Aerial Currents ~BR-1~

2006年08月にSCOTT:CR1(105)を購入.2009実業団新規登録.表彰台を目指してトレーニング中….

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[Road] オフトレの重要性・目的

2016-11-06 | Road
今のままだと、2017シーズンも自転車に乗る時間を
取れそうもありません。

今の競技を離れたからこそ感じているオフシーズン
トレーニングの重要性・目的等について、メモして
おきたいと思います。


<オフトレの重要性>
 要するに、「オフトレ時期にしか強くなれない」って
ことです。

 シーズンが始まってしまうと、レースの疲労抜きや
超長距離遠征、レース向けのインターバル練習ばかりで、
じっくり距離を乗ることはできません。
 また、レース向けのインターバル練習では、踏み踏みの
ペダリングになりがちです。

 自分は、2011年3月から5月の震災後の練習中断があった
ものの、オフの乗り込みの貯金のお陰で、何とか9月には
JPT完走&ツール・ド・北海道完走レベルまで戻す事ができ
ました。
 逆に、2012年以降はオフトレをサボっていたため、付け
焼刃でレース参戦を繰り返し、一度も完走できませんでした。


<オフトレの目的>
○地脚の強化
 やはり月1,800~2,000kmは乗り込みたいところです。
 長距離で疲労し切った中で、無駄のない体の使い方を
覚えられると思います。
 地脚、体幹強化についても、仙チャリ恒例のクル練(39x19T,120rpmキープ)は、かなり効果的でした。
 信号停止や休憩、寒さ対策を考えると、LSDレベルなら
三本ローラーの方が効果的だと思います。精神力強化にも?

○ペダリング精度の向上
 難しいことは意識しなくても、長時間三本ローラーと
クル練が熟せるようになると勝手に精度が向上しています。
 自分は、数回しか走ったことはないですが、バンク練も
効果的だと思います。


 11月にLSD、12月にクル練、1月からペース走、2月から
小峠での10分走を追加し、3月には周回練習って感じで
進めると良いと思います。
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[Road] ジャパンカップオープン才田君優勝!!

2016-10-28 | Road
■2016/10/22(土) ジャパンカップオープン 2組(エリート)

1位 才田直人(リオモベルマーレ・レーシングチーム)1h56m21s
2位 寺崎武郎(バルバレーシングクラブ)      +12秒
3位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形)
4位 辻本尚希(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)
5位 西沢倭義(シエルボ奈良ミヤタメリダレーシングチーム)
6位 青木俊二(ウォークライド・シクロアカデミア)

12位 小野寺和也


遂に、勝ったね。
才田君は何度も入賞しているけれど、やはり1位と2位以下は
全然違うから、勝つのは重要でしょう。

2008年、まだ才田君が学部生だった頃に、仙台で自転車を
初めて、一緒に練習していた事が懐かしいです。
すぐに頭角を現してチームを移籍し、主にフランスのアマ
チュアカテゴリーで活動してきた才田君が、日本国内に
拠点を移して2年。
今年は、JPT第2戦伊吹山ヒルクライムで外国人選手相手に
3位表彰台を獲得する等の活躍があり、最後をJPオープン
優勝で締めくくるなんて、格好良いです。


青木君の6位は、現在の彼の環境を考えると凄いです。
それに比べて、自分は自転車に触ってもいない…。


海藤君は3周目スプリント賞2位だけど、FADで残念。


所で、JPTを引退したオノDの12位って、彼の自己ベストでは?


http://www.japancup.gr.jp/sites/default/files/A-6_Open2_Result_0.pdf
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[Road] JBCF仙台クリテ雑感

2016-10-22 | Road
年度末から仕事の状況が変化し、blogネタに対する
アンテナを張っている余裕がなく、下書き途中だった
blogをアップする余裕すらありませんでした。

期間を開け過ぎてしまいましたが、気楽に書けること
だけ、書いて行きたいと思います。
(その割に、今回は長文だけれど…。)


9月19日(月)に開催された仙台サイクルフェスティバル
(JBCF仙台クリテリウム)について、今更感満載のblog
です。

自分は、土曜の準備一日と、当日朝から片付けまでを
手伝ってきたのですが、公道を閉鎖してのレースは、
どれだけの根回し・政治力が必要だったことか…と、
運営メンバーが苦労されたことの一端を知ることが
できました。

今回、レースの雰囲気に触れられたこと、エルドラード
東北の選手や、旧知のレース仲間と会えたことが嬉し
かったです。
競輪プロの奈良基選手(競輪プロに立哨させるなんて…)、
AO木兄弟、F(t)麒麟山のPIくん、チバポンズの方々、
T御夫妻と赤ちゃん、少し話せただけでも楽しかったです。
自分にとって、仕事、家庭と別の「第三の居場所」は、
自転車レースだなぁと改めて感じました。

自分の今オフや来期は、仕事&残業と家庭が落ち着いたら、
もっと走りたいし、運営メンバーの手伝いができるように
時間を取りたいです。


さて、まず、大会を無事に成功させたウルトラ先生を
始めとするエルドラード東北の運営メンバーに御礼と
賛辞を送りたいと思います。
まさか、仙台の地で公道レースを主催するとは…。

実働部隊として早朝から準備を頑張った上に、レース
でもホストチームとしてのプレッシャーを受けて走り、
E1、E2で入賞したエルドラード東北の選手全員に勝手に
敢闘賞(?)を送りたいです。

色々と動き回っていたので、レースを見続けることは
できなかったものの、各クラスのエルドラの動きの
印象をメモしておきます。
初代キャプテン(?)として、上から目線のコメントです。

□E3(最上位9位)
 もっと周りを見て、チームとしての連携が取れる
ように、脚の使い所を選別して欲しかったです。
 きっと着れる脚はあったはずなので、チーム内で
同時に脚を使わないとか、逆に、まとまって一気に
プロトンを絞るとか、何ができたかを選手同士で
反省会をしてくれていると良いのですが。

□E2(最上位6位)
 6位、8位の連携、良かったと思います。
 1位&2位の高校生が圧倒的に強かったのか分からないが、
ジュニアギアの選手にスプリントで負けてしまったのは、
ゴール数百m手前での最高速度が足りなかったのかも…。

□E1(最上位5位)
 逃げへのジャンプ、追走から粘ってのスプリントと
E2,E3のお手本となる積極的でレース展開が読めている
良いレースだったと思います。
 レースプラン、レース展開の把握、他チーム選手の
選別と、重要なポイントは全て抑えられていました。

□JPT(最上位10位)
 雨のクリテリウムとは言え、宇都宮BLZや各コンチ
ネンタルチーム主力外国人選手が欠場している中、
かつ、ホストチームとして特別に幅を利かせられる
状況にも関わらず、前々に位置できなかったのは
勿体ない。
 ウォークライド小室さんの番手を狙うとか、いつも
より積極的な位置取りをして欲しかったです。
 最後尾でない前々の位置で、チームでまとまって
走って欲しかったです。
 でも、朝4時から開催準備をしていた中での走りな
ので、十分素晴らしい走りでした。


観客、参加者、主催者の皆様、雨の中お疲れ様でした。

Au revoir.
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[Road] 7ヶ月振りに自転車練習

2016-03-15 | Road
少し時間が取れたので、7ヶ月振りに自転車に乗って
みました。

03/13(日) 実走 70.86km, 2h59m12s, 23.7km/h

恐ろしくノロいですが、選手時代でも練習で210kmとか
なので、何もしていなくても三分の一の70kmも走れる
と言うのは、自転車の効率の良さを表していますね。
(選手時代は210kmでも平均30km/h超えでしたけど)


肉体的には完全に初心者未満ながら、フォームと筋肉
の使い方を思い出すように心掛け、少しの登りが辛くて
インナー・ローを多用しつつ走ってきました。

選手だった頃のポジションのままなので辛かったです。

何も練習をしていないと、体幹でフォームを維持でき
ないし、ケイデンスは60-70rpmとか低回転に下がって
しまうものなんですね。

体幹と回転力は3本ローラーで培うのが一番なのですが、
騒音問題等により実施できないのが難しいところです。

ある程度の頻度で乗れるようになったら、ベルエキップ
初心者朝練から再開したいですね。


折角乗るのなら、正しい(=効率的な)走りをしたい
ので、自分の過去のblogを見てキーワードを拾って
みました。

2014-05-19 [Road] フォーム,入力,重心
2013-11-22 [Road] 骨盤角度とクル練

○基本のフォーム
・トイレから立ち上がる時のフォーム(前傾,骨盤,裏腿)
 (背中が反る訳じゃない. 肩落として肩甲骨をフリーに)
・胴体(腹筋群,背筋群)で骨盤をサドルに安定させる
 (呼吸は腹の横後ろ方向に膨らむ感じ)
・アスはリアハブを向いているイメージ
 (人それぞれだろうが、胴体の軸がイメージしやすい)
・常に空気抵抗は敵なので、基本的に空力追求フォーム
 (空力が良ければ自分は楽に、後続に対して攻撃になる)
 (身体が硬くても前傾は取れる)
・膝、足首の軌道を骨盤から一直線に(無駄にブレない)
・肘を胴体の軸に向けて絞る

○身体の部位毎の重量
・上半身の重量を腕にかけるのではなく、胴体から太腿に
 (BB-サドルトップの水平離隔50mm以上は取りたい)
 (自分(身長171cm,股下80cm)は、58mm. BB-サドル680mm)
・脚の重量は後足の腿上げで2時の入力との相殺を無くす
 (片足約10kgを0時-3時の入力に乗せるだけでも進む)

○筋力による入力
・腰回りのみを意識し、その先の膝と足首はリンク機構
・基本は大きな疲れ難い筋肉で、尻と腿上げが中心
・裏腿の筋力を1時-2時に瞬間的に乗せる
・たまに前腿に切り替える
・円周接線方向フルに駆動してアフターバーナー状態

○重心の位置
[前後]
・基本はサドルと前足の入力に重量が加わっている
・降りでは、重量をペダルにかけて重心を下げる
 (コーナーでは下げた外足と内腕で重心を下げる)
・前後の重心をコントロールし、タイヤ摩擦円を動かす
※タイヤ摩擦円:前後(ブレーキ)と左右(コーナリング)
        の足し算。直径は荷重により増加する。
[左右](捻じれ、軸中心上の頭は動かさない)
・脱力ダンシングでは、左右の重心移動だけで進ませる
 (2時に階段の踏面があり、小走りに登るイメージ)
 (肩甲骨でリズムを取るイメージ)
・胴体の重量をシッティングでも左右に重心移動させる

○ヒルクライム
・勾配が緩んだら回転と小まめなシフトでスピードアップ
・地形にリズムを合わせる
・掛かりっ放しにする
・筋肉を使い分ける

○アップダウン
・降りでしっかり踏みまわすこと
・登り返しでは最小限の力でスピードを維持すること

○平坦
・ペダリング数回の内1回抜いたペダリングを入れて回復


2016
1月,2月 No Ride
03/13(日) 実走 70.86km, 2h59m12s, 23.7km/h

2015
1月 3本ローラー2回61.4km
2月 3本ローラー1回18.0km
3月 実走2回139km, 3本ローラー2回29.8km
4月 実走2回116km
5月,6月 No Ride
07/26(日) 実走 50.44km, 2h00m04s, 25.2km/h
08/16(日) 実走 67.90km, 2h30m13s, 27.1km/h
9月,10月,11月,12月 No Ride

○2015年合計 482km
○2014年合計 3,864km
○2013年合計 4,713km
○2012年合計(未集計)
○2011年合計 約1万8千km
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[Chat] ナンバープレートの新基準

2016-02-22 | その他
11月以来、走ってすらいなくて、運動と呼べるのは、
ほぼ毎日のハーフスクワット150~200回のみです…。


今更な話題ですが、自転車競技の遠征において使用頻度
の高い、背面キャリア(サリス等)がアウトになる場合が
あるので、注意喚起します。


平成27年12月28日付の国土交通省の発表において、
再来月の平成28年4月1日から適用されるナンバー
プレートの新基準が示されました。

「道路運送車両法施行規則の一部を改正する省令等の
制定について~ナンバープレートの表示義務が明確
化されます~」

元々禁止されていたものが明確化され、グレーゾーン
だったものも禁止と明言されました。

・カバー等で被覆すること (透明カバーも違反)
・シール等を貼り付けること
・汚れた状態とすること
・回転させて表示すること
・折り返すこと

違反した場合、道路運送車両法第19条の自動車登録
番号標の表示の義務に対する罰則として、50万円以下
の罰金(道路運送車両法第109条第1項)が課せられます。


オービス対策でのナンバー隠しは論外として、自転車
積載やキャンプ用品によるナンバー隠ぺいには気を
付けなければなりません。


背面キャリアは、簡易的な取り付け可能で、空力的に
上積みよりも優れる(燃費が段違い)なので、ミニバン
(ワンボックス)で大人数で移動する際には重宝します。

改めて、下記のポイントに注意したいと思います。

■背面キャリア(リアサイクルキャリア)の注意点
○ナンバープレートを隠さない((仮設ナンバーは違法)
○ブレーキランプ等を隠さない
○車両全幅からはみ出さない
○車両全長に対する延長の基準(10%)未満に抑える


(参考)国土交通省パンフレット
http://www.mlit.go.jp/common/001117903.pdf

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000124.html
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