3/26(月)11:00-18:00 代々木オリンピックセンター大ホールにて行なわれるIPD全国大会(国際障がい者ピアノフェスティヴァル)にて、内藤への委嘱作品「『春が来た』の主題による前奏曲とワルツ」が、ピアニスト小林淳一さんにより初演されます。
数年前に、淳一さんの弾くカンパネラをコンサートで聴きました(そのときの記事はこちら)。淳一さんは聴覚障がいを持っておられますが、身体感覚として音を感じることができ、優しく美しいセンシティヴな演奏をする不思議なピアニストです。たいへん応援しています。
3/26、淳一さんの演奏は17:00頃だそうです。『春が来た』が音楽祭のテーマになっており、私の作品は、クラシックとジャズの語法の融合的なものです。カンパネラでの出会いがきっかけで、私の作品を弾いてくれることになり、本当に光栄に思っています。

小林淳一
長野県出身、東京都在住。国立(くにたち)音楽院卒業。
先天性感音性難聴のため、補聴器なしでは全く聞こえない。
ピアノパラリンピック関連の大会で芸術賞・金賞、長野のピアノフェスティバルで聴衆賞準グランプリを受賞。
ニューヨークの国連本部、カーネギー・ホール、カナダ、タイでの海外演奏を経験。
これまでに馬場祥子、川崎翔子、佐野主聞の各氏に師事。
数年前に、淳一さんの弾くカンパネラをコンサートで聴きました(そのときの記事はこちら)。淳一さんは聴覚障がいを持っておられますが、身体感覚として音を感じることができ、優しく美しいセンシティヴな演奏をする不思議なピアニストです。たいへん応援しています。
3/26、淳一さんの演奏は17:00頃だそうです。『春が来た』が音楽祭のテーマになっており、私の作品は、クラシックとジャズの語法の融合的なものです。カンパネラでの出会いがきっかけで、私の作品を弾いてくれることになり、本当に光栄に思っています。

小林淳一
長野県出身、東京都在住。国立(くにたち)音楽院卒業。
先天性感音性難聴のため、補聴器なしでは全く聞こえない。
ピアノパラリンピック関連の大会で芸術賞・金賞、長野のピアノフェスティバルで聴衆賞準グランプリを受賞。
ニューヨークの国連本部、カーネギー・ホール、カナダ、タイでの海外演奏を経験。
これまでに馬場祥子、川崎翔子、佐野主聞の各氏に師事。
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