ぼくらのありのまま記

ぼくらは
こんな大人になりました。

くつ下が片っぽない僕と、カツオが食べられないお客さん。

2016-10-13 08:34:48 | 唐桑日記
くつ下、だいたい片方無くなる。

3足セットのくつ下買っても、グレー、黒、薄いグレーとか、少しずつ色が違うからやっかい。

ユニクロのくつ下も柄がちょい違うとか、色違いとか、片っぽずつ違うのが残る。
このままだと、履くのないので、厚みが同じなら色違いでも履いていいとルールをつくった。

片付け苦手だ。

子どもの頃にできないことは、だいたい大人になってもできない。



この前、気仙沼市の魚食推進課みたいな部署の人が、
講演に来た栄養士の先生を連れて昼食を、食べに来てくれた。


その先生は、魚食推進の講演などをしている人で、
「子どもの頃に魚を食べることに慣れ親しまないと、大人になって、すごい魚が好きになるケースは少ない」と言っていた。

魚を食べるメリットも色々教えてくれたけれど、それはまたの機会に。


お客さんの隣で食べていた地元育ちの市役所の人がカツオを残していて、「嫌いなんですか!?」と聞くと「いやー、子どものころ、食卓にでなくて、1度食べたカツオが生臭くて、それで苦手なんですよね」

と、まさに先生が話していた事例通りの結果がでて、「先生、事例で使えますよ!」と笑った。


気仙沼生まれなのに、カツオ食べれないのもったいないし(例えば、大人になって他の地域で暮らした時に、
大したことないカツオ食べて、あー気仙沼のカツオってめっちゃ美味しかったんだ!と地元の良さがわかる。)

大人が食べれないと、その人の子どもも食べなくなる可能性が高い。

くつ下無くしても料理はできるし、カツオ嫌いでも魚食推進課で働けるけど、できたら克服して欲しいなと思った。



今度の洗濯の中から片っぽくつ下もでてくればいい。





ということで。
子どもに魚を好きになって欲しい人はぜひつなかんへ。




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