Aloha Spirit

古代ポノの教え、太古ハワイ・ムーの記憶、大自然からのメッセージ

アマゾンに行ってきます!

2017-03-30 20:17:33 | 日記
アロハ ウハネ

3月31日から4月28日まで、留守にいたします。

雪山から南のジャングルへ。極端な性格ですみません。またまたペルーのシャーマン・ジャーニーに行ってきます! バックパーカー初体験!早速Amazonでアマゾン行きの大きな70Lのバックパックを購入しました。笑。安い中国製ですが、なかなか使い易そうで、いい感じです。色が気に入ったのでこれにしました。ちゃんと書いてある通り防水である事を願います。熱帯雨林ですから結構突然雨がざんざん降ることもあるようです。12月くらいからペルーでは数ヶ月に渡って記録的な豪雨が続いていたようですが、私が行く場所はどうやら大丈夫そうでホッとしています。

今まではクスコの標高の高い場所に行っていましたが、今回はアマゾンの奥地へ。行く事になったきっかけは、浅川嘉富氏の著書で「UFO宇宙人アセンション・真実への完全ガイド」。これはチェコソロバキア人のペトロ・ホボット氏との対談本です。このペドロさんは、幼い頃から次元移動ができてしまう能力を持っていたのですが、自分の意志でそれをコントロールできず、気がつくとどこか知らないところにいることが多々あり、それが悩みだったそうです。そこでロシアのKGBがそのような超能力を持つ子供を育てるプログラムをやっていて、そこでトレーニングを受け、遠隔透視能力などを活用した仕事をKGBにて数年していたそうです。しかし、ある時、KGBを離れるようにと、宇宙人に言われ、KGBをやめ、その後は人々を治療したり、瞑想を教えたりヨーロッパで活躍されている方です。その後ビジョンでコンドルが現れたことをきっかけにアマゾン奥地のシャーマンのところに行き、毎年数ヶ月修行をするようになり、20年ほどが経過しているようです。彼がペルーのアマゾンの話をこの本で多く話していて、ペルーに行き始めた私には大変興味深い内容でした。そこで彼をネットで検索し、彼のサイトを見つけました。すると、毎年ペルーでのシャーマンとの探求のワークをやっていることが分かりました。内容は大変濃いもので、なかなかアマゾンの奥地に一人で行く勇気はないので、これは是非参加して体験してみたい!と昨年からずっと計画していました。ハワイに行き始める前は、アマゾンのシャーマンのところにでも行かないといけないかなと思っていたのですが、その頃はどこにいけば良いのか為すすべがなく、そうしているうちにハワイに導かれたような感じでした。しかし、結局は、アマゾンに行くことなりました〜。全ては正しい時に、正しい場所で、正しい人に起きる、I Ka Pono Mea ですね。

なかなかハワイには、もう本物のシャーマン的な人はいなくなってしまっているので、さらに魂の道を探求するには、もうアマゾンに行くしかない。。今でないとできないと思いました。15年前はまだ若すぎてスピリチュアル的にもまだ準備ができていなかったと思います。

アマゾンでは、ウガヤリ川というあたりに行くようです。ほとんど外国人や普通のペルー人との接触のないアシャニンカ族が住んでいて、そこのシャーマンたちは、大変能力の高いパワフルな力を持っているのだそうです。そこに2週間行ってきます。ジャングルの中のテント生活です。その他にもパラカスという地域も訪れ、謎のイカ石がたくさん残っている場所、そのような場所で瞑想を行ったりするようです。

そのワークが始まる3週間前から食事制限があり、肉類、動物性脂肪からできた製品、乳製品、マーガリン、アルコール、チョコレート、お菓子、豆類、ドライ・フルーツ、ナッツ、マーマレード、缶詰食品、古くなったプロテインなどは食べてはいけないという事を実践しています。朝は、ミルクティーとヨーグルトを欠かせない私には、ちょっと辛いです。お豆腐も!すでに1キロ痩せました。昨年から小麦粉やめてヨガとで3キロ痩せ、25年ぶりの体重になってます

どんな人たちが参加するのか、人数とかも把握してませんが、色々楽しみです。

ロミロミの元生徒さんと話をした時に、「アナコンダに食べられないように祈っていてね〜」と言ったら、「私は逆だと思っていました〜先生がアナコンダを食べる方かと思っていました😄」と言われてしまいました。爆笑。そうか〜 アナコンダよ、覚悟しろ〜 

では行ってきます

インターネットのない場所に行きますので、メールのお返事ができません。Aloha Spiritのサイトからの商品の販売はその間中止致します。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいませ。

帰ってきましたら、また旅の体験談、報告させていただきます。

皆さまも元気にお過ごしください〜 ずっと良い想いが続きますように!

aloha&pono

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テュムリポ(クムリポ) 8

2017-03-26 16:20:43 | 日記
アロハ ウハネ

清里は雪が最近また降り始めて、今日も一日深々と降る、なごり雪を窓辺から楽しんでいます。ポリアフとの時間がまだ名残惜しいので、嬉しいです♪

さて、クムリポの第八の歌では、いよいよ人間が誕生します。

595. 子供達は形作られていった
596. 幾千もの子供達のスピリットが出来上がり
597. 子供達が遠く宇宙の彼方からやってきた
598. 幾千もの人間が誕生した
599. 狭い宇宙の川から男が生まれ、
600. 広い宇宙の川から女が生まれた

601. ポーの闇の神々が誕生した
602. 人間が共に立っている
603. 人間が共に眠っている
604. 目を閉じたまま宇宙の彼方からやって着た
605. 波のように押し寄せる人間の魂たちの到来

606. 神の頭から放出されてきた
607. 黒っぽい人間
608. 神の顎ヒゲのような白い光に乗って放出され飛んできた
609. 人間が幾千にも増えていった時は、完全なる静寂が広がっていた
610. ポーの闇に包まれた静寂の中で起きた

611. その静けさを、ラ'イラ'イといった
612. 女性の人間ラ'イラ'イが生まれた
613. 人間の男性キ’イが生まれた
614. カネ神が生まれた
615. カナロア神が生まれた, それは目覚しい色のタコの姿。アオ(昼、光)が生まれた

616. 闇から眩しいほどの光が生まれ広がった
617. 海の隅々へと広がった
618. 湿った森へと広がった
619. 冷たい風の吹く高地に最初のアリ’イ(チーフ)が誕生した
620. 長い命を与えられたチーフ、何百ものアリ’イの中の一番上に立つアリ’イ

621. 掘り出して、掘り出して
622. くり抜いて、くり抜いて
623. くり抜いて、くり抜いて、 横坐りをする女性
624. 全ての母、ラ'イラ'イは、ポーの闇から人間が到来する時の女性
625. 全ての母、ラ'イラ'イは、幾千もの人間を産んだ女性

626. 幾千もの人間が生まれた時にいた女性
627. ハハポー'エレという女性が生まれた
628. ハポポという女性が生まれた
629. マイラ、ローパラパラ(葉っぱの衣服をまとう)という女性が生まれた
630. ’オロヘ(苗字)という別の名を持つ

631. ルアという土地に棲み着いた
632. ’オロヘロヘ ルアの洞窟に棲み着いた
633. ’オロヘロヘの昼間に男性が生まれた
634. ’オロヘロヘの上地に女性が生まれた
635. カネ神からここに送られてきた

636. ラ’イ’オロ(ほふく植物のティ)という男性が生まれた
637. カポポ(予定日)という女性が生まれた
638. ポー’エレ-イ(真夜中)が生まれた ポー’エレ-ア(曙光)が生まれた
639. ヴェヒロア(広く開く)が末っ子として生まれた
640. 彼らがここに生まれた

641. 大きい子から小さい子たちまで
642. 無限に数は増えていく
643. 太陽の元からどんどん人間が放出されて、やってきた

ua a--o-- アオ 最初の光の世界、曙が到来した。


⭐︎     ⭐︎     ⭐︎     ⭐︎



大いなる聖なるものとして生まれた私たち
その意識を忘れずに、母なる地球と空なる父にも心を広げ、全てはポノ!

⭐️1日15分の良い想いタイムを実践していきましょう〜

http://blog.goo.ne.jp/alohapono/e/b4e7cc8689e69ab8405128e7d159c97a

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クムリポ ハワイ語で書かれたものが以下のサイトで掲載されています。
http://www.sacred-texts.com/pac/ku/ku31.htm


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春分の日 - 陽気な気分で意識もアップ⤴︎

2017-03-19 22:49:09 | 日記
アロハ ウハネ

明日は春分の日。正月、節分、春分と三段階で年の幕開けがいよいよ満開となる日です。

春の陽気で気分もアップ・ダウンが色々激しくなる頃でもあります。
陽気と取り入れるため、音の周波数でブロックを解放し、意識を上げていきましょう〜
自分に合ったサウンドを見つけて、楽しく楽にスムーズに上昇気流

432Hzの周波数は、ブロックを解放し、ポジティブなエネルギーを上げていきます。 自分への愛、内なる平和を取り戻したい方へ
https://www.youtube.com/watch?v=85g8tx-epT0

528hzの周波数は、ハート・チャクラを活性化します。愛を強めたい、引き寄せたい方へ ハート・ヒーリングにも効果的
https://www.youtube.com/watch?v=HqaHNVgFTv4&t=105s

639Hzの周波数は、人間関係の調和、ハーモニーを取り戻します、古いネガティブなエネルギーの解放にも効果的。
https://www.youtube.com/watch?v=H1zGk4GcuqQ&t=1045s

852 Hzの周波数は、ミラクル・トーン、マインドをクリアーにし直感を鋭く目覚めさす。
https://www.youtube.com/watch?v=tvq5G5T1uHE&t=904s

963 Hzの周波数は、第三の目を活性化し、松果体を開かせることを誘導します。
https://www.youtube.com/watch?v=nIq-W32JVH8

852 & 963 Hzの合同周波数は、 第三の目を活性化させ、直感力を向上させ、波動を強めます。ネイティブ・ドラム・バージョン
https://www.youtube.com/watch?v=OO6SM_Nbdbg


自然の恵みに感謝して、良き春分の日をお迎えください。

そして、素晴らしい1週間となることに大変感謝します!

aloha&pono


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テュムリポ(クムリポ) 7

2017-03-12 20:21:33 | 日記
アロハ ウハネ

自分がどんな未来を想像しているのか。想像の力が最強に自分にも世界に影響して行きます。今日は春分の前の満月でとても大事なエネルギーを抱えた夜。

432Hzの周波数 - 心のブロックを解放し、波動を高めます。
https://www.youtube.com/watch?v=s0g28QAgYpo&t=259s

528Hzの周波数は、自律神経が整うだけでなく、DNA(先祖)のレベルでの修復にも効果。ポジティブな変化を与えます。そんな音に浸りながら、今まで溜め込んでいたネガティブな意識を解放しリセット。満月のパワーでハートを良い想いで満たしましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=1MPRbX7ACh8

15分でもいいので、寝る前にぜひ♪


それでは、クムリポ - 第7の歌です。この章は、犬が誕生します。だいぶ意味不明な部分の多い章節です。ここで登場する言葉の意味を少し最初に説明します。583行目のマラマとは、 死後の世界を表しているようです。587行目には、フラ・カ・マカニという言葉が出てきますが、これは、そのマラマに吹く風のことだそうです。あるハワイアンがこのマラマというところは、ハワイ島のプナ地区にあり、カラパナのポホイキ側にあると言っていました。他の島でもそういう場所があるのかどうかは定かではありませんが、マウイ島では、人は死んだ後東から西へと通過し、島の西側にある魂が集まっている場所に行くのだそうですが、その通過する際に邪悪なスピリットに襲われることもあり、自分の家族の守護霊へ生きている間にきちんとリスペクトをはらっていたならば、通過する時に守護霊がちゃんと守ってくれるという言い伝えがあるようです。578行目には、オロへという言葉が出てきて、これは「毛がない」という意味ですが、オロへという名前の人間の家系がのちに登場することと関係があるようです。オロヘは、火の女神となったペレの家系であり、半神半人であり、毛のない犬人間だったようです。頭が犬だったのです。そして姿を変容させることができて洞窟に住んでいました。そうするとエジプトの神話に登場するアヌビスを思い出しますね。やはりハワイもエジプトも一つだったのでしょうか。


566. 山の頂上クアロノにおいて恐れをなす
567. 過ぎ行く夜に恐れをなす
568. 夜の訪れに恐れをなす
569. 妊娠している夜に恐れをなす
570. 法則を破ることに恐れをなす
571. 細い小道と生贄を捧げる場所にひどく恐れを抱く
572. お供え物とその腐ったもの、残り物にひどく恐れを抱く (?)
573. 後退して行く夜にひどく恐れを抱く
574. 畏怖の念に打たれる 訪れようとしている夜
575. 畏怖の念に打たれる、過ぎ行く夜の犬の子供たち
576. 忍びよる夜の犬の子供たち
577. 濃い赤色の犬、ぶちの犬、
578. 毛のない犬族
579. 火口に捧げられる犬
580. その命はお供え物として生贄とされる
581. 寒い中毛がなく哀れだ
582. 暑さから逃れる毛がなく哀れだ
583. マラマへと裸のまま行く
584. そこは子供達にとって夜の闇が終わるところ
585. 暑苦しさから逃れて、成長も終えて (?)
586. 切り裂かれる静けさを超えて (?)
587. フラ・カ・マカニの風が吹く
588. オロヘ、不毛の犬族、人間の兄弟
589. 殻から出てきたのは、細根
590. 殻から出てきたのは、新芽
591. 殻から出てきたのは、若葉
592. 殻から出てきたのは、成長する力
593. 人間の兄弟は、夜の闇に誕生した
594. Po--no ここはまだ人間のいないポーの世界



⭐︎     ⭐︎     ⭐︎     ⭐︎



大いなる聖なるものとして生まれた私たち
その意識を忘れずに、母なる地球と空なる父にも心を広げ、全てはポノ!

⭐️1日15分の良い想いタイムを実践していきましょう〜

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クムリポ ハワイ語で書かれたものが以下のサイトで掲載されています。
http://www.sacred-texts.com/pac/ku/ku31.htm
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テュムリポ(クムリポ) 6

2017-03-05 13:38:28 | 日記
アロハ ウハネ

今週は、またクムリポの訳に戻ります。第六歌は、ネズミが誕生していきます。ハワイ先住のネズミは、現在はいなくなってしまったようですが、最初に誕生したネズミたちは、もちろん神の世界から現れた神聖な存在として見られていました。カウアイ島のチーフの一人の兄弟にはネズミのような体をしていた者がいたという話があります。また昔のカフナが死んだ人間の子供をネズミのような体に生き返らせるような話、ピコ’イという少年の物語などが残っています。なんだか奇妙ですが。。。


539. クア-カ-マノ(高位の偉大なるチーフ)の子孫が誕生した
540. 完璧な神聖さの中で、作物が育っていく

541. 湿地の中を這い回るモノたちがいる
542.生き物たちを育てる作物が芽生える
543. 川で育つ作物
544. 海で育つ作物
545. 天から種が巻かれていく

546. 親のネズミたちが洞穴に棲み着いた
547. 子供のネズミたちもそこに肩を寄せひしめき合う。
548. 親たちはその子たちのめんどうをみる

549. 小さな陸のノミ
550. 小さな水中のノミ
551. 大地を這う跡が残る
552. ネズミのヒゲが上向きになったところに
553. 見え隠れしている

554. 丘に住むネズミ、水辺に住むネズミ
555. ネズミたちが波際を走っている

556. ポヒオロからペアーになって生まれた
557. ポネ'エアクからペアーで舞い降りて来た
558. 天から地へと住処を移動して来た
559. ネズミとノミは共存してこの地に降りて来た

560. そこら中に散らばった
561. まるでオヒアの果実のように、種巻かれた
562. 小さな命がポーからやって来た
563. ポーから飛んで来た子供たち
564. 暗闇の子供たち、ポーの子供たちがこの地に現れた
565. Po--no ここは、まだポーの静寂の中




⭐︎     ⭐︎     ⭐︎     ⭐︎



大いなる聖なるものとして生まれた私たち
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私たち一人一人の "1日15分" が世界を変える!

2017-02-26 16:36:00 | 日記
アロハ ウハネ 自身の魂に愛を贈ります

最近の色々なニュースを見ていましても「集合意識の重要性」というものが頭に強く響いて来ます。今週は、同じような内容が二箇所から入って来て、ビンビンと響いていたので重要なメッセージだと感じ、ここにアップする事にしました。

一つは、本「響きわたるシベリア杉」から。ロシアのシベリアの森に住むアナスタシアからのメッセージ。2巻に出て来る箇所を読んで見ます。すでにこの本を読まれた方も多いと思いますが、著者であるウラジミールがアナスタシアの能力について、そんな特殊な能力があるのなら、なぜ都会に行って人の治療をしないのか?と問うあたりで、アナスタシアがそれよりも一人一人の意識が一番大事であると教えているところです。

P.80
「私一人ではそれを絶対に見つけることはできない。それは相反する考えを持った異なる人々の内にある神の粒子が共同して努力して初めて見い出せるものなの。私たちの結束した努力を通してのみ、意識が住んでいる見えない次元空間にそれは現れる。その次元空間は、光の勢力の次元空間とも呼べる。それは人間が住む物質世界と神との間に存在する。私はそれを見るし、他の多くの人たちもそれを見る。その後は全世界に気づきを得て、大災害が起こらないように、闇の勢力の時間域を超えて人々を運ぶことはずっと容易になる。」

「だが、もっと具体的に言うと、それを出現させるために人間は、今、何をするべきなんだい?」

「たくさんの人がある決まった時間に目覚めることができればいいんだけれど、例えば、皆が朝6時に起きて、何か良いことを想えばいいの。特別決められたことではなくて、何でもいい。大事なのは、それが明るい想いであること。子供達のことや、愛する人たちのこと、さらにどうすれば、ものごとがみんなにとってうまくいくかについてでもいい。たった15分間でいいから、そういうことをイメージしてみて。人々がこれを実行すればするほど、答えはそれだけ早く現れる。地球上の時間帯は、地球の回転によって異なっているけれど、これらの人々の光に満ちた意識によって創出されたイメージは、合流して一つとなり、輝かしい飽和状態の意識を形成する。光の勢力に帰属する明るい意識が同時的に生まれると各人の能力は何倍にも強化される。」

「もしもすべての子供たちがこの太陽の暖かさに包まれ、誰も彼らを悲しませることがなかったら、どれほど素晴らしいかを想って、それから、その一日の中で、あなたは誰かに向かって素敵な言葉をかけ、微笑みを分けてあげるのか、その美しい世界がずっと続いたらどれだけ素晴らしいか。それを実現するために、あなたは、あなた自身は何をするべきか? そういうことをイメージしてみて。」

この内容を元に、彼女の考えを支援するアナスタシア・ジャパンのサイトでは、毎月1日と15日の朝6時に15分、良いことを想う時間を作りましょうと提案しています。
http://www.anastasiajapan.com/news

なかなか朝6時は難しいという方もいるかもしれないと思い、私の提案です。
毎日でもいいし、思い出せる時だけでもいい、5分でもいいし、できたら15分。一日1回どこかで、ポノなことだけを想像する時間を意識的に作ってみませんか?ちょっとした一人一人の小さな努力が実となります。

朝6時 午後12時 午後6時 午前12時、この四つの時間のどこかで。
1日と15日の朝6時は参加者が多いと思うので、そこは特に重視すると良いかもしれません。

同じ時間に多くの人が一斉にポジティブな思考であることで、これは実現されやすくなるのです。

二つ目の同じメッセージは、ハワイに住む天才物理学者ナシーム・ハラメインのFaceBookのページでの彼のメッセージでした。
彼は、量子力学、物理、数学、幾何学、化学、生物学というあらゆる方面の天才であり、地球外生命体とのコンタクトも経験している人です。彼もまた、同じことを言っていました。100匹の猿現象のように、同じ時間に多数の人が同じ意識を放つとそれはいっせいに他の人たちの意識にも広がっていくということです。でも、実現に至るには、かなりの多くの人が同じ意識を放たないといけません。その意識が磁気エネルギーとなり、波長となって、世界に広がり、母なる地球の意識にも伝わり奇跡が起きます。

「アインシュタインのスペース・タイムという概念を私はスペース・メモリーと名前を付け替えました。「時間」というものは、メモリー、記憶がないと存在しないからです。あなたの思い、考えていること、行動の一瞬一瞬は地球上のフィールドに記憶されていきます。」と彼はここで言っています。


彼のFaceBookページ、2月24日の20:20にアップされた画像をご覧頂くとイメージが出て来て分かりやすいかもしれません。
(私のFaceBookページにもシェアー公開しています。3月1日付け)
https://www.facebook.com/Nassim.Haramein.official/?hc_ref=PAGES_TIMELINE

反対運動のデモなんかに参加するよりもこちらの方が大事、早いと信じています!

1日15分 - ポジティブな事だけを考え想像する時間を作リましょう!!
朝6時 正午 午後6時 午前12時、この四つの時間のどこかでポノな未来を想像する。
毎月1日と15日の朝6時は特に重視!

みんなの力が結合しないと実現できません!

イスラム教の人達は一日5回お祈りの時間があります。仕事の合間にも必ずします。私たちにも出来るはず。

ただ流されてあっという間に一日が終わってしまうのではなく、こういうリセットの時間が自分にとっても一日の充実に役立つと思います。

ぜひ、賛同してくださる方は、このメッセージのシェア、拡散をお願いいたします。

素晴らしく明るい美しい未来のために努力していきましょう〜
aloha&pono




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テュムリポ(クムリポ) 5

2017-02-19 18:09:01 | 日記
アロハ ウハネ



第五の歌では、ポーカノカノ、「夜に穴を掘るモノ」が登場します。それは、野ブタのことです。四つ足動物として初めて登場します。豚が地面を鼻を使って掘り、タロイモの水田を始め、土の掘り返しを始めた存在であるため、とても大事な最初の四つ足動物として登場しています。カマプア’アという半神半人がハワイの神話に多く登場しますが、この神は時として豚の姿で神話に登場しますので、このカマプア’アの祖先の誕生の歌がこの第五の歌であると思われます。前回も記したウリの家系が王家の最初と思われており、カマプア’アもその系譜に属すると考えられます。また、黒い豚がもっとも神聖であると考えられていました。天界から現れた豚たちにも階層があったというのは面白いです。神々や天使たちにも階層があるようなので、これもありうるという事ですね。

「カマプアア(Kamapua'a)は、ハワイ神話に登場する、半神半人の男神である。その名前はハワイ語で「豚の子供」を意味する。女神ヒナの息子とする説がある。普段は美男子であるが、本来は獰猛な豚の神であってその姿をとることもある。時には雑草にも変身する。彼の背中には剛毛が生えており、美男子の姿になったときはこれをマントで隠すとされる。彼はまた海の神でもあり、ハワイの州魚であるフムフムヌクヌクアプアアの化身ともされる。オアフ島、カウアイ島などでは勇敢に戦って王家の争いを制する戦士でもある。カマプア'アは女神ペレとは愛憎関係にあったとされ、結婚して子供を儲ける一方、火山の噴火や海水による洪水を伴う大喧嘩を繰り返したと言われている。二人はハワイ島を分けて支配した。プナなど風下の乾燥した地域がペレのものとなり、風上の湿った地域すなわちコハラ、ハーマークア、ヒロがカマプアアのものとなった。豚はしばしば農業や豊穣を象徴することから、火山(ペレ)による農地の破壊と農業(カマプアア)の再生の繰り返しがここに反映されていると考えられる。なお、夫婦の子について、一説ではオーペル・ハアア・リイという名でハワイの王族と平民の祖先とされるが、別の説では幼い頃に死んだとも、魚のムロアジ(ハワイ語では「オーペル」)になったともされている。その後のカマプアアは海の底に行きその国の王女と結婚したため、ペレは彼を恋しがって歌を歌ったと言われている。」ウィキペディアより 

481. ポーカノカノの時がやってきた
482. ポーラロウリの子孫を増やすために
483.この新しい世代のモノは濃い肌色をしていた
484. ポーラロウリの子孫は、黒い肌だった

485. 彼女は、「夜に穴を掘るモノ」の妻として夜を共にする
486. 大地を掘るその鼻は先に飛び出している
487. 大地を掘り起こせ
488. 後ろに盛り上げて
489. 前にも盛り上げる

490. 豚の子供が生まれる
491. 草むらの中に潜んでいる
492. ロイロアのタロイモ水田を耕す
493. 水田がどんどんと増えていく
494. 島々に水田が何十倍にも広がっていく
495. ここは夜に穴を掘るモノたちが棲む土地
496. 長い家系の祖先
497. 豚のチーフの血を引く家系
498. この時代にはもっとも高位の地位に立つ
499. 夜に穴を掘るモノが生まれて生きた時代

500. ポーラロウリと夜を共にした
501. そして夜は子供を産んだ
502. おっちょこちょいが生まれた
503. 平らな頭の自慢屋が生まれた
504. 斜めに曲がった頭のモノが生まれた。尊敬されていた。
505. 薄色の毛のが生まれた。不思議な存在。
506. 金毛で白肌のモノも生まれた
507. おでこがへこんだモノが生まれた。毛は他のモノよりもモシャモシャしていた。
508. 頭が丸い、少し鈍いモノが生まれた
509. 黒いのが生まれた。真っ黒だった。

510. 一般階層のモノたちが生まれた。落ち着かないようだ
511. 労働階層の働きモノたちが生まれた
512. 好ましいモノたちが生まれた。愉快な様子だ。
513. 奴隷階層のモノたち生まれた。野蛮な生き物たちだった
514. 毛が逆毛で立っていて、戦いに適していた
515. 詠歌を歌うシンガーたちが生まれた。のんびり屋だ

516. 大きなお腹の大食家たちが生まれた
517. 内気な恥ずかしがり屋が生まれた
518. メッセンジャーたちが生まれた。あちらこちらに使いに廻った。
519. 怠け者たちが生まれた
520. 気難しく、ケチなモノたちが生まれた
521. ちっぽけで弱々しいモノが生まれた
522. ずんぐりむっくりが生まれた
523. 胸板の厚い勇敢なモノたちが生まれた
524. 家族思いのモノたちが生まれた

525. 雑種が生まれた。祖先が交差している
526. シラミだらけの卑しいモノたちが生まれた
527. リーダー格の勇者たちが生まれた
528. 血色の良いチーフたちが生まれた
529. ならず者たちが生まれた。どこかへ分散して行った
530. 色々なモノたちが、あちらこちらに広がり増えて行った
531. ロリロアの子供達がどんどん増えて行った
532. 何もない荒地がどんどん花開いて行った
533. 欲望の瓢箪からどんどん芽生えて行った
534. 家系を引き継いで子孫を繁栄していくという欲望だ

535. オマの子孫を繁栄していく歌
536. 「夜に穴を掘るモノ」が代々と繁栄していった
537. ポーの時から始まった
538. Po--no (まだここはポーの世界が広がっている)



⭐︎     ⭐︎     ⭐︎     ⭐︎



大いなる聖なるものとして生まれた私たち
その意識を忘れずに、母なる地球と空なる父にも心を広げ、全てはポノ!

今週もマイ・アロハ・ワールドを形成していく事に意識を向けていきましょう〜

aloha&pono


クムリポ ハワイ語で書かれたものが以下のサイトで掲載されています。
http://www.sacred-texts.com/pac/ku/ku31.htm
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テュムリポ(クムリポ) 4

2017-02-12 17:27:10 | 日記
アロハ ウハネ

Macちゃんは無事退院して復活しました。ほっデータもなくならずにすみ助かりました!
さすがに2月の清里はだいぶ雪に覆われて、森はより静けさを増しています。今年もカマクラ作りにチャレンジしています。まずはアラニ(猫)が入って遊んでいますが、毎日少しづつ大きくして、自分が入れるくらいまでできるかな〜


さて今日はクムリポの第四章節に進みたいと思います。ここでは、ターネ(カネ神・海の神)の王国から這う生き物たちが陸に移住を果たします、爬虫類系の生き物として、蛇や龍なども登場します。太陽から命をいただいて海に棲み、また陸に棲み家を持っていく様子を表わしています。まだ人間のいない太古の世界です。この章節も解釈が非常に難しく色々な訳しがあるようですが、私なりに感じて色々な方の訳しを交えてここに記します。

378. 炎の柱から、聖なるラーの炎から
379. 海の上に君臨する偉大なるチーフの麓で
380. 海が陸に這いよる
381. 海が引いたり寄せたりしながら
382. 這う生き物たちを創造していく
383. 生き物たちは、前に行ったり後ろになったりしながら進んで
384. 陸へとゆっくり時間をかけながら移動していく

385. 神の子どもたち、這う生き物たちがやってくる
386. 名前のない、神秘の世界からやってきた
387. ポパノパノからオスが生まれた
388. ポパノパノからやってきたオスたち
389. ポラロヴェヒからメスたちがやってきた
390. 卵を産むツガイのもう片方だ

391. 夜の闇で生殖して数を増やしていく
392. どんどん卵からかえっていく
393. どんどん生まれて転がっていく
394. どんどん赤ちゃんたちが飛び出して、砂の上に転がって這い出していく
395. ポパノパノの子どもたち

396. ポーの闇夜は生み出す
397. たくさんの子どもたちを生み出すポー
398. ポーの世界は豊かに這う生き物たちで埋め尽くされる
399. ポーの闇は、ゴツゴツした甲羅の亀を生み出した
400. ポーの闇は、角のある亀を創り出した
401. ポーの闇は、濃い赤色の甲羅の亀を生み出した
402. ポーの闇は、紫赤色のロブスターを創り出した
403. ポーの闇は、ザリガニを生み出した
404. ポーの闇は、ヌメヌメした爬虫類を創り出した
405. ポーの闇は、張りつく爬虫類を生み出した

406. ポーの闇は、恐れられる勇ましい爬虫類を創り出した
407. ポーの闇は、少し劣った生き物たちを生み出した
408. ポーの闇は、これらのために縮んだ
409. ポーの闇は、尖った鼻の生き物を生み出した

410. ポーの闇は、大きな太った生き物たちに覆われた
411. ポーの闇は、沼地に這う生き物を生み出した
412. ポーの闇は、這う足跡を残す爬虫類をも残留させた
413. 狭い宇宙の川(Wai'ololi)からオスが生まれ、広い宇宙の川(Wai'olola)からメスが生まれた
414. 陸で生まれて海で暮らす生き物たち

415. マイレの蔦が創造され、木々に取り巻く

暗闇が光に照らされて破れた
土や水が這う生き物たちの栄養となった
神々を通じて入ってくる、人間ではない
狭い宇宙の川からオスが生まれ、広い宇宙の川からメスが生まれた

420. ウィリ(海蛇)が海に生まれ
421. それを守護するかのように陸にウィリウィリの木が生まれた

暗闇が光に照らされて破れた
土や水が這う生き物たちの栄養となった
神々を通じて入ってくる、人間ではない
狭い宇宙の川からオスが生まれ、広い宇宙の川からメスが生まれた

426. 海に環形動物が生まれた
427. それを守護するかのように陸にサンダルウッドの木が生まれた

暗闇が光に照らされて破れた
土や水が這う生き物たちの栄養となった
神々を通じて入ってくる、人間ではない
狭い宇宙の川からオスが生まれ、広い宇宙の川からメスが生まれた

432. 海にオケア(長い体の魚)が生まれた
433. それを守護するかのように陸にアハヘアの木が生まれた

暗闇が光に照らされて破れた
土や水が這う生き物たちの栄養となった
神々を通じて入ってくる、人間ではない
狭い宇宙の川からオスが生まれ、広い宇宙の川からメスが生まれた

438. 海にヴァナ(トゲトゲのウニ)が生まれた
439.それを守護するかのように陸にヴァナヴァナ(サボテン)が生まれた

暗闇が光に照らされて破れた
土や水が這う生き物たちの栄養となった
神々を通じて入ってくる、人間ではない
狭い宇宙の川からオスが生まれ、広い宇宙の川からメスが生まれた

444. 海にネネ(海のガチョウ)が生まれた
445. それを守護するかのように陸にマネネ(灌木)が生まれた

暗闇が光に照らされて破れた
土や水が這う生き物たちの栄養となった
神々を通じて入ってくる、人間ではない
狭い宇宙の川からオスが生まれ、広い宇宙の川からメスが生まれた

450. 海にリコ(海底に這う太った魚)が生まれた
451. それを守護するかのように陸にピコ(灌木)が生まれた

暗闇が光に照らされて破れた
土や水が這う生き物たちの栄養となった
神々を通じて入ってくる、人間ではない
狭い宇宙の川からオスが生まれ、広い宇宙の川からメスが生まれた

456. 海にオペオペ(クラゲ)が生まれた
457. それを守護するかのように陸にオヘオヘ(竹)が生まれた

暗闇が光に照らされて破れた
土や水が這う生き物たちの栄養となった
神々を通じて入ってくる、人間ではない
狭い宇宙の川からオスが生まれ、広い宇宙の川からメスが生まれた

462. 海にナナナナ(海クモ)が生まれた
463. それを守護するかのように陸にノナノナの木が生まれた
暗闇が光に照らされて破れた
土や水が這う生き物たちの栄養となった
神々を通じて入ってくる、人間ではない

467. 這ったり、ムズムズと動きながら踊っている
468. 長い尾っぽを揺らしながら
469. 横柄な、不機嫌そうな様子
470. 池や沼地、ほら穴などに忍び入る

471. 砂の中に食べ物を見つけ貪る
472. 食べては休み
473. 満腹になるまで又貪る
474. 何も気にすることなくただ貪る
475. 動いて体を温め

476. よろめくように動いて
477. 食べ疲れたような仕草
478. のろのろと這って進む
479. ポー闇夜に生まれた爬虫類たち
480. Po--no(まだここはポーの世界が広がっている)



⭐︎     ⭐︎     ⭐︎     ⭐︎



大いなる聖なるものとして生まれた私たち
その意識を忘れずに、母なる地球と空なる父にも心を広げ、全てはポノ!

今週もマイ・アロハ・ワールドを形成していく事に意識を向けていきましょう〜

aloha&pono


クムリポ ハワイ語で書かれたものが以下のサイトで掲載されています。
http://www.sacred-texts.com/pac/ku/ku31.htm
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今週更新お休みします(^。^;)

2017-02-04 14:24:01 | 日記
アロハ ウハネ

木曜日にうっかりお茶をパソコンにこぼしてしまいました(T_T)

Macちゃんは、ただいま病院に入院中。無事に復活して帰ってくることを願っています。

海外旅行用にと買ったパッドから今打っていますが、これでは打つのが、とても時間かかってしまうので、クムリポの続きは、来週から再開致します。


上のシンボルは、「創造の柱」というタイトルです。

中央には男性神のシンボル。それを支える両脇の柱は、男性神と女性神。黒い三角3つは、聖なるトリニティー。上の二重線の半四角形は、至上のビルダー。 外側を囲む白い三角が四辺にそれぞれ七つ。 これらは、聖なる七神を表します。四つ角の半月は、太陽の神々を表してます。 外側の四辺にある三つの半月型のようなシンボルは、また聖なるトリニティーを表しています。


今週も偉大なるウハネである事を大自覚してアロハを自ら放っていきましょう☆



aloha&pono



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テュムリポ(クムリポ) 3

2017-01-29 18:24:56 | 日記
アロハ ウハネ

旧正月を過ぎて、ようやく新年の始まりをじわじわと実感しています。清里はすっかり白い森となり、お散歩を楽しんでいます。ただ氷になっている坂は恐怖。ウルちゃんもツルツルと滑って危ない今年は転ばないように注意しています。

ではテュムリポの第三章節の内容はどうなっているのかみてみましょう。

第三章節では、虫たちや鳥たちが生まれていきます。ここで登場するHaha(ハハ)というキーワードがありますが、これはどうやら原始のタロ芋の名前のようです。Kupiheaという予言をする神官の家系がありますが、その子孫であるDavid Malo Kupiheaが云うには、Hahaは紫色の茎をもった乾燥地のタロ芋のことだそうです。最初の12行の内容と見るとHaha na lau eiwa(タロ芋の九枚の葉)、 lau pahiwa(濃い葉っぱ)、ka pua a ka Haha(その根菜から芽が出た)とありますが、これらはUli(ウリ)というマウイ島に存在した神官の家系図の大元を示していて、テュムリポ自体がこの家系の誕生を詠っているということです。15,16章節には、さらに詳しくその証が歌われているそうです。タロ芋の九枚の葉というのは、チーフの家系が九つに分かれていることを示しているようです。Kupiheaは、この九枚の葉のことを、空なる父ヴァケアの九人の娘とも呼んでいて、それは、Naha(オアフ島の系統) Io(カウアイ島の系統-女王カピオラニの祖先) Puaiwa(カラカウア王の祖先系統), Papaua(神官であるカフナの系統), Poloa, Hiwa(タヒティあるいはカヒキからの直系統), Papalua(ラナイ島の系統), Popolo(マウイ島の系統), Lanikaula(モロカイ島の系統)であり、それぞれが神聖な神官の家系へと枝分かれしていったと云っています。


273. オスのあれ、メスのこれ
274. ポ-'エレ'エレの闇からオスが生まれた
275. ポ-ハハの夜明けからメスが生まれた
276. 海がそれに保護され、陸がそれに守られた
277. 川がそれに保護され、山がそれに守られた
278. 紫色の闇夜をそれは見守るようだった
279. その根菜は九枚の葉を出した
280. 濃い色の葉をつけて伸びていった
281. 高次のチーフ達となる芽を出して
282. Po-'ele'ele からオスが生まれた
283. 共にPohahaからメスが生まれた
284. 根菜が芽吹いた、タロ芋の茎がぐんぐんと成長する

285. 親のシロアリが生まれた
286. そこから羽をもった子供たちが飛んでいった
287. 親である幼虫が生まれた
288. そこから羽をもった子供たちの蛾が飛んでいった
289. 親である大きな赤いアリが生まれた
290. そこからその子供たち、トンボが飛んでいった

291. 親である幼虫が生まれた
292. そこからその子供たち、キリギリス?コオロギ?が飛んでいった
293. 親である幼虫が生まれた
294.そこからその子供たちであるハエが飛んでいった
295. 親である卵が生まれた
296. そこからその子供たちである鳥たちが飛んでいった
297. 親であるシギ鳥が生まれた
298. そこからその子供たちである千鳥たちが飛んでいった
299. 親であるア'オ鳥が生まれた
300. そこからその子供たちでア’ウ鳥たちが飛んでいった
301. 親であるアケケケ鳥が生まれた
302. そこからその子供たちである鳥たちが飛んでいった
303. 親であるアラエ鳥が生まれた
304. そこからその子供たちであるアパパネたちが飛んでいった
305. 親であるアララ鳥(カラス)が生まれた
306. そこからその子供たちである鳥たちが飛んでいった
307. 親である'エ'ア鳥が生まれた
308. そこからその子供たちである鳥たちが飛んでいった
309. 親であるマモ鳥が生まれた
310. そこからその子供たちである鳥たちが飛んでいった
311. 親であるモホ鳥が生まれた
312. そこからその子供たちである鳥たちが飛んでいった
313. 親であるキキキ鳥が生まれた
314. そこからその子供たちである鳥たちが飛んでいった
315. 親であるキオエア鳥が生まれた
316. そこからその子供たちである鳥たちが飛んでいった
317. 親であるイヴァ(グンカン鳥)が生まれた
318. そこからその子供たちであるコア'アたちが飛んでいった
319. 親であるカイア鳥が生まれた
320. そこからその子供たちである鳥たちが飛んでいった
321. 親であるウナナ鳥が生まれた
322. そこからその子供たちであるサギたちが飛んでいった
323. 群れをなして飛んで行く
324. 並んで海辺にもやってくる
325. 海岸に落ち着いて砂浜を埋め尽くす
326. タ-ネ(カネ神)の隠れし島に棲みつく
327. 陸の鳥が生まれた
328. 海の鳥が生まれた

329. 狭い宇宙の川(Wai'ololi)からオスが生まれ、広い宇宙の川(Wai'olola)からメスが生まれた
330. 海に棲むエイが生まれた
331. それを見守るようにウミツバメが陸に生まれた

暗闇が光に照らされて破れた
魚や果物などが鳥の栄養となった
神々を通じて入ってくる、人間ではない
狭い宇宙の川からオスが生まれ、広い宇宙の川からメスが生まれた

336. 海の鳥アジサシが生まれた
337. それを見守るように'イオ(鷹)が陸に生まれた

暗闇が光に照らされて破れた
魚や果物などが鳥の栄養となった
神々を通じて入ってくる、人間ではない
狭い宇宙の川からオスが生まれ、広い宇宙の川からメスが生まれた

342. 海の鳥アヒルが生まれた
343. それを見守るようにコーレアの鳥が陸に生まれた


348. 海の鳥ヘヘが生まれた
349. それを見守るようにネネ(キラウエア火山にも生息しているペレの愛鳥)が陸に生まれた


354. 海の鳥アウク’ウが生まれた
355. それを見守るようにエクプ’ウの鳥が陸に生まれた


360. 海の鳥ノイオが生まれた
361. それを見守るようにプエオ(フクロウ)が陸に生まれた


365. ここは巨鳥のハルルが飛行するところ
366. その連れ合いのキヴァ’アは、聖地ヘイアウの上を奇声を発して飛び廻る
367. その鳥の群れはラー(天界の太陽)からやってきた
368. ポハハから闇から光へと若鳥としてペアになって地球にやってきた

369. ポハハの刻、夜明けの力が飛躍する時
370. 植物である'アペの新芽が生まれた
371. 柔らかな'アペの葉は伸び伸びと広がっている
372. ポーから伸び伸びと広がり幾重にも成長していった
373. すべてが闇に覆われている、あれも
374. すべてが闇に覆われている、これも
375. ポ-'エレ'エレのポー(闇)の時
376. ポハハの夜明けの時
377. Po--no(まだここはポーの世界が広がっている)



*注釈:365~9.に登場する巨鳥のハルルとキヴァ’アという鳥もキーワードとなっているようです。ハルルというヘイアウがラナイ島に存在します。そのヘイアウにまつわる事は間違いないようです。カヒキ(他次元)からやってきて人食いだった巨大な鳥ハルル(龍だったかも?)とキヴァ’アも鋭いかぎ爪を持っていて獲物を八つ裂きにするという恐ろしい神話もあります。それと同時に聖地を守っていた高次元からやってきた生き物でもあったようです。



⭐︎     ⭐︎     ⭐︎     ⭐︎


大いなる聖なるものとして生まれた私たち
その偉大なるスピリットの意識を忘れずに、この母なる地球と空なる父に感謝をして、全てはポノ!

今週もマイ・アロハ・ワールドを形成していく事に意識を向けていきましょう〜


aloha&pono


クムリポ ハワイ語で書かれたものが以下のサイトで掲載されています。
http://www.sacred-texts.com/pac/ku/ku31.htm
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