ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

「西田光男&PAGE ONE 鍛鉄展 鉄のある暮らし」 はじまっています。

2016-09-18 | 企画展 金工・鍛鉄
 
ご報告が遅くなってしまいましたが
「西田光男&PAGE ONE 鍛鉄展 鉄のある暮らし」が、はじまっています。


 
会場入り口には、恒例の恐竜親子も並んでいますが、インパクトが強すぎるので、後日、お見せしますね。
 
ギャラリー内は、数多くの鍛鉄作品が並び、いつもの樟楠と別に会場にいるようです。





こんな風に、鉄に囲まれた暮らしは、憧れです。
 
展示してある作品は、販売もしているのですが、ちょっと見方を変えて「見本」として見ていただくと嬉しいです。





それは、西田さんの本当の仕事は、自分の作りたいモノを作って売るのではなく、皆様の家庭やお店だけのオリジナルを作ること。
この人(家族)は、どんなモノが好きで、どんな暮らしをしていて、その中で共に暮らしてゆく「鉄」を皆様と一緒に作り上げることなんです。





今までに作ったことのないリクエストも大歓迎。
先ずは、樟楠で作品を見て、西田さんと話をしてみませんか。
この人が作るモノ、デザインしたモノが欲しいと思ったら、何でも気軽に相談してみてください。


 
「今までムリと言って断ったコトはないんです」という西田さんを悩ませるオーダーを是非!!!
 
 


西田光男&PAGE ONE
鍛鉄展
鉄のある暮らし

2016年9月16日(金)~9月26日(月)
11:00 ~18:00 火曜・水曜定休
会期中作家在廊予定(詳細はブログ「鍛鉄の鉄人」へ)

秩父の工房で、熱し、叩き、鍛えられた鉄の作品が全国の個人宅や店舗、公共施設などへ旅立ってゆく。ヨーロッパで古くから愛されてきたロートアイアンと呼ばれる鉄の工芸。日本でも鍛鉄(たんてつ)と呼ばれ、重厚な佇まいが、暮らしを豊かにし、やすらぎのある個性を与えてくれる。気軽な相談から、デザイン、設置までも担当する西田光男さん。制作し続けた実績、豊かな発想、大胆な行動力、すべてが繋がって、技術だけでは表現しきれなかった作品となる。工房長の慎ちゃんを中心とした製作スタッフの信頼度も高く、本場ドイツやハンガリー等、世界でも評価されている。門扉やエクステリア等の屋外使用作品は、非錆び加工も施してくれる。
「鉄でこんなモノがつくれたら」と考えている皆様の夢が叶います。
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