あかない日記

写真付きで日記や旅行・趣味を書き留める

箱根に遊ぶ 4 大涌谷1

2017-06-21 | 国内・神奈川

 

 

   強羅から大涌谷へ 

  年間2000万人の観光客があった観光スポット”大涌谷“は、
  2015年5月 火山活動で立ち入りが規制されてしまったが、 
  2016年7月 約1年3か月ぶりに規制が解除され、
  箱根ロープウェイも全面復旧し、
  今はかつての観光客数に戻りつつあり賑わっている。

  
  しかし、何時何があっても良いように 
  救護所が設置され、監視員も配置するなど、
  火山ガス対策もとられている。

  

     今も大量の噴気を噴き上げ続ける大涌谷

 

 

       

 

     売店では、大涌谷名物「黒たまご」が飛ぶように売れていた。

    当方も買い求め食するが、効能等を見ても、
    普通のたまごと変わらないと思ったが・・・

 

     

    

 

 

   

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箱根に遊ぶ 3 強羅公園3

2017-06-18 | 国内・神奈川

  ◇ 体験工房クラフトハウス

   

  体験工房クラフトハウスでは、吹き硝子、陶芸、サンドブラスト、とんぼ玉、
  ドライフラワーアレンジメントの体験が出来できる。

 

         スタイルビーズ

          

                          とんぼ玉制作

  

                                吹きガラス工房

    

      園内のホットテイクアウトで 
      ソフトクリーム「バラ」」と「バニラ」を求め一休み。

 

      ◇強羅公園と人

 

    公園の設計者は 一色七五郎
   噴水池を中心に左右対称な地割り構成が特徴。
   
建設当時の完全な形で現存している
   非常に貴重な公園となっている。

    ◇ 白雲洞茶苑

 


 説明文に
  大正時代のはじめ、利休以来の茶人と称された
  鈍翁・益田孝(三井コンツェルンの設立者で男爵)によって
  はじめられ、特に白雲洞は、翁の創案になる
  田舎家の席として貴重な茶室とされている。

   1922(大正11)年、この茶苑は
  三渓・原富太郎(横浜の富豪で美術品収集家として著名)に譲られ、
  この時三渓はあらたに対字斎を増築した。

   1940(昭和15)年、茶苑は再び原家より
  耳庵松永安左衛門(電力界の重鎮、松永コレクション創設者)に
  贈られ、明治・大正・昭和と3代を代表する
  3人の茶人の間に伝えられてきたという。

 

     ◇ 斉藤茂吉歌碑

 

     「おのづから寂しくもあるか ゆふぐれ雲は
                    大きく渓に沈みぬ 茂吉」

  医師・歌人 斉藤茂吉は「アララギ」創刊の中心メンバーで、
 31歳で「赤光」を出版、一躍注目を浴びた。

 長男は医師で評論家の斎藤茂太、次男は作家の北杜夫。


 茂吉と強羅の関係は 箱根山荘「童馬山房書屋」が
 強羅にあり執筆活動や地元の人々との交流があった。

 箱根で詠んだ歌は1,200首にも及び、その1首が園内の碑で、
 刻まれている筆跡は茂吉の直筆。

 

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箱根に遊ぶ 2 強羅公園2

2017-06-15 | 国内・神奈川

   強羅公園内では 丁度「あじさい展」が開催中

 


 紫陽花は、咲き始めは
葉の色に近いクリーム色だが、

日数とともに、
水色→青→青紫→赤紫と
花の色が変化していく。





     
園内では バラ以外にも 季節の花が満開! 

 

       コンペイトウのような形をした蕾を持つカルミア

カルミアは、花が開くと皿形になり、
色は薄く模様が入って、

雄しべの先は、花弁のくぼみの中に収まっている。
この雄しべは、飛来した昆虫などによって
刺激を受けると飛び出して、

花粉も散るという。

花言葉は、「優美な女性」
まるでレースの日傘を広げたような、
しとやかで美しい花姿に由来する。

 

   教会の鐘のようなホタルブクロ

 ホタルブクロの名称は、提灯花、灯篭花、行灯花、
 葬礼花、釣鐘花 風鈴花・・・と
 いろいろあるが、見た目洋花のようだが、
れっきとした日本の花だ。

     花言葉は「忠実」「正義」



 ◇ 熱帯植物館

アナナス

 アナナスの仲間は多く、赤や黄色の美しい花のように
見える苞をつけるもの、

葉の美しいもの、実の成る食用の
パイナップルも同じ仲間になる。

日本ではパイナップル科の事を全て、
アナナスと呼ばれています。

種類は7属があり、大型から小型まであり、
小型の多くは木に着生している。

 フリーセア属のトラフアナナス

 

 ◇ ブーゲンビレア館



 

 

 

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箱根に遊ぶ 1 強羅公園1

2017-06-12 | 国内・神奈川

 

         

箱根登山電車の強羅駅から坂道を上がったところにある「強羅公園」



   傾斜地にある公園は 坂道と階段でなり 
   正門と西門とでは約40mの標高差がある。


 正門からのアプローチ

フランス式整型庭園「強羅公園」の中央にある噴水

 

強羅公園は、強羅温泉郷の開発に伴い強羅総合開発の
一環事業として箱根登山鉄道の前身である
小田原電気鉄道によって企画され、
主に華族など上流階級の親睦・保養施設として、
1914(大正3)年に開園された。

当初は、開園当時は「強羅園」と呼ばれ、
洋風庭園に隣接して和風庭園が設けられていたが、

和風庭園は、その後 第二次世界大戦中に
世界救世教団に譲渡され、

現在は 箱根美術館の庭園として残されている。

洋風部分は自然の岩石を活かしていたので、
“東洋一のロックガーデン”などともいわれた。

戦後の1957年に有料公園として一般開放され、
植物園・体験型工芸施設などが整備された。

2014年8月20日には開園100周年を迎えている。
庭園面積は、約11,000坪(36,400㎡)。





2013(平成25)年に 国の「登録記念物」に指定された。

 

 

  噴水の奥に聳えるヒマラヤ杉は、
開園時にイギリスから輸入された。

 

 

 

 

イングリッシュローズガーデンには、

バラ、約140種 約1,000株が咲く。

 

 

 

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インド紀行 188 ランチボックス・ダッパー

2017-06-04 | 海外・インド紀行

 

当ブログ インド紀行第58回
「ランチボックス(2015/12/31)
で触れたが

このランチボックス「ダッパー」を題材にした
インド映画「めぐり逢わせのお弁当」
(2013年印・仏・独の合作)が

この8月に公開されるそうだ。

既に66回カンヌ国際映画で
国際批評家週間観客賞を受賞している。

 

   (資料から)→予告編(You Tube)



インド映画というと “歌って踊る” が
 主な流れだが そんな場面がなく

主人公の一人 サリーマンの夫と幼い1人娘と暮らす
30代の主婦 イラは 仕事ばかりで家庭を顧みない
夫との関係を修復するために
心を込めて弁当を作るが
”ダッパーワーラー” と呼ばれる弁当配達が間違って
もう一人の主人 公早期退職を間近に控えた
気難しい初老の男 サージャンに届けてしまう。


これをきっかけに イラとサージャンは
弁当を通じて文通をするようになり

次第に イラは夫や家族の悩みをサージャンに
打ち明けるようになっていく・・・・。


という小津映画にでてきそうな
ストーリーのようだが 
公開されたら 見てみよう・・・。

 

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モロッコ紀行 163 帰国

2017-06-02 | 海外・モロッコ紀行

 

 

カサブランカ空港から イスタンブールで乗換へ

来た空路と同じコースを辿り 

ツアー10日目 19時過ぎ 成田空港に無事に着陸し

帰国することができた。

 

「ゆったりモロッコ感動紀行 10日間」

と謳った ツアーに参加して

一番心配したのが天候だったが

幸いにも恵まれ 参加者17人と


ゆっくりした日程で よき思い出となった。 


また 漠然としたイメージで旅したが

モロッコはアフリカというより


もう欧州の一国とも思えるほどだった。 

 

7つの世界遺産 アトラス山脈 

黄金のサハラ砂漠 大西洋を望み

更にイスラム文化や民族問題の一面にも

触れることができ 

また かつての名作映画を見返すなど 

思い出深き旅となった。

 

このブログ「モロッコ紀行」も 163回にもなったが 

最後まで ご覧いただき ありがとうございました。

 

 

 収集した指ぬき

 

 

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モロッコ紀行 162 サルマ王妃

2017-06-01 | 海外・モロッコ紀行

 

 


先日 NHKBSプレミアム
「世界プリンス・プリンセス物語」の放送があり

世界に27の国に王室があるが 
その一番手にモロッコの「サルマ王妃」が
取り上げられ 紹介されいていた。

このブログ 第23回王室(16/12/23)でも触れたが
モロッコ国王ムハンマド6世の妃ラーラ・サルマは
1978年 大学教授の娘に生まれた。

カサブランカでコンピューター・エンジニアとして働いていたが
ムハンマド国王に見初められ
 2002年3月に結婚した。

この2人の結婚は「異例ずくめ」で
中産階級出身の妃は初めて 花嫁の写真が公開され
4カ月後の祝賀の宴でもテレビ放映された。

こうして“国を変えた大恋愛“ は 
2004年新家族法の制定になり
「一夫一婦制」へとなっている。

サルマ王妃は 積極的に国王の代理として
各国の王室の結婚式やお祝いごとに

また 外交行事にも出席し 
ベルベット地に鮮やかな花柄の刺繍がほどこされた
伝統衣装カフタンに身を包む王妃は
 注目の的になっている。

わが国にも 2005年の「愛・地球博」に訪れ
モロッコ館のイベントに参加されている。

 

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モロッコ紀行 161 ツアーバス

2017-05-31 | 海外・モロッコ紀行

 

 今回のツアー 2日目のカスブランカから

9日目再びカサブランカに戻る長旅に

お世話になったツアーバスだ。

8日間 延べ約2263km 一日平均283kmになる。

 途中アトラス山脈越えの悪路や細い道 交通規制を凌ぎ

これをこの運転手さんが一人で全部運転してきている。

添乗員入れて18人の身を守り

安全運転に勤めてくれた運転手さんに

感謝し あらためてお礼を!

 

 

 

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モロッコ紀行 160 ブライダルカー

2017-05-29 | 海外・モロッコ紀行

 

 

高速道路を行く その途中で
“ブライダルカー”を見る。

車にテープでラッピングするのは
トルコや中国でも見たが。
 

何か問題があるのか 路肩に停車している。
故障か? もしかしてケンカ! 成田離婚?
そなことがないように祈るが。


どこに向かうのだろうか 
ジブタル海峡を渡ってヨーロッパかもしれない。

モロッコ人にとって結婚は 
今においても家と家の結び付けが強く

相手を選ぶには家柄や経済力が重要視されている。
したがって親か家族が決めることが多いそうだ。

また 一夫多妻制(4人まで)が許されているが
第一婦人の許しがないとダメなので
今は 多妻は少なくなっているそうだ。



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モロッコ紀行 159 高速道路

2017-05-28 | 海外・モロッコ紀行

 

 

ツアー最終 9日目 帰国のため
マラケシュからカサブランカ 
約250km先の空港へ高速道路を行く。

モロッコの高速道路は現在整備され
徐々にその距離を伸ばしている。

その整備には日本の資金や技術が
投入されているそうだ。

2010年 北アフリカを横断する大動脈
「アガディール-カイロ開発回廊」の
一部にあたる「マラケシュ-アガディール間が
また 2012年「地中海道路」が開通している。

制限速度は120km 
今回ツアーでは何回か高速を走ったが
渋滞的なところはなく スムーズに走れた。

しかし 取り締まりが厳しいようで
みな法定速度厳守で走っている。

料金所は有人で ETCは設備はされていない。

 

 

 

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モロッコ紀行 158 フィナーレ

2017-05-26 | 海外・モロッコ紀行

 

 

馬術が終わった後 
中央のステージに若い女性ダンサ-が現れ

腰をくねさせながら踊っている。

遠くでよくわからなかったが
“ベリ-ダンス”でしだ。

ここで何故と思うが 昔の王宮ではこのように
余興として行われていたのかもしれない。


いよいよフィナーレだ 
花火が次々に打ち上げられ夜空に咲き

どのような仕掛けわからなかったが
アラビアンナイトの“空飛ぶ絨毯”も見える。


このようにして
モロッコ最後の夜の祭典の幕が下りた。

時間を見れば11時をまわって 
ホテルに着いたのは12時であった。

 

 

 

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モロッコ紀行 157 曲芸

2017-05-25 | 海外・モロッコ紀行

 

 

 

部族ごとの鳴り物が終わり
いよいよファンタジアショ-が
宮殿前の広場で始まる。

 開始の音楽が鳴り響くと
先ほどテント内を回っていた部族グループか?
場内を行進していく。

 その後 闇を突き刺すような銃声が鳴り
 騎乗の男たちが現れ
疾走する馬上で曲芸が始まる。

このような曲芸 昔どこかで見たような気もするが 
十分な照明がない中で行われているので
少々盛り上がりにも
かけていたようにも思えたのは残念だった。

 

 

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モロッコ紀行 156 ドリンクショー

2017-05-22 | 海外・モロッコ紀行

 

 

エッサウィラの観光を終え
再びマラケシュに戻る。

夕食後 モロッコ最後の夜 
オプショナル・ドリンクショー
「ファンタジア」の見学で

マラケシュの郊外にある「CHEZ ALI」へ

 

場内に入ると ライトアップされた千一夜物語をイメージした
宮殿のような建物が眼に飛び込んできた。

 

 

その宮殿に対峙した複数のテントがあり
レストラン形式になっている。

その一つ内の席へ

そのうち 民族衣装に身を包んだ
男女が踊りながら笛を吹き
タンバリンや太鼓を叩きつづけ
時には奇声を発してテント内に入ってくる。

それが部族グループごとに行っているのだろう
入れ替わり立ち代わり

何組のグループがリズムよく
唄い踊りながら客席をまわってくる。

テント内でのこの音楽とダンス 
我々異民族には少々抵抗が・・・

客人をこの踊りに誘い出そうとしているのだが
こちらは日本人 尻込み状態です。

欧州系の外人さんはリズムに乗って踊る人もいた。

 

 

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モロッコ紀行 155 ムーレイ・エル・ハッサン広場

2017-05-20 | 海外・モロッコ紀行

 

 

自由行動後の集合場所になった

「ムーレイ・エル・ハッサン広場」

メディナの西側 港よりあり

最も賑やかな広場で 目印になる。

アフリカとは思えぬ

ヨーロッパの一都市に思える。


奥に 町のシンボル 

オクバ・ベン・ナフィ通りの時計塔が見え

手前には 白の建物にブルーの窓 

カフェテラスには

パステル色のパラソルが並ぶ。

 

 

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モロッコ紀行 154 シーフード屋台

2017-05-19 | 海外・モロッコ紀行

 

 

海の門と広場の間に 

魚市場があり シーフード屋台が並ぶ。

獲れたての鰯 イカ カニなどが

所狭しと並べれれ ディスプレイされている。

グリルの香が漂うなか

客引きのお兄さんが盛んに呼び込む。

これらを値段交渉し注文すると

即 調理された魚介類が

脇のテーブルで食べられるのだ。

ここの魚は 他の町より 海水温が 低いため

身が引き締まっていて 美味しいという。

ある店には なぜか 

日本製のお皿 九谷焼?が並んでいた。

 

 

 

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