群青色の空と

遠くから眺めても、近くに寄っても美しい伯耆大山です。ゆっくり登れば出会いと感動があります。

(1-5) 降雪の大山 頂上に着けば太陽の恵み(その2)

2018年01月20日 | 大山と自然

平成30年1月14日   降雪の大山 頂上に着けば太陽の恵み(その2)

大山夏山登山道を登る時は雲で覆われていた大山山頂は風もなくとっても良い天気になって写真撮りには最高です。
真っ白な大山を堪能してから小屋で食事としました。

 

烏ヶ山のズーム トリミングしてますが解像度良しです。 

 

北壁から沸き立つガスが尾根に懸かり絵になります。
こんな景色はなかなか見られないかも。。。ラッキーなことです。

 

三角点に立つ

 

弥山の山小屋の廻りは雪が庇近くまで積もってきました。
床を傷つけないようアイゼン外し、真っ暗な小屋に入るのでヘッドランプ付けて食事の準備です。

 

十分に頂上を満喫したので下山します。

 

順光でコントラスト抜群での写真撮り。綺麗に撮れました。

 

 

ほんとに良い天気に恵まれました。気分最高です。

 

エビのしっぽがいっぱい着いた8合目の標柱がモンスターに化けています。
ちょっと、遊んでみました。

 

 

日陰と虹

 

稜線にぽつっとユートピヤ小屋

 

真っ白になったブナ林を見上げれば群青色の空が、写真しっかり撮れよと訴えてきます。

 

樹林の閃光はMモードで。。。

 

急勾配を下山し勾配ゆるくなって一安心、暖かい西陽とブナ林の影が帯となって。それを見ると何故か緊張が緩みポットしてゆとりがでました。

 

南光河原から見る三鈷峰
影の樹林の黒、太陽に照らされる三鈷峰と雲の白、そして群青色の青空が印象的でした。

 

大山寺から車で1時間とちょっと、帰宅は午後6時半前でした。


日没間近 あかね色が目に鮮やかに映り、車を道路脇に止めて

 

 

 

ふらっとカメラ片手に写真撮り

 

 

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