RRBLLF

Mime Corporel Dramatique を通じたり通じなかったりのひとりごと

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RRBLLF

2011年09月06日 | Weblog
ブログを引っ越します
新ブログはこちら

RLBLRF


コーポリアル・マイムの「トリプルデザイン(3D)」と呼ばれる基礎テクニックにある身体のポジション、
「右右後」「右左後」「右右前」「右左前」、「左左後」「左右後」「左左前」「左右前」
という計8つを英語名に直し、その頭文字を取りました。

このブログ「RRBLLF」は1番目のポジション「右右後」と、その間逆に当たる「左左前」をつなげた英文、
「Right, Right, Back, Left Left Forward」のそれぞれの頭文字、

新ブログ「RLBLRF」は2番目のポジションとその間逆「右左前」と「左右前」をつなげた頭文字・・・

さて、何のことやら。
それはご体験いただければ解明します。
是非ご体験くださいませ。


今までこのブログを読んでくださった方、ありがとうございました。
4年間このブログに綴る事で自分もどのようにコーポリアル・マイムを受け止め、どのように発信していくか悩みながらの軌跡を徒然にしたものでしたが、ご覧いただけるということで改めてコーポリアル・マイムに向き合えたと思います。
この場をお借りして、今まで出会えた皆さんに、この場をお借りしてお礼を申し上げます。重ねてありがとうございました。

これからもストイックに見つめながら、「表現」の可能性を探って行きたいと思います。
今後は新生「RLBLRF」でお付き合いくださいませ。


古田敦子

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ジョディ・マンディとその出会い final

2011年08月13日 | Weblog
ジョディ・マンディは17日間の滞在を終え、8/13にオーストラリアに帰国しました。

彼女は最後まで「日本ほどすばらしい国はないと思う。文化、自然、人、人への思いやり、お店の対応やお辞儀、食べ物、観光地、、、どれをとってもすばらしい。」と何度も言っておりました。



一緒にいた17日間は超過密スケジュールでしたが、本当にたくさんの方にご協力を頂いて彼女の映像プロジェクト”Worlds Within”ジャパンを成功することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

Special Thanks For 
 大東市立ろうあ学校の皆さん
 廣田憲明さん
 大東市手話サークル「虹」の皆さん
 Danny Gongさん
 唐崎依子さん
 ”Worlds Within”出演者の皆さん
 Don Sooktheepさん
 机美鈴さん
 辻阪光平さん
 尾崎薫子さん
 稽古場に来て下った皆さん
 文化センターの皆さん
 田中秀彦さん
 増田真也さん
 林邦英さん
 



そして今回、私は彼女を知りました。

ジョディの家族4人はろうあ者で、その中で唯一彼女は聞くことができます。
そういった中で育った人をコーダ(CODA)といいます。
彼女は家族と家族以外の人との狭間でやりきれない思いをたくさんしてきました。
聴覚が不自由ということで彼らの意思関係なく制限されてしまうこと、
でも、家族はいつも明るく「できない」なんて言葉を決してはかずに何でも挑戦していったこと、
自分がその橋となって、ろうあ者とそうでない人を繋げる役目を担っていること。

明るく話す彼女の後ろには、私の想像を絶する背景があり、それを受け入れての姿勢が彼女を進めているのだと思います。


今回の私の一番の出会いは彼女と、そしてそんな彼女の魅力に惹き寄せられるかのようにお会いできた皆さん全てでした。





Fin.

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ジョディ・マンディとその出会い 5

2011年08月10日 | Weblog
ロンドンにある母校、(現)Inter National School of Corporeal Mime(コーポリアル・マイム国際学校)の同級生だったオーストラリア人のジョディ・マンディさんが大阪へ来ました。

彼女の家族は5人ですが、彼女だけ耳が聞こえます。こういった状況で育った人をコーダ(CODA)と呼ぶそうです。そんな彼女、今は手話通訳者であり、女優であり、演出家であり、聴覚の不自由な人たちと一緒に舞台に立ったり、目で見て楽しめる舞台を作ったり、と、色々なことに挑戦するアーティストです。

 2009年から始まった彼女の映像プロジェクト”Worlds Within(ワールズ ウィズイン)”を今回は大阪で聴覚の不自由な人たちと一緒に作りたいということで、私がコーディネーターとなって執り行った次第です。

その活動を通して、あまりにもたくさんの出会いがあり、あまりにもたくさんの人々の協力により遂行できましたので、小分け小分けで紹介していこうと思います。


*観光*


*2011.8.10
 奈良へ


奈良へドライブ。
そういや彼女の到着から約2週間、常二人で朝から晩までなんやかんや行動を共にしてきましたが、二人でゆっくり観光、、というのは初めてでした。

    

でも「ゆっくり」というわけにも行かず、この後二人とも稽古へ直行です。。。

この後3日後にジョディちゃん帰国するのかと思うと、奈良の静けさが寂しく感じられました。




*同日
 稽古場


毎週1回、マイムの稽古をしています。
今日は彼女も参加です。

いつも通りのアップにルーティンウォーク、でも彼女がいるだけで何か皆気合入ってます。
ジョディちゃんも先頭に立ち、皆へエクササイズ紹介。
同じミーム・コーポレル・マイミストからして、えらく難しい事やってました。。。
私もアレをしたのは数年ぶり。
ミーム・コーポレル・ドラマティックに対して火の点いた彼女の勢いは留まるところ知らず。
でも皆は必死で着いて行ってましたし、何だか楽しそうでした。

その後は彼女のプチ・ワークショップ。
”Worlds Within”プロジェクトで子供達に施したテクニック等を教えてもらい、プチ即興など。

そして彼女のビデオ観劇。

ここでの稽古に来ているのは皆、何かしらマイム(言葉を使わない演劇)に触れている人たち。
世界中の聴覚の不自由な人たちにより作られた彼女の映像は、私達の胸にドンと強く打つものがありました。
「手」「顔」「身体」による「表現」。
同じだけど、同じではない。

「表現者」として私達のすべきこと、もっとあるような気がしました。



to be continued...

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ジョディ・マンディとその出会い 4

2011年08月06日 | Weblog
ロンドンにある母校、(現)Inter National School of Corporeal Mime(コーポリアル・マイム国際学校)の同級生だったオーストラリア人のジョディ・マンディさんが大阪へ来ました。

彼女の家族は5人ですが、彼女だけ耳が聞こえます。こういった状況で育った人をコーダ(CODA)と呼ぶそうです。そんな彼女、今は手話通訳者であり、女優であり、演出家であり、聴覚の不自由な人たちと一緒に舞台に立ったり、目で見て楽しめる舞台を作ったり、と、色々なことに挑戦するアーティストです。

 2009年から始まった彼女の映像プロジェクト”Worlds Within(ワールズ ウィズイン)”を今回は大阪で聴覚の不自由な人たちと一緒に作りたいということで、私がコーディネーターとなって執り行った次第です。

その活動を通して、あまりにもたくさんの出会いがあり、あまりにもたくさんの人々の協力により遂行できましたので、小分け小分けで紹介していこうと思います。



*2011.8.6
 淀川花火


 ジョディさん到着当日から10日間、強行スケジュールで様々なことをこなして行き、あとの1週間は観光メインということで、やっと花火・・・

と思ったのですが、ナカナカ、人ごみに紛れての観覧。。。
缶ビールは美味しかったと思います。



「何で夏に花火大会?何かのフェスティバルで花火が上がることはあるけど、花火メインに見に行く事はないなぁ」、とジョディさん。

なるほどー、そういや考えたこと無かったです。

ざっくり調べると、花火は大分昔からあったみたいです。。。
「戦後の慰霊祭」「戦後復興のため」「お盆などで人が集まる」「亡くなった人達への迎え火、送り火」、、、等々、諸説あるようです。
本当ざっくりですみません。。


花火観覧にご協力いただきました、クリス君、増田さん、遅くまでありがとうございました。
終電逃してすみません(>_<)



この後彼女は大阪、京都を一人旅。
日本語の地図を片手にレンタル自転車で、縦横無尽に走るのでした。
私との再会は3日後です。

to be continued...

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ジョディ・マンディとその出会い 3

2011年08月05日 | Weblog
ロンドンにある母校、(現)Inter National School of Corporeal Mime(コーポリアル・マイム国際学校)の同級生だったオーストラリア人のジョディ・マンディさんが大阪へ来ました。

彼女の家族は5人ですが、彼女だけ耳が聞こえます。こういった状況で育った人をコーダ(CODA)と呼ぶそうです。そんな彼女、今は手話通訳者であり、女優であり、演出家であり、聴覚の不自由な人たちと一緒に舞台に立ったり、目で見て楽しめる舞台を作ったり、と、色々なことに挑戦するアーティストです。

 2009年から始まった彼女の映像プロジェクト”Worlds Within(ワールズ ウィズイン)”を今回は大阪で聴覚の不自由な人たちと一緒に作りたいということで、私がコーディネーターとなって執り行った次第です。

その活動を通して、あまりにもたくさんの出会いがあり、あまりにもたくさんの人々の協力により遂行できましたので、小分け小分けで紹介していこうと思います。


前回の続き


*2011.8.5
 大東市手話サークル「虹」に参加


 前回のブログ「ジョディ マンディ到着」「ジョディ マンディとその出会い1」でご紹介しました、大東市手話サークル「虹」さんの集まりに、参加させて頂くことができました。

 この日ジョディさんは昨日完成した日本の映像を含んだ映像プロジェクト”Worlds Within”を皆さんに見てもらいたいということで、朝から準備をしておりました。

 サークル「虹」の会合では、ジョディ英語→私の通訳→サークルの方の手話、といった流れでお話をしました。
 ジョディさんは”Worlds Within”の始まりカンボジア、オーストラリア、そして日本の子供達やその環境の違い、ビデオ撮影の様子などを話し、それを皆さんうなずきながら聞いてくださいました。
 
 

そしてビデオのプレゼン



その後は質疑や感想などなど、たくさんのお声を聞くことができ、皆さんビデオを通して色々と受け止めてくださったようです。


そして、ジョディの「では最後に1つだけ、何かご質問があればお伺いします」に対していただいたのは、

「これからあなたは色んな国へ行かれることもあるでしょう。体だけは気をつけて、がんばってください」


私はてっきり「質問」が来るかと思っていたのですが、なんと優しい言葉をいただいたことでしょうか。
私も一度日本を離れて戻ってきた身ですが、帰国してまず実感したのが、日本人の「思いやり」や「気遣い」。ジョディも短い滞在期間中に「日本人は常に自分のことよりも他人のことを考えている」とよく言っていました。
その通りだと思います。

最後の質問でいただいたのは今回の出会いの中で、一番心に留まった言葉でした。


皆さんとご一緒できた時間は短かったですが、とても良い時間でした。
私達を受け入れてくださり、本当にありがとうございました。
皆さんと次にお会いできる事を楽しみにしております。
そして、心身共に健康でいてくださいね。




to be continued...


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Worlds Within photo albam (photos by Danny Gong)

2011年08月04日 | Weblog

















Thank you for everyone!!
Worlds Within

to be continued...

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ジョディ・マンディ 映像プロジェクト”Worlds Within”

2011年08月04日 | Weblog
ロンドンにある母校、(現)Inter National School of Corporeal Mime(コーポリアル・マイム国際学校)の同級生だったオーストラリア人のジョディ・マンディさんが大阪へ来ました。

彼女の家族は5人ですが、彼女だけ耳が聞こえます。こういった状況で育った人をコーダ(CODA)と呼ぶそうです。そんな彼女、今は手話通訳者であり、女優であり、演出家であり、聴覚の不自由な人たちと一緒に舞台に立ったり、目で見て楽しめる舞台を作ったり、と、色々なことに挑戦するアーティストです。

 2009年から始まった彼女の映像プロジェクト”Worlds Within(ワールズ ウィズイン)”を今回は大阪で聴覚の不自由な人たちと一緒に作りたいということで、私がコーディネーターとなって執り行った次第です。

***Worlds Withinとは***

ジョディ・マンディが映像として収めてきた映像プロジェクト。
世界中の聴覚の不自由な青年が自国の文化、町並み、人々、詩などを手、身体などで表現し、「旅」をイメージした物語。その旅に終わりは無く、続きは次の国へと託されます。
現時点ではカンボジア、オーストラリア、そして日本での撮影開始。
将来10カ国以上で物語を続けて行きたいという、そんなプロジェクトです。


大阪で国際手話や英語などの外国語も教えるスクール、Deaf Japanの代表Danny Gong氏の協力を得ての今回のプロジェクト。

*一日目 

ジョディマンディ講師によるワークショップ。
 身体を使った遊び、映像を作る上でのテクニック、
そして「日本とは?」
たくさんの日本に関する写真から子供達のイメージ、アイデアは留まるところ知らず。

    
お昼ごはんはDeaf Japanさんがご用意してくださった、カレーライス。
めっちゃおいしかったです。



*二日目

  

前日に出たアイデアをどのように繋げていくか、演出家ジョディマンディによる演技指導と
それを見事にモノにしていく子供達!
何度も何度も練習を重ねてくれました!


そして、お昼過ぎからは大阪城公園へ移動し、炎天下の中での撮影。
撮影前のリハーサルは何度も行われ皆汗びっしょり。
それでも一生懸命取り組んでくれました。

無事に撮影が終わり、
お礼のプレゼントはオーストラリアから。



出演者全員で

こちらから完成映像をご覧いただけます(期間限定でのリンクとなります)
http://www.youtube.com/watch?v=WTf6OpoCQ-I
注意)このリンクではカンボジア、日本での完成作品をごらんいただけます。


”Worlds Within”のピンクのかわいいロゴは、なんと私のソロ公演時にチラシ、ポスターデザインをしてくれた、Don Sooktheep氏による作です!!今回日本での撮影から今後ずっと、このロゴは生きています。
どんちゃん、ありがとう!!


この映像作成に当たり、私一人では本当にどうにもならないところ、
たくさんの皆さんにご協力いただきました。
炎天下の撮影は暑かったですが、それよりも皆さんの「成功させよう!」という気持ちが勝って、
乗り越えられました。

Danny Gongさん
唐崎依子さん
出演者皆さん
Don Sooktheepさん
机さん
辻阪さん
尾崎さん
廣田憲明さん
大東市手話サークル「虹」の皆さん
田中秀彦さん
林邦英さん

その他の皆様、ありがとうございました。

to be continued...

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ジョディマンディとその出会い2

2011年08月02日 | Weblog
ロンドンにある母校、(現)Inter National School of Corporeal Mime(コーポリアル・マイム国際学校)の同級生だったオーストラリア人のジョディ・マンディさんが大阪へ来ました。

彼女の家族は5人ですが、彼女だけ耳が聞こえます。こういった状況で育った人をコーダ(CODA)と呼ぶそうです。そんな彼女、今は手話通訳者であり、女優であり、演出家であり、聴覚の不自由な人たちと一緒に舞台に立ったり、目で見て楽しめる舞台を作ったり、と、色々なことに挑戦するアーティストです。

 2009年から始まった彼女の映像プロジェクト”Worlds Within(ワールズ ウィズイン)”を今回は大阪で聴覚の不自由な人たちと一緒に作りたいということで、私がコーディネーターとなって執り行った次第です。

その活動を通して、あまりにもたくさんの出会いがあり、あまりにもたくさんの人々の協力により遂行できましたので、小分け小分けで紹介していこうと思います。


前回の続き


*2011.8.2
 ”Worlds Within”プロジェクト打ち合わせ


 今回彼女の映像プロジェクト、”Worlds Within”を行うに当たって絶大な協力をしてくれたのが、Deaf Japan(デフジャパン)代表のDanny Gong(ダニーゴング)氏。デフジャパンさんは国際手話をはじめ、英語、中国語、韓国語などを教えるスクールです。
Worlds Withinの参加者は聴覚の不自由な12から28歳の人、その参加者集め、宣伝、ワークショップ場所の提供、などなど、全てボランティアで協力してくださいました。
彼らの助けが無ければ、このプロジェクトは成功できませんでした。
心よりお礼申し上げます。

初のジョディ、ダニーさんの顔合わせ。
翌日いよいよ始まる、ジョディのワークショップと撮影についての意気込みが感じられ・・・



打ち合わせ終了後は撮影現場下見。
大阪城公園はいいところですねー。



その後は新聞社の取材と、毎日強行スケジュール!!


翌日はいよいよ彼女の第一目的、映像プロジェクト”Worlds Within”決行!!

to be continued...

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ジョディ・マンディとその出会い 1

2011年08月01日 | Weblog
ロンドンにある母校、(現)Inter National School of Corporeal Mime(コーポリアル・マイム国際学校)の同級生だったオーストラリア人のジョディ・マンディさんが大阪へ来ました。

彼女の家族は5人ですが、彼女だけ耳が聞こえます。こういった状況で育った人をコーダ(CODA)と呼ぶそうです。そんな彼女、今は手話通訳者であり、女優であり、演出家であり、聴覚の不自由な人たちと一緒に舞台に立ったり、目で見て楽しめる舞台を作ったり、と、色々なことに挑戦するアーティストです。

 2009年から始まった彼女の映像プロジェクト”Worlds Within(ワールズ ウィズイン)”を今回は大阪で聴覚の不自由な人たちと一緒に作りたいということで、私がコーディネーターとなって執り行った次第です。


前回の続き

*2011.7.31
 稽古場


稽古場へ向かう途中、
偶然にも山車が通る!!
Wellcom to Osaka Japan!


  
ジョディちゃん、5年ぶりのミーム・コーポレル・ドラマティックを皆と。


その後我が家へ移動。
母と意気投合。

日本語×英語

言葉の壁はなんのその。

 
テンプーラとハハはジョディ目線

*2011.8.1
 浴衣とお祭りと再会

母の着付け

      

この後着物で2時間ドライブ


到着は住道駅前の盆踊り♪

露店では先日偶然電車の中で手話会話をしていた団体さんにジョディちゃんが話しかけた所からお知り合いとなった、大東市手話サークル「虹」の皆さんがチヂミを焼いてはりました。


    

 
初河内音頭♪
早くて付いて行けませんでしたが、楽しいの何の^^
ジョディちゃんとたこ焼きを食べるクリス君。



to be continued...

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Jodee Mundy(ジョディ・マンディ)到着!!

2011年07月29日 | Weblog
ロンドンにある母校、(現)Inter National School of Corporeal Mime(コーポリアル・マイム国際学校)の同級生だったオーストラリア人のジョディ・マンディさんが大阪へ来ました。

彼女の家族は5人ですが、彼女だけ耳が聞こえます。こういった状況で育った人をコーダ(CODA)と呼ぶそうです。そんな彼女、今は手話通訳者であり、女優であり、演出家であり、聴覚の不自由な人たちと一緒に舞台に立ったり、目で見て楽しめる舞台を作ったり、と、色々なことに挑戦するアーティストです。

 2009年から始まった彼女の映像プロジェクト”Worlds Within(ワールズ ウィズイン)”を今回は大阪で聴覚の不自由な人たちと一緒に作りたいということで、私がコーディネーターとなって執り行った次第です。

その活動を通して、あまりにもたくさんの出会いがあり、あまりにもたくさんの人々の協力により遂行できましたので、小分け小分けで紹介していこうと思います。


*2011.7.28
 ジョディ到着
 

ウェルカムパーティーは回転寿司。
 


女優魂!


*2011.07.29
 大阪市立ろうあ学校主催 コミュニティに参加


そのジョディのプロジェクトを行うにあたり大阪で協力者を求めたところ、名乗りを上げてくれたのが、大阪谷町4丁目で国際手話、英語、中国語などを教えてくれるスクールのDeaf Japan(デフジャパン)でした。
さらにそのデフジャパンさんからお話を聞いて、私達を特別にそのコミュニティにご招待してくださったのが、廣田憲明さんです。廣田さんは写真の個展などもされています。
彼はこの日、講演をされていらっしゃいました。


ジョディ、廣田さん、私


この日ボランティアで子供達をサポートしてらした手話サークルの皆さんと

廣田さん、肌理細やかなお気遣いをありがとうございました。
サークルの皆さん、またいつかお目にかかりたいです!!
そしてこの会合に参加の皆さん、先生やサポーターの皆様、どうもありがとうございました。


その後神戸見物に行き、その帰りの電車で。。。
同じ車両で手話で会話している団体が!!
しかも同じ駅で下車、ジョディちゃんは早速手話で話しかけにいったところ、
大東市の手話サークル「虹」の皆さんということでした。

通訳は
英語→日本語→日本語手話
日本語手話→日本語→英語

その立ち話は40分!
お話の中で住道駅前の夏祭りに露店を出される事や毎週のサークル活動状況をうかがい、
そして私達も夏祭りに遊びに行くこと、サークルにも参加させてもらえないかとお願いし、
受け入れてもらったのでした。


と、ジョディ2日目にしてコレだけの出会いが・・・。
彼女はこの先、15日間滞在となります。。。


to be continued...

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