ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

アルピーノ銀花・樟楠ギャラリーからのおたよりです 2017.6.14(BCC送信)

2017-06-23 | マダムとし子から
アルピーノ銀花・樟楠ギャラリーからのおたよりです 2017.6.14(BCC送信)
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配信が遅くなり 大変申し訳ありません。
銀花、樟楠 共に良い展示となっております。
お時間を見つけて、是非 ご覧くださいませ。
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例年どおり 悦郎先生のあじさいが咲きだしました。
青・ピンク、いろいろです。少しづつ増えています。
いつも通り!って、本当はすごいことですね。
 
7月7日 七夕の時、夏の悦郎展をいつも開催していた日。
新しい絵には会えませんが、38年前、初めて描いていただいた
花シリーズ、四季の絵、子供の四季シリーズ等、普段レストランに飾られて
ギャラリーのお客様には見ていただけない絵を飾りたいと思います。
白い小さなリュックを背負ってアルピーノに来てくださった先生の姿が
懐かしく思い出されます。
 
2つのギャラリー、行ったり来たりでお客様もちょっと大変!
でも、どうぞ 行ったり来たりしてください。
若い作家から新しいパワーを!!
ベテランからは 熟練の手ワザと進化する一本道の美しさを!
そして忌憚のない感想を!!
行ったり来たりは 足だけでなく、会話も 意見交換も
各々の美しいと思うもの、勇気をくれるもの、記憶をよみがえらせてくれるもの
出会いを作り出しましょう。
銀花ギャラリーは、6/23~7/3、初登場の綿引明浩さんの絵画展
ワークショップもあります。
ギャラリー樟楠は、笠間と益子の12人の作家さんの
夏のメインプレートと題して 6/24~7/9 開催します。
新しい食卓の提案です。シンプルでも器とコラボを!
(阪 とし子)
 
 

 
 
 
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アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです2017.5.3

2017-05-06 | マダムとし子から



アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです2017.5.3
 
 緑 美しい季節です。草、雑草とりに追いかけられる毎日。
可愛い花が咲くので そのままにしておくと、しっかり根を張り
「やはり 抜いておくべきだったかしら・・・」と思ったり・・・ 情と反省と後悔と。
でも「えい!やぁ」と、自分中心で頑張っています。

 百合の芽もしっかり、鈴蘭も ミヤコワスレも 勿忘草(ワスレナグサ)も筍も勢揃いしています。
秩父の春も きっと見事でしょう。
“山笑う” 時をすぎて、きっと豊かな緑をまとい始めていると思います。

 樟楠のスペースを得て、企画がダイナミックになってきたようです。
今回の秩父展、たくさんのワークショップも計画されています。
気軽く参加され、5月の秩父からの やさしく 力強い風に吹かれてみてください。
いろいろなご縁が重なって「小鹿野歌舞伎」の公演もできることになりました。
灯台下暗しで、なかなか見ることができません。
こんなチャンスをお見逃しなく、是非 おはこびください。
そして、参加した事はありませんでしたが、「花代」「おひねり」「投げ銭」と言うのでしょうか
拍手喝采の表現として、体感、実感してみたいと思います。
投げ銭、できるでしょうか? 皆様も是非!!
ご案内、じっくり見て ご一緒に楽しみましょう。
そして6月、但馬木彫へと続きます。
毎日を大切に
本物を大切に
感謝です。
(阪 とし子)
 
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 ギャラリー樟楠
 あるぴいの銀花ギャラリー
 2会場同時開催




秩父の絵かき人とつくり人
Chichibu Artists Painter & Craftr

2017.5/13 (土) -5/28 (日)
11:00 -18:00(最終日16時まで)火・水 休み

絵かき人 @ あるぴいの銀花ギャラリー
浅見哲一(油彩画)
木村好一(日本画)
香本 博(水彩画)
小菅光夫(油彩画・版画)
田島昭泉(水彩画・版画)
水村健治(詩・書)
吉田迪子(ペン画)
わたなべさもじろう(版画)
 
つくり人@ギャラリー樟楠
石黒綾子(蔓籠)
IZIKaWaヨシオ(陶)
大田 至(陶)
Magnetic Pole(北村久美子/南麻耶)(染織)
木村 勲(陶)
黒澤有一(陶)
牛腸公男(木工)
酒井 学(陶)
田中 猛(陶)
木工房ナガリヤ(ダニー/かほる)(木工)
ツグミ工芸舎(木工)
富田 聡(ガラス)
西田光男(鍛鉄)
花輪美保(染め)
浜口義則(ガラス)
前原しぼり工房(前原和子/前原悠子)(絞り染め)
丸山瑛示(陶)



Chichibu Artists Painter & Craftr
秩父とつながる
イベント&ワークショップ

・アケビ蔓のかご作り
・藍染め体験
・秩父茶喫茶
・小鹿野歌舞伎 さいたま新都心 アルピーノ村特別公演
・秩父 音工房 コンサート
・秩父人形劇
・とうふ作り体験

各イベントの詳細は下記のサイトまで
ホームページ
イベント告知ブログ

問合せ・申込みは
・銀花ギャラリー 048-647-2856

・又は下記のアドレスまで
 info@alpinoginka.com

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  ギャラリー樟楠
6月3日(土)からの展示




但馬木彫とその周辺
 2017年6月3日(土)~6月18日(日)
 11:00 ~18:00(最終日16時まで)火・水定休
 6/3・4作家在廊
 
 松田一戯 ・ 松田京子 ・ 松田掲三
 松田政斗 ・ 梅野浩壱 ・ 正垣宏樹 
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 ギャラリー樟楠の名前の由来でもある但馬木彫。
 素材の樟(クスノキ)がその由来。
 樟脳の素になる木で、虫も付かず、適度な硬さと粘りがあり、
 耐朽性も強く、工芸品だけでなく仏像や鳥居にも使われてきました。
 6人の彫り出す人物の表情、動物たちの仕草は、こころ通うあたたかさ。
 芸術性や技術を追い求めたストイックな美とも違うフォークアートの魅力。
 刃跡が印象的なスツールも、ギャラリーに満ちる木香も、すべて愛おしい。
 
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  あるぴいの銀花ギャラリー
  6月2日からの展示



よくしゃべる 雨
 今井ちひろ 絵画展
 2017. 6.2(金)~6.19(月)
 11:00-18:00(最終日16時まで)火・水休み
 作家在廊日 6/2(13pm~)・ 4 ・ 9 ・ 11 ・ 16(13pm~)・ 18 ・ 19
 IMAI CHIHIRO HOME PAGE
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 記憶の中にある音、風景、出来事などを、ふとした瞬間に思い出すことがあります。
 懐かしさも郷愁も時間が経てば一枚の絵のようになっていて……。
 ちひろさんの作品に、心の中にしまい込んで忘れかけていたものや、
 見逃してしまいそうな小さな一瞬が蘇ります。
 それはとてもあたたかく、優しい気持ちになる瞬間。感じていただけると思います。
 (木村昭子)

 
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ギャラリー樟楠
330-0835 さいたま市大宮区北袋町1-148
TEL 048-641-9156
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あるぴいの銀花ギャラリー
330-0835 さいたま市大宮区北袋町1‐130-9
tel&fax 048‐647‐2856 
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アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです。2017.3.28

2017-04-03 | マダムとし子から
 

 
 
アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです。2017.3.28
 
桜の花便りの前に 楠樟の庭のすももの木に うす白ピンクの花が とても可憐に咲いていました。
おいしそうな橙色の実をつけます。次男が小学校卒業の時、記念にいただいてきた1本の苗です。
(福島 上真野小学校)国内留学のはしりです。もう30年程。
その間にも いろいろなこと おきました。元スタッフも登米市でイタリアンをオープンしています。
ガンバレ福島(東北)‼
 
倉庫の引越しをしています。たくさんの作品、大切に移動。
ただただ前へと進んできました。たくさんの人たちとの出会いが一番の宝物ではないでしょうか。
時々 お客様から返信をいただきます。お叱りにしろ、おほめにしろ、有難いかぎりです。
ファイトが湧いてきたり、感謝を思ったり。
 
銀花ギャラリーでは、只今 高知県の早川ユミさんの“冷えをとるあたたかな衣服たち”。
自然のひと、ユミさんとの出会いにチャレンジしてみてください。
4月の21日、22日、23日の3日間、お菓子やさん前のワイン樽のベンチを制作された
木楽舎 オギノさんのつみ木と遊ぼう。
ギャラリー樟楠は、「四月の風 笠間から南陽へ。若い作家さんの新しい爽やかな風に吹かれて下さい。
そして4/28~5/8は、秩父 市川良夫さん「IZIKaWa ヨシオ 器とその設計図&つるってんゲンゲン的な画展」
樟楠と 銀花の2会場で開催。素敵屋さんのコーヒーカップやお漬物バーの大きな器3点も30年前から使用している市川さんの作です。
今を楽しむ チカラあふれる市川さんのイマをご一緒に。
 
引き続き 5/13~5/28「秩父展」秩父の作家たちの作品と共に歌舞伎の上演や人形劇も準備中。
詳しくはホームページやお電話で お問合せください。
お天気も過ごしやすくなります。
さぁさぁ そろそろ 外へ出掛けましょう。
アルピーノ村は お待ちしています。
(追伸 山椒の木 小さな小さな葉が 手をひろげ始めています)
 
阪 とし子
  

 
  銀花ギャラリー開催中!
 


● 丹田呼吸と地球のために、かさね着のおすすめ
 冷えをとる あたたかな衣服たち
 早川ユミ展



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  ギャラリー樟楠
4月8日(土)からの展示



●四月の風 笠間から南陽へ
 2017.4/8(土)- 4/23(日)
 11:00 -18:00(最終日16時まで)火・水 休み

 井上 塁
 篠原 希(信楽)
 沼野秀章
 穂高隆児
 樽見 浩(南陽)
 中野明彦
 山崎さおり
 酒井敦志之

 協力:アバンギャルド茶会:笠間益子craft&create 雨海商店
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出品数は少ないですが、樽見さんの作品もご覧いただけます。
ご了承下さい。

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  あるぴいの銀花ギャラリー
  4月21日からの展示



 つみ木さん こんにちは。こんにちは 木のこものさん。
 
 楽つみ木広場 + Noriko Ogino 小さき愛おしい世界
 木楽舎つみ木研究所
 
 2017. 4/21(金)・22(土)・23(日)
 あそび時間11:00-18:00(最終日17時まで)
 
 アルピーノ村に国産ひのき材の手作りのつみ木がやってきます。
 木肌にふれてほしいと手作業で丁寧にヤスリをかけ、ペンキやオイルなども塗っていないので、
 手触りの良さだけでなく、小さなお子さまが舐めたりしても大丈夫。
 サイズにもこだわり、台形、四角形、長方形の3種でできた木楽舎の楽つみ木。
 子供たちはあそびの中から考えることを学び、造形力や発想力を育て、一緒にあそぶことで
 信頼関係や協力する気持ちが芽生えます。
 3日間だけの楽つみ木広場in銀花ギャラリー、親子で遊び、学ぶ時間です。
 
● お父さん お母さんへ
  つみ木おじさん (おぎの まさゆき) おはなし会
  つみ木あそびから こどもの心の知能指数EQを育てる。
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・ 日時:4月22日(土) 15時から(1時間程)
・ 定員 :親子5組(要予約・会費はありません)
・ 友人家族など 何組か集まりましたら他の日時も開催します。ご相談ください。
● でんわ 048-647-2856 :メール info@alpinoginka.com

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  ギャラリー樟楠
  あるぴいの銀花ギャラリー
2会場同時開催
4月28日(金)からの展示





● IZIKaWaヨシオ
器とその設計図&つるってんゲンゲン的な画展

 2017.4/28(金) - 5/8(月)
 11:00-18:00(最終日16時まで) 5/2(火)休み
 作家在廊日4/28・29・30・5/7・8・他

 ♪つるってんゲンゲン♪ビッグバン爆発時、確かにそう聞こえた。
 境界、壁、束縛が生まれる前に、それらは消えた。個子ココは自由。
 躊躇、停滞からは生まれない創造の喜びはココの頭の内にあり。

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もうお花見には行かれましたか?
本格的な春の訪れ、うれしいですね。
展示のお知らせは、ゴールデンウィークに開催する IZIKaWa ヨシオ(市川良夫)さんの
銀花と樟楠の2会場を使った陶と画の展示までです。
どんな展示になるか、スタッフも楽しみにしております。
乞うご期待!
 
5月13日より、秩父の作家特集の展示を予定しております。
会期中には、小鹿野歌舞伎アルピーノ村 特別公演が決定致しました。
200年以上の伝統ある 小鹿野歌舞伎を お子様や歌舞伎を知らない方にも 楽しんでもらえるよう
見学料を設定しない代わりに、花代(寄付)を募集しています。
花を掛けていただいた方は 会場内と ギャラリーHPにお名前を掲載させていただきます(希望者のみ)。
宜しくお願い致します!
 
問合せ: 048-641-9156(ギャラリー樟楠)
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アルピーノ村 銀花ギャラリー・ギャラリー樟楠からのお便りです 2017.3.7

2017-03-12 | マダムとし子から

 
 
アルピーノ村 銀花ギャラリー・ギャラリー樟楠からのお便りです 2017.3.7
 
今、ギャラリー樟楠のミモザ満開です。毎年 この時期、みんな嬉しい気持ちをプレゼントされます。
実は三代目。以前の二本は雪折れして枯れてしまいました。この場所は、ミモザの位置と植え続けました。
黄色のかわいいミモザの持つ大きな力、頑張れェ―!
 

 
目をこらすと 福寿草、黄水仙、すみれ、そして小さな新しい芽、いっぱいです。
ワクワクしますね。緑がいっぱいあるのは倖せです。
 
ギャラリーもオアシス。
技術や伝統、それのもつ 大きな力と若いエネルギーから生まれる 新しい創造、デザイン力、そして一本貫く 一途な気持ち。これがあって美しいものが生まれると思います。
また 料理の世界にも通ずることだと思います。
こうして おたよりしていますが、是非 足を運んで、作品を見て、感動してください。
応援してください。お客様があってこそ、作家も料理人も成長していきます。
たくさん仕事をして力がついてきます。
 
お菓子やさんのウエディングケーキ作りには、お二人の思いを表現すべく、
いっぱい話を伺いながら制作。
いろいろな宿題で アイデアも浮かび 思いがけないケーキの誕生。
作る力が どんどんついていきます。大きな栄養です。そして お二人もしあわせ。
 
48年間、お客様と共に創造してきたアルピーノ村です。
春、これからもご一緒に よろしく おねがい致します。
(阪 とし子)
 
 
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  ギャラリー樟楠
  3月18日からの展示
 

 
屋久島 埴生窯 山下正行 陶展

 2017.3/18(土)- 4/2(日)
 11:00 -18:00(最終日16時まで)火・水 休み
 作家在廊日 3/18・19・20・30・31・4/1・2

 屋久島安房の山の中腹に埴生窯(はにいがま)がある。
 湯呑や碗 鉢 皿などの生活雑器と共に動物をつくる男 山下正行がいる。
 長さ10mの穴窯で家族3人で焼成に挑む。  
 1300度を目指す命懸けの窯。
 その炎は命を生み出す。
 近年 観音さまや人物像をつくりはじめたからだろうか
 以前より動物も龍もうつわも生命感にあふれている。
 命の陶にふれる幸せを共に。


 
 
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  あるぴいの銀花ギャラリー
  3月31日からの展示     
 


丹田呼吸と地球のために、かさね着のおすすめ
 冷えをとる あたたかな衣服たち
 早川ユミ展

 2017.3/31(金)- 4/16(日)
 11:00-18:00(最終日16時迄)火・水休み
 高知の山のてっぺんにくらす、布作家の早川ユミさん。
 昨年に出版された『からだのーと』にあるように、
 冷えとりや丹田呼吸法をとおして、からだと こころにむかいあい、
 あたためたり 気をめぐらしたりされています。
 チベッタンワンピースや、カシュクールワンピース、
 メオ族農民服や畑もんぺで、
 かさね着してみてはいかがでしょう。

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早川ユミ ちくちくワークショップ
 「冷えとりと呼吸のためのからだレッスン」

呼吸レッスンや 冷えとりのおはなしをしながら ちくちく湯たんぽぶくろをつくります。
 (湯たんぽをつかわないときは くつしたぶくろや 小物いれとしてつかえる巾着ぶくろ)



 ・ 日時: ① 3/31(金) 15時~
② 4/1 (土) 10時~
 ・ 参加費:3,800円【要予約】
 ・もちもの:糸切りばさみ
 ・問合せ・申込み :TEL 048-647-2856
          :メール info@alpinoginka.com

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ギャラリー樟楠で開催してた「スープのうつわと そえる木のモノ」 好評をいただきました。
 ご来廊くださいました皆様へ 心より御礼申し上げます。
 ありがとうございました。
 また、テーマのある企画展も考えたいと思います。
 
年間スケジュールとしてお伝えしてあった4月8日(土)からの展示
 樽見 浩 × 穂高隆児 二人展は、1月末に発生した火災により、山形県南陽市にある
 樽見 浩さんの工房が焼失してしまい開催することができなくなってしまいました。
 もうしわけございません。
 展示内容を変更して、笠間焼の作家さんを中心としたグループ展を開催させていただきます。
 
 
 四月の風 笠間から南陽へ
 2017.4/8(土)- 4/23(日)
 11:00 -18:00(最終日16時まで)火・水 休み

 井上 塁
 篠原 希(信楽)
 沼野秀章
 穂高隆児
 樽見 浩(南陽)
 中野明彦
 山崎さおり
 酒井敦志之
 協力:アバンギャルド茶会:笠間益子craft&create 雨海商店
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出品数は少ないですが、樽見さんの作品もご覧いただけます。
ご了承下さい。

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アルピーノ村 銀花・樟楠ギャラリーからのおたよりです2017.2.7

2017-02-09 | マダムとし子から

 
 
アルピーノ村 銀花・樟楠ギャラリーからのおたよりです2017.2.7
 
 ふと気が付くと水仙の花が咲きだしていて 小さな芽も いっぱい顔をのぞかせています。
寒い寒い 雪が降るかも?といいつつ、春は もう すぐそばへ近寄っています。
素敵屋さんの入口のミモザも 少し黄色をおびてきています。
 
 とても便利な時代に なってきました。
コンビニをのぞくと、おうちごはん のおかずも、小さいパッケージの中におさまり、出番を待っています。個食時代です。
大きな鍋でグツグツ煮て、みんなでハフハフしながら食べてきた時代を知っている私には、ちょっと 便利だけど さびしい気がします。
美味しいごはんの想い出は、皆で食卓を囲み、出来たての料理を分け合って食べる。
なんとなく 気忙しく、なんとなく 追いかけられるような毎日ですが、どうぞ 皆で囲む食卓のシーンをお作りになる努力をしてください。
そして、出来れば、旨味のソースで召し上がるのではなく、野菜や 魚や お肉、それ本来の持つ美味しさをしっかり活かして料理してください。
素材の持ち味を最大限に引き出す、香りが立つ料理。
アルピーノ村、各厨房では、調理人たちが腕を磨きつつ、素材と取り組んでいます。
 
 ギャラリーの先生たちが若返っているよう、どこにも新しい風が吹いています。
温故知新、良いものをしっかり伝承し、今の時代に期待されるよう、努力をおしみません。
今を受け止め、今を楽しみましょう。
若い作家たちにもエールをください。
(阪 とし子)
 

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開催中(あるぴいの銀花ギャラリー)
田端優子 彫刻展 ヒダマリノオト


開催中(ギャラリー樟楠)
伊集院真理子 陶展 土鍋燦々
 
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  あるぴいの銀花ギャラリー
  2月~3月の展示     
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山口みちよ 鍛金展

 2017.2/18(土)- 3/6(月)
 11:00-18:00(最終日16時まで)火・水休み
 作家在廊日2/18・19・25・26・3/4・5・6

 笠間に工房を構える山口さん。身の回りの自然、木々や季節の花々
 鳥や虫にも優しい眼差しを忘れない。
 そこで生まれる鉄や銅などの作品は、見る人、使う人の心を不思議な
 ほど あたたかくしてくれる。
 壁ポケット、こつるべの器、香立、花器、そして詩情豊かな鏡などが
 金属のさまざまな表情を見せてくれます。
 大切な一点と出会える展示、ぜひご覧ください。
 (木村昭子)

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上原由香 ア・ラ モードな帽子展

 2017.3/11(土) - 3/26(日)
 11:00-18:00(最終日16時まで)火・水休み
 会期中作家在廊(11:00~16:00)

 今回は、ひとつの帽子をちょっとしたアレンジで幾通りにも被れる楽しい作品も揃えています。
 たくさんの方に帽子のおしゃれを体験し、楽しんでいただけたらと思います。(上原)
 
 
「手縫いで作るオリジナルミニストール」 ワークショップ



 軽やかで肌触りの良い素材を使ってチクチク手縫い。
 かわいいガラスや木のボタンをつけて春のお出かけのアクセントに。
 
 ・日時:作家在廊日の ①11時〜 ②14時〜 (各2時間予定)
 ・定員:15名(布の色は来店の先着順に選んでいただきます)
 ・費用:1,080円
 ・持物:不要ですが使い慣れた裁縫道具があればご持参ください
 ・問合せ・申込み :TEL 048-647-2856
          :メール info@alpinoginka.com

 
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早川ユミ ちくちくワークショップ
 「冷えとりと呼吸のためのからだレッスン」



 呼吸レッスンや 冷えとりのおはなしをしながら ちくちく湯たんぽぶくろをつくります。
 (湯たんぽをつかわないときは くつしたぶくろや 小物いれとしてつかえる巾着ぶくろ)

 ・ 日時: ① 3/31(金) 15時~
      ② 4/1 (土) 10時~
 ・ 参加費:3,800円【要予約】
 ・もちもの:糸切りばさみ
 ・問合せ・申込み :TEL 048-647-2856
          :メール info@alpinoginka.com

冷えをとる あたたかな衣服たち
  早川ユミ展

 2017.3/31(土) - 4/16(日)
 11:00-18:00(最終日16時まで)火・水休み


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  ギャラリー樟楠 
  2月~3月の展示
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スープのうつわと そえる木のモノ

 2017.2/25(土)- 3/12(日)
 11:00 -18:00(最終日16時まで)火・水 休み

 うつわ
  ・池田大介 ・池本直子 ・亀田大介 ・小泉すなお
  ・近藤康弘 ・中野明彦 ・中村恵子 ・前田美絵
  ・町田裕也 ・馬目隆広 ・吉岡萬理 ・吉永哲子

 木のモノ
  ・神野達也 ・高橋欣之 ・ツグミ工芸舎
  ・中塚英司 ・諸橋幸二
 
 ほっと一息 しあわせのスープ時間。
 ふくよかなフォルム、手に包むと じんわりと伝わる温かさ、持ち手に馴染み
 しっかり持てる取っ手もスープカップの魅力ですね。
 ショートパスタや 野菜たっぷりが好きな方はボウルサイズがよい。
 木のトレーや匙は、ぬくもりの調味料。 添える手間が こころ躍る時間になる。
 スープのようなあたたかさを感じる17名の作家に声をかけました。 
 大切にしたいうつわと、丁寧に作られた 木のモノに出会ってください。
 
 写真に使われている作品の一部は 個人的に使用しているものが含まれています
 実際に出品される作品と違う場合もございます ご了承下さい
 
初日11時よりパン&野菜の販売
 1月にレシピ本が出版された 浦和にある畑のコウボパン タロー屋さんのパンと
 参加作家 町田裕也さんが育てた 人参等の野菜を販売します



・無くなり次第 終了となります

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おしらせが遅くなり申し訳ありません。

2017-01-09 | マダムとし子から

 
お知らせが遅くなり申し訳ありません。
2016年のラストに送ったアルピーノ村のマダムからの手紙です。
 
 
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アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです。2016.11.2

2016-11-11 | マダムとし子から
 

 
アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです。
2016.11.2
 
寒さを覚える今日この頃、もう11月になりました。
樟楠のオープンで展示の空間が広がり、挑戦の1年が過ぎようとしています。
造幣局 東京支局 造幣博物館もオープンしました。
 
ふとしたきっかけで、お話を交わした神社好きの若いお客様ご夫婦、1年ぶりにお目にかかった折2枚の写真をお持ちくださいました。
「写真にうつる小さい子供が僕で、父、母、祖父、祖母、今度、子供が生まれたら4代でアルピーノに来ている事になりますね」と。
オープンして47年は、そんな年月です。
元気な赤ちゃんの誕生 お待ちしています。
生後7日の赤ちゃんから、104歳のお誕生御祝まで幅広い年齢層でのご利用と丁寧でやさしく、素材の持ち味を活かした やさしい本物の料理と気持ち良いお迎えの姿勢のたまものと思います。
真面目な毎日の姿勢で、お客様をお迎えする私たちの仕事にアクセントを付くけてくれた、ギャラリー&アートを通じてのお客様のつながり。
疲れた身体に美味しいごはん、美味しい料理を!
と願って48年目へ、若いスタッフに受け続けられています。
 
11月 3日から、本濃さんのダンボール動物彫刻、アルピーノ村発祥の曾祖父(ひいおじいさん)のダンボール人形も展示されています。
新登場の宇佐美さんの手間と時間をかけてうまれた布絵と練り込み陶。どちらも13日(日)までご覧いただけます。ギリギリのお知らせですいません。
11月18日から、鳥取県 牧谷窯の杉本義訓さん12年目、7回目の練り込みの陶。新作、お楽しみに。
銀花ギャラリーでは"愛おしいもの"と題して、思わず笑顔が生まれる作品たち。
ワークショップもあります。ちくちく 針が使えるお子様なら 親御さん一緒でご参加ください。
そして 12月、2つのギャラリーも冬迎え。1年の集大成、大切な方へ、そして頑張った ご自身への"ごほうび"してください。
 
悦郎先生の干支色紙も 寛さん、要さんのご尽力で ご用意していただきました。
感謝です。ご予約お待ちしております。
(阪 とし子)
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アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです。2016.10.6 

2016-10-07 | マダムとし子から
 

 
アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです。2016.10.6

今日は青空、少し風もありますが うれしい晴れの日です。
柿の葉も1枚1枚ことなる衣装で、赤、黄色、緑のコントラスト
目をうばわれます。朝から庭そうじ、頑張って2時間余、毎日毎日、同じ繰り返しです。
昔、秩父の水村(水村豆腐 )さんの詩に「毎日毎日、同じ事の繰り返しだが、これでいいんかさぁ」
「いいんじゃねぇかさぁ」(少し違っているかもしれませんが)時々 思い出しています。
同じでも、違う、繰り返しです。
 
西田さんの鉄の作品、恐竜ファミリー3頭がお嫁入り。
震災後、東北の保育園や幼稚園を巡り、千人もの子供たちを背にのせた
記憶、想い出を持つ恐竜たちは、終の棲家へ(そして新しいスタート)。
嬉しい結果です。
西田さんは、きっと新しい恐竜を創りだしてくれるでしょう。
 
久しぶりのシライデザイン 帆布バッグ展。
7年程前、そのシライデザインのリュックを背負ってフランスへ旅立った中居君が
厨房に戻って1年。アルピーノ レストランの厨房に 若い新しい風を吹き始めています。
 
樟楠の関井さんの万華鏡も夢のようです。
新しい出会いをうみだしながら、作家さんたちの今を お届けします。
厨房も お菓子やさん工房も 皆様のいろいろな御意見を伺いながら
たくさんの お間の料理、お菓子を作り出します。
注文、難題、どしどしおっしゃって下さい。
お客様 皆様がいて、私たちがいて、そのやり取りが、何よりも大切と思います。
これからもアルピーノ村 応援、お願い致します。
 
ギャラリーは 秋らしく、創作、思惟(しい)、力いっぱいの作品展です。
東影美紀子さん、東影智裕さん、杉﨑良子さん、宇佐美朋子さん、本濃研太(ほんのうげんた)さん。
どうぞ、足をおはこびください。
(阪とし子)
 
 
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杉﨑良子・東影智裕・東影美紀子3展示同時開催
 
ギャラリー樟楠 DOMA SPACE展示

杉﨑良子
シンブンシキョウリュウ
2016年10月14日(金)~10月31日(月)
11時 ~18時(最終日16:00まで)火曜休
作家在廊日 10/14・15・16・22・23・29・30・31

杉﨑良子さんが扱う素材は、新聞紙とアラビックヤマト液状のり。
恐竜という人間の想像力で姿を得る生物に、新聞紙という人間の時々刻々を纏わせた作品を発表し続けている。

杉﨑良子 www.onikudaisuki.jp

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ギャラリー樟楠 ZASHIKI SPACE展示

東影智裕展
2016年10月14日(金)~10月31日(月)
11時 ~18時(最終日16:00まで)火曜休
作家在廊日 10/14・15・16・21・22・23

動物の顔だけで、痕跡や記憶、表層、変異など、多くのテーマを表現してきた東影智裕さん。
今回は、時間と記憶を主にした新作も発表する。
第28回五島記念文化賞美術新人賞受賞。

東影智裕 higashikage.info
 
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あるぴいの銀花ギャラリー展示

東影美紀子 かけらあつめ
 
2016年10月14日(金)~10月31日(月)
11時 ~18時 火曜定休
作家在廊日 10/14・19・31
 
ふと心にとまる形や何気なく記憶した鳥や草花のかけらを集め、それぞれに心地良い居場所を探す東影美紀子さん。
銅版画を切り貼りしたミクストメディアと真鍮にデザインを腐食させて制作したブローチを展示します。

3人の想いが形になった作品たち、今はまだ通過点かも知れないが、
過去としてではなく、成長する作家の今を感じられることは、とても素敵なことだと思う。

東影美紀子(morinosu)

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ギャラリー樟楠展示
 
本濃研太 HONNOH GENTA
ダンボール動物彫刻展

2016年11月3日(木)~11月13日(日)
11:00 ~18:00(最終日 16:00まで) 火・水休
作家在廊日 11/3・4・5・6・12・13
 
十何年か前 ダンボール彫刻を作りはじめた頃から、ずっと動物を作っています。
「もう動物を作るのはやめてもよいかな」と たまに思いますが、また「やっぱり動物が作りたいな」と 思ってしまい 作ってしまいます。
作るとまた新たな発見があって 楽しくなります。
僕を楽しませて作らせてくれる動物を尊敬して、とても感謝しています
本濃研太 www.geocities.jp/genhonnoh/ 

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あるぴいの銀花ギャラリー展示
 
宇佐美 朋子 絵と器
2016年11月3日(木)~11月13日(日)
11:00 ~18:00(最終日 16:00まで) 火曜定休
作家在廊日 11/3・5・6・12・13
 
 
「少しずつしか描けないし 作れないんです」という宇佐美朋子さん。
下描きをせずに 細い筆を使い 時間をかけて布に描く絵と、
時間と手間のかかる 練り込みという技法で作る器から、
いきもの大好きな 宇佐美さんが感じる 命の愛くるしさが伝わってきます。
 
ずっと見てみたかったあの虫のこと
いつか見てみたいあの鳥のこと
いつも見ているあの花のこと
日記のような絵と器
宇佐美朋子 usamitomoko.com
 
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まだまだ暑い日もありますが
吹く風や、空に浮かぶ雲は、秋の気配を纏い
栗や秋刀魚などもスーパーに並び始めました。

10/10までは銀花ギャラリーで、シライデザイン 帆布バッグ展。
ギャラリー樟楠では、関井一夫・ひろみ夫妻の金工展(万華鏡展)が開催中です。
さいたま市でも、トリエンナーレも開催され、街中にアート作品も登場しています。
好日をみつけて、アルピーノ村へも遊びにいらしてください。
お待ち申し上げます。
 
 
 
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アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです。 2016.9.6

2016-09-09 | マダムとし子から

アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです。 2016.9.6
 
素敵屋さんの裏入口の笹の木に、いつものように 秩父 さもさんの朝顔が からみ、
かけのぼり、青の花を連ねて、美しく咲いています。
毎年、勝手にこぼれた種が 頑張って 夏の朝に元気と優しさを届けてくれます。
朝の掃除が嬉しくなります。
草取り、枝切り、追いかけごっこですが、そのエネルギーに脱帽です。
 
アルピーノ村へ 始めておいで下さったお客様や、ものつくりの方が、
お食事の美味しさに喜んで下さるだけではなく、
村中にある 作家さんのホンモノに驚き、喜んで、素敵だとおっしゃって下さいました。
47年の年月、月日、たくさんの方々に出会ってきたことが、
今、結実して、ここ、アルピーノ村に咲いているのだと思います。
たくさんの皆様の いろいろなご希望が、私たちに新しい宿題を下さり、
それをクリアしていくと、自分の力となり、
料理も お菓子も充実して、美しく おいしくなっていきます。
そして、今に存在していきます。
私たちの努力だけでなく、皆さまの応援が、
アルピーノ村に美しい花を咲かせて下さっているのだと実感しています。
感謝しています。
 
さあ、秋のはじまりの企画展、ご案内いたします。
各レストラン、お菓子やさんも 食欲の秋、はじまります。
(阪とし子)






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アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです。 2016.7.14

2016-07-15 | マダムとし子から



アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです。 2016.7.14(BCC送信)

朝日がのぼる頃、鳥たちの声が響きます。車の往来の少ないこの時間、鳥たちの鳴き声を楽しみました。
アルピーノ村、朝一番のお客様です(素敵屋さん2F 埼玉の鳥 紹介の展示あり)
 
アルピーノがオープンした1969年、地域の皆様に可愛がっていただきながら、新しい食を提供してきました。
それから47年、食の環境も 地域の環境も 大きく進化、変化をとげています。
10月3日には、すぐ傍に造幣局東京支局や博物館もオープンするそうです。
東大通り線をセーヌ川にたとえれば、右岸と左岸、新都心駅から見て 右岸はお菓子やさんとフランス料理アルピーノと
銀花ギャラリー、左岸に イタリア料理イルクオーレ、ごはんとお箸の洋食 素敵屋さん、野の花やさんアリリと
ギャラリー樟楠、地元のお客様は ずうっと見てきて下さっているので当たり前のアルピーノ村風景です。
ですが、結婚式参加のお客様や、近くのマンションに引っ越しなさった方には、
緑いっぱい、47年の歴史がかもし出す風格(?)とか、吹く風とか、とても喜んで 感動してくださるのです。
勿論、鎌田シェフの指揮のもと、中居シェフ、森シェフ、加藤シェフ、西山シェフ、藤田シェフが個性を発揮しながら
素材を大切にして 腕を振るっています。プロの料理人たちです。
そして、アルピーノ村にかかせないのがギャラリーの存在です。どの店舗にも 出会えた作家たちの作品が
普通に用の美を提供してくれています。
あゝ、この美しいものたちに見守られてきたからこそ、お客様を大切に お迎えできて、料理の道をきわめんとする
厨房スタッフと、サービスするスタッフと働いてきたのだと思います。
各々に 一途に一本道。
互いを励まし合い、応援しながら・・・。
すべてが 用の美だと思います。
この素晴らしい場を もっと気軽く 皆様の元気の出る場所と 身近においていただきたいと思います。
見直して下さい。
さて、これからの展覧会のご案内です。
ギャラリースタッフが 工夫をこらして 新しい出会いを作ります。
紙面がなくなりました。パンフレット 見てください。
(阪 とし子)

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