なんで頼みもしないのに、原稿に手が加えられているのか?
その意図が理解できない。




結局、今まで通り、元のままの状態で印刷してもらう事に決めた。
そして、その旨を電話で伝えたのに昨日の朝、新しい担当者から電話があり、
今から元の原稿を取り込んで印刷すると納期に間に合わないと言ってきた。

頼みもしてないのに、勝手に手を加えられ
元のまま印刷して欲しいと言ったら、それでは間に合わない。

考えられないその答えに、流石の私もキレた。

実に5年ぶりの感情だった。

「あの原稿を作るのに50日もかかっているんですよ。
発行日に間に合うように、原稿もデーターも渡しているのに
間に合わないとはどういう事ですか!」と―

手書きの部分にしても何度も何度も広報部員さんに書き直してもらったり
見だしのロゴも試行錯誤でみんなで考えたのに、レイアウトにしても
写真にしても誌面のイメージが底にあって、それを誌面で描く為に苦労して
何日も何日も費やしてきたのに―

広報部員みんなの思いが詰まった原稿なのに、
それを勝手に変えられて、しかも元に戻すには時間が足りないって、

そんな理不尽な言葉が許せなくて、怒りがこみ上げてきた。

滅多に怒らない人間が怒ると、インパクトがあるのか、


結局、期日までに納品しますと告げてくれたけど

不安だ。

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