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Mime Corporel Dramatique を通じたり通じなかったりのひとりごと

ジョディ・マンディとその出会い 4

2011年08月06日 | Weblog
ロンドンにある母校、(現)Inter National School of Corporeal Mime(コーポリアル・マイム国際学校)の同級生だったオーストラリア人のジョディ・マンディさんが大阪へ来ました。

彼女の家族は5人ですが、彼女だけ耳が聞こえます。こういった状況で育った人をコーダ(CODA)と呼ぶそうです。そんな彼女、今は手話通訳者であり、女優であり、演出家であり、聴覚の不自由な人たちと一緒に舞台に立ったり、目で見て楽しめる舞台を作ったり、と、色々なことに挑戦するアーティストです。

 2009年から始まった彼女の映像プロジェクト”Worlds Within(ワールズ ウィズイン)”を今回は大阪で聴覚の不自由な人たちと一緒に作りたいということで、私がコーディネーターとなって執り行った次第です。

その活動を通して、あまりにもたくさんの出会いがあり、あまりにもたくさんの人々の協力により遂行できましたので、小分け小分けで紹介していこうと思います。



*2011.8.6
 淀川花火


 ジョディさん到着当日から10日間、強行スケジュールで様々なことをこなして行き、あとの1週間は観光メインということで、やっと花火・・・

と思ったのですが、ナカナカ、人ごみに紛れての観覧。。。
缶ビールは美味しかったと思います。



「何で夏に花火大会?何かのフェスティバルで花火が上がることはあるけど、花火メインに見に行く事はないなぁ」、とジョディさん。

なるほどー、そういや考えたこと無かったです。

ざっくり調べると、花火は大分昔からあったみたいです。。。
「戦後の慰霊祭」「戦後復興のため」「お盆などで人が集まる」「亡くなった人達への迎え火、送り火」、、、等々、諸説あるようです。
本当ざっくりですみません。。


花火観覧にご協力いただきました、クリス君、増田さん、遅くまでありがとうございました。
終電逃してすみません(>_<)



この後彼女は大阪、京都を一人旅。
日本語の地図を片手にレンタル自転車で、縦横無尽に走るのでした。
私との再会は3日後です。

to be continued...
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