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新型コロナウイルス - 第二波への備えの為に、移動制限を

2020-05-08 15:01:02 | 新型コロナウイルスについて考える
次の記事は、本日(5月8日)ヤフーニュースからコピーさせていただきました。

米国- 移動増加による死者数の増加予想


韓国で新規感染クラスター発生


米国は、トランプ大統領が自ら開き直りではあっても、死者が増大する .....それを覚悟せよ! と国民に告げたという背景があり、 韓国はPCR検査体制が整った上での新規感染者の発見。という背景があります。

翻って、日本は、一にも二にも、すべて 国民の忍耐という犠牲の上に成立した 「奇跡ともいうべき減少」が続いています。

しかし、いつかは必ず第二波が来る。と専門家は警鐘しています。

その第二波に備えるためにも、 現在のこの奇跡ともいうべき状況を活用して、医療体制の貧弱な地方での医療体制再構築に時間を用いるべきだと考えます。

人々が安心して病院にいき診療をうけ、手術を受けることができるようにする為には、 そして医療従事者が安心して、患者の治療にあたることができるようにする為には、 その地域がグリーンゾーンであることが大前提です。

そのうえで   ・地域における「発熱外来 / PCR検査センター」の設置
        新型コロナウイルスの症状らしきものが現れた人
        あるいは不安を抱えた人たちは ここで検査・診察を受け
        
          ⇒陽性あるいは陽性の疑いのある人は地域の感染症専門病院に入院

        ・先に述べた「セル」や「コア」のスキーム内で、
        感染していないと客観的に確認できる
        コロナウイルスとは無関係の患者さんは
        通常の医院・病院にいく

このような医療体制を築くためにこそ、第二波が来襲していない、いまこの時間を活用すべきだと思うのです。

もちろん、この大前提は、 上記に何度も記したように、首都圏等に住む人々がこの地域に移動してくることを防御する移動制限という法的裏付けが必要であり、そして、 .........全住民に対するPCR検査が現実的に不可能であるいまのこの時期にできる方法としての 

    「セル単位での自主隔離」 ⇒ 「コア単位での自主隔離」


という現状よりもさらに一歩進めた 相互観察 をベースとした自主隔離によって、 その地域を
グリーンゾーン化する。 という施策が必要です。


荒唐無稽なたわごとかもしれませんが、 傷口を止血せずにダラダラと血を流し続けて、やがて全身
(全国)の血が欠乏して、死に至る。 という最悪の事態を避けるためには、必須な手術だと考えるのです。

 
august03

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「第二波は誰が運んでくるのか ?  移動制限とグリーンゾーンの設定を


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