B-scale fan's log

Since 2004.4.16

最近は映画の感想がメインですが、
元は戦車模型のblogでした。

GOAL!3 STEP 3 ワールドカップの友情

2012年02月11日 | 見た映画 NG
2009年 アンドリュー・モラハン監督
    出演 クノ・ベッカー、レオ・グレゴリー、
    ニック・モラン 他
『晴れて祖国のW杯出場選手に選ばれたサンティと、
 イングランド代表に選ばれた2人の友人との、
 友情を描くシリーズ第3作。』

新評価 0.0

多忙で感想を書く時間もないですが、この映画は簡単。

『駄作』見る必要なし。

いつの間にか作られていたシリーズ最終話。
主人公が前2作から変わってしまってガッカリ。
これではシリーズ物ではないやん。
加えてCG合成も極めてチープ。

久しぶりに時間の無駄な映画だった。
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ヴァン・ヘルシング

2012年02月06日 | 海外映画 評価3
2004年 スティーヴン・ソマーズ監督
    出演 ヒュー・ジャックマン、ケイト・ベッキンセイル、
    リチャード・ロクスバーグ 他
『バチカンの命を受け、モンスター・ハンターをするヴァン・ヘルシング。
 彼の次のターゲットはトランシルバニアのドラキュラ。
 代々ドラキュラと闘い続けてきた地元の一族が遂に2人になってしまい、
 彼らの手助けをするために送り込まれたのだ・・・。』

新評価 3.0

多忙のため、とりあえずUP。



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ウォッチメン

2012年02月01日 | 海外映画 評価3
2009年 ザック・スナイダー監督
    出演 マリン・アッカーマン、ビリー・クラダップ、
    マシュー・グード 他
『アメリカの平和を守り続けてきた“ウォッチメン”達。
 ある日、引退した“ウォッチメン”の1人が殺された。
 その犯人を捜す元“ウォッチメン”達。
 しかし、その裏には元“ウォッチメン”による陰謀が。』

新評価 3.0

多忙のため、とりあえずUP。
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縞模様のパジャマの少年

2012年01月28日 | 海外映画 評価3
2008年 マーク・ハーマン監督
    出演 エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン、
    デヴィッド・シューリス、アンバー・ビーティー 他
『第2次世界大戦のドイツ・ベルリン。8歳の少年は親衛隊将校の父の異動で
 郊外に引っ越すことになった。官舎で友人もなく暮らす生活に飽きた少年は、
 裏窓から見える鉄条網で覆われた農場に探検に出かけたが、
 そこで彼が出会ったのは縞模様のパジャマを着た少年だった。』

新評価 3.0

多忙です。とりえずUP。
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ALWAYS 三丁目の夕日'64

2012年01月27日 | 日本映画 評価3
公開中 山崎貴監督
    出演 吉岡秀隆 堤真一 小雪 
    堀北真希 薬師丸ひろ子、森山未來、
    須賀健太、小清水一揮 他

新評価 3.0

いろいろ用事があって、今年最初に劇場で見る映画。
良い映画が見たいなとこれにしました。
平日の昼間の劇場は初老の人たちで一杯。
1964年に少年少女だった人たちですかね。

物語は劇場が笑いに包まれたりしんみり来たりと、
緩急つけた無害な暖かさに溢れていました。
そう、私は出来栄えに不満なのです。
登場人物は善人ばかりで悪い奴が一人もいない。

前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」でも書きましたが、
人情話は悪い奴がいてこそ、善い人がより輝くのです。
しかし本作では善人が善人に説教を垂れるのです。
説教を受けた側も「あなたの気持ちは分かってます」と。

思いやりの演出がくどすぎて、尻が痒ぃ〜なります。
必ずしも善人ばかりではなかったこの時代の人たちが、
日本を繁栄させて何かを忘れ、今の体たらく。
なのに今、人の絆の大切さを訴えてくるとは。

とは言え砂糖をいっぱい入れた甘い物語は、
思考停止にどっぷり感傷に浸らせ心地よさを感じます。
シリーズものゆえに登場人物の成長や変化が、
自らの時間の経過も感じさせるからですかねぇ。

そしてそして何と言っても堀北真希の可愛さが半端ない。
それだけを見ていたと言っても過言でないくらい。
でも結婚相手が森山未来とは・・・。
「モテキ」じゃないよねっと。

またも2Dで鑑賞。大丈夫だ、問題ない。
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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

2012年01月20日 | 日本映画 評価3
2009年 佐藤祐市監督
    出演 小池徹平、品川祐、田辺誠一、
    田中圭、マイコ、池田鉄洋 他
『ニート生活でパソコンスキルを高めていた26歳男性は、
 母親の言葉をきっかけに社会に出る決心したが、
 中卒・会社経験なし・26歳男を雇ってくれる会社はなく、
 なんとか入った会社はとんでもないブラック会社だった。』

新評価 3.0

面白く鑑賞しましたが感想書きづらいですね。
こちらのブログを読んでる方の中には、
私がどこに勤めているかご存じな方もいる訳で、
「あ〜そうなんだ」と思われても困るわけで(笑)。

と言うわけで、これから書くのは例え話でもなく、
私が'以前いた会社’と断言して書きますが、
ブラック企業6カ条の5つに当てはまる会社に居ました。
“定時なんて言葉は都市伝説”には大爆笑。

朝に出社して帰宅は翌朝なんて“デスマ”もざら。
でも、そんな会社でも何とか頑張れちゃう。
自分が抜けると仲間に迷惑が・・・なんてね。
どこの会社も程度の差はあれそんなものでしょ?

違うのかな・・・。

まぁ品川演じるリーダーのような人は居なかったけど、
会社は社会の縮図だから困った人もいれば、
人格的にも、仕事の処理にも長けた人もいて、
結局、どちらの人にも助けられる訳ですが。

もう一度。今、私がいる会社の話じゃないですよっと。
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風が強く吹いている

2012年01月10日 | 日本映画 評価4
2009年 大森寿美男監督
    出演 小出恵介、林遣都、ダンテ・カーヴァー、
    中村優一、水沢エレナ、津川雅彦 他
『無名に近い大学陸上チームに所属する元天才ランナー。
 彼はひそかにマラソンに適性のある学生を、
 自分の元に集めて箱根駅伝に出場を狙っていた。
 そんな彼の前に今は陸上を離れた新入学生が現れた。』

新評価 4.0

関西に住むので箱根駅伝は全然興味がなくて、
マラソンも苦手ではなかったく程度で、
物語にあまり興味はないのですが、
林遣都と小出恵介に興味を持って鑑賞。

どうも孤高の天才役が多い気のする林遣都。
今回もちょっと陰のある天才役で、
団体競技の出来ない個人プレーヤー。
そんな彼に駅伝なんて出来るのか?

と言う事でチームプレイのスポ根映画。
結構、この手のジャンルが好きなのですよ。
脇のあまり有名でない?役者達の演技も、
サイドストーリーもしっかりしているし。

ワンクールの熱い連続ドラマにしても良いのでは?
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南極料理人

2012年01月09日 | 日本映画 評価3
2009年 沖田修一監督
    出演 堺雅人、生瀬勝久、きたろう、
    高良健吾、豊原功補、西田尚美 他
『南極に料理人として赴任した海上保安庁のコック。
 本来、行く筈だった人が直前の事故にあい、
 急遽、代役で行くことになってしまった。
 毎日、観測員8人の食事を作るコックだが・・・。』

新評価 3.0

赴任した先は有名な昭和基地ではなくて、
内陸部の標高3千メーターにある観測基地。
ペンギンも、アシカも、ウィルスもいない。
う〜ん面白そうなところだなぁ。

期間限定なら一度くらい行ってみたいけど、
行っても楽しみなんて無いに等しいんだろう。
おそらく食べることが唯一の楽しみかな。
娯楽なんてすぐネタ切れになるのだろうし。

と言うわけで何もない基地では何か起こるわけなく、
ひたすらご飯を食べ続ける物語。
男版「かもめ食堂」ですかね。
なんとなく穏やかに進み終わる映画でした。

そうそう、
伊勢海老のエビフライ食べたことあります!!
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聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-

2011年12月30日 | 見た映画 評価2
公開中 成島出監督
    出演 役所広司、玉木宏、柄本明 他

新評価 2.0

原作が半藤一利と聞いて予想していた通り、
海軍善玉説に基づく周知のストーリー。
「70年目の真実」なんてうたっていますが、
太平洋戦争は陸軍の強硬派に引きずられて・・・。
なんてことを今でも皆信じていると言う事ですか?

この映画でも言っているように、
朝日をはじめとする無責任で無節操なマスコミや、
大衆も時代の閉塞感からアメリカとの戦争を求め、
そりゃアメリカに追い込まれた部分は有りますが、
皆が雰囲気に呑み込まれてはじめた戦争です。

しかも、この映画、市井の市民の視点を排除したので、
かなりドライに仕上がっています。
つまり山本五十六からみた戦争。
バカげた戦争に向かって突き進む国民から、
一軍を預けられた悲劇の将軍ですか。

長引く不景気に、首相は短期間で変わる、
多国間同盟に参加するしないで国内は分裂。
今は「この時代」と似ているからと警鐘ですか。
今のマスコミも大本営発表を垂れ流しですからね。
またはくだらん失言やねつ造でバッシングとか。

個人的に残念なポイントとして元帥の言葉で、
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて・・・」
よく人事の研修とかで出てくる言葉ですが、
『南雲との関係では機能していないやないか!』と。
こちらの意図が伝わらないもどかしさが見えました。

あと誰が誰の役なのか分かりにくい。
テロップとか一切なくても私は分かる方ですが、
中盤まで誰が宇垣纏か分からなかったとか、
なぜか西岡宗介参謀など架空の人物のいる不思議さ。
草鹿龍之介と源田実を1人で具現する意味が分からん。

まぁ途中で映画を見ていたおっさんが、
携帯いじりだすのも分からなくはない映画でした。
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THE CODE/暗号

2011年12月25日 | 日本映画 評価3
2008年 林海象監督
    出演 尾上菊之助、稲森いずみ、松岡俊介、
    テイ龍進、宍戸錠、松方弘樹 他
『探偵事務所5の暗号解読の天才の探偵507は、
 暗号解読の依頼により上海へ向かう。
 暗号の鍵は依頼者の美しい歌姫の背中の刺青。
 しかし上海マフィアに命を狙われ・・・。』

新評価 3.0

嫌いじゃない無国籍映画的な設定なのですが、
どうもね・・・時代設定に無理がありませんか?
21世紀に帝国陸軍の財宝を探すマフィアと、
マフィアを狙う元特務機関の人間。

えっ〜と黒幕の皆さん歳はおいくつなんでしょう?
昭和20年に20代としても90歳近いはず・・・、
では、その娘の美しい歌姫って・・・。
皺やシミで背中の刺青がダメになっていません?

昭和40年代くらいなら無理じゃなかったかな。
あと歌姫さん・・・稲森さんでしたか!?
ぜんぜん分からなかった。
ちょっと、こちらも設定が無理がありました。

せっかくの尾上菊之助がもったいなかった。
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