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Mime Corporel Dramatique を通じたり通じなかったりのひとりごと

ジョディ・マンディとその出会い final

2011年08月13日 | Weblog
ジョディ・マンディは17日間の滞在を終え、8/13にオーストラリアに帰国しました。

彼女は最後まで「日本ほどすばらしい国はないと思う。文化、自然、人、人への思いやり、お店の対応やお辞儀、食べ物、観光地、、、どれをとってもすばらしい。」と何度も言っておりました。



一緒にいた17日間は超過密スケジュールでしたが、本当にたくさんの方にご協力を頂いて彼女の映像プロジェクト”Worlds Within”ジャパンを成功することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

Special Thanks For 
 大東市立ろうあ学校の皆さん
 廣田憲明さん
 大東市手話サークル「虹」の皆さん
 Danny Gongさん
 唐崎依子さん
 ”Worlds Within”出演者の皆さん
 Don Sooktheepさん
 机美鈴さん
 辻阪光平さん
 尾崎薫子さん
 稽古場に来て下った皆さん
 文化センターの皆さん
 田中秀彦さん
 増田真也さん
 林邦英さん
 



そして今回、私は彼女を知りました。

ジョディの家族4人はろうあ者で、その中で唯一彼女は聞くことができます。
そういった中で育った人をコーダ(CODA)といいます。
彼女は家族と家族以外の人との狭間でやりきれない思いをたくさんしてきました。
聴覚が不自由ということで彼らの意思関係なく制限されてしまうこと、
でも、家族はいつも明るく「できない」なんて言葉を決してはかずに何でも挑戦していったこと、
自分がその橋となって、ろうあ者とそうでない人を繋げる役目を担っていること。

明るく話す彼女の後ろには、私の想像を絶する背景があり、それを受け入れての姿勢が彼女を進めているのだと思います。


今回の私の一番の出会いは彼女と、そしてそんな彼女の魅力に惹き寄せられるかのようにお会いできた皆さん全てでした。





Fin.
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
文化センター 手話サークル オーストラリア
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