Moments musicaux

Moments musicaux、楽興の時、すなわち音楽的瞬間。それを享受し、探求する日々の記録。

2017年 コンサート・講座 スケジュール

2017年12月31日 | コンサート
CONCERT SCHEDULE

【NEWS】 調布しらべの蔵でレクチャーコンサートシリーズ「音楽の恋文~作曲家たちの愛を聴く」(全3回)をプロデュースします

2017
- 5/28(日)14:00- 工房コンサート ベートーヴェン第9研究 Vol.1/ユーロピアノ八王子工房
- 6/04(日)16:00- ピアノで語る・ピアノで歌う/たかまつ楽器サロンピアーチェ
- 6/09(金)19:00- 歌とピアノで綴るショパン(共演:下崎響子Sop)/汐留ベヒシュタインサロン
- 7/01(土)14:00-/17:00- 「不滅の恋人」から「遥かなる恋人」へ―ベートーヴェンと女性A(共演:鏡 貴之Ten)/調布しらべの蔵
- 8/06(日)13:00- 栄光学園創立70周年記念コンサート/横浜みなとみらい大ホール

生徒の活躍
- 神谷悠生さんが「四月は君の嘘」コンサートシリーズに起用されました(こちら
- 清水信守さんがピアノスクールを開設しました(こちら

LECTURE/LESSON SCHEDULE
- 高松 定期レッスン(6/2-4,7/13-16)/たかまつ楽器
- 東京・横浜でのレッスンは随時行なっております
- それ以外の地域でのレッスンも出張のタイミングに合わせて行ないますのでお気軽にお問い合わせください

PTNA PIANO STEP
- 5/21(日)西幡5月/太子町あすかホール

ご予約・お問い合わせ・レッスンのご希望などはこちらからお気軽にご連絡いただけましたら幸いです。



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8月6日(日)13:00- 栄光学園創立70周年記念コンサート(指揮・ピアノ)/横浜みなとみらい大ホール

2017年08月06日 | コンサート




(チラシはクリックで拡大します)

母校、栄光学園中学高等学校の創立70周年記念コンサートが8/6(日)みなとみらい大ホールにて開催され、OB有志を中心とした記念オーケストラの指揮者として携わらせていただくことになりました。

演目は下記の通りです。

第1部
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」序曲
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ(ヴァイオリン:高橋宗芳)
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調(ピアノ:鈴木隆太郎)

第2部
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(ピアノ弾き振り:内藤 晃)

第3部
ヘンデル:「メサイア」抜粋


内藤は第1部の指揮と、第2部のピアノ弾き振りで出演します。
ヴァイオリンの高橋さん、ピアノの鈴木さんはいずれも栄光のOBの演奏家です。

栄光関係者に限らず、どなたでもご来場いただけます。

チケットはぴあでお求めください。

インターネット:こちら
電話:0520-02-9999 / Pコード324-526

ご来場をお待ち申し上げます。
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6月9日(金)歌とピアノで綴るショパン/汐留ベヒシュタインサロン

2017年06月09日 | コンサート
6月に予定されている、きわめて珍しいショパン歌曲のコンサート。ショパンとサンドの友人だった歌手ヴィアルドが編曲したマズルカも取り上げます。ショパンはオペラを好み、声楽的な発想で音楽を書いた人ですが、このコンサートでは、実際に声で歌うショパン作品、そして彼の好んだロッシーニやベッリーニのアリアとの比較を通じて、彼の音楽の根底にあった「声へのあこがれ」を体感していただければと願っています。


リハーサル風景/ポーリーヌ・ヴィアルド:「ショパンのマズルカによる歌曲集」より「私を愛して」(ショパン:マズルカ Op.33-2による)
 ピアノを人の声のように自在に羽ばたかせたショパンの旋律。これを実際に声に出して歌ってみるとどうなるでしょうか。ショパン自身も、未出版の歌曲をいくつか残していますが、とりわけ面白いのが、ショパンとジョルジュ・サンドの共通の友人ポーリーヌ・ヴィアルド(1821-1910)が編曲した、ショパンのマズルカの歌曲版です。彼女はオペラ界で活躍していた声楽家で、のちにブラームスの「アルト・ラプソディ」の初演も務めました。耳馴染んだショパンのマズルカが、ルイ・ポメイによるフランス語の詩と、ヴィアルドによる編曲によって、変イ長調 Op.50-2は「16歳(Seize ans)」、ニ長調 Op.33-2は「私を愛して(Aime-moi)」など、新たな生命を獲得していますが、それぞれ何ともチャーミングで、ショパンの旋律と人の声との高い親和性に改めて驚かされます。ショパンがピアノに応用した「声の技法」や、彼の創作の根底にあった「声への憧れ」を見事に実感させてくれる編曲です。なお、ヴィアルドは、パリやロンドンでショパンと共演しており、この編曲はショパン自身もお気に入りだったようです。
 このような素材から、ショパンの表現しようとしたものに想いを馳せてみると、ショパンという存在がまた少し身近に感じられてくるのではないでしょうか。
(「音楽現代」2017年6月号への寄稿「名曲の向こう側」第6回より抜粋)
チケットは、主催の ショパンセンター info@chopin-center.org に直接お申し込みくださいませ!

6/9(金)19:00~ 汐留ベヒシュタインサロン 3,000円(当日3,500円)
共演:下崎響子さん(ソプラノ)



ショパンセンターによるショパンコンサートシリーズの詳細はこちらをご覧ください
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5月4日(木祝)ラ・フォル・ジュルネ丸の内エリア出演

2017年05月04日 | コンサート
【急遽決定!】ゴールデンウィークの風物詩「ラ・フォル・ジュルネ」の丸の内エリアコンサートに、難波 薫さん(フルート)赤羽拓真さん(パーカッション)とのトリオで出演します。お気軽に遊びにいらしてください!

5/4(木・祝)13:30~14:00 東京ビルTOKIA 1階ガレリア(無料)

ピアソラ「タンゴの歴史」より、Bordel 1900
ピアソラ:鮫 Escualo
バルトーク : ルーマニア民族舞曲
Tico Tico ほか



リハーサル動画
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5月3日(水祝)Frühling in Sapporo 客演 ピアノ五重奏/札幌時計台ホール

2017年05月03日 | コンサート


2014年にコンチェルトを共演させていただいた札幌シンフォニエッタの方々を中心としたメンバーから、素敵な室内楽コンサートにお声掛けをいただきました。モーツァルトとショスタコーヴィッチの五重奏曲を共演させていただきます。

札幌時計台ホール

お問い合わせ:bzw05702@nifty.com (布施さん)
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